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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 免疫チェックポイント阻害剤を使いすぎる3つのケース:ICIによる過剰な治療について考える

    免疫チェックポイント阻害剤を使いすぎる3つのケース:ICIによる過剰な治療について考える
    2月22日~24日、第21回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO 2024)が名古屋国際会議場で開催された。同学術集会の「シンポジウム7:その治療、やりすぎじゃないですか?」のセッションの中で、「そのICI、やりすぎでしょ」というタイトルで後...

  2. スキルス胃がんの基礎知識

    スキルス胃がんの基礎知識
    スキルス胃がんとは? 難治性のがん、スキルス胃がん スキルス胃がんは、胃にできる悪性腫瘍のひとつです。胃がんの中だけでなく、人が発症するさまざまながんの中でも難治性のがんです。 スキルス胃がんは、胃壁や胃の組織にしみこんでいくよう...

  3. 【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 

    【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 
    本ページは、信州大学からの委託による治験お問い合わせページです。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 本治験の概要 本医師主導治験は切除不能又は転移がある悪性黒色腫の患者を対象とします。 ...

  4. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  5. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは、がん細胞を攻撃するT細胞の働きにブレーキをかけている蛋白質であるPD-1とPD-L1の結合を阻...

  6. 乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬ベージニオとは ベージニオ(一般名アベマシクリブ) ベージニオとは、サイクリン依存性キナーゼであるCDK4およびCDK6を阻害することでがん細胞が増えることを抑える経口分子標的薬です。2018年11月30日に発売され、乳がん...

  7. インフュージョンリアクション

    インフュージョンリアクション
    インフュージョン・リアクションとは、急性輸液反応、注入反応、点滴反応などの意味で分子標的治療薬の点滴時にみられる副作用のことです。いわゆる抗がん剤による過敏症とは異なる特有の症状がみられることから、日本語には訳さず英語読みで表記されます。 ...

  8. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  9. 家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」

    家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」
    新規サービス『オンコレ』担当の筒井です。 先日「フォーデイズ」という清涼飲料水が「がんが治る」、「目が治る」といった効能を謳い販売したとして、フォーデイズ株式会社が一部業務停止命令になったことが話題になりました。 噂によると、ピ...

  10. 免疫チェックポイント阻害薬5つの違いを5つの癌種別にまとめてみた

    免疫チェックポイント阻害薬5つの違いを5つの癌種別にまとめてみた
    目次 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 肺がんと免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬) 胃がんと免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬...

  11. 小細胞肺がんの種類と分類

    小細胞肺がんの種類と分類
    小細胞肺がんのステージ(病期) がんの治療を行う際には、まず検査によってがんの種類や進行度を診断し、循環・呼吸・免疫・栄養状態の全身状態を踏まえてどのような治療が適切かを判断します。そのためがんの病期を診断することが治療方針を決定する上で...

  12. ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)

    ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)
    ECOG PS(Performance Status、パフォーマンス ステータス)とは、ECOG(いーこぐ)という米国の腫瘍学の団体が決めた全身状態の指標であり、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。 以下は日本臨床研究グループ(JC...

  13. 白血病について(疾患情報)

    白血病について(疾患情報)
    白血病とは 白血病(leukemia)は血液のがんと言われます。かつてはおもだった治療法がなく、痛ましい不治の病でした。数十年前までは、白血病患者に対し医師のできることは出血と苦痛を軽減することが精一杯であったため、その後長らく、白血...

  14. irAE(immune-related Adverse Events)

    irAE(immune-related Adverse Events)
    irAEとは免疫関連副作用(immune-related Adverse Events)のことで、おもに免疫チェックポイント阻害薬の投与により引き起こされる副作用を指します。免疫チェックポイント阻害剤は、PD-1およびCTLA-4といった免...

