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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 自分らしい治療を選択するために…医療者と一緒に治療を選ぶコツとは

    自分らしい治療を選択するために…医療者と一緒に治療を選ぶコツとは
     5月11日、横浜市西区のはまぎんホールで市民公開講座「がんと共に生きる時代の治療選択のヒント ~放射線治療を中心に~」(主催:市民公開講座実行委員会、共催:神奈川新聞社、バリアンメディカルシステムズ、日本電子応用、三石耐火煉瓦)が開催。慶...

  2. 【治験広告】大腸がんの方へ   副作用予防の治験

    【治験広告】大腸がんの方へ  副作用予防の治験
    本ページは、ソレイジア・ファーマ株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 本治験は大腸がんに対する抗がん剤治療(FOLFOX療法)に伴う副作用(手足の感覚麻痺、痛み...

  3. がん患者さんとご家族の方対象 食と体重に関するアンケート 調査にご協力ください

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  4. がん治療に放射線治療を上手に組み合わせる意義

    がん治療に放射線治療を上手に組み合わせる意義
    この記事の3つのポイント ・他国に比べて、放射線治療を組み合わせるがん治療の実施が低い ・緩和目的、特に疼痛緩和や止血にて放射線治療を組み合わせることは有効 ・放射線治療を組み込むことで治療と仕事を両立できる選択肢が広がる ...

  5. 光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~

    光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~
    オンコロの可知です。はじめて「光免疫療法」のことを書きたいと思います。ニュース枠ではなく、ブログ枠で書きますが、宜しければお付き合いください。 *続きを書きました。 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、...

  6. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  7. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  8. キイトルーダ、治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する効能・効果で承認申請

    キイトルーダ、治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する効能・効果で承認申請
    2019年10月4日、MSD株式会社(以下、MSD)は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)(商品名:キイトルーダ(R))(以下、キイトルーダ)について、治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する製造販売承認事項一部変更を承認申請し...

  9. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみられる遺伝子である。ALK融合遺伝子はがん細胞の増殖に関わる遺伝子のなかでも特...

  10. 納得のいく治療を選ぶために~シェアード・ディシジョンメイキング~

    納得のいく治療を選ぶために~シェアード・ディシジョンメイキング~
    2019年7月18~20日にかけて京都で行われた第17回日本臨床腫瘍学会学術集会で、患者・家族、一般の方々に向けたプログラム「Patient Advocate Program」。医療者だけでなく、多くのがん患者さんが登壇し、活発な議論が3日...

  11. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    オプジーボとキイトルーダの最新治験情報 未治療:食道がん 抗ガン剤 VS 免疫チェックポイント阻害薬+抗ガン剤 VS 免疫チェックポイント阻害薬×2 BCG治療後 初期膀胱がん 免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験 ...

  12. 大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2019 参加者募集!

    大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2019 参加者募集!
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー 認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 、がん情報サイト「オンコロ」、7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン、特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワークが連携しお届けする共催がん医療...

  13. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  14. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  15. 遺伝子パネル検査を厚労省部会が了承 -2019年春から夏にかけて販売へ‐

    遺伝子パネル検査を厚労省部会が了承 -2019年春から夏にかけて販売へ‐
    12月13日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会にて、「OncoGuide NCCオンコパネル システム」「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」の2つの遺伝子パネル検査が了承された。これにより...

  16. 大腸がんの化学療法

    大腸がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 化学療法とは、薬物(抗がん剤や分子標的薬)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり死滅させたりする治療法です。大きく分けて、手術後の再発予防のために行う化学療法と、転移・再発を起こした大腸がんに対する化学療法の2つがあり...

  17. 【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内

    【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内
    本ページはMSD株式会社からの委託による「初期膀胱がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の臨床試験」の治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の治験審査委員会の審査・承認を受けたものを掲載しています。...

  18. 【高須克弥 Yes!高須のこれはNo!だぜ】ボクの抗がん剤治療を告白するよ 高齢者ががんとともに生きるのは自然なこと

    【高須克弥 Yes!高須のこれはNo!だぜ】ボクの抗がん剤治療を告白するよ 高齢者ががんとともに生きるのは自然なこと
    先月、ボクがツイッターで抗がん剤治療を受けていることを投稿して以降、たくさんの人から声援をいただいている。ありがたいね。 続きを読む https://bit.ly/2FlzyyE ニュース選定者:可知 健太 ス...

  19. キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~

    キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~
    12月21日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(...

