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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  2. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非扁平上皮がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  3. がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか

    がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか
    いままさにネット上でもニセ医学についての話題が沸騰しているのですが、とりわけ生死を大きく分けるがん治療についてはかなり分析が進んできています。 続きを読む http://dailynewsonline.jp/article/...

  4. 【治験広告】膀胱がんの方へ 免疫チェックポイント阻害剤の治験 BCG療法を受けた方が対象です

    【治験広告】膀胱がんの方へ 免疫チェックポイント阻害剤の治験 BCG療法を受けた方が対象です
    本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告となります。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに この治験は、BCG療法を行ったものの腫瘍が残っている、またはBCG療法後に再発し...

  5. HER2陽性の早期乳がんに対する術前療法としてのPhesgo単剤療法、ペルツズマブ+トラスツマブ併用療法に対して血清中ペルツズマブ濃度の非劣勢を示す

    HER2陽性の早期乳がんに対する術前療法としてのPhesgo単剤療法、ペルツズマブ+トラスツマブ併用療法に対して血清中ペルツズマブ濃度の非劣勢を示す
    この記事の3つのポイント ・HER2陽性のステージII/IIIC乳がん患者が対象の第3相試験 ・術前療法としての配合皮下注射製剤であるPhesgo(フェスゴ)の有効性・安全性を比較検証 ・血清中ペルツズマブ濃度はペルツズマブ+トラ...

  6. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  7. 進展型小細胞肺がんに対する1stライン治療としてのイミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法、全生存期間の持続的な改善示す

    進展型小細胞肺がんに対する1stライン治療としてのイミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法、全生存期間の持続的な改善示す
    この記事の3つのポイント ・進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・1stライン治療としてのイミフィンジ±トレメリムマブ+プラチナ製剤+エトポシド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・イミフィンジ+プラチナ製剤+エトポシド併用...

  8. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  9. ダマされるな! 飲んでも効かない「サプリ」一覧 えっ、あれも…?

    ダマされるな! 飲んでも効かない「サプリ」一覧 えっ、あれも…?
    これだけ新聞やテレビで大々的に宣伝しているんだから効くのだろう。医学的根拠もあるに違いない。そう信じて飲み続けてきたのに……。メーカーが決して言わない、サプリの「不都合な真実」。 続きを読む http://gendai.isme...

  10. 【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~

    【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~
    歯槽膿漏?花粉症? 今から2年ほど前のことでした。左上の歯茎がジュクジュクして痛くなってきたので、近所の歯医者に通院しだしたのが始まりでした。 そこでは歯槽膿漏と歯周病ということで、左上の最も悪い歯を一本抜きブリッジを入れて痛みはそ...

  11. インフュージョンリアクション

    インフュージョンリアクション
    インフュージョン・リアクションとは、急性輸液反応、注入反応、点滴反応などの意味で分子標的治療薬の点滴時にみられる副作用のことです。いわゆる抗がん剤による過敏症とは異なる特有の症状がみられることから、日本語には訳さず英語読みで表記されます。 ...

  12. 【治験広告】非小細胞肺がん患者さんへ 化学放射線療法後の治験のご案内

    【治験広告】非小細胞肺がん患者さんへ 化学放射線療法後の治験のご案内
    本ページは、アストラゼネカ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき...

  13. 肺がんの治療法

    肺がんの治療法
    肺がん治療について 肺がんそのものを治療する手術や放射線療法などの局所療法と、全身に広がったがんを治療する薬物療法などの全身療法、これらを組み合わせる集学的治療に大別されます。病期と全身状態から、1人ひとりにベストな治療法が選択されます。...

  14. 小細胞肺がんの治療-進展型の標準治療-

    小細胞肺がんの治療-進展型の標準治療-
    進展型の治療 進展型では、広範囲のがんに効果が期待できる薬物療法が治療の選択肢です。使用される薬剤は腎臓の状態、PSやと年齢によって決められます。 一般に、70歳以下の若年者でPS良好な患者さんでは白金製剤のシスプラチンにトポイソメラー...

