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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. ステージ4肝臓がん闘病中もリングで戦った格闘家

    ステージ4肝臓がん闘病中もリングで戦った格闘家
    24歳の時に肝臓がんステージ4の告知を受けた格闘家の高須 将大(たかす しょうた)さん。がんと診断された時の心境や、現在の病気の状況について話を伺いました。 インタビュイー 格闘家 高須 将大さん インタビュアー 柳澤 昭浩 ...

  2. 家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」

    家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」
    新規サービス『オンコレ』担当の筒井です。 先日「フォーデイズ」という清涼飲料水が「がんが治る」、「目が治る」といった効能を謳い販売したとして、フォーデイズ株式会社が一部業務停止命令になったことが話題になりました。 噂によると、ピ...

  3. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  4. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非扁平上皮がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  5. 【治験広告】T細胞リンパ腫(TCL)の方へ 再発又は難治性TCLの第1相、第2相の治験のご案内

    【治験広告】T細胞リンパ腫(TCL)の方へ 再発又は難治性TCLの第1相、第2相の治験のご案内
    本ページは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社からの委託による治験広告となります。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しております。 今回の募集については、第1相の患者さんより募集を...

  6. スキルス胃がんの基礎知識

    スキルス胃がんの基礎知識
    スキルス胃がんとは? 難治性のがん、スキルス胃がん スキルス胃がんは、胃にできる悪性腫瘍のひとつです。胃がんの中だけでなく、人が発症するさまざまながんの中でも難治性のがんです。 スキルス胃がんは、胃壁や胃の組織にしみこんでいくよう...

  7. 血液がんとは

    血液がんとは
    そもそも血液がんとは 血液がん(造血器腫瘍)は、造血幹細胞が「がん化」したもので、その種類は多岐にわたります。大きく分類すると、「白血病」「悪性リンパ腫」「多発性骨髄腫」に分けられ、それぞれのがん種によってその原因や治療法は異なります。 ...

  8. 免疫チェックポイント阻害薬5つの違いを5つの癌種別にまとめてみた

    免疫チェックポイント阻害薬5つの違いを5つの癌種別にまとめてみた
    目次 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 肺がんと免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬) 胃がんと免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬...

  9. 【体験談】シングルマザーで乳がんステージ4~“今”を生きる~

    【体験談】シングルマザーで乳がんステージ4~“今”を生きる~
    桜林 芙美 37才 女性 神奈川県 乳がんステージ4。35才で乳がん告知。 左胸全摘出とリンパ郭清、術前術後抗がん剤、放射線、分子標的薬治療終了後に肺転移。再度抗がん剤と分子標的薬で治療中。 シングルマザーで乳がん 待機児童...

  10. ITT intention to treat

    ITT intention to treat
    ITT(intention to treat)とは、医薬品の臨床試験などの研究の解析方法のひとつです。 医薬品の臨床試験では試験の進行に伴い、治療が実施不能や続行不可能になる患者さんが発生します。このように試験の治療から脱落した患者...

  11. 胃がん治療薬ビロイなど抗がん剤3製品が新たに承認へ

    胃がん治療薬ビロイなど抗がん剤3製品が新たに承認へ
    3月4日に開催された厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において、審議事項のうち3製品が、また報告事項のうち1剤が抗がん剤関連であった。 審議品目 トルカプ錠160mg、同錠200mg(カピバセルチブ) 申請企業:アストラ...

  12. irAE(immune-related Adverse Events)

    irAE(immune-related Adverse Events)
    irAEとは免疫関連副作用(immune-related Adverse Events)のことで、おもに免疫チェックポイント阻害薬の投与により引き起こされる副作用を指します。免疫チェックポイント阻害剤は、PD-1およびCTLA-4といった免...

  13. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  14. 【治験広告】JAK2阻害剤投与中の骨髄線維症の方へ 新たな治験薬のご案内

    【治験広告】JAK2阻害剤投与中の骨髄線維症の方へ 新たな治験薬のご案内
    本ページは、ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社からの委託による治験広告となります。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しております。 はじめに 本治験は、貧血を伴う骨髄線維症の方を対...

  15. 乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬ベージニオとは ベージニオ(一般名アベマシクリブ) ベージニオとは、サイクリン依存性キナーゼであるCDK4およびCDK6を阻害することでがん細胞が増えることを抑える経口分子標的薬です。2018年11月30日に発売され、乳がん...

  16. モゾビル(プレリキサホル)

    モゾビル(プレリキサホル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 プレリキサホル 商品名 モゾビル 治験薬コード 一般名英語表記 plerixafor ...

