1. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  2. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブオプジーボ)とペムブロリズマブキイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本で承...

  3. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは、がん細胞を攻撃するT細胞の働きにブレーキをかけている蛋白質であるPD-1とPD-L1の結合を阻...

  4. 新着ニュース

    新着ニュース

  5. 子宮頸がんの再発・転移

    子宮頸がんの再発・転移
    再発・転移 「再発」とは治療により肉眼的に見えなくなったがんが大きくなり、再び見えるようになることです。「転移」とは、最初の治療時でも再発時でもがんが子宮頸部以外に広がった状態です。治療により子宮頸がんが肉眼的にいったん消失した後、①再び...

  6. オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更

    オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更
    8月21日、小野薬品工業株式会社は、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫への適応拡大 ・...

  7. 子宮頸がんのステージ(病期)

    子宮頸がんのステージ(病期)
    子宮頸がんのステージ 子宮頸がん診断後、コルポ診、膀胱鏡や直腸鏡などの検査結果、臨床所見を参考に、『新FIGO分類』に準じて進行期(ステージ)が決定されます。進行期の把握は治療方針を立てるために重要で、治療前に行われます。子宮頸部は、...

  8. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  9. 【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内
    本ページは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 目次 はじめに 治験の対象者及び、デザイン...

  10. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は、血行性に転移しやすいがんです。血行性とはその名の通り、血管の中にがん細胞が入り込んで、血流にのって全身へと流れていき、どこか付着した場所で生育するという転移形式です。(一般的にその他...

  11. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  12. 全国のがんイベント情報 2018
    全国イベント情報 イベント記事 学会スケジュール < 2018年 > 11月 ...

  13. 肺がん

    肺がん

  14. 初のFLT3阻害薬ゾスパタ、初の第三世代ALK阻害薬ローブレナ、初のBiTE抗体ビーリンサイトなど 4剤が11月20日に薬価収載

    初のFLT3阻害薬ゾスパタ、初の第三世代ALK阻害薬ローブレナ、初のBiTE抗体ビーリンサイトなど 4剤が11月20日に薬価収載
    2018年11月14日、厚労省の中医協・総会は新薬12製品を11月20日に薬価収載することを決定したと発表した。 うち、がん関連は4種。 「再発または難治性のFLT3遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病」を適応とするギルテリチニブ(...

  15. CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~

    CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~
    キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法は、患者から採取したT細胞に標的能を持つキメラ抗原受容体(CAR)を発現させる遺伝子改変技術を施した後、体内に戻す自家T細胞治療で、すでに米国の臨床現場で行われている。米国食品医薬品局(FDA)は...

  16. 【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内

    【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内
    本ページは武田薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答頂くと、ス...

  17. 【治験広告】 移植できない/希望しない 急性骨髄性白血病の方対象 維持療法の治験のご案内

    【治験広告】 移植できない/希望しない 急性骨髄性白血病の方対象 維持療法の治験のご案内
    本ページはアステラス製薬株式会社からの委託による治験広告です。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 目次 ①急性骨髄性白血病の治療について ②本治験について(治験薬・参加条件...

  18. 増加し続ける死亡原因 第1位のがん

    増加し続ける死亡原因 第1位のがん
    この記事の3つのポイント ・厚生労働省が人口動態調査を目的に、2017年の統計を発表 ・出生率は減少、死亡率は増加の傾向にある ・死亡原因の1位であるがんは、年齢が高くなるほどその割合も高くなっている 厚生労働省は、...

  19. PD-L1陽性進行性食道がんに対する2次治療としてのPD-1抗体薬キイトルーダ、全生存期間を延長する

    PD-L1陽性進行性食道がんに対する2次治療としてのPD-1抗体薬キイトルーダ、全生存期間を延長する
    この記事の3つのポイント ・食道がん二次治療にて、PD-L1陽性であればキイトルーダが有効 ・ドセタキセルパクリタキセル、イリノテカンと比較した第3相試験 ・生存期間が延長、詳細は今後関連学会にて発表予定 2018年11月...