  20. 2019年9月30日にアップデートされた拡大治験情報(食道がん-オプジーボ/脳リンパ腫-チラブルチニブ追加)

    2019年9月30日にアップデートされた拡大治験情報(食道がん-オプジーボ/脳リンパ腫-チラブルチニブ追加)
    いつもご覧いただきありがとうございます、オンコロの中山です。 情報の更新が遅れており、誠に申し訳ございません。 2019年9月30日に医薬品医療機器総合機構(PMDA)のサイトの拡大治験情報がアップデートされました。 本記事ではその情...

  21. 希少がんMeet the Expert 第2回 GIST(消化管質腫瘍)書き起こし~講義 前編~

    希少がんMeet the Expert 第2回 GIST(消化管質腫瘍)書き起こし~講義 前編~
    スピーカー 国立がん研究センター中央病院 病院長 西田 俊朗 ■開会挨拶 ■講演 前編 ■講演 後編 ■ディスカッション 西田) 皆さんこんばんは。西田です。よろしくお願いします。 この後GISTの話を、これま...

  22. 変異抗原(ネオアンチゲン)

    変異抗原(ネオアンチゲン)
    変異抗原(ネオアンチゲン)とは、がん細胞で起こった遺伝子異常によって生み出される がん特異的な抗原のことをいいます。 人間の身体は細菌やウイルスなど「自分の体の細胞」ではないものを「異物(非自己)」と判断し、 それらの異物を排除するな...

  23. 【セミナーのご案内】10月18日開催 支持療法の最前線を知るセミナー!!

    【セミナーのご案内】10月18日開催 支持療法の最前線を知るセミナー!!
    こんにちは、メディカル・プランニング・マネジャーの川上です。 今回は、10月18日(金)14:00-17:00 に、築地の国立がん研究センターにて開催される、がんの支持療法に関するセミナーをご紹介させていただきます。 J-SUP...

  24. サブグループ解析

    サブグループ解析
    サブグループ解析とは、男女別、年齢階級別、重症度別など、全体の集団から特定の解析対象の集団を抜き出して層別し、その集団での治療効果や安全性などを解析することをいいます。本来は治療効果が層によらず一定であることを通じ、結論を保証するために行わ...

  25. 悪性リンパ腫の種類と分類

    悪性リンパ腫の種類と分類
    悪性リンパ腫の病型:WHO分類(2008) <非ホジキンリンパ腫(NHL)> ●前駆リンパ系腫瘍 B 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 T 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 ●成熟B 細胞腫瘍 慢性リンパ性白血病/小リン...

  26. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  27. 乳がんによる全死亡率は女性に比べて男性で高率である

    乳がんによる全死亡率は女性に比べて男性で高率である
    この記事の3つのポイント ・乳がんとして診断された米国人患者が対象のコホート研究 ・乳がん診断後の全死亡率における性別的な違いを検証 ・死亡率は女性に比べて男性の方が高率だった 2019年9月19日、医学誌『JAMA Onc...

  28. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  29. 去勢抵抗性前立腺がん Ra223『ゾーフィゴ』発売 放射性医薬品でかわる骨転移治療

    去勢抵抗性前立腺がん Ra223『ゾーフィゴ』発売 放射性医薬品でかわる骨転移治療
    7月13日、バイエル薬品株式会社は、「去勢抵抗性前立腺がんの骨転移治療におけるパラダイムシフト~新規治療薬がもたらす変化と期待~」と題した、記者向け発表を行った。...

  30. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  31. 脳腫瘍とは(疾患情報)

    脳腫瘍とは(疾患情報)
    脳腫瘍とは 脳は身体の約98%の神経組織からなり、思考、感情、感覚、運動機能、消化機能などあらゆる機能をつかさどっています。まず、脳の部位は大きく分けて大脳、間脳、中脳、橋、延髄、小脳の6つの領域があります。 脳の6つの領域は以下の...

  32. リムパーザ、BRCA1/2またはATM遺伝子変異陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がん患者の無増悪生存期間を2倍以上に延長

    リムパーザ、BRCA1/2またはATM遺伝子変異陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がん患者の無増悪生存期間を2倍以上に延長
    この記事の3つのポイント ・リムパーザ、相同組換え修復関連遺伝子変異を有する患者の病勢進行または死亡のリスクを51%低減 ・バイオマーカーにより選択された前立腺がん患者の標的治療を検討し、良好な結果が得られた最初の第III相試験 ...

  33. アバスチン(ベバシズマブ)

    アバスチン(ベバシズマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ベバシズマブ 商品名 アバスチン 治験薬コード 一般名英語表記 Bevacizumab ...