  17. BRAF V600E/K変異陽性III期悪性黒色腫に対する術後療法としてのタフィンラー+メキニスト、無再発生存期間を有意に改善

    BRAF V600E/K変異陽性III期悪性黒色腫に対する術後療法としてのタフィンラー+メキニスト、無再発生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・BRAF V600E/K変異陽性III期悪性黒色腫を対象とした第3相COMBI-AD試験 ・術後療法としてのBRAF阻害薬タフィンラー+MEK阻害薬メキニスト併用療法の有効性・安全性を比較検討 ・長期追...

  18. バルキー病変

    バルキー病変
    バルキー(Bulky)病変とは 悪性リンパ腫において縦隔の1/3以上に病変の拡がりがみられたり、最大径が10cm以上の腫瘤(かたまり))がある状態の事です。 悪性リンパ腫においてこの状態は各研究グループが提唱する予後予測因子のなかで予後不良...

  19. トポテシン/カンプト(イリノテカン)

    トポテシン/カンプト(イリノテカン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 イリノテカン 商品名 トポテシン/カンプト 治験薬コード 一般名英語表記 irinotecan ...

  20. 重複がん

    重複がん
    重複がんとは、1人の患者さんの異なる臓器に発生するがんのことです。一つの臓器内に複数のがんが発生する「多発がん」や、1つの臓器に発生したがんが進行した結果他の臓器で増殖する「転移がん」とは異なる概念です。それぞれのがんが1年未満に発生した場...

  21. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  22. 進行泌尿器がんに対するカボメティクス+オプジーボ±ヤーボイ併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す

    進行泌尿器がんに対するカボメティクス+オプジーボ±ヤーボイ併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す
    この記事の3つのポイント ・進行泌尿器がんを対象とした第1相試験 ・マルチキナーゼ阻害薬カボメティクス+抗PD-1抗体薬オプジーボ±抗CTLA-4抗体薬ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検討 ・複数の泌尿器がんに対する有望な抗腫瘍...

  23. 白血病の再発・転移について

    白血病の再発・転移について
    急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変(MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。 ...

  24. 免疫チェックポイント阻害剤を使いすぎる3つのケース:ICIによる過剰な治療について考える

    免疫チェックポイント阻害剤を使いすぎる3つのケース:ICIによる過剰な治療について考える
    2月22日~24日、第21回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO 2024)が名古屋国際会議場で開催された。同学術集会の「シンポジウム7:その治療、やりすぎじゃないですか?」のセッションの中で、「そのICI、やりすぎでしょ」というタイトルで後...

  25. 【添文改訂】EGFR変異陽性の進行肺がんに対するタグリッソ、化学療法との併用が可能に

    【添文改訂】EGFR変異陽性の進行肺がんに対するタグリッソ、化学療法との併用が可能に
    アストラゼネカ株式会社は6月25日、局所進行性または転移性のEGFR変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)に対して、EGFRチロシンキナーゼ阻害剤であるタグリッソ(一般名:オシメルチニブ)と化学療法との併用療法が可能になったことに伴い、タグリ...

  26. システマティックレビュー

    システマティックレビュー
    システマティックレビューとは、あるテーマに関して一定の基準を満たした質の高い臨床研究を集め、そのデータを統合して総合評価の結果をまとめたアウトカムのことです。システマティックレビューによりそれぞれのアウトカムに対する効果の大きさとその不確実...

  27. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  28. BRAF遺伝子変異とは

    BRAF遺伝子変異とは
    BRAF遺伝子変異は、細胞増殖の指令の伝達に関わるBRAF遺伝子の異常です。BRAFの600番目のアミノ酸はバリン(V)と呼ばれる必須アミノ酸ですが、これが変異によってグルタミン酸(E)に変わると、増殖しろという命令が出し続けられ、がんが無...

  29. 【インテリム社主催】未経験CRA及びMSL向け職種説明会実施~東京会場~

    【インテリム社主催】未経験CRA及びMSL向け職種説明会実施~東京会場~
    インテリム社 臨床開発職対象の会社説明会実施 がん情報サイト「オンコロ」のがん用語辞典作成に協力を頂いているインテリム社が未経験を対象としたCRAとMSL向けの職種説明会を東京で行います。 下記の説明会概要をご覧いただき、ご興味のある方...

  30. 胃がん体験者 高橋和奈さん

    胃がん体験者 高橋和奈さん
    AYA世代の23歳という若さで胃がんになった高橋和奈さん。がんになって失ったものは多かったそうです。でも支えてくれる家族の存在、そして大切な仲間との出会いがあり、前を向いていこうと考えられるようになりました。 「がんになっても諦めなく...