  15. EGFR阻害薬+化学療法後の転移性大腸がんに対するロンサーフ+EGFR阻害薬の再投与、良好な抗腫瘍効果を示す

    EGFR阻害薬+化学療法後の転移性大腸がんに対するロンサーフ+EGFR阻害薬の再投与、良好な抗腫瘍効果を示す
    この記事の3つのポイント ・EGFR阻害薬+化学療法治療歴のある転移性大腸がんが対象の試験 ・ロンサーフ+EGFR阻害薬の再投与、またはロンサーフ+VEGF阻害薬の有効性・安全性を比較検証 ・ロンサーフ+EGFR阻害薬の再投与群の...

  16. 腎盂・尿管がんの検査と診断

    腎盂・尿管がんの検査と診断
    検査 腎盂・尿管がんの診断を行うための検査としては、次のようなものがあります。 経静脈性尿路造影(排泄性尿路造影) 経静脈性尿路造影は、レントゲンにうつる薬であるヨード造影剤を静脈注射し、腎盂から尿管、膀胱といった尿を排出する経路...

  17. 治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対するベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

    治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対するベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫が対象の第3相のDREAMM-7試験 ・ベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾンの有効性・安全性を比較検証 ・ボルテゾミブ+デキサメタゾンにベランタマブ...

  18. 不完全切除 R1切除 R2切除

    不完全切除 R1切除 R2切除
    不完全切除とは、手術にて腫瘍が完全にとり切れなかったことです。肉眼でとり切れなかった場合の他、顕微鏡で確認しても腫瘍が残っていた場合のこともいいます。肉眼でも腫瘍が残存していることがわかる場合をR2(あーるつー)切除といい、顕微鏡で切断面を...

  19. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  20. 進行性胃/食道胃接合部がんに対するファーストラインのキイトルーダ±化学療法、全生存期間の非劣性を示す

    進行性胃/食道胃接合部がんに対するファーストラインのキイトルーダ±化学療法、全生存期間の非劣性を示す
    この記事の3つのポイント ・進行性胃/食道胃接合部がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤、キイトルーダ+化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・化学療法と比較して全生存期間の非劣勢を示し、有害事象も低率 2020年9月...

  21. 多発性骨髄腫の治療

    多発性骨髄腫の治療
    現在までのところ、多発性骨髄腫の治療は、治癒を期待できるまでには至っていません。しかし多発性骨髄腫の治療法は日々進歩しており、進行や症状をコントロールしつつ長期間、日常生活を維持していくことも可能になっています。 つまり、QOL(qu...

  22. オンコロLINE公式アカウントのご案内!

    オンコロLINE公式アカウントのご案内!
    ■知りたいがんの情報をお届けします! オンコロのLINEを友だち追加後、がん種・お立場をご登録いただくだけで、お受け取りをご希望されたがん種の情報をお届けします。 特定のがんのニュースや治験情報、リサーチ情報をスマホでかんたんに受け取り...

  23. Child-Pugh分類(チャイルドピュー分類)

    Child-Pugh分類(チャイルドピュー分類)
    Child-Pugh(チャイルド・ピュー)分類とは、肝臓の障害度を表す指標です。 肝臓がんの治療においては病期(ステージ)分類に加えて、患者さんの肝臓の予備能が正常能に対してどれくらい残っているかという障害度を表す重症度分類が治療方針...

  24. 舌がん体験者 實原 和希さん

    舌がん体験者 實原 和希さん
    名前:實原 和希(じつはら かずき) 年齢:27歳 性別:男性 居住:東京 職業:事業主 がん種:舌がん経験者 今回、オンコロさんから、がん体験談募集のお話をいただきました。罹患してから2年弱経ちますが、自分自身でこの貴重な...

  25. 特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」

    特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  26. 切除可能早期非小細胞肺がんに対する周術期療法としてのチスレリズマブ+化学療法、EFSを有意に改善

    切除可能早期非小細胞肺がんに対する周術期療法としてのチスレリズマブ+化学療法、EFSを有意に改善
    この記事の3つのポイント ・切除可能早期非小細胞肺がんが対象の第3相RATIONALE-315試験 ・周術期療法としての抗PD-1抗体チスレリズマブ+プラチナ系抗がん剤併用療法の有効性・安全性を検討 ・プラセボ群と比較してチスレリ...