  34. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  35. 神経膠腫(グリオーマ)とは

    神経膠腫(グリオーマ)とは
    神経膠腫(グリオーマ)とは 神経膠腫とは脳の細胞である神経膠細胞(グリア細胞)に似ている性質を持った腫瘍を総称していいます。神経膠細胞は神経細胞(ニューロン)とともに脳を構成している神経細胞ですが、約9割が神経膠細胞で構成されています。 ...

  36. 「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート

    「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート
     画期的な治療法として世界中で注目を集める「がん光免疫療法」の第3相治験が、局所再発頭頸部がんなどの患者を対象に日本でも始まりました。頭頸部がんに対する光免疫療法は、厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目にもなり、治験の進行状況によっては...

  37. 腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)

    腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)
    腎臓がん(腎細胞がん)とは 腎臓がん(腎細胞がん)は腎臓にできる悪性腫瘍です。多くの場合、腎臓の近位尿細管という部分に由来します。腎臓にできるがんには成人に発生する腎細胞がんと腎盂尿管がん、小児に発生するWilms腫瘍などがあり、稀ながん...

  38. タグリッソ EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん対象の第3相試験で全生存期間中央値3年以上を達成

    タグリッソ EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん対象の第3相試験で全生存期間中央値3年以上を達成
    この記事の3つのポイント ・EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんが対象の第3相試験「LAURA試験」 ・3年経過時点での一次治療継続はタグリッソ投与群で28%、ゲフィチニブまたはエルロチニブ投与群で9% ・タグリッソは中枢神経系疾...

  39. 腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類

    腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類
    腎臓がん(腎細胞がん)の分類 まずは病期分類について説明します。 腎臓がん(腎細胞がん)の進行度を分類する方法はいくつかありますが、まずは最も一般的に用いられる分類法について、以下に表を示します。 腎臓がん(腎細胞がん)で...

  40. 【治験広告】  膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「膠芽腫の患者さんを対象としたエリブリンの第Ⅱ相医師主導治験(ENIGMA trial)」の...

  41. ホルモン療法治療後に病勢進行したホルモン受容体陽性HER2陰性乳がん患者に対するベージニオ+フルベストラント、プラセボ療法に比べて全生存期間を有意に改善

    ホルモン療法治療後に病勢進行したホルモン受容体陽性HER2陰性乳がん患者に対するベージニオ+フルベストラント、プラセボ療法に比べて全生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・ホルモン療法治療後に病勢進行したホルモン受容体陽性HER2陰性乳がん患者が対象の第3相試験 ・ベージニオ+フルベストラント併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比較して、死亡リスクを24.3...

  42. ECOG Performance Status(いーこぐ ぴーえす;ぱふぉーまんすすてーたす)

    ECOG Performance Status(いーこぐ ぴーえす;ぱふぉーまんすすてーたす)
    ECOG PS(Performance Status、パフォーマンス ステータス)とは、ECOG(いーこぐ)という米国の腫瘍学の団体が決めた全身状態の指標であり、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。 以下は日本臨床研究グループ(JC...

  43. 手術前後の薬剤治療が終了した乳がん患者 オラパリブ(リムパーザ)の第3相試験

    手術前後の薬剤治療が終了した乳がん患者 オラパリブ(リムパーザ)の第3相試験
    十分な局所性治療及び術前補助化学療法又は術後補助化学療法を終了した高リスク生殖細胞系BRCA1/2変異陽性HER2陰性原発乳癌患者に対する術後補助療法としてのオラパリブ(リムパーザ)の有効性と安全性を評価する無作為化二重盲検並行群間比較プラ...

  44. 「様々ながん疾患啓発カラーと啓発月間」

    「様々ながん疾患啓発カラーと啓発月間」
    ピンクリボンのことはご存知だと思います。これは、乳がんの疾患啓発、研究支援のためのシンボルで、全世界的に10月が啓発月間として、様々なイベントが開催されています。以前、このサイトでも紹介した「トラズツズマブ(商品名:ハーセプチン)」の開発を...

  45. FAS;ファス;Full Analysis Set;最大の解析対象集団

    FAS;ファス;Full Analysis Set;最大の解析対象集団
    FAS(Full Analysis Set )は最大の解析対象集団という意味で臨床試験に関する用語です。 全てのランダム化された症例から最小限の除外可能な症例を除いた集団として定義されています。最小限の除外可能な症例とは、もともと試験...