  31. ロズリートレク(エヌトレクチニブ)

    ロズリートレク(エヌトレクチニブ)
    概要 一般名 エヌトレクチニブ 商品名 ロズリートレク 治験薬コード RXDX-101, NMS-E628 一般名英語表記 Entrectinib 商品名英語表記 ROZLYT...

  32. レンビマ+キイトルーダ併用療法、根治切除不能/転移性腎細胞がんに対する追加承認を取得

    レンビマ+キイトルーダ併用療法、根治切除不能/転移性腎細胞がんに対する追加承認を取得
    2月25日、エーザイ株式会社と米メルク社は、チロシンキナーゼ阻害薬であるレンビマ(一般名:レンバチニブ、以下レンビマ)とキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)について、根治切除不能または転移性の腎細胞がんを適応症として、...

  33. 肺がんの化学療法

    肺がんの化学療法
    非小細胞肺がんの化学療法 非小細胞肺がんの薬物療法には、殺細胞性抗がん剤を用いた化学療法と、分子標的薬を用いた分子標的治療があります。がんの再発・転移を防ぐために、手術や放射線療法と組み合わせて、あるいは単独で行われます。 非小細胞...

  34. プラチナ製剤

    プラチナ製剤
    プラチナ製剤は細胞傷害性抗がん剤の一種です。プラチナがDNAの塩基と共有結合することで、塩基同士を結合させてしまいます。塩基同士が結合してしまうと、DNAの複製や転写ができなくなり、細胞は死んでしまいます。肺癌の治療で使われる「シスプラチン...

  35. アントラサイクリン系薬剤

    アントラサイクリン系薬剤
    アントラサイクリンン系薬剤は、土壌細菌由来の抗生物質で細胞増殖を阻害する活性を持つため、抗がん抗生物質とも呼ばれます。ダウノルビシン、ドキソルビシン、エピルビシン、イダルビシン、ピラルビシン、アムルビシン、などが含まれ、1970年代に開発さ...

  36. 大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts 「夜間学校」2024

    大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts 「夜間学校」2024
    これまでの放送はこちら⇒大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts 「夜間学校」2023 オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー 特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG)、特定非営利活動...

  37. がん研究における理想のPPI実現に向けて~現在までの取り組みと残された課題~

    がん研究における理想のPPI実現に向けて~現在までの取り組みと残された課題~
    10月20~22日に第60回日本癌治療学会学術集会(JSCO 2022)が、神戸コンベンションセンターにて開催された。現地を主体としたハイブリッド形式であったが、当日多くの参加者が現地に集まった。 その中から、「がん研究における患者・...

  38. 【乳がん体験談】乳がんになってようやく向き合った自分の人生

    【乳がん体験談】乳がんになってようやく向き合った自分の人生
    友永綾美さん 芸能関係のお仕事をされています。 左胸のシコリに気付いてから受診まで5カ月の期間 私が乳がんの告知を受けたのは、2019年の12月11日(50歳)でした。 その年の夏頃、左胸のアンダーラインに少々の痛みとシコリ...

  39. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  40. 【多発性骨髄腫 体験談】多発性骨髄腫についてもっと知ってほしい

    【多発性骨髄腫 体験談】多発性骨髄腫についてもっと知ってほしい
    荒井明子さんは、42歳の時に多発性骨髄腫と診断され、造血幹細胞移植を受けています。 現在も4週間に一度通院し、維持療法を続けられている荒井さんに、オンコロスタッフ大内がお話を伺いました。 なぜ私が… 大内:多発性骨髄腫と診...

  41. 神経膠腫(グリオーマ)の化学療法と副作用

    神経膠腫(グリオーマ)の化学療法と副作用
    神経膠腫(グリオーマ)の化学療法 グレードⅢやⅣの神経膠腫に対して化学療法を行いますが、神経膠腫で選択されることが多い抗がん剤は「アルキル化薬」です。アルキル化薬の特徴は細胞のDNAと結び付くことです。 DNAは4種類のアミノ酸が結...

  42. キイトルーダが進行/再発の子宮頸がんに対する適応拡大承認を取得

    キイトルーダが進行/再発の子宮頸がんに対する適応拡大承認を取得
    9月26日、MSD株式会社は、抗悪性腫瘍薬/抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)について、「進行または再発の子宮頸がん」を適応症として国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ...

  43. 【承認申請】キイトルーダ+化学療法、切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫に対する承認を申請

    【承認申請】キイトルーダ+化学療法、切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫に対する承認を申請
    MSD株式会社は7月1日、抗PD-1抗体キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))」について、切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫に対する化学療法との併用において、製造販売承認事項の一部変更承認申請を行ったことを発表した。 ...