  20. 【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内

    【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内
    本ページはMSD株式会社からの委託による「初期膀胱がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の臨床試験」の治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の治験審査委員会の審査・承認を受けたものを掲載しています。...

  21. がん種一覧

    がん種一覧
    頭部 脳腫瘍 頭頸部 頭頸部がん 唾液腺がん 甲状腺がん 胸部 肺がん 小細胞肺がん 乳がん 中皮腫 肝臓・胆のう・膵臓 膵臓がん 肝臓がん 胆道がん 消化器 ...

  22. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  23. 特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~

    特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  24. 膀胱がんのステージ

    膀胱がんのステージ
    膀胱がんのステージ(病期) 膀胱がんの病期は腫瘍の深達度と広がり方、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0a、Ois~Ⅳ期の6段階に分類されます。治療法は表在性がん、上皮内がん、浸潤性がん、転移がんのそれぞれで変わってきます。病期...

  25. 子宮頸がんの検査と診断

    子宮頸がんの検査と診断
    検査と診断 がん検診などでの細胞診検査(PAPテスト)により子宮頸がんが疑われたときには、精密検査としてコルポ診(腟拡大鏡診)、生検(組織診)を行い、子宮頸がんか否かを確定します。また、細胞診と同時にHPV(DNA)検査が行われること...

  26. がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2018 参加者募集!

    がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2018 参加者募集!
    2019年OMCEセミナー案内開始! オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 昨年に引き続き2018年も開催いたします。ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)と題した、がん情報サイト「オンコロ」の...

  27. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  28. ビタミンD、オメガ脂肪酸のサプリメントはがんと心血管疾患の発症を予防しない

    ビタミンD、オメガ脂肪酸のサプリメントはがんと心血管疾患の発症を予防しない
    この記事の3つのポイント ・ビタミンDサプリメントは、がんやけ心血管イベントを予防しない ・DHA、EPAg含有オメガ脂肪酸サプリメントも、がんやけ心血管イベントを予防しない ・2万5千人登録、5年にわたる大規模試験結果 ...

  29. 【スキルス胃がん患者家族】 変化を乗り越え、常にチャレンジ〜命をつなぐために〜 前編

    【スキルス胃がん患者家族】 変化を乗り越え、常にチャレンジ〜命をつなぐために〜 前編
    認定NPO法人 希望の会(スキルス胃がん患者・家族会)の理事長、轟(とどろき)浩美さんは、今期のがん対策推進協議会の委員も務めています。患者会を立ち上げたご主人が亡くなったあとも、悩みながら活動を続けてきたその軌跡と、これからの活動の展望を...

  30. 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開

    免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開
    免疫療法のマンガ がん治療における、第4の治療法として注目を集めている、免疫療法の働きについてまとめたマンガを公開いたします。メディカルアドバイザーを慶応義塾大学医学部先端医科学研究所 河上 裕先生、監修を北里大学医学部新世紀医療開発セン...

  31. FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~

    FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~
    5月23日、米国食品医薬品局(FDA)は「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構の欠損(deficient mismatch repair: dMMR)の固形がん」を対象として、免疫チェックポイント阻害薬であ...

  32. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    【治験広告】次の治療をお探しの方に知ってほしい 新規ALK阻害薬の治験 ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみ...

  33. 悪性リンパ腫の再発転移

    悪性リンパ腫の再発転移
    再発がんの治療について 治療によって一度は目にみえない状態になったリンパ腫が再び出現した状態を再発といいます。悪性リンパ腫の場合、再発したとしても、薬物療法や造血幹細胞移植を受けることで治癒が期待できます。 再発とは、一度は消えたよ...

  34. 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと

    乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと
    <pclass="toc_title"> 目次 1 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)について 1.1 2017年9月27日、イブランスが国内承認取得 1.2 サイクリン依存性キナーゼ4/6...

  35. 卵巣がんの再発・転移

    卵巣がんの再発・転移
    卵巣がんの再発・転移 再発とは、治療により肉眼で確認できる大きさのがんがなくなった後、再びがんが出現することです。転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗ってほかの臓器に移動し、そこで広がることをいいます。手術や薬物療法を行い、肉眼で...