  15. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  16. 腎盂・尿管がんの再発・転移

    腎盂・尿管がんの再発・転移
    再発・転移とは 再発 がんの再発とは、手術や抗がん剤などの治療を受け、がんであると判断できるような大きさのがんがなくなった後で、がんが再び発生することを指します。腎盂・尿管がんの治療後に見られるがんの再発は、膀胱内でがんが再発するという...

  17. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  18. 冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-

    冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-
    京都大学は、手足を冷却することで抗がん薬パクリタキセルの副作用である末梢神経障害(しびれ)を予防できることを確認し、本研究結果は、2017年10月12日に医学誌「Journal of the National Cancer Institut...

  19. 大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2021「夜間学校」

    大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2021「夜間学校」
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー 認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG)、7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン、がん情報サイト「オンコロ」(3Hクリニカルトライアル株式会社)、特定非営利活動法人 近畿がん診療...

  20. 再発/転移性扁平上皮頭頸部がんに対するモナリズマブ+セツキシマブ併用療法、客観的奏効率18.6%を示す

    再発/転移性扁平上皮頭頸部がんに対するモナリズマブ+セツキシマブ併用療法、客観的奏効率18.6%を示す
    この記事の3つのポイント ・プラチナ化学療法、抗PD-1/PD-L1抗体薬後の再発/転移性扁平上皮頭頸部がん患者が対象の第1/2相試験 ・モナリズマブ+セツキシマブ併用療法併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は全患者では...

  21. アブラキサン(nab-パクリタキセル)

    アブラキサン(nab-パクリタキセル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 nab-パクリタキセル 商品名 アブラキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Paclitaxel ...

  22. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  23. 血液がんとは

    血液がんとは
    そもそも血液がんとは 血液がん(造血器腫瘍)は、造血幹細胞が「がん化」したもので、その種類は多岐にわたります。大きく分類すると、「白血病」「悪性リンパ腫」「多発性骨髄腫」に分けられ、それぞれのがん種によってその原因や治療法は異なります。 ...

  24. 【多発性骨髄腫 体験談】多発性骨髄腫についてもっと知ってほしい

    【多発性骨髄腫 体験談】多発性骨髄腫についてもっと知ってほしい
    荒井明子さんは、42歳の時に多発性骨髄腫と診断され、造血幹細胞移植を受けています。 現在も4週間に一度通院し、維持療法を続けられている荒井さんに、オンコロスタッフ大内がお話を伺いました。 なぜ私が… 大内:多発性骨髄腫と診...

  25. 肺がんとは(疾患情報)

    肺がんとは(疾患情報)
    肺がんとは 肺がんは、空気の通り道である気管や気管支、ガス交換の場である肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。2014年のデータによると国内で約11万人の肺がん患者さんがおり、2016年のデータによると国内で約7万人が肺がんにより...

  26. 肺がんのゲノム(遺伝子)医療|遺伝子のタイプ別の治療法

    肺がんのゲノム(遺伝子)医療|遺伝子のタイプ別の治療法
    プレシジョン・メディシン;遺伝子異常に合わせた薬物治療 2000年ごろまで、肺がんの薬物療法は、小細胞肺がんと非小細胞肺がんの大きく2つに分けられているだけした。肺がんの約90%を占める非小細胞肺がんの患者さんに薬物療法か必要になったとき...

  27. 【治験広告】去勢抵抗性前立腺がんと診断されたあなたへ 免疫チェックポイント阻害薬の治験

    【治験広告】去勢抵抗性前立腺がんと診断されたあなたへ 免疫チェックポイント阻害薬の治験
    本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 お問い合わせはこちらから はじめに 本治験は転移がある去勢抵抗性前立腺がんの方を対象...

  28. 動画で学ぶ 胃がんのすべて

    動画で学ぶ 胃がんのすべて
    『動画で学ぶ 胃がんのすべて』は、胃がんと向き合う患者さん、ご家族にむけて、胃がんと科学的根拠のある治療について理解し、納得して、自分らしくがんと向き合うことを支援することを目的として、日本胃癌学会、認定NPO法人 希望の会、がん情報サ...