  44. CPS(Combined Positive Score)

    CPS(Combined Positive Score)
    CPSとはCombined Positive Scoreの略です。腫瘍におけるPD-L1発現を、免疫組織化学染色(IHC)により算出したスコアのことで、腫瘍細胞に加えて、リンパ球、マクロファージといった腫瘍浸潤免疫細胞も評価対象としています...

  45. フィラデルフィア染色体

    フィラデルフィア染色体
    フィラデルフィア染色体とは、DNA(遺伝物質)が存在している染色体のなかで、22番染色体と9番染色体が途中で切れて、それぞれの切断部分がくっついてできる異常な染色体です。この染色体の異常は、慢性骨髄性白血病や一部の急性リンパ性白血病などでみ...

  46. 「ACPの一つ、『もしバナゲーム』をご存じですか?」オンコロ・ワンクエスチョンvol.31

    「ACPの一つ、『もしバナゲーム』をご存じですか?」オンコロ・ワンクエスチョンvol.31
    オンコロLINEの友だちを対象に、がん患者さんやご家族の方などのご意見・お考えを共有したり、がんについて学べる1問クエスチョンのオンコロ・ワンクエスチョン! その結果と解説をがん情報サイト「オンコロ」にて公開しています! ▼オンコロ・ワ...

  47. アンドロゲン受容体阻害剤ニュベクオ、遠隔転移を有する前立腺がんに対する適応追加を申請

    アンドロゲン受容体阻害剤ニュベクオ、遠隔転移を有する前立腺がんに対する適応追加を申請
    3月11日、バイエル薬品株式会社は、経口アンドロゲン受容体阻害剤(ARi)のニュベクオ(一般名:ダロルタミド、以下ニュベクオ)について、遠隔転移を有する前立腺がんを適応症として厚生労働省に適応拡大申請を行ったと発表した。 前立腺がんは...

  48. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  49. 【承認申請】エプキンリ、再発⼜は難治性の濾胞性リンパ腫を対象に製造販売承認事項⼀部変更を申請

    【承認申請】エプキンリ、再発⼜は難治性の濾胞性リンパ腫を対象に製造販売承認事項⼀部変更を申請
    ジェンマブ株式会社は3月11日、⼆重特異性抗体製剤「エプキンリ(⼀般名︓エプコリタマブ(遺伝⼦組換え))」について、再発⼜は難治性の濾胞性リンパ腫(FL)(Grade 1-3A)を投与対象として適応拡⼤する製造販売承認事項⼀部変更承認申請を...

  50. 再発難治性慢性リンパ性白血病に対するブルキンサとカルケンスを比較する新たな有効性解析結果

    再発難治性慢性リンパ性白血病に対するブルキンサとカルケンスを比較する新たな有効性解析結果
    この記事の3つのポイント ・再発難治性慢性リンパ性白血病を対象とした第3相ALPINE試験およびASCEND試験の間接比較分析 ・試験間の分布の違いを調整して間接比較を実施(MAIC) ・奏効率、無増悪生存期間、全生存期間ともにカ...

  51. リツキサン(リツキシマブ)

    リツキサン(リツキシマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 リツキシマブ 商品名 リツキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Rituximab 商品...

  52. 進展型小細胞肺がんに対する1stライン治療としてのイミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法、全生存期間の持続的な改善示す

    進展型小細胞肺がんに対する1stライン治療としてのイミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法、全生存期間の持続的な改善示す
    この記事の3つのポイント ・進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・1stライン治療としてのイミフィンジ±トレメリムマブ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・イミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用...

  53. 軟部腫瘍体験者 鳥井 大吾さん

    軟部腫瘍体験者 鳥井 大吾さん
    今回のオンコロな人は、4月からオンコロスタッフとして働いている私、鳥井です。 がんが発覚した経緯や告知、闘病からオンコロで働くに至るまでをまとめました。 名前:鳥井 大吾 年齢:27歳 性別:男性 居住:東京 職業:オンコロ...

  54. マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報

    マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報
    マントル細胞リンパ腫とは マントル細胞リンパ腫は、悪性リンパ腫という血液がんの1つです。悪性リンパ腫は、血液中のリンパ球ががん化して異常に増殖し続ける病気です。全身のリンパ管の途中にある「リンパ節」や胸腺・脾臓・扁桃などのリンパ組織に...

  55. 食道がんの臨床試験(治験)一覧

    食道がんの臨床試験(治験)一覧
    日本で実施中の食道がん臨床試験(治験)情報です。 食道がんの臨床試験(治験)ピックアップ ※オンコロトライアルサーチでは検索出来ないjapicやJRCTに掲載されている治験情報をピックアップしました 免疫チェックポイント阻害薬...