  36. 膀胱がんの再発転移

    膀胱がんの再発転移
    転移がんの治療 リンパ節やほかの臓器に転移がある場合には、膀胱を全摘しても効果が期待できないため、TURBT後は全身化学療法を行い、できるだけ長くこれまで通りの生活が続けられるようにします。このときの全身化学療法も副作用の少ないとされるG...

  37. 白血病の再発・転移について

    白血病の再発・転移について
    急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。 ...

  38. 卵巣がんの手術療法・後遺症

    卵巣がんの手術療法・後遺症
    手術の後遺症について 手術による後遺症として腸閉塞が、卵巣や子宮、リンパ節を切除することによって更年期様症状や排便・排尿障害、リンパ浮腫などが起こることがあります。手術の後遺症として、多くの患者さんに腸閉塞(イレウス)が起こることがわ...

  39. 卵巣がんの化学療法

    卵巣がんの化学療法
    化学療法(薬物療法)について 卵巣がんは抗がん剤分子標的薬がよく効くため、手術後に抗がん剤などを投与する薬物療法を行うのが基本です。2種類以上の薬剤を組み合わせて、がんの進行や再発を防ぎます。 TC療法は全体の約7割で効果 ...

  40. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  41. 子宮頸がんの化学療法

    子宮頸がんの化学療法
    化学(薬物)療法 子宮頸がんに対する薬物療法(化学療法)は、主に遠隔転移のある場合(ⅣB期)や再発した場合に行われます。シスプラチンを基本とした多剤併用療法が主流です。抗がん剤は、盛んに細胞分裂を繰り返し増殖するがん細胞に作用して死滅...

  42. 急性リンパ性白血病とは

    急性リンパ性白血病とは
    急性リンパ性白血病とは 白血病は血液を構成する細胞の異常増殖をきたす疾患で、それは他の臓器で言う所の「がん」です。 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にあ...

  43. 子宮頸がんの手術療法

    子宮頸がんの手術療法
    手術(外科治療) 子宮頸がんの手術には、子宮頸部円錐切除術、単純子宮全摘出術、準広汎子宮全摘出術、広汎子宮全摘出術などがあり、進行期などを考慮して選択されます。手術は、子宮頸がんの根治をめざす主要な治療法で、初期子宮頸がん(ⅠA期以下...

  44. 大腸がんの化学療法

    大腸がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 化学療法とは、薬物(抗がん剤や分子標的薬)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり死滅させたりする治療法です。大きく分けて、手術後の再発予防のために行う化学療法と、転移・再発を起こした大腸がんに対する化学療法の2つがあり...

  45. 食道がんの再発・転移

    食道がんの再発・転移
    食道がんの転移 転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って別の臓器に移動し、そこで成長することをいいます。がん細胞を外科手術療法で全て切除できたようにみえても、その時点ですでにがん細胞が別の臓器に移動している可能性があります。 ...

  46. 乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~

    乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~
    手術(外科治療) 乳がん治療における標準的な手術法には、乳房を残す乳房温存手術と、乳房を全部切除する乳房切除術があります。手術を受ける前に、乳房再建を受けたいかどうかも考えておく必要があります。 乳房温存手術と乳房切除術 乳がんの...

  47. 乳がん

    乳がん

  48. 小細胞肺がん

    小細胞肺がん

  49. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  50. 子宮頸がんの治療法が決まるまで

    子宮頸がんの治療法が決まるまで
    子宮頸がんの治療法の決定 子宮頸がんの治療法には、手術、放射線療法、薬物療法(化学療法)があり、それぞれ単独、あるいは組み合わせて行われます。治療法は、がんの進行期、年齢、全身状態、将来の妊娠希望の有無などを考慮して決められます。子宮...

  51. 膀胱がんの化学療法・副作用

    膀胱がんの化学療法・副作用
    副作用について 膀胱内BCG注入療法の副作用 BCG注入療法では膀胱炎、排尿障害が要注意です。抗がん剤の主な副作用は投与直後の吐き気、アレルギー反応、1週間目以降に出現する骨髄抑制、口内炎です。脱毛、腎機能障害などは2週間以上経...