  29. 大腸がんの内視鏡診断をサポートする「WISE VISION 内視鏡画像解析AI」が医療機器承認を取得

    大腸がんの内視鏡診断をサポートする「WISE VISION 内視鏡画像解析AI」が医療機器承認を取得
    2021年1月12日、国立がん研究センターと日本電気株式会社は、内視鏡検査時に、早期大腸がんおよび前がん病変をリアルタイムに発見する人工知能(AI)を用いたソフトウェア「WISE VISION 内視鏡画像解析AI」が2020年11月30日に...

  30. ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)

    ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)
    ECOG PS(Performance Status、パフォーマンス ステータス)とは、ECOG(いーこぐ)という米国の腫瘍学の団体が決めた全身状態の指標であり、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。 以下は日本臨床研究グループ(JC...

  31. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは、がん細胞を攻撃するT細胞の働きにブレーキをかけている蛋白質であるPD-1とPD-L1の結合を阻...

  32. BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告事項6品目も

    BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告事項6品目も
    10月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は3製品。また、報告事項※として6製品を報告し、いずれも抗がん剤関連であった。 ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMD...

  33. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  34. キロサイド(シタラビン)

    キロサイド(シタラビン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 シタラビン 商品名 キロサイド 治験薬コード 一般名英語表記 Cytarabine 商品名英...

  35. 小細胞肺がんの再発・転移

    小細胞肺がんの再発・転移
    小細胞肺がんが局所再発した場合 小細胞肺がんは再発しやすいのが特徴の一つです。小細胞肺がんが局所再発した場合は、化学療法を行うことになります。初めて腫瘍が見つかった時の初回治療終了から再発までの期間が長いほど、再発した腫瘍に対する化学療法...

  36. マイクロサテライト不安定性ステージIII大腸がんに対する術後化学療法としてのフッ化ピリミジン系製剤+オキサリプラチン療法、全生存期間を有意に延長

    マイクロサテライト不安定性ステージIII大腸がんに対する術後化学療法としてのフッ化ピリミジン系製剤+オキサリプラチン療法、全生存期間を有意に延長
    この記事の3つのポイント ・マイクロサテライト不安定性のステージIII大腸がん患者が対象のデータベース解析 ・フッ化ピリミジン系製剤+オキサリプラチン療法併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・オキサリプラチン上乗せにて全生存期間を...

  37. 腎盂・尿管がんの化学療法(抗がん剤治療)

    腎盂・尿管がんの化学療法(抗がん剤治療)
    化学(薬物)療法について 腎盂・尿管がんでは、手術で腎臓~尿管を切除することが主な治療方法ですが、手術によって根治ができる可能性が高いのは、腎盂・尿管がんがほかの臓器やリンパ節に転移していない場合に限られます。診断時に、ほかの臓器やリンパ...

  38. サイラムザ(ラムシルマブ)

    サイラムザ(ラムシルマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ラムシルマブ 商品名 サイラムザ 治験薬コード 一般名英語表記 Ramucirumab ...

  39. 神経膠腫(グリオーマ)の化学療法と副作用

    神経膠腫(グリオーマ)の化学療法と副作用
    神経膠腫(グリオーマ)の化学療法 グレードⅢやⅣの神経膠腫に対して化学療法を行いますが、神経膠腫で選択されることが多い抗がん剤は「アルキル化薬」です。アルキル化薬の特徴は細胞のDNAと結び付くことです。 DNAは4種類のアミノ酸が結...

  40. 小細胞肺がんの治療-標準治療-

    小細胞肺がんの治療-標準治療-
    小細胞肺がんの標準治療について 小細胞肺がんは進行が速いがんであり、残念ながら腫瘍が発見された時には手術が適応にならない時期の腫瘍であることが多いのが現状です。小細胞肺がんに対して手術療法が選択される場合は、肺以外の他の臓器やリンパ節...

  41. 腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類

    腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類
    腎臓がん(腎細胞がん)の分類 まずは病期分類について説明します。 腎臓がん(腎細胞がん)の進行度を分類する方法はいくつかありますが、まずは最も一般的に用いられる分類法について、以下に表を示します。 腎臓がん(腎細胞がん)で...