  56. 乳がんとは(疾患情報)

    乳がんとは(疾患情報)
    乳房とは 乳房は、15-20個のぶどうの房のような乳腺葉から成る乳腺と、その周りを囲む脂肪組織から成っています。また乳腺葉は、腺房という小さな組織から成る乳腺小葉と乳管からできています。 乳房の周囲のリンパ節は、その多くが脇の下にあ...

  57. 免疫チェックポイント阻害薬の奏効率には腫瘍遺伝子変異総量が反映される~初めて適用するがん種でも相関式で奏効率を予測~

    免疫チェックポイント阻害薬の奏効率には腫瘍遺伝子変異総量が反映される~初めて適用するがん種でも相関式で奏効率を予測~
    PD-1、またはPD-L1標的の免疫チェックポイント阻害薬によるがん治療の奏効率は、腫瘍遺伝子変異の数や頻度など変異総量と相関することが発表された。米国Johns Hopkins大学Sidney Kimmel総合がんセンターのMark Ya...

  58. ベージニオ(アベマシクリブ)

    ベージニオ(アベマシクリブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ベージニオ 商品名 アベマシクリブ 治験薬コード 一般名英語表記 Verzenio 商品...

  59. がんの遺伝子検査にはどんな種類がある?目的は?知っておきたいがんゲノム検査の基礎知識

    がんの遺伝子検査にはどんな種類がある?目的は?知っておきたいがんゲノム検査の基礎知識
    がんの遺伝子検査にはさまざまな種類と検査の目的が がん遺伝子検査(がんゲノム検査)と言っても、その検査方法や目的、精度などは様々です。この記事では特に、治療薬選定や治療方針の決定のために「がん発症後」に実施される検査に焦点を当てて解説しま...

  60. 急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録

    急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録
    息子、瑞騎(みずき 愛称:みぃみ)が2017年2月6日に永眠しました。3歳2ケ月でした。2歳5ケ月で急性骨髄性白血病を患い、辛い治療も笑顔で頑張っていた瑞騎。 2017年3月25日、四十九日法要を無事に執り行うことができましたので...

  61. 【オンコロメルマガ】漫画で伝えるがんの体験談 [vol.172]

    【オンコロメルマガ】漫画で伝えるがんの体験談 [vol.172]
    オンコロの大内です。 みなさんは、4連休をどのように過ごされましたか。 私は不要不急の外出を控え、ほとんど自宅で過ごしておりました。 自宅で過ごす時間が増えたことで、私は以前よりもSNSを見る機会が増えました。 そこで、今回...

  62. 【卵巣がん体験談】がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して

    【卵巣がん体験談】がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して
    吉田 ゆりさん 2児の母 キャリアカウンセラー 一般社団法人 がんと働く応援団 代表理事として活躍されている吉田さんに、オンコロスタッフ中島がオンラインでお話をうかがいました。 腹痛が罹患のサインだった 中島:はじ...

  63. ジオトリフ(アファチニブ)

    ジオトリフ(アファチニブ)
    概要 一般名 アファチニブ 商品名 ジオトリフ 治験薬コード 一般名英語表記 Afatinib 商品名英語表記 Giotrif 種類 分子標的薬(EGFRチロシン...

  64. ASCO 2024:消化器がん

    ASCO 2024:消化器がん
    胃がん Claudin18.2陽性HER2陰性進行胃がんにおけるビロイ+mFOLFOX6併用療法の有効性の検討:SPOTLIGHT試験の最終解析 SPOTLIGHT試験は、Claudin18.2陽性HER2陰性の切除不能な局...

  65. 進行性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのオプジーボ+ヤーボイ+化学療法、全生存期間15.6ヵ月を示す

    進行性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのオプジーボ+ヤーボイ+化学療法、全生存期間15.6ヵ月を示す
    この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ+化学療法併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は15.6ヵ月で、化学療法単独群と比べて死亡リスクを34%減少した 20...

  66. 腎盂・尿管がんの治療

    腎盂・尿管がんの治療
    外科治療 腎盂・尿管がんの外科治療としては、標準的には腎尿管全摘術が行われます。最近では、腹腔鏡を併用して手術を行うことが多くなってきました。がんの部位によっては、膀胱部分切除術を一緒に行うこともあります。また、画像所見等に応じて、リンパ...

  67. オニバイド(イリノテカン)

    オニバイド(イリノテカン)
    概要 一般名 イリノテカン 商品名 オニバイド 治験薬コード 一般名英語表記 Irinotecan 商品名英語表記 Onivyde 種類 抗悪性腫瘍剤 ...