  52. オプジーボを使用したい全ての肺がん患者さんへ 肺癌学会が書面による’お願い’を発表

    オプジーボを使用したい全ての肺がん患者さんへ 肺癌学会が書面による’お願い’を発表
    ≪こちらのメルマガにてオプジーボに関する最新情報配信中≫ ■この記事のポイント ・オプジーボの肺がん承認追加を受けて、日本肺癌学会が患者宛て文書にてお願いを明記。 ・オプジーボは期待はされているが、過剰な期...

  53. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無憎悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  54. オンコロとは

    オンコロとは
    がん情報サイト「オンコロ」について がん情報サイト「オンコロ」は株式会社クリニカル・トライアルが運営するWebサイトです。治験・臨床試験を中心とする、がん医療情報を患者さん・ご家族・またがん医療に関わる方々に対し発信をしています。掲載...

  55. 「がん」に関する用語辞典 ~インテリム×オンコロ~

    「がん」に関する用語辞典 ~インテリム×オンコロ~

  56. アブラキサン(nab-パクリタキセル)

    アブラキサン(nab-パクリタキセル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 nab-パクリタキセル 商品名 アブラキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Paclitaxel ...

  57. 肺がんの化学療法

    肺がんの化学療法
    非小細胞肺がんの化学療法 非小細胞肺がんの薬物療法には、殺細胞性抗がん剤を用いた化学療法と、分子標的薬を用いた分子標的治療があります。がんの再発・転移を防ぐために、手術や放射線療法と組み合わせて、あるいは単独で行われます。 非小細胞...

  58. 【治験広告】次の治療をお探しの方に知ってほしい 新規ALK阻害薬の治験

    【治験広告】次の治療をお探しの方に知ってほしい 新規ALK阻害薬の治験
    本ページは武田薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答頂く...

  59. 膀胱の摘出について

    膀胱の摘出について
    膀胱の摘出について 膀胱を摘出したときには、尿の出口とためておく場所をつくる尿路変向術を受け、排尿するためのリハビリテーションを行います。尿路変向術にはいくつか種類があり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶ必要があります。 膀胱を摘...

  60. 悪性リンパ腫の化学療法

    悪性リンパ腫の化学療法
    化学(薬物)療法について 悪性リンパ腫の治療では、複数の抗がん剤や分子標的薬(抗体薬)を組み合わせた薬物療法が行われます。使う薬の種類は、悪性リンパ腫のタイプや悪性度によって違います。薬物療法だけ、あるいは薬物療法と放射線療法を組み合わせ...

  61. 肺がんの種類と分類

    肺がんの種類と分類
    肺がんのステージ(病期) 病期(ステージ)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要です。...

  62. 再発卵巣がん患者に対するオーロラAキナーゼ阻害薬アリセルチブ+パクリタキセル併用療法、パクリタキセル単剤療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を改善する

    再発卵巣がん患者に対するオーロラAキナーゼ阻害薬アリセルチブ+パクリタキセル併用療法、パクリタキセル単剤療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を改善する
    ・乳がんまたは卵巣がん患者を対象にアリセルチブの有効性を検証したⅠ/Ⅱ相試験 ・アリセルチブ+パクリタキセル併用療法とパクリタキセル単剤療法とで比較した ・併用療法群は単剤療法群に比べ無増悪生存期間(PFS)を改善した 2...

  63. 多発性骨髄腫の種類とステージ(病期)

    多発性骨髄腫の種類とステージ(病期)
    多発性骨髄腫のステージ(病期) 進行度を表す病期はⅠ~Ⅲ期の3段階に分けられ、数字が大きいほど病気が進んだ状態です。病気の進行度は、アルブミンとβ2ミクログロブリンの数値によってⅠ〜Ⅲまで3段階の病期で分類します。数字が大きいほど病気が進...