  27. アブラキサン(nab-パクリタキセル)

    アブラキサン(nab-パクリタキセル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 nab-パクリタキセル 商品名 アブラキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Paclitaxel ...

  28. 【家族の闘病記】子供を守るために、小児がんの知識を持とう!

    【家族の闘病記】子供を守るために、小児がんの知識を持とう!
    ■骨肉腫患者の母 名前:早乙女 泰子(さおとめ やすこ) 年齢:55歳 性別:女性 居住:千葉 職業:翻訳者 資格:精神保健福祉士 ■亡くなった患者名:早乙女 能(さおとめ すぐる) 享年:19歳 性別:男性 居住:...

  29. 血液がんとは

    血液がんとは
    そもそも血液がんとは 血液がん(造血器腫瘍)は、造血幹細胞が「がん化」したもので、その種類は多岐にわたります。大きく分類すると、「白血病」「悪性リンパ腫」「多発性骨髄腫」に分けられ、それぞれのがん種によってその原因や治療法は異なります。 ...

  30. 【卵巣がん体験談】がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して

    【卵巣がん体験談】がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して
    吉田 ゆりさん 2児の母 キャリアカウンセラー 一般社団法人 がんと働く応援団 代表理事として活躍されている吉田さんに、オンコロスタッフ中島がオンラインでお話をうかがいました。 腹痛が罹患のサインだった 中島:はじ...

  31. リンパ節転移の早期乳がん、オンコタイプDXで化学療法の効果を見極め

    リンパ節転移の早期乳がん、オンコタイプDXで化学療法の効果を見極め
    この記事の3つのポイント ・リンパ節転移が3個以内のホルモン受容体陽性HER2陰性早期乳がん患者を  オンコタイプDXでの再発スコア結果に基づき解析 ・再発スコアが0~25の閉経後女性では化学療法の効果が見られず ・リンパ節転移...

  32. がんの遺伝子検査にはどんな種類がある?目的は?知っておきたいがんゲノム検査の基礎知識

    がんの遺伝子検査にはどんな種類がある?目的は?知っておきたいがんゲノム検査の基礎知識
    がんの遺伝子検査にはさまざまな種類と検査の目的が がん遺伝子検査(がんゲノム検査)と言っても、その検査方法や目的、精度などは様々です。この記事では特に、治療薬選定や治療方針の決定のために「がん発症後」に実施される検査に焦点を当てて解説しま...

  33. ASCO 2023-乳がん-

    ASCO 2023-乳がん-
    6月2日から6日まで、米シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2023)が開催された。がん領域として最大の学術集会(学会)であるASCOでは、毎年多くの注目すべき研究結果が発表されている。今回は、「ASCO 2023 がん種別にみた...

  34. 【治験広告】T細胞リンパ腫(TCL)の方へ 再発又は難治性TCLの第1相、第2相の治験のご案内

    【治験広告】T細胞リンパ腫(TCL)の方へ 再発又は難治性TCLの第1相、第2相の治験のご案内
    本ページは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社からの委託による治験広告となります。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しております。 今回の募集については、第1相の患者さんより募集を...

  35. Clinical Trials. gov(クリ二カルトライアルズ・ドット・ガブ)

    Clinical Trials. gov(クリ二カルトライアルズ・ドット・ガブ)
    ClinicalTrials.govは、米国国立公衆衛生研究所 (NIH)と米国医薬食品局 (FDA) が共同で、米国国立医学図書館 (NLM) を通じて、現在行われている治験及び臨床研究に関する情報を提供しているデータベースです。 ...