  68. 【急性骨髄性白血病体験談】コロナ禍で感じた通信手段確保の重要性

    【急性骨髄性白血病体験談】コロナ禍で感じた通信手段確保の重要性
    小宮 諒(こみや さとる)さん 39歳 茨城県在住 入院生活の中でコミュニケーションの方法について考えられたことがあったそうです。 太腿の痛みから白血病の診断を受けるまで 入院を開始したのは2020年3月でしたが、その少し前から予...

  69. 新米パパのがん闘病記 治療法、なにをどう選ぶ?人参ジュースからプレシジョン・メディシンまで ~発覚編~

    新米パパのがん闘病記 治療法、なにをどう選ぶ?人参ジュースからプレシジョン・メディシンまで ~発覚編~
    0.自己紹介 まずは自己紹介させてください。谷島雄一郎(やじまゆういちろう)と申します。今回から数回に渡り、闘病経験を連載させていただくことになりました。 がんであること以外は普通のサラリーマンです。現在40歳。一児のパ...

  70. 第40回OMCE  乳がん(HER2陽性乳がん)セミナーレポート

    第40回OMCE 乳がん(HER2陽性乳がん)セミナーレポート
    講演タイトル:『乳がん(HER2陽性乳がん)』 演    者:鶴谷 純司 先生(昭和大学 先端がん治療研究所) 日    時:4月26日(金) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ8F D会議室 今月は、乳がん(HER2陽性乳が...

  71. 【承認】エンハーツがHER2陽性の非小細胞肺がんで一変承認を取得

    【承認】エンハーツがHER2陽性の非小細胞肺がんで一変承認を取得
    第一三共株式会社は8月23日、抗悪性腫瘍剤「エンハーツ点滴静注用100mg」(一般名:トラスツズマブ デルクステカン(遺伝子組換え))について、「がん化学療法後に増悪したHER2(ERBB2)遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺...

  72. ラテント癌(らてんとがん)

    ラテント癌(らてんとがん)
     ラテント癌とは、死亡後の解剖で初めて見つかるがんのことです。特に前立腺がんは進行が遅く、初期であれば臨床症状も認められないため、前立腺がんとなっていても生きている間はそれに気づかず生活されているケースが多く認められます。がん以外の病気で亡...

  73. ホジキンリンパ腫の治療法

    ホジキンリンパ腫の治療法
    ホジキンリンパ腫(HL)の治療法 ホジキンリンパ腫(HL)の代表的な化学療法はABVD療法(ドキソルビシン+ブレオマイシン+ビンブラスチン+ダカルバジン)です。2014年からは、CD30標的抗体医薬のブレンツキシマブ ベドチン(商品名アド...

  74. 生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには

    生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには
     がん患者さんは体重が減少していっても、「がんでやせるのは仕方のないこと」と思い込んでいないだろうか。しかし、近年、がんによるやせである「悪液質」に早く対処して急激な体重減少を防げば、がんが進行しても治療が継続でき生存率の改善につながること...

  75. 腎盂・尿管がんとは(疾患情報)

    腎盂・尿管がんとは(疾患情報)
    腎盂がん・尿管がんとは 腎臓は、尿をつくる腎実質という部分と尿が集まる腎盂という部分からできています。また、尿管は腎臓と膀胱をつなぐ管であり、腎実質でつくられた尿は腎盂を経て尿管を通り、膀胱へ送られて最終的に排出されています。 尿を...

  76. エンハーツ(トラスツズマブ デルクステカン)

    エンハーツ(トラスツズマブ デルクステカン)
    概要 一般名 トラスツズマブ デルクステカン 商品名 エンハーツ 治験薬コード DS-8201a 一般名英語表記 Trastuzumab Deruxtecan 商品名英語表記 ...

  77. ジェムザール(ゲムシタビン)

    ジェムザール(ゲムシタビン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ゲムシタビン 商品名 ジェムザール 治験薬コード 一般名英語表記 Gemcitabine 商...

  78. 再発/難治性頭頸部扁平上皮がんに対するTPExレジメン、全生存期間14.5ヶ月で標準療法に対して優位に延長せず

    再発/難治性頭頸部扁平上皮がんに対するTPExレジメン、全生存期間14.5ヶ月で標準療法に対して優位に延長せず
    この記事の3つのポイント ・再発/難治性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・TPExレジメン(ドセタキセル+シスプラチン+セツキシマブ)の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間中央値はTPExレジメン群14.5ヶ月であり、...

  79. がん患者も起こしやすい「せん妄」とは

    がん患者も起こしやすい「せん妄」とは
     「せん妄」という言葉をご存知だろうか。「せん妄」は、がん治療中の患者さんにもよく起こる症状の一つだ。日本がんサポーティブケア学会が、8月7日に東京・大手町で開いたプレスセミナーで、名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学・病院准...