  42. 胃がん臨床試験(治験)一覧

    胃がん臨床試験(治験)一覧
    日本で実施中の胃がんの臨床試験(治験)です。 分子標的薬の治験 【治験広告】胃がんと診断された方へ 抗CLDN18.2抗体薬と抗がん剤を併用する治験のご案内 ...

  43. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  44. 未治療多発性骨髄腫患者に対する最強レジメンVRd療法(ベルケイド+レブラミド+デキサメタゾン)、Rd療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に改善する

    未治療多発性骨髄腫患者に対する最強レジメンVRd療法(ベルケイド+レブラミド+デキサメタゾン)、Rd療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に改善する
    2016年12月22日、医学誌『The Lancet』にて未治療多発性骨髄腫患者に対するプロテアソーム阻害薬であるボルテゾミブ(商品名ベルケイド;以下ベルケイド)+免疫調節薬(iMids)であるレナリドミド(商品名レブラミド;以下レブラミド...

  45. チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)治療中の慢性期慢性骨髄性白血病患者におけるチロシンキナーゼ阻害薬の治療を中止することで24ヶ月分子遺伝学的無再発生存率(MRFS)50%を示す

    チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)治療中の慢性期慢性骨髄性白血病患者におけるチロシンキナーゼ阻害薬の治療を中止することで24ヶ月分子遺伝学的無再発生存率(MRFS)50%を示す
    この記事の3つのポイント ・本試験はチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)治療中の慢性期慢性骨髄性白血病患者に対してチロシンキナーゼ阻害薬による治療を中止する臨床的意義を検証した大規模試験である ・本試験の結果、チロシンキナーゼ阻害薬治療中の...

  46. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  47. 急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録

    急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録
    息子、瑞騎(みずき 愛称:みぃみ)が2017年2月6日に永眠しました。3歳2ケ月でした。2歳5ケ月で急性骨髄性白血病を患い、辛い治療も笑顔で頑張っていた瑞騎。 2017年3月25日、四十九日法要を無事に執り行うことができましたので...

  48. テセントリクとアバスチン、切除不能な肝細胞がんに対する併用療法で承認取得

    テセントリクとアバスチン、切除不能な肝細胞がんに対する併用療法で承認取得
    免疫療法として初めて肝細胞がんに対する有効性を示した併用療法 9月25日、中外製薬株式会社は抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体のテセントリク(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え)、以下テセントリク)と抗VEGFヒト化モノクローナル...

  49. 家族性乳がん・遺伝性乳がん

    家族性乳がん・遺伝性乳がん
    家族性・遺伝性とは がんのほとんどは、喫煙、食生活、運動不足など生活習慣や環境が原因ですが、乳がんの中には遺伝性のものが5~10%あるといわれます。これまでの研究で、遺伝的に乳がんを発症しやすい人の多くは、細胞ががん化しないように細胞を修...

  50. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  51. 食道がんの種類と分類

    食道がんの種類と分類
    食道がんの検査と診断  食道がんの検査には、まず、レントゲンによる食道造影検査と内視鏡検査があります。そして、がん細胞の進行度をみるためにCT、MRI検査、超音波検査、内視鏡超音波検査があります。これらの検査によりがん細胞の進行度を判断し...

  52. 【治験広告】  悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「悪性脳腫瘍の方を対象とした、放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験(STAR-64試験)...

  53. 35歳で食道がん、死への恐怖と戦う先に見えた灯火

    35歳で食道がん、死への恐怖と戦う先に見えた灯火
    35歳の時に食道がんと告知された立山雄一郎さんは、手術はうまくいったものの、ずっと再発や死の恐怖と闘っています。食道がんの5年生存率は早期発見できた場合75%以上ですが、進行して転移が認められた場合は予後が良くないと言われているのです。 ...

  54. 【治験広告】去勢抵抗性前立腺がん 免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の治験

    【治験広告】去勢抵抗性前立腺がん 免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の治験
    本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 お問い合わせはこちらから はじめに 本治験は転移がある去勢抵抗性前立腺がんの方を対象...