  36. OS(オーエス;Overall Survival;オーバーオールサバイバル;全生存期間)

    OS(オーエス;Overall Survival;オーバーオールサバイバル;全生存期間)
    全生存期間とは、臨床試験において治療法の割り付け開始日もしくは治療開始日から患者さんが生存した期間のことを示します。英語ではOverall Survivalといい、略してOS(オーエス)といいます。 患者さんが亡くなった原因ががんによ...

  37. サルベージ治療(サルベージ療法)

    サルベージ治療(サルベージ療法)
    サルベージ治療とはがんが他の治療に対して無反応であった後に行う治療のことを言います。 主に造血器腫瘍において、治療の効果が得られない場合(治療抵抗性)、あるいは再発・再燃した場合に用いる治療のことです。がんの種類によって治療内容は異...

  38. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  39. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  40. CTLA-4

    CTLA-4
    CTLA-4とは免疫チェックポイント分子と呼ばれる、免疫系細胞に発現する分子のひとつである。 免疫系細胞のひとつである樹状細胞などの抗原提示細胞は体内に侵入した細胞やウイルス感染細胞、また、体内に発生したがん細胞を貪食し、その一部を抗...

  41. 進行卵巣がんに対する維持療法としてのゼジューラ単剤療法、無増悪生存期間を改善

    進行卵巣がんに対する維持療法としてのゼジューラ単剤療法、無増悪生存期間を改善
    この記事の3つのポイント ・進行卵巣がんを対象とした多施設共同無作為化二重盲検第3PRIMA試験 ・PARP阻害薬のニラパリブによる維持療法の有効性、安全性を検証 ・ニラパリブ維持療法によりPFSが有意に改善 2023年07...

  42. RECIST レシスト

    RECIST レシスト
    RECISTとは、固形がんに対する治療が効いているか、効いていないかという判定に用いる評価基準です。Response Evaluation Criteria in Solid Tumorsの略であり、レシストといいます。 治療開始前に...

  43. 腺がん

    腺がん
    腺がんは、各臓器の分泌腺組織の細胞から発生したがんのことです。肺腺がん・肝臓腺がん・膵臓腺がん・乳腺がん・大腸がん・胃腺がんなど、身体のあらゆる臓器に発生します。腺がんかどうかは、がん組織を顕微鏡で調べる「病理検査」で判断します。このような...

  44. 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと

    乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと
    <pclass="toc_title"> 目次 1 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)について 1.1 2017年9月27日、イブランスが国内承認取得 1.2 サイクリン依存性キナーゼ4/6...

  45. 小児脳腫瘍患者さんのご家族の方対象インタビュー ご協力のお願い

    小児脳腫瘍患者さんのご家族の方対象インタビュー ご協力のお願い
    本インタビューでは小児脳腫瘍(グリオーマ)の診断を受けたことがある患者さんのご家族の方を募集しております。ご協力の程何卒よろしくお願いいたします。  概要 ■対象 ・小児脳腫瘍(グリオーマ:神経膠腫)の診断を受けた患...

  46. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  47. 乳がん 手術後の補助療法としてゼローダが有効な可能性 SABCS2015

    乳がん 手術後の補助療法としてゼローダが有効な可能性 SABCS2015
    ■この記事のポイント ・手術にてがんが完全に取り除けなかった乳がん患者に対するゼローダを追加する試験結果を発表。 ・ゼローダを追加すると再発リスクを30%減少、5年後までの死亡リスクも40%軽減。 ・先日開催したサンアントニオ...

  48. トポイソメラーゼ阻害薬

    トポイソメラーゼ阻害薬
    トポイソメラーゼ(topoisomerase)とは、細胞核にあるDNAの立体構造にを維持、変化していくための酵素のことです。 トポイソメラーゼにはI型とII型があります。I型はDNAのらせん構造を1本切断して結合させます。II型は2本...