  46. 胃がん体験者 吉川 佑人さん

    胃がん体験者 吉川 佑人さん
    はじめに  みなさん、初めまして。今回オンコロさんに体験談を掲載させていただくことになりました吉川 佑人と申します。僕は現在29歳の会社員です。がんの経験をしたのは、23歳の時でした。がん種は「胃がん」で、ステージはⅡ。治療は胃の全摘出及...

  47. 20年間越しに進行期ホジキンリンパ腫の一次治療(ABVD療法)が変わる可能性

    20年間越しに進行期ホジキンリンパ腫の一次治療(ABVD療法)が変わる可能性
    進行期ホジキンリンパ腫への新しい一次治療への道 ABCDはアルファベットの順番であり、この順番は世界中どこでも不変である。 そして、このABCDの順番と同じくらい不変であるのが、古典的ホジキンリンパ腫の一次治療の標準治療であるABVD療...

  48. EGFR遺伝子変異陽性肺がんの新薬ダコミチニブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    EGFR遺伝子変異陽性肺がんの新薬ダコミチニブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの新薬ダコミチニブについて EGFR(上皮成長因子受容体)とは、細胞の増殖と成長を抑える上皮成長因子 (EGF) を認識し、シグナル伝達を促進させる受容体です。従来は正常細胞の分化、増殖などの役割を...

  49. サイラムザ(ラムシルマブ)

    サイラムザ(ラムシルマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ラムシルマブ 商品名 サイラムザ 治験薬コード 一般名英語表記 Ramucirumab ...

  50. 【集中連載】がん治療の革命!? プレシジョン・メディシン⑩ 次世代シークエンサーによる網羅的な遺伝子検査は、いつ保険適用になるの? ~日本臨床腫瘍学会シンポ・レポート~

    【集中連載】がん治療の革命!? プレシジョン・メディシン⑩ 次世代シークエンサーによる網羅的な遺伝子検査は、いつ保険適用になるの? ~日本臨床腫瘍学会シンポ・レポート~
     この連載で取り上げてきたように、次世代シークエンサー(NGS)を用いて、がんの組織の遺伝子の異常を調べ、一人ひとりの患者に最適な薬を選ぶ「プレシジョン・メディシン」(高精度医療)が徐々に広がりつつあります。ただ、現時点では、がんの患者が、...

  51. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  52. 前立腺がんの検査

    前立腺がんの検査
    前立腺がんの検査方法 腫瘍マーカー測定、直腸診、超音波検査で「がんの疑い」があれば確定診断を下すために前立腺生検を行います。 スクリーニング検査は3種類 前立腺がんのスクリーニング検査には、PSA検査、直腸診、超音波検査が用いられ...

  53. 殺細胞性物質(オゾガマイシン)

    殺細胞性物質(オゾガマイシン)
    オゾガマイシンは抗腫瘍性抗生物質であるカリケアマイシンの誘導体です。 細胞内に取り込まれると、細胞障害性を有するカリケアマイシンが放出されて細胞を破壊します。 急性骨髄性白血病細の治療薬として承認されているゲムツズマブオゾガマイシン...

  54. 米国臨床腫瘍学会(ASCO)が選ぶがん最先端研究の成果~アドバンス・オブ・ザ・イヤー~

    米国臨床腫瘍学会(ASCO)が選ぶがん最先端研究の成果~アドバンス・オブ・ザ・イヤー~
    米国臨床腫瘍学会(ASCO)は、最新の年次報告書「Clinical Cancer Advances 2018」において、2016年10月から2017年9月までの論文や医学会議発表の内容に基づき、各分野の専門家20名の協議の下、飛躍的な進歩を...

  55. アロマターゼ阻害薬抵抗性ホルモン受容体陽性HER2陰性閉経後転移性乳がんに対するフェソロデックス+アフィニトール併用療法、無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に延長する

    アロマターゼ阻害薬抵抗性ホルモン受容体陽性HER2陰性閉経後転移性乳がんに対するフェソロデックス+アフィニトール併用療法、無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に延長する
    この記事の3つのポイント ・アロマターゼ阻害薬に対して抵抗性を示したホルモン受容体陽性HER2陰性閉経後転移性乳がんに対するフェソロデックス+アフィニトール併用療法は無増悪生存期間(PFS)を10.3ヶ月統計学に延長した ・フェソロ...

  56. 肉腫(骨肉腫・軟部肉腫)とは(疾患情報)

    肉腫(骨肉腫・軟部肉腫)とは(疾患情報)
    肉腫とは 脂肪や筋肉、骨などの非上皮細胞(支持組織)に発生した悪性腫瘍を「肉腫」(Sarcoma)といいます。なお、上皮細胞に発生した悪性腫瘍を指す狭義の「癌」、血液や骨髄細胞ががん化(悪性化)した血液腫瘍、そして肉腫を含め、広義の「...