  55. 未治療の急性骨髄性白血病患者に対する抗CD47抗体薬Magrolimab+アザシチジン併用療法、客観的奏効率65%を示す

    未治療の急性骨髄性白血病患者に対する抗CD47抗体薬Magrolimab+アザシチジン併用療法、客観的奏効率65%を示す
    この記事の3つのポイント ・未治療の急性骨髄性白血病(AML)患者が対象の第1b相試験 ・抗CD47抗体薬Magrolimab (マグロリマブ)+アザシチジン併用療法の有効性・安全性を検証 ・全患者群の客観的奏効率は65%、TP5...

  56. Jリーガー「白血病」診断前に食べた焼き肉の味

    Jリーガー「白血病」診断前に食べた焼き肉の味
    プロデビューと同時期に急性白血病と診断されたアルビレックス新潟所属のJリーガー・早川史哉選手。 早川選手の著書『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』では、3年7カ月を経て公式戦に戻ってきた1人の人間の、ありのままがつづられています...

  57. 膀胱がん(尿路上皮がん) の臨床試験(治験)一覧

    膀胱がん(尿路上皮がん) の臨床試験(治験)一覧
    日本で実施中の膀胱がんの臨床試験(治験)です。 免疫チェックポイント阻害薬の臨床試験(治験) 【治験広告】浸潤性膀胱がんの方を対象とした膀胱温存療法治験のご案内 【治験広告】膀胱がんの方へ 免疫チェックポイント...

  58. ハラヴェン(エリブリン)

    ハラヴェン(エリブリン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 エリブリン 商品名 ハラヴェン 治験薬コード 一般名英語表記 Eribulin 商品名英...

  59. 小細胞肺がんの種類と分類

    小細胞肺がんの種類と分類
    小細胞肺がんのステージ(病期) がんの治療を行う際には、まず検査によってがんの種類や進行度を診断し、循環・呼吸・免疫・栄養状態の全身状態を踏まえてどのような治療が適切かを判断します。そのためがんの病期を診断することが治療方針を決定する上で...

  60. 食道がんの治療

    食道がんの治療
    食道がんの治療 食道がんの治療は通常、日本食道学会が定めているStage別の治療方針等にもとづいて進められます。Stage診断にはがんの深達度、リンパ節転移の有無や部位、食道付近以外の遠隔転移の診断、さらには、患者さんの全身状態を考慮して...

  61. 遊走

    遊走
    遊走とは細胞などが生体内のある場所から別の場所に移動することをいいます。遊走する細胞として白血球がありますが、白血球のひとつである好中球は体内に侵入した細菌を貪食するために、自ら変形しながら血管の壁をすり抜けるように自由に通過します。これを...

  62. LH-RHアゴニスト製剤

    LH-RHアゴニスト製剤
    LH-RHアゴニスト製剤 製剤:リュープロレリン、ゴセレリン LH-RHとは、脳の視床下部から分泌される性腺刺激ホルモン放出ホルモン。閉経前女性では、LH-RHが視床下部から放出されると下垂体はLHを放出し卵巣を刺激し卵巣はエストロ...

  63. 原発不明がんに関するQ&A

    原発不明がんに関するQ&A
    Q1.原発不明がんかどうか気になった時、相談できるところはあるか? Q.医師から「肺に異常があるが、どうも肺がんではない。何のがんかわからない」「原発不明がんとして組織を採取して検査をしたけれども、何のがんか分からない。治療が開始できない...

  64. 肝臓がんの治療=ラジオ波焼灼療法=

    肝臓がんの治療=ラジオ波焼灼療法=
    ラジオ波焼灼療法について  再発率の高い肝臓がんの有効な治療法として開発された経皮的局所療法には、ラジオ波焼灼療法、エタノール注入療法などの方法があります。その中でも根治性や安定性の面からラジオ波焼灼療法が主流となっています。  経...

  65. ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

    ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も
    12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(...

  66. 中皮腫とは(疾患情報)

    中皮腫とは(疾患情報)
    中皮腫とは 以前は中皮癌という表現も使われていましたが、現在は悪性中皮腫または単に中皮腫と呼ばれます。 中皮腫は、胸膜、腹膜、心膜、きわめてまれに精巣鞘膜(腹膜鞘状突起の遺残物で、精巣と精巣上体周囲の漿膜)の内面と、その腔内(胸腔内や腹...