  80. 膵臓がんの治療法

    膵臓がんの治療法
    膵臓がんの治療の決め方 膵臓がんではまず、手術の可否を検討し、「切除可能」「切除可能境界」「切除不能」のどれに当てはまるかを決定します。「切除可能境界」は、遠隔転移はないものの、がんが主要な血管に広がっている状態を指します。 手術が...

  81. 血管透過性

    血管透過性
    血管透過性とは、血管とその周りの組織との間で起こる水分や栄養分などの移動のことです。正常な血管では、水分や糖、アミノ酸といった小さな物質は血管壁を透過しますが、タンパク質などの大きな物質は血管壁を通過することができません。しかし、がん組織の...

  82. サイクリン依存性キナーゼ4/6阻害薬(CDK4/6阻害薬)

    サイクリン依存性キナーゼ4/6阻害薬(CDK4/6阻害薬)
    サイクリン依存性キナーゼ4/6阻害薬とは(CDK4/6阻害薬とは)、細胞周期を制御するメカニズムを不能とするサイクリン依存性キナーゼ4とサイクリン依存性キナーゼ6とよばれる酵素を阻害する薬剤となります。 1つの細胞が2つに分裂が進む過...

  83. 子宮体がんとは(疾患情報)

    子宮体がんとは(疾患情報)
    子宮とは 子宮は女性の骨盤内にある臓器です。子宮は、下部の筒状の「子宮頸部」と、上部の袋状の「子宮体部」に分けられ、子宮頸部の下は腟につながり、子宮体部の左右は卵管につながります。また、子宮の左右には卵巣があります。 子宮は妊娠した...

  84. GIST(消化管間質腫瘍)の治療

    GIST(消化管間質腫瘍)の治療
    GISTの治療の決め方 GIST(消化管間質腫瘍)の治療の第一選択は手術です。 手術単独では根治が難しい場合は、術前あるいは術後に薬物療法を実施します。 また、手術が難しい進行がんの場合には、分子標的薬を中心とした薬物療法が第...

  85. 転移性大腸がんに対する維持療法としてのフルキンチニブ+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

    転移性大腸がんに対する維持療法としてのフルキンチニブ+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・転移性大腸がんが対象の第1/2相試験 ・維持療法としてのVEGFR1/2/3選択的経口阻害薬フルキンチニブ+カペシタビン併用の有効性・安全性を検証 ・併用により無増悪生存期間を有意に改善 2024...

  86. 免疫チェックポイント阻害薬

    免疫チェックポイント阻害薬
    免疫チェックポイント阻害薬とは「免疫細胞での1種であるT細胞が活性化することを制御・抑制する仕組み」を阻害する薬剤のことをいいます。 もともとは免疫システムが暴走するのを防ぐための機能として免疫チェックポイントの研究が進んでいました。...

  87. 【乳がん体験談】ステージⅣの薬剤師である私が伝えたいこと

    【乳がん体験談】ステージⅣの薬剤師である私が伝えたいこと
    田中 美穂さん 薬剤師 大学卒業後、現在はドラッグストア内の薬局の薬剤師としてフルタイムで就業されている田中さんに、オンコロスタッフ中島がオンラインでお話をうかがいました。 他人事のように受け止めた診断結果 中島:診断時につ...

  88. RECIST レシスト

    RECIST レシスト
    RECISTとは、固形がんに対する治療が効いているか、効いていないかという判定に用いる評価基準です。Response Evaluation Criteria in Solid Tumorsの略であり、レシストといいます。 治療開始前に...

  89. 慢性骨髄性白血病(CML)の治療

    慢性骨髄性白血病(CML)の治療
    慢性骨髄性白血病(CML)の標準治療 CMLの実際の治療法について説明していきます。 CMLの治療の目的は、フィラデルフィア染色体陽性白血病細胞のコントロール(=血液細胞の異常増殖を止めること)と、病気進行の回避にあります。 ...

  90. 【急性骨髄性白血病患者家族】大好きな弟へ届けみぃみのレモネード・スタンド

    【急性骨髄性白血病患者家族】大好きな弟へ届けみぃみのレモネード・スタンド
    埼玉県在住の谷川ほずみさん(小3・8歳)は、2年前の冬、最愛の弟・瑞騎(みずき)くん(当時3歳)を急性骨髄性白血病で亡くしました。 瑞騎くんの闘病を、近くで見守っていたほずみさんは、病気が治る薬ができる願いを込めて自主的に寄付活動を始めま...