  57. コーヒーのがんリスク警告表示、適切とは言えない-FDAが見解

    コーヒーのがんリスク警告表示、適切とは言えない-FDAが見解
    米食品医薬品局(FDA)は発がん性リスクのある物質についてカリフォルニア州がまとめるリストからコーヒーを除外するという同州の案を支持した。 支持されなければ、スターバックスやダンキンドーナツといったコーヒーショップはカップにがんの警告文を...

  58. 奏功持続期間(DOR)

    奏功持続期間(DOR)
    がんの治療効果を客観的に判定するときに使われる用語で、効果持続期間とも呼ばれます。 がん治療によって、がんがなくなったり、小さくなったりした日から、 がんが再発または悪化するまでの期間のことです。 がんの種類や臨床試験で定められた条件...

  59. AI搭載のスマホアプリを活用したがん性疼痛軽減効果を臨床試験で初めて実証

    AI搭載のスマホアプリを活用したがん性疼痛軽減効果を臨床試験で初めて実証
    がん性疼痛を経験する患者は最大で90%ともいわれ、その痛みが強くなるほど生活の質(QOL)への悪影響は免れない。一方で、緩和ケアに携わる医療従事者は圧倒的に不足し、高齢化の進む現状を踏まえれば、将来的にも緩和ケア従事者の不足解消に見通しが立...

  60. 膀胱がんの手術療法

    膀胱がんの手術療法
    手術(外科治療) 表在性がんや上皮内がんの場合には、膀胱鏡と高周波電気メスで"がんを切除する経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を行い膀胱は温存します。がんを切除する経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を行い膀胱は温存します。 浸潤...

  61. オプジーボ 進行食道がん適応にて国内初の承認申請

    オプジーボ 進行食道がん適応にて国内初の承認申請
    5月30日、小野薬品工業株式会社は、免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)について、切除不能な進行または再発食道がんに対する効能・効果の追加に係る製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表した。免疫チェックポイント阻害...

  62. 急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録

    急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録
    息子、瑞騎(みずき 愛称:みぃみ)が2017年2月6日に永眠しました。3歳2ケ月でした。2歳5ケ月で急性骨髄性白血病を患い、辛い治療も笑顔で頑張っていた瑞騎。 2017年3月25日、四十九日法要を無事に執り行うことができましたので...

  63. 情報を探すときに注意することはありますか?

    情報を探すときに注意することはありますか?
    監修:日本医科大学 勝俣範之 先生【PR】提供:株式会社バリアン メディカル システムズ いつ、誰の発信か、何を根拠にしているかを確認しましょう がんの情報を探すときに大切なのは、今自分にとって必要な情報をはっきりさせるということです。...

  64. 1次治療(いちじちりょう)

    1次治療(いちじちりょう)
     1次治療とは、手術不可能ながんに対して抗がん剤治療する場合の初めの抗がん剤治療のことです。初回治療やファーストラインともいいます。通常、手術不可能な場合の抗がん剤治療は効果が乏しくなるまで、または副作用等により抗がん剤が使えなくなるまで、...

  65. 奏効率・奏効期間(そうこうりつ・そうこうきかん)

    奏効率・奏効期間(そうこうりつ・そうこうきかん)
    奏効率とは抗がん剤など薬物療法の効果があった割合。奏効期間とは、その期間のこと。 国際的な基準(RECIST)では、CT(コンピュータ断層撮影)検査で病変が完全に消失した完全奏効(CR)と距離にして70%に縮小した部分奏効(PR)の合計で...

  66. 末期がんで“苦しまない最期“を迎える!? がん患者の8割が「悪液質」で痩せ衰える

    末期がんで“苦しまない最期“を迎える!? がん患者の8割が「悪液質」で痩せ衰える
    最期の病と呼ばれる悪液質(cachexia;カヘキシー)は、「悪い状態」という意味の医学用語だ。重症の結核、糖尿病、心臓病、エイズなど、がん以外の疾患にも見られ、心不全患者の16~42%、慢性閉塞性肺疾患患者の30%、腎疾患患者の60%が悪...

  67. HER2阻害薬;ハーツー阻害薬
    HER2阻害薬とは、ヒト上皮成長因子受容体2型(HER2)に対するヒト化抗体製剤です。 細胞膜上に存在するHER2受容体に特異的に結合し、シグナル伝達経路を阻害しがん細胞の増殖を抑制する作用と、受容体と結合したあとに目印となり、マクロ...