  49. イミフィンジ単剤療法が胆道がんと肝細胞がん、イミフィンジ+イジュド併用療法が肝細胞がんと非小細胞肺がんに対する承認をそれぞれ取得

    イミフィンジ単剤療法が胆道がんと肝細胞がん、イミフィンジ+イジュド併用療法が肝細胞がんと非小細胞肺がんに対する承認をそれぞれ取得
    2022年12月28日、アストラゼネカ株式会社は、抗PD-L1抗体薬であるイミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)と抗CTLA-4抗体薬であるイジュド(一般名:トレメリムマブ、以下イジュド)について、下記の適応症において12...

  50. 大腸がん体験者 山下恵子さん

    大腸がん体験者 山下恵子さん
    大腸がん体験でオストメイトである山下恵子さん。いくつもの苦労があったにもかかわらずとても前向きな性格で人への感謝をとても大切されている山下さんですが、今回「少しでも皆さんのお役にたてるなら」とオンコロな人への出演をして頂けることになりました...

  51. ベクティビックス(パニツムマブ)

    ベクティビックス(パニツムマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 パニツムマブ 商品名 ベクティビックス 治験薬コード AURA 一般名英語表記 Panitumuma...

  52. 【動画アリ】小腸がん(小腸腺がん)について~原因・治療法・臨床試験情報~

    【動画アリ】小腸がん(小腸腺がん)について~原因・治療法・臨床試験情報~
    監修:本間 義崇先生 (国立がん研究センター中央病院 消化管内科/希少がんセンター) 小腸がん(小腸腺がん)とは 小腸には様々な悪性腫瘍が生じることが知られており、発生率の高い順に神経内分泌腫瘍(カルチノイド)、小腸がん(小腸...

  53. iDFS

    iDFS
    iDFSとは無浸潤疾患生存期間のことでInvasive Disease-free survivaの頭文字lを取ったものです。割付日を起算日として、浸潤性の病変再発と判断された日、再発以外の癌病変の出現が判断された日、またはあらゆる原因による...

  54. ステージ3の肺がん(非小細胞肺がん)治療を受ける前に知っておきたいポイント

    ステージ3の肺がん(非小細胞肺がん)治療を受ける前に知っておきたいポイント
    肺がんとは 肺がんは、空気の通り道である気管や気管支、肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。 肺がんが進行すると、増殖したがん細胞が血液やリンパ液などの流れにのって、体の異なる臓器に転移することもあります。転移しやすい場...

  55. NPM1/KMT2A遺伝子異常を有する急性骨髄性白血病に対する標準化学療法+Ziftomenib(ジフトメニブ)、有望な奏効率を示す

    NPM1/KMT2A遺伝子異常を有する急性骨髄性白血病に対する標準化学療法+Ziftomenib(ジフトメニブ)、有望な奏効率を示す
    この記事の3つのポイント ・NPM1/KMT2A遺伝子異常を有する急性骨髄性白血病が対象の第1相KOMET-007試験 ・標準化学療法+メニン阻害薬であるZiftomenib併用療法の有効性・安全性 ・標準化学療法+Ziftome...

  56. 富山県立中央病院

    富山県立中央病院
    富山県立中央病院の基本情報 富山県立中央病院は、富山県のがん診療連携拠点病院として、がんの診療、研修、教育、情報発信の役割を担っており、内視鏡的手術・処置、外科的手術、がん化学療法、放射線治療、緩和医療などいずれにおいても最先端の高い医療...

  57. オンコロマイストーリー 久宝 留理子編  Vol.1

    オンコロマイストーリー 久宝 留理子編 Vol.1
    悪性リンパ腫と診断されたミュージシャンの都 啓一(みやこ けいいち)さんの奥様でシンガーソングライターの久宝留理子(くぼう るりこ)さんのインタビューです。 第1弾では、夫である都さんが、がんと告知された当時の心境について語ってくださって...