  67. 用量制限毒性(DLT)

    用量制限毒性(DLT)
    用量制限毒性(DLT)とは新規抗がん剤を患者さんに投与する際にこれ以上の増量ができない理由となる毒性(有害事象)のことをいいます。抗がん剤の治験では、NCIのCTCAEという基準で規定されていてグレード3以上の非血液学的毒性あるいはグレード...

  68. 【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 

    【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 
    本ページは、信州大学からの委託による治験お問い合わせページです。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 本治験の概要 本医師主導治験は切除不能又は転移がある悪性黒色腫の患者を対象とします。 ...

  69. R0切除(アールぜろせつじょ)

    R0切除(アールぜろせつじょ)
    R0切除とは、手術にて肉眼はおろか顕微鏡で確認しても腫瘍がとり切れたことです。完全切除や治癒切除ともいいます。 手術にて腫瘍を取り除いた場合、全ての切断面などを顕微鏡で確認します。結果、切断面などに腫瘍が認められなかった場合、完全に腫...

  70. 小細胞肺がんの治療-化学療法-

    小細胞肺がんの治療-化学療法-
    小細胞肺がんの化学療法 小細胞肺がんは限局型と進展型のどちらにおいても化学療法が行われます。多くの場合、限局型は放射線療法との併用、進展型は化学療法の単独で治療が行われることになります。 細胞障害性抗がん薬 直接がん細胞などに働い...

  71. 第41回OMCE  乳がん(トリプルネガティブ)セミナーレポート

    第41回OMCE 乳がん(トリプルネガティブ)セミナーレポート
    講演タイトル:『乳がん(トリプルネガティブ)』 演    者:高野 利実 先生(虎の門病院 臨床腫瘍科) 日    時:5月24日(金) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ8F D会議室 今月は、乳がん(トリプルネガティブ乳が...

  72. 【第2回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「がんの治療選択で最も大事なのは 患者さん自身の「人生の質」を守ること」

    【第2回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「がんの治療選択で最も大事なのは 患者さん自身の「人生の質」を守ること」
    東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さんは数か月前に自ら乳がんを発見し、現在も治療を続けています。第1回(~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「自覚症状は患者本人にしかわからない。...

  73. 腎盂・尿管がんとは(疾患情報)

    腎盂・尿管がんとは(疾患情報)
    腎盂がん・尿管がんとは 腎臓は、尿をつくる腎実質という部分と尿が集まる腎盂という部分からできています。また、尿管は腎臓と膀胱をつなぐ管であり、腎実質でつくられた尿は腎盂を経て尿管を通り、膀胱へ送られて最終的に排出されています。 尿を...

  74. 慢性骨髄性白血病(CML)の治療

    慢性骨髄性白血病(CML)の治療
    慢性骨髄性白血病(CML)の標準治療 CMLの実際の治療法について説明していきます。 CMLの治療の目的は、フィラデルフィア染色体陽性白血病細胞のコントロール(=血液細胞の異常増殖を止めること)と、病気進行の回避にあります。 ...

  75. 余命宣告トラブル 医師から「1年」、それから5年…仕事や財産手放し困惑

    余命宣告トラブル 医師から「1年」、それから5年…仕事や財産手放し困惑
    「余命1年もないと医師に宣告されながら、5年たっても生きています」。 難治性血液がんの成人T細胞白血病と診断された男性から、特命取材班に悲痛な声が届いた。 続きを読む https://goo.gl/uLSx89 ニュ...

  76. 2次治療までの無増悪生存期間(PFS2)

    2次治療までの無増悪生存期間(PFS2)
    PFS2とは2012年に欧州医薬品庁(EMA)により定義された概念で、一次治療開始(無作為化)から二次治療後の病勢進行が認められるまで、あるいは死亡までの期間をのことを示します。   作成:株式会社インテリム ...