  68. 特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」

    特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  69. 乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬ベージニオとは ベージニオ(一般名アベマシクリブ) ベージニオとは、サイクリン依存性キナーゼであるCDK4およびCDK6を阻害することでがん細胞が増えることを抑える経口分子標的薬です。2018年11月30日に発売され、乳がん...

  70. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  71. フトラフール(テガフール)

    フトラフール(テガフール)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 テガフール 商品名 フトラフール 治験薬コード 一般名英語表記 Tegafur 商品名英語表...

  72. 医療情報サイトとしての信頼性を示す認証コード、HONコード取得のお知らせ

    医療情報サイトとしての信頼性を示す認証コード、HONコード取得のお知らせ
    オンコロの可知です。 この度、HON(Health On the Net Foundation)から、医療情報サイトの信頼性を示す認証コード(HONコード)を取得しましたことをお知らせします。 2015年5月に開設し、「正しいが...

  73. 【脂肪肉腫体験談】パニックに陥った初発、そして再発...~闘病生活を経て得られたもの~

    【脂肪肉腫体験談】パニックに陥った初発、そして再発…~闘病生活を経て得られたもの~
    年齢:32 居住:東京都 職業:研究職 がん種:脂肪肉腫 ステージ:II きっかけは偶然だった 2012年5月、当時まだ大学院生であった僕は、学内での定期健康診断にて胸部X線画像によく分からないものが映っているとの連絡を...

  74. 生命力あふれる乳がん体験者 NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー『E-BeC』 理事長 真水 美佳さん

    生命力あふれる乳がん体験者 NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー『E-BeC』 理事長 真水 美佳さん
     現在、女性の11人に1人がかかると言われている「乳がん」。乳がん患者は、がんになったという衝撃に加えて、「胸を失ってしまう」「術後どんな胸になるのか」などの悩みを抱えることも多いものです。  近年、「乳房再建」は社会でも知られてきて...

  75. Tanner分類

    Tanner分類
    Tanner分類とは、思春期における第二次性徴の成熟を評価する尺度のことをいいます。男女とも1度(思春期が始まらない)~5度(成人の成熟状態)の5段階で評価します。小児がんを治療すると晩期合併症として成長発達の異常が問題になることがあり、T...

  76. HER2陽性転移性乳がん高齢者患者に対するハーセプチン+パージェタ+シクロホスファミドのメトロノーム化学療法、6ヶ月無増悪生存率(PFS)73.4%を示す

    HER2陽性転移性乳がん高齢者患者に対するハーセプチン+パージェタ+シクロホスファミドのメトロノーム化学療法、6ヶ月無増悪生存率(PFS)73.4%を示す
    2018年2月9日、医学誌『The Lancet Oncology』にてHER2陽性転移性乳がん高齢者患者に対するトラスツズマブ(商品名ハーセプチン;以下ハーセプチン)+ペルツズマブ(商品名パージェタ;以下パージェタ)±シクロホスファミドの...

  77. 自己免疫疾患を有する非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1/PD-L1抗体薬、既存の自己免疫疾患を悪化させるリスクは軽微である

    自己免疫疾患を有する非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1/PD-L1抗体薬、既存の自己免疫疾患を悪化させるリスクは軽微である
    この記事の3つのポイント ・自己免疫疾患を有する非小細胞肺がん患者に対して抗PD-1/PD-L1抗体薬を投与した結果、既存の自己免疫疾患が悪化した患者は23%(N=13人)であり、その内11人の患者は抗PD-1/PD-L1抗体薬による治療...

  78. 日本初?EGFR陽性肺がん限定の患者セミナー ~複雑化する治療に迷わないため~

    日本初?EGFR陽性肺がん限定の患者セミナー ~複雑化する治療に迷わないため~
    講演タイトル:『日本初?EGFR陽性肺がん限定の患者セミナー ~複雑化する治療に迷わないため~』 講    師:大江裕一郎先生 日    時:6月13日(水) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ A会議室 今月は、RG...

  79. 希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!

    希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー “まれ”な”がん”のことを”希少がん”といい、人口10万に6人未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について...

  80. テセントリク、進行乳がん適応にて承認申請 ~免疫チェックポイント阻害薬で初の乳がん適応へ

    テセントリク、進行乳がん適応にて承認申請 ~免疫チェックポイント阻害薬で初の乳がん適応へ
    12月21日、中外製薬株式会社は、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(商品名テセントリク)について、転移性または切除不能な局所進行乳がんに適応追加の承認申請を行ったと発表した。 今回の申請は、国際共同第3相臨床試験(IMpassion13...