  91. 「ご自宅や通院中の病院から治験に参加できることは魅力的だと思いますか?」オンコロ・ワンクエスチョンvol.22

    「ご自宅や通院中の病院から治験に参加できることは魅力的だと思いますか?」オンコロ・ワンクエスチョンvol.22
    オンコロLINEの友だちを対象に、がん患者さんやご家族の方などのご意見・お考えを共有したり、がんについて学べる1問クエスチョンのオンコロ・ワンクエスチョン! その結果と解説をがん情報サイト「オンコロ」にて公開しています! ▼オンコロ・ワ...

  92. 「患者会に加入したり、患者会のイベントに参加したりしたことがありますか?」オンコロ・ワンクエスチョンvol.14

    「患者会に加入したり、患者会のイベントに参加したりしたことがありますか?」オンコロ・ワンクエスチョンvol.14
    オンコロLINEの友だちを対象に、がんに関する疑問やお悩みにお答えするオンコロ・ワンクエスチョン!設問によってLINEのお友だちの方々のご意見もお伺いします! 質問 「患者会に加入したり、患者会のイベントに参加したりしたことがありますか...

  93. ADCC活性 抗体依存性細胞傷害活性

    ADCC活性 抗体依存性細胞傷害活性
    ADCC活性とはAntibody-Dependent-Cellular-Cytotoxicityの略で抗体薬がターゲットの役割を行う作用です。 がん細胞の表面に抗体薬が結合すると、その抗体薬がマクロファージやNK細胞といった免疫細胞を...

  94. 高頻度マイクロサテライト不安定性またはミスマッチ修復機構欠損がある転移性大腸がんに対するファーストライン治療としてのキイトルーダ単剤療法、無増悪生存期間16.5ヶ月を示す

    高頻度マイクロサテライト不安定性またはミスマッチ修復機構欠損がある転移性大腸がんに対するファーストライン治療としてのキイトルーダ単剤療法、無増悪生存期間16.5ヶ月を示す
    この記事の3つのポイント ・高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構欠損(dMMR)がある転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのキイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を化学療...

  95. 治療歴のある転移性去勢感受性前立腺がんに対するアーリーダ+アンドロゲン除去療法の長期フォローアップ結果、全生存期間を延長

    治療歴のある転移性去勢感受性前立腺がんに対するアーリーダ+アンドロゲン除去療法の長期フォローアップ結果、全生存期間を延長
    この記事の3つのポイント ・治療歴のある転移性去勢感受性前立腺がん患者が対象の第3相試験の長期フォローアップ ・アーリーダ+アンドロゲン除去療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ+アンドロゲン除去療法に比べて全生存期間を有意に...

  96. がん領域では日本初の完全リモート治験開始へ、D to P with D形式で広がるオンライン治験の可能性

    がん領域では日本初の完全リモート治験開始へ、D to P with D形式で広がるオンライン治験の可能性
    近年、がん治療の標的は細分化し、プレシジョンメディシンという考え方が広がった。それに伴い、分子標的薬をはじめとする医薬品の開発、適応拡大のための臨床試験もより細分化され、実施されている。一方、細分化された治験には、潜在的な患者数の少なさや実...

  97. 血清ビリルビン値

    血清ビリルビン値
    血清ビリルビンは、黄疸の原因や種類を見分けるのに有効である。 血液中の赤血球の寿命が尽きた時、それをもとに作られる黄色い色素がビリルビンで、胆汁色素と呼ばれ、油を消化しやすくする胆汁の主成分である。1dLの血液の中に0.3~1.2mg...

  98. 末梢性T細胞性リンパ腫患者に対するオーロラAキナーゼ阻害薬Alisertib単剤療法、客観的奏効率、無増悪生存期間を統計学有意に改善しない

    末梢性T細胞性リンパ腫患者に対するオーロラAキナーゼ阻害薬Alisertib単剤療法、客観的奏効率、無増悪生存期間を統計学有意に改善しない
    2019年2月1日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にて治療歴のある再発難治性末梢性T細胞性リンパ腫患者に対する経口の選択的オーロラAキナーゼ阻害薬であるAlisertib(開発コード:MLN8237)単剤...

  99. BRCA1(ぶらっかわん)とPARP(ぱーぷ)阻害薬について

    BRCA1(ぶらっかわん)とPARP(ぱーぷ)阻害薬について
    火曜日担当のカチです。 最新の臨床試験情報を収集している日々です。 最近、PARP阻害剤っていう分子標的薬の開発の話題が目につきます。臨床試験(治験)も乳がん・卵巣がんで活発ですね。昨日はこのPARP阻害剤について色々と調べ...

  100. 前立腺がんの臨床試験(治験)一覧

    前立腺がんの臨床試験(治験)一覧
    日本で実施中の前立腺がんの臨床試験(治験)です。 Clinical trials.gov等で「prostate cancer」と検索したときに該当したものを掲載しています。(一部除く) ...

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