  77. 免疫チェックポイント阻害薬の効果予測のためのPD-L1検査

    免疫チェックポイント阻害薬の効果予測のためのPD-L1検査
    PD-L1検査の結果で使う薬が変わる 私たちのからだには、ウイルスや細菌などの異物が入ってきたときに、免疫細胞のT細胞が活性化し、異物を攻撃 、排除して、からだを守る免疫機能が備わっています。一方で、免疫機能が過剰に働...

  78. 血清ビルビリン値

    血清ビルビリン値
    血清ビリルビンは、黄疸の原因や種類を見分けるのに有効である。 血液中の赤血球の寿命が尽きた時、それをもとに作られる黄色い色素がビリルビンで、胆汁色素と呼ばれ、油を消化しやすくする胆汁の主成分である。1dLの血液の中に0.3~1.2mg...

  79. 主治医と相談しましたか?がん治療の副作用と口腔ケアの重要性

    主治医と相談しましたか?がん治療の副作用と口腔ケアの重要性
    がん治療を行う上で注意しなくてはならない副作用に、口腔粘膜炎をはじめとするお口のトラブルがあります。口腔内の副作用は、そのものが痛みを伴い辛いだけでなく、感染症のリスクが高まることや食事が摂れなくなる、服薬が難しくなるなどの悪影響を及ぼすこ...

  80. 白血病の再発・転移について

    白血病の再発・転移について
    急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変(MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。 ...

  81. バルキー病変

    バルキー病変
    バルキー(Bulky)病変とは 悪性リンパ腫において縦隔の1/3以上に病変の拡がりがみられたり、最大径が10cm以上の腫瘤(かたまり))がある状態の事です。 悪性リンパ腫においてこの状態は各研究グループが提唱する予後予測因子のなかで予後不良...

  82. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみられる遺伝子である。ALK融合遺伝子はがん細胞の増殖に関わる遺伝子のなかでも特...

  83. 肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など

    肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など
    肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がんの多くは、咳(せき)、痰(たん)、血痰(けったん)、発熱、呼吸困難、胸痛といった呼吸器症状をきっかけに発見されます。 ただし、これらは肺がんに特有な症状ではないため、他の呼吸器疾患との区別がつかな...

  84. マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報

    マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報
    マントル細胞リンパ腫とは マントル細胞リンパ腫は、悪性リンパ腫という血液がんの1つです。悪性リンパ腫は、血液中のリンパ球ががん化して異常に増殖し続ける病気です。全身のリンパ管の途中にある「リンパ節」や胸腺・脾臓・扁桃などのリンパ組織に...

  85. がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して

    がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して
    吉田 ゆりさん 2児の母 キャリアカウンセラー 一般社団法人 がんと働く応援団 代表理事として活躍されている吉田さんに、オンコロスタッフ中島がオンラインでお話をうかがいました。 腹痛が罹患のサインだった 中島:はじ...

  86. 【オンコロメルマガ】今年もポスター展示をします!日本肺癌学会学術集会[vol.187]

    【オンコロメルマガ】今年もポスター展示をします!日本肺癌学会学術集会[vol.187]
    みなさんこんにちは。 オンコロサービス責任者の濱崎です。 11月12日~14日、岡山にて第61回日本肺癌学会学術集会が開催されます。 本年度の学会は新型コロナウイルスの感染防止の観点から、会場開催とオンライン開始のハイブリット形式...

  87. 大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7のこと

    大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7のこと
    大腸がんの抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)について アバスチン、アービタックスに次いで大腸がんの3剤目の分子標的治療薬として発売されたベクティビックス。 ベクティビックスは大腸がんの患者の中でも、RAS遺伝子野生...

  88. 乳がんの化学療法・副作用

    乳がんの化学療法・副作用
    化学療法の副作用 吐き気やアレルギー反応、血管痛は24時間以内、骨髄抑制、全身倦怠感、下痢、口内炎は3日~2週間目以降に起こりやすい副作用です。脱毛、血栓症など2週間~1か月以上経って出る副作用もあります。 薬物療法で出やすい副作用...