  81. 「がん」を治せる病気に ー中島ナオさんの挑戦ー

    「がん」を治せる病気に ー中島ナオさんの挑戦ー
    未来を手繰り寄せるプロジェクト 日本において、死亡原因の第一位のがんは、ふたりにひとりが罹患する病気といわれていますが、がんの研究は日々進歩し、「いつかは治すことができる病」ともいわれています。 ならば、その未来を、一秒でも一分でも早く...

  82. 未治療を含む多発性骨髄腫に対するダラザレックス+Rd併用の追加承認を申請

    未治療を含む多発性骨髄腫に対するダラザレックス+Rd併用の追加承認を申請
    この記事の3つのポイント ・未治療を含む「多発性骨髄腫」に対するダラザレックスの追加承認申請 ・海外第3相MAIA試験ではレナリドミドとデキサメタゾン療法への上乗せ効果を検討 ・同試験の結果は第60回米国血液学会年次総会で発表され...

  83. EGFR陽性の進行再発非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのゲフィチニブ、シスプラチン+ドセタキセルに比べて全生存期間を改善しない

    EGFR陽性の進行再発非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのゲフィチニブ、シスプラチン+ドセタキセルに比べて全生存期間を改善しない
    この記事の3つのポイント ・EGFR陽性の進行再発非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのゲフィチニブ単剤療法と、シスプラチン+ドセタキセル併用療法の有効性・安全性を検証 ・ゲフィチニブ単剤療法は全生存...

  84. ファーストライン

    ファーストライン
     ファーストラインとは、手術不可能ながんに対して抗がん剤治療する場合の初めの抗がん剤治療のことです。1次治療や初回治療ともいいます。通常、手術不可能な場合の抗がん剤治療は効果が乏しくなるまで、または副作用等により抗がん剤が使えなくなるまで、...

  85. フットサルファンへのがん啓発と小児がん患者支援プロジェクト 一般社団法人Ring Smile フットサルリボン

    フットサルファンへのがん啓発と小児がん患者支援プロジェクト 一般社団法人Ring Smile フットサルリボン
    患者会名 フットサルファンへのがん啓発と小児がん患者支援プロジェクト 一般社団法人Ring Smile フットサルリボン 患者会代表 鈴村 拓也 久光 重貴   活動内容 ・小児病棟慰問 ・講...

  86. トリプルネガティブ乳がん患者会 「ふくろうの会」

    トリプルネガティブ乳がん患者会 「ふくろうの会」
    患者会名 トリプルネガティブ乳がん患者会 「ふくろうの会」 代表 福原宏美 発足日 平成28年1月21日  「ふくろうの会」さんは、トリプルネガティブ乳がんの予後を良くしたい、治したいという思いから設立されました...

  87. R0切除(あーるぜろせつじょ)

    R0切除(あーるぜろせつじょ)
    R0切除とは、手術にて肉眼はおろか顕微鏡で確認しても腫瘍がとり切れたことです。完全切除や治癒切除ともいいます。 手術にて腫瘍を取り除いた場合、全ての切断面などを顕微鏡で確認します。結果、切断面などに腫瘍が認められなかった場合、完全に腫...

  88. 腺様嚢胞癌の仲間と生きる「TEAM ACC」

    腺様嚢胞癌の仲間と生きる「TEAM ACC」
    患者会名 TEAM ACC 代表者 浜田 勲 発足日 2016年8月15日 会の紹介 腺様嚢胞癌(せんようのうほうがん)/英:adenoid cystic carcinoma=「ACC」。 TEAM ACCは希少がんである腺...

  89. 特集 膀胱がん 第3回「筋層浸潤性膀胱がんの周術期化学療法」

    特集 膀胱がん 第3回「筋層浸潤性膀胱がんの周術期化学療法」
     膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺...

  90. ビルバオ、選手全員が一斉に「丸刈り」。がんと闘うチームメートへの連帯示す

    ビルバオ、選手全員が一斉に「丸刈り」。がんと闘うチームメートへの連帯示す
    スペイン1部のアスレティック・ビルバオに所属する選手たち全員が、一斉に頭を丸めて「丸刈り」となった姿を見せた。精巣がんと戦うチームメートのDFイエライ・アルバレスへの連帯を示す行動だという。 続きを読む https://ww...