  64. アスピリン使用量と肝細胞がん発症リスクの関係性

    アスピリン使用量と肝細胞がん発症リスクの関係性
    この記事の3つのポイント ・アスピリンと肝細胞がんの発症リスクの関係性を調べたプロスペクティブ試験 ・アスピリンを使用している人の肝細胞がんのリスクが減少 ・一方、非ステロイド性抗炎症薬をアスピリンの代わりに使っていた人に減少は示...

  65. 小細胞肺がんの再発・転移

    小細胞肺がんの再発・転移
    小細胞肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 小細胞肺がんが局所再発した場合は、化学療法を行うことになります。初めて腫瘍が見つかった時の初回治療終了から再発までの期間が長いほど、再発した腫瘍に対する化学療法の効果があります。それだけ化学療法へ...

  66. 胆道がんの黄疸治療

    胆道がんの黄疸治療
    黄疸の治療について 胆道がんの治療を進めるにあたって、黄疸のコントロールは重要です。肝臓や胆管にチューブを入れ、体の外や腸管へ胆汁が排出されるようにする胆道ドレナージ(減黄療法)を行います。がんによって胆汁の流れが滞るために起こる黄疸は、...

  67. 日本初、がん種をこえた承認申請、キイトルーダがマイクロサテライト性不安定性がんに対する承認申請

    日本初、がん種をこえた承認申請、キイトルーダがマイクロサテライト性不安定性がんに対する承認申請
    2018年3月30日、MSD株式会社は、「局所進行性又は転移性の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)がん」 に対する効能・効果について、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ;以下キイトルーダ)の製造販売承認事項...

  68. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  69. 【治験広告】抗がん剤の使用歴がある悪性胸膜中皮腫の方対象の治験にご協力お願いします。

    【治験広告】抗がん剤の使用歴がある悪性胸膜中皮腫の方対象の治験にご協力お願いします。
    本ページはキッセイ薬品工業株式会社からの委託による治験広告となります。 抗がん剤の使用歴がある悪性胸膜中皮腫の方を対象とした治験のご案内です。治験への参加をご希望される方は、下記「参加を希望する」より、アンケートにお進みいただくか、メ...

  70. 膀胱がんの手術療法

    膀胱がんの手術療法
    手術(外科治療) 表在性がんや上皮内がんの場合には、膀胱鏡と高周波電気メスで"がんを切除する経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を行い膀胱は温存します。がんを切除する経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を行い膀胱は温存します。 浸潤...

  71. 多発性骨髄腫とは(疾患情報)

    多発性骨髄腫とは(疾患情報)
    多発性骨髄腫とは 血液がんの一種で、血液細胞の1つである形質細胞ががん化する病気です。形質細胞ががん化した骨髄腫細胞は、体のあちこち(多発性)の骨髄で異常に増殖し、さまざまな症状(合併症)を引き起こします。 多発性骨髄腫は、血液細胞...

  72. 大腸がん

    大腸がん

  73. 【アンケート調査】がん患者さんの痛みや精神的不安に関するアンケート調査にご協力ください

    【アンケート調査】がん患者さんの痛みや精神的不安に関するアンケート調査にご協力ください
    調査目的について この調査の目的はがんの患者さんの痛みや精神的不安について調べることです。 具体的には、がん患者さんが痛みや不安をお持ちかどうか、またそれを周囲の方に相談しているか、その他医療用麻薬に対するイメージなど調査します。 ...

  74. 【治験広告】中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫等)対象 BTK阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫等)対象 BTK阻害薬の治験のご案内
    本ページは小野薬品工業株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 目次 治験の概要及び参加条件 中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫...

  75. 脳腫瘍

    脳腫瘍

  76. PD(ぴーでぃー);Progressive Disease

    PD(ぴーでぃー);Progressive Disease
     Progressive Disease(ぷろぐれっしょんでぃじーず)とは、がんが進行することです。略してPD(ぴーでぃー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きくな...