  89. 腎臓がん(腎細胞がん)の治療 -手術療法-

    腎臓がん(腎細胞がん)の治療 -手術療法-
    腎臓がん(腎細胞がん)に対する治療 がんの治療を検討するときは臨床病期に沿った形で治療が選択されます。進行がんと早期がんではがんの広がりが異なりますので、その都度、臨床病期と患者さんの全身状態を鑑みて治療を決定します。 腎臓がん(腎...

  90. 肺がんの化学療法

    肺がんの化学療法
    非小細胞肺がんの化学療法 非小細胞肺がんの薬物療法には、殺細胞性抗がん剤を用いた化学療法と、分子標的薬を用いた分子標的治療があります。がんの再発・転移を防ぐために、手術や放射線療法と組み合わせて、あるいは単独で行われます。 非小細胞...

  91. 家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」

    家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」
    新規サービス『オンコレ』担当の筒井です。 先日「フォーデイズ」という清涼飲料水が「がんが治る」、「目が治る」といった効能を謳い販売したとして、フォーデイズ株式会社が一部業務停止命令になったことが話題になりました。 噂によると、ピ...

  92. 原発不明がんについて

    原発不明がんについて
    原発不明がんとは 原発不明がんは、原発巣(がんが最初に発生した臓器)が特定できない転移がんです。 今日では、検査・診断技術の発達によって、病理医は多くの転移がんの原発巣を特定することができるようになっています。ところが、体内にがん細胞が...

  93. GIST(消化管間質腫瘍)の手術、抗がん剤等の治療について

    GIST(消化管間質腫瘍)の手術、抗がん剤等の治療について
    治療方針 限局性GISTの手術と補助療法 限局性のGISTの標準治療は手術で、切除することでしか根治の可能性はありません。小さい腫瘍は腹腔鏡手術も可能ですが、原則は開腹手術で切除します。完全切除により半数以上の患者さんは根治して...

  94. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  95. 切除不能な進行・再発非小細胞肺がん 免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ 承認
    ■この記事のポイント ・切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対して、オプジーボが承認。 ・がん細胞の免疫機構を制御するメカニズムを阻害する薬剤。 ・効果がある人と効果がない人がわかっていないこと、安全性への懸念点、薬剤費用な...

  96. 頭頸部がん患者限定 FACT-H&N日本版作成のためのインタビューにご協力下さい(募集中断)
    がん患者のクオリティーオブライフに関する世界的指標『FACT』の日本版開発へのご協力をお願いしております。 頭頚部がんと診断された方に電話で日常生活についてのインタビューをいたします。 インタビューのご協力を頂いた方には謝礼をお支払して...

  97. 無病生存期間;むびょうせいぞんきかん;Disease-Free Survival(DFS)

    無病生存期間;むびょうせいぞんきかん;Disease-Free Survival(DFS)
    治療後、再発や他の病気がなく患者さんが生存している期間をいいます。健存率(健康のまま生活している割合)にやや近い尺度です。 作成:株式会社インテリム ...

  98. 開発業務受託機関(Contract Research Organization)

    開発業務受託機関(Contract Research Organization)
    開発業務受託機関は、製薬会社などから開発中の医薬品の臨床試験(治験)や、市販後の臨床試験などに関わる業務を請け負う企業です。CRO(Contract Research Organization)とも呼ばれます。 作成:株式会社インテ...

  99. メンテナンス療法

    メンテナンス療法
    メンテナンス療法とは治療によって病状が安定したあとに、その状態の維持や再発予防などのために継続して行う治療のことです。がん治療では手術や抗がん剤投与により、がんの縮小が確認されたり進行が止まるなど、治療による効果が確認されたあと、再発や進行...

  100. 希少がんMeet the Expert 第2回 GIST(消化管質腫瘍)書き起こし~講義 後編~

    希少がんMeet the Expert 第2回 GIST(消化管質腫瘍)書き起こし~講義 後編~
    スピーカー 国立がん研究センター中央病院 病院長 西田 俊朗 ■開会挨拶 ■講演 前編 ■講演 後編 ■ディスカッション 西田) 副作用の話をしますが、これは皆さん方のほうが詳しいかもしれません。一番多いのはたぶん浮...

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