  91. 非小細胞肺がんの新薬サイラムザ(ラムシルマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    非小細胞肺がんの新薬サイラムザ(ラムシルマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    非小細胞肺がんの新薬サイラムザ(ラムシルマブ)とは 非小細胞肺がんの新薬としては抗PD-1抗体薬のオプジーボ(ニボルマブ)、キイトルーダ(ペムブロリズマブ)、抗PD-L1抗体薬のテンセントリク(アテゾリズマブ)、バベンチオ(アベルマブ...

  92. リツキサン(リツキシマブ)

    リツキサン(リツキシマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 リツキシマブ 商品名 リツキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Rituximab 商品...

  93. ALK陽性/ROS1陽性進行性非小細胞肺がんに対するロラチニブ、脳転移症例に対しても腫瘍縮小効果を示す

    ALK陽性/ROS1陽性進行性非小細胞肺がんに対するロラチニブ、脳転移症例に対しても腫瘍縮小効果を示す
    2017年10月15日から18日まで横浜で開催されていた国際肺癌学会(IASLC)第18回世界肺癌学会議(WCLC)にて、ALK陽性またはROS1陽性の進行性非小細胞肺がん患者に対する次世代ALK/ROS1チロシンキナーゼ阻害薬であるLor...

  94. 【レポート】厚生労働省主催「第1回 小児・AYA世代のがん医療・支援のあり方に関する検討会」に参加してみて・・・

    【レポート】厚生労働省主催「第1回 小児・AYA世代のがん医療・支援のあり方に関する検討会」に参加してみて・・・
    オンコロの鳥井です。 12月1日に厚生労働省(健康局がん・疾病対策課)主催の、第1回小児・AYA世代のがん医療・支援のあり方に関する検討会」に参加をしてきました。2時間の検討会で内容がかなりボリュームがあるので、その一部をまとめレポー...

  95. 再発卵巣がんに対するパクリタキセル+ヴォトリエント併用療法、ヴォトリエントの上乗せ効果は確認されず

    再発卵巣がんに対するパクリタキセル+ヴォトリエント併用療法、ヴォトリエントの上乗せ効果は確認されず
    2017年12月14日、医学誌『JAMA Oncology』にて再発卵巣がん患者に対してパクリタキセル+パゾパニブ(商品名ヴォトリエント;以下ヴォトリエント)併用療法の有効性を検証した第II相試験(NCT01468909)の結果がUnive...

  96. ナッツ類の摂取量が多い大腸がん患者は摂取しない患者に比べて無病生存率(DFS)、全生存率(OS)は高い

    ナッツ類の摂取量が多い大腸がん患者は摂取しない患者に比べて無病生存率(DFS)、全生存率(OS)は高い
    2018年2月28日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にてナッツ類の摂取量とステージ3大腸がん患者の再発率、死亡率の関係性について前向きに検証した観察試験の結果がDana-Farber Cancer Ins...

  97. BRCA陽性乳がんに対するリムパーザ使用のためBRCA検査システムが保険適用として了承

    BRCA陽性乳がんに対するリムパーザ使用のためBRCA検査システムが保険適用として了承
    5月23日、厚生労働省 中央社会保険医療協議会・総会は、アストラゼネカ社の「BRACAnalysis 診断システム」の保険適用を了承した。6月に収載予定となる。 同日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が開催され、PARP...

  98. 【ASCO2018】免疫チェックポイント阻害薬 併用療法を開発する難しさ

    【ASCO2018】免疫チェックポイント阻害薬 併用療法を開発する難しさ
    がん治療薬の開発競争のゴールが市場に到達することだとすると、免疫チェックポイント阻害薬の開発競争は短距離競走に変わりつつある。開発のスピードアップは製薬企業にとって頭痛の種となっている。 続きを読む http://answers...

  99. 無再発生存期間(RFS)

    無再発生存期間(RFS)
    無再発生存期間(RFS: relapse-free survival)とは、 がんの再発を認めない状態で生存している期間をいいます。 がんの種類や臨床試験で定められた条件などによって違いがあります。 がんの臨床試験の評価項目に関して、...

  100. 膵臓がんの術後補助療法として、mFOLFIRINOX療法はゲムシタビン療法に比べて無病生存期間を改善する

    膵臓がんの術後補助療法として、mFOLFIRINOX療法はゲムシタビン療法に比べて無病生存期間を改善する
    この記事の3つのポイント ・膵がん術後補助化学療法にFOLFIRINOX療法の使用した場合の有効性を検証する第3相試験 ・FOLFIRINOXは5-FU、ロイコボリン、オキサリプラチン、イリノテカン併用療法 ・無謀生存期間はジェム...

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