  58. 膀胱がん(尿路上皮がん) の臨床試験(治験)一覧

    膀胱がん(尿路上皮がん) の臨床試験(治験)一覧
    日本で実施中の膀胱がんの臨床試験(治験)です。 【治験広告】膀胱全摘手術を希望しない又は手術ができない筋層浸潤性膀胱がんの方へ 新しい治験のご案内 ...

  59. Best supportive care (BSC);ベストサポーティブケア

    Best supportive care (BSC);ベストサポーティブケア
    Best supportive care (BSC;ベストサポーティブケア)とは、がんに対する積極的な治療を行わずに症状緩和の治療のみを行う事です。 積極的な治療とは外科治療、化学療法、免疫療法、放射線治療、遺伝子治療の事を指します。...

  60. R1切除(アールワン せつじょ)

    R1切除(アールワン せつじょ)
    R1(あーるわん)切除とは、手術にて肉眼的には取り除いたが顕微鏡で確認すると腫瘍が取り切れていない状態を指します。 また、肉眼的に明らかに腫瘍が取りきれなかった場合、R2(あーるつー)切除といい、基本、R1切除とR2切除を非治癒切除や不完...

  61. 「治験に参加しませんか?」と言われたら… 「将来への貢献」を理解して 40人の体験談をサイトで公開
    ある日主治医から「新薬の治験(臨床試験)に参加しませんか」と言われたら、あなたはどう感じるだろう。最先端の新薬を試せるかもれない。 だが予想外の副作用が出るリスクもある。経験者の話を聞いてよく考えたい-。そんなとき見てほしいと、研究者らが...

  62. 【第2回 希少がん Meet the Expert:GIST(消化管質腫瘍)】セミナー動画公開

    【第2回 希少がん Meet the Expert:GIST(消化管質腫瘍)】セミナー動画公開
    2017年2月10日(金)に国立がん研究センター希少がんセンター待合にて第2回 希少がん Meet the Expert GIST(消化管質腫瘍)を開催しました。当日は30名近くの方々にご参加いただきました。セミナーの書き起こしと動画を公開...

  63. オンコロな人インタビュー  「国際医療経済学者 ステージIIIBのがんになる。」 アキ よしかわ さん Vol.2

    オンコロな人インタビュー 「国際医療経済学者 ステージIIIBのがんになる。」 アキ よしかわ さん Vol.2
    オンコロな人インタビュー「国際医療経済学者 ステージIIIBのがんになる。」アキ よしかわ さん Vol.2 聞き手:柳澤 昭浩(がん情報サイト「オンコロ」コンテンツ・マネージャー) 医学の発展には、医師・研究者と患者、双方の...

  64. 腎盂・尿管がんの放射線治療

    腎盂・尿管がんの放射線治療
    放射線療法について がんは、本来コントロールされている細胞の増殖(細胞分裂)が制御されなくなってしまい、がん細胞が無秩序に細胞分裂を繰り返して増殖することで起こる病気です。 このがん細胞の増殖を止めるには、がんが発生している部位を手...

  65. リツキサン(リツキシマブ)

    リツキサン(リツキシマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 リツキシマブ 商品名 リツキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Rituximab 商品...

  66. 神経膠腫(グリオーマ)とは

    神経膠腫(グリオーマ)とは
    神経膠腫(グリオーマ)とは 神経膠腫とは脳の細胞である神経膠細胞(グリア細胞)に似ている性質を持った腫瘍を総称していいます。神経膠細胞は神経細胞(ニューロン)とともに脳を構成している神経細胞ですが、約9割が神経膠細胞で構成されています。 ...

  67. PD-L1

    PD-L1
    PD-L1(Programmed cell Death 1- Ligand 1)は、PD-1(Programmed cell Death 1)と結合し、PD-1を活性化させる働きを持つ、細胞表面に存在するタンパク質です。PD-1は免疫細胞の...