  77. 第三世代ALK阻害薬ローブレナがALK陽性非小細胞肺がん適応にて承認

    第三世代ALK阻害薬ローブレナがALK陽性非小細胞肺がん適応にて承認
    2018年9月21日、ファイザー株式会社は「ALKチロシンキナーゼ阻害剤に抵抗性又は不耐容のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」の効能・効果で、第三世代ALK阻害薬ロルラチニブ(商品名ローブレナ)の製造販売承認を取得し...

  78. 5.職場復帰をするときに役立つ知識と情報

    5.職場復帰をするときに役立つ知識と情報
    職場復帰を考えているが、仕事ができるかどうか不安  治療が一通り終わり、体調が落ち着いてきたら、復職の判断が必要となります。長く休職していると、職場復帰をする時期をいつにしようか、と思案します。以前と同じように仕事ができるだろうか、との不...

  79. 子宮頸がんの薬物療法の副作用

    子宮頸がんの薬物療法の副作用
    薬物療法の副作用 子宮頸がんの治療に使われる抗がん剤の副作用は薬の種類によって異なり、また、個人差が大きいのも特徴です。起こりやすい副作用を予想して、あらかじめ、あるいは症状が出始めたら早期に対応できるようになってきています。子宮頸が...

  80. 肝臓がんの治療=手術療法について=

    肝臓がんの治療=手術療法について=
    肝臓がん治療について  肝臓がんの治療は、病期と肝臓の障害の程度を考慮して決められます。主な治療法は、肝臓を切除する手術療法、ラジオ波の熱でがんを焼くラジオ波焼灼療法、エタノールを注入してがんを壊死させるエタノール注入療法、がんに栄養を送...

  81. 子宮頸がんの放射線療法

    子宮頸がんの放射線療法
    放射線療法 放射線療法は子宮頸がんに有効な治療で、根治目的で、あるいは手術が適応にならない場合に、進行期に応じて単独あるいは化学療法と同時に行われます。外部照射と腔内照射があり、根治目的では両者の併用が標準とされています。放射線には、...

  82. 膀胱がんの化学療法

    膀胱がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 再発リスクの高い表在性がん、あるいは上皮内がんの場合にはBCG注入療法を、がんがリンパ節や別の臓器に転移している場合には、全身化学療法を行います。転移がない病期Ⅲの人にも、再発予防のために手術の前か後に薬物療法を...

  83. 脳転移を有する悪性黒色腫患者に対するキイトルーダ単剤療法、脳転移巣における奏効率26%を示す

    脳転移を有する悪性黒色腫患者に対するキイトルーダ単剤療法、脳転移巣における奏効率26%を示す
    この記事の3つのポイント ・脳転移を有する悪性黒色腫に対するキイトルーダの有効性を検証 ・脳転移巣の奏効率を確認した第2相試験 ・脳転移巣の奏効は23名中6名(26%)、うち4名が完全奏効 2018年11月9日、医学誌『Jo...

  84. 胃がんの化学療法

    胃がんの化学療法
    10/29 胃がんセミナーin大阪 参加申込受付中 胃がんの化学療法 胃がんの薬物療法は大きく分けて術前化学療法術後補助化学療法、化学療法の3種類があります。この3種類の中で術前化学療法は大規模比較試験により明らかな延命効果が...

  85. 膵臓がんの再発・転移

    膵臓がんの再発・転移
    膵臓がんの再発・転移 治療によって一度はみえなくなったがんがまた出現することを再発、 がんがすい臓周囲のリンパ節やほかの臓器へ広がることを転移といいます。 社会的なサポートも活用しながら治療やケアを受けることが大切です。  再発...

  86. 小細胞肺がんの種類と分類

    小細胞肺がんの種類と分類
    小細胞肺がんのステージ(病期) がんの治療を行う際には、まず検査によってがんの種類や進行度を診断し、循環・呼吸・免疫・栄養状態の全身状態を踏まえてどのような治療が適切かを判断します。そのためがんの病期を診断することが治療方針を決定する上で...

  87. 抗がん剤辞典

    抗がん剤辞典
    がん用語辞典 抗がん剤辞典 ア行▼ カ行▼ サ行▼ タ行▼ ナ行▼ ハ行▼ マ行▼ ヤ行&...

  88. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  89. ALK融合遺伝子陽性進行性非小細胞肺がん患者に対するALK阻害薬ローブレナ

    ALK融合遺伝子陽性進行性非小細胞肺がん患者に対するALK阻害薬ローブレナ
    この記事の3つのポイント ・ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺がん患者に対するローブレナの有効性 ・ローブレナは第三世代ALKチロシンキナーゼ阻害薬 ・奏効率は初回治療で90%、2剤以上のALK阻害薬使用していても38.7% 2...

  90. 乳がんの体験談

  91. 急性リンパ性白血病の治療
    急性リンパ性白血病の標準治療 急性リンパ性白血病の治療アルゴリズムを以下に示します。以下の図は日本血液学会のHPより引用したもので、図以降に説明を加えます。 ①フィラデルフィア染色体が陽性の場合 1)フィラデルフィア染色体が陽...

  92. 乳がん・卵巣がんの新薬オラパリブ(リムパーザ)について知っておきたい5つのこと

    乳がん・卵巣がんの新薬オラパリブ(リムパーザ)について知っておきたい5つのこと
    オラパリブ(商品名リムパーザ)は、2018年1月19日現在、「白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣がんにおける維持療法」適応にて承認されていますが、未発売となります。しかしながら、アストラゼネカ社は無償提供を開始しており、使用できる可能性が...

  93. 肺がんのニュース

    肺がんのニュース

  94. 働きながら 家族の闘病生活を支えるとき

    働きながら 家族の闘病生活を支えるとき
     がんは身近な病気です。家族の誰かががんになることもあります。がんと言われたら動揺し、さまざまな心配ごとを抱えます。患者本人と同様、精神的に大きな負担がかかり、押しつぶされそうになります。  本書では、家族の誰かががんになって、治療生...

  95. 卵巣がんの化学療法・副作用

    卵巣がんの化学療法・副作用
    化学療法の副作用 抗がん剤の点滴中か24時間以内には、吐き気やアレルギー反応、1~2週間後には白血球や血小板の減少、全身倦怠感が出やすくなります。脱毛や手足のしびれ感など2~4週間後以降に出る副作用もあります。薬物療法の副作用の種類、...

  96. 再発難治性非ホジキンリンパ腫患者に対するBCL-2阻害薬ベネトクラクス+トレアキシン+リツキサン併用療法、客観的奏効率(ORR)は65%を示す

    再発難治性非ホジキンリンパ腫患者に対するBCL-2阻害薬ベネトクラクス+トレアキシン+リツキサン併用療法、客観的奏効率(ORR)は65%を示す
    この記事の3つのポイント ・非ホジキンリンパ腫患者を対象にBCL-2阻害薬であるベネトクラクス有効性を検証 ・BCL-2ファミリーの発現は治療抵抗性の一因とされている ・ベネトクラクス+標準療法忍容性があり、抗腫瘍効果も期待でき...

  97. 卵巣がんのステージ(病期)

    卵巣がんのステージ(病期)
    卵巣がんのステージ(病期) 進行期(病期)は、がんの広がりの程度を示す言葉です。卵巣がんはその広がり方によって、大きくⅠ期からⅣ期までの4段階に分類されます。進行期(ステージ)とは、がんの広がりの程度を表す言葉で、がんの状態を知るため...

  98. 腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類

    腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類
    腎臓がん(腎細胞がん)の分類 まずは病期分類について説明します。 腎臓がん(腎細胞がん)の進行度を分類する方法はいくつかありますが、まずは最も一般的に用いられる分類法について、以下に表を示します。 腎臓がん(腎細胞がん)で...

  99. 特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」

    特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  100. 希少がんMeet the Expert 第3回 肉腫(サルコーマ)総論~講演 後編~

    希少がんMeet the Expert 第3回 肉腫(サルコーマ)総論~講演 後編~
    スピーカー 国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科 センター長 川井 章 ■講演 前編 ■講演 後編 ■ディスカッション 川井) 薬物治療のお話です。外科的な治療で治せなかった腫瘍、あるいは取り...

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