  68. 神経毒性

    神経毒性
    神経毒性とは、抗がん剤により現れる副作用の一つで、手足のしびれや冷感刺激に敏感になる、ボタンがかけにくい、物がうまくつかめない、文字がうまく書けないなどの症状が現れます。末梢神経障害とも呼ばれます。神経毒性は、一度現れると、回復までに時間か...

  69. 【体験談】肺がん治療の進歩~ステージ4、2年半つきあって~

    【体験談】肺がん治療の進歩~ステージ4、2年半つきあって~
    名前:三木 正裕 年齢:68歳 性別:男性 住所:神戸市 職業:調理師(現在も介護施設厨房で勤務しています) がん種:肺がん(扁平上皮がん) 現在のステージは4。再発のため2017年6月からキイトルーダで治療中です。 自身が...

  70. 【イベント紹介】8/7(火) 第7回 GCLS研究会主催学術講演会 『35歳のパパ、がんになる。』

    【イベント紹介】8/7(火) 第7回 GCLS研究会主催学術講演会 『35歳のパパ、がんになる。』
    キャンサーペアレンツ代表・西口洋平氏が講師を務める、イベントのご紹介です。ふるってご参加ください! 内容 今回は、ご自身が、抗がん剤治療を続けながら、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」の代表をされている、西口 ...

  71. 地固め療法

    地固め療法
    地固め療法とはがんの薬物治療で寛解導入療法に続く第二段階で行われる治療のことをいいます。 がんに対する薬物治療は、最初に強力な薬物治療である寛解導入療法を行い、がん細胞を減少させます。 多くの場合、この寛解導入療法が効いて、がん細胞が顕...

  72. BRAF遺伝子変異とは

    BRAF遺伝子変異とは
    BRAF遺伝子変異は、細胞増殖の指令の伝達に関わるBRAF遺伝子の異常です。BRAFの600番目のアミノ酸はバリン(V)と呼ばれる必須アミノ酸ですが、これが変異によってグルタミン酸(E)に変わると、増殖しろという命令が出し続けられ、がんが無...

  73. 患者にとって最善・最新・最適な医療環境に尽力 聖マリアンナ医科大学病院、腫瘍内科部長・腫瘍センター長の中島貴子さん

    患者にとって最善・最新・最適な医療環境に尽力 聖マリアンナ医科大学病院、腫瘍内科部長・腫瘍センター長の中島貴子さん
    当代の大腸がん治療のスペシャリスト4人を紹介するシリーズ。第2弾は、臨床腫瘍学領域で高い知名度を持つ聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学講座教授で同大学病院腫瘍内科部長の中島貴子医師。当初、東大理科II類に進んだリケジョは、作家・山崎豊子の愛読者...

  74. がん遺伝子パネル検査が保険診療可能に~原則、標準治療がない患者が対象、価格56万円~

    がん遺伝子パネル検査が保険診療可能に~原則、標準治療がない患者が対象、価格56万円~
    5月29日、厚生労働省 中央社会保険医療協議会は、2つのがん遺伝子パネル検査の保険償還を認めた。 がんパネル検査とは、次世代シークエンサーなどの遺伝子解析技術を用い、遺伝子変異などを検出する検査のことである。 本検査にて遺伝子変...

  75. 【9.1】オンコロライブRemember Girl’s Power!!2019を開催しました!

    【9.1】オンコロライブRemember Girl’s Power!!2019を開催しました!
    こんにちは、オンコロの鳥井です。 あっという間に1ヶ月が経ってしましたが、9/1にオンコロライブRemember Girl’s Power!!2019を開催しました。なぜオンコロがぶっ飛んだ?イベントを開催しているのか、当日のレポート...

  76. ベレキシブル、再発・難治性の中枢神経系原発リンパ腫の効能・効果で国内製造販売承認を取得

    ベレキシブル、再発・難治性の中枢神経系原発リンパ腫の効能・効果で国内製造販売承認を取得
    2020年3月25日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、ブルトン型チロシンキナーゼ(以下、BTK)阻害剤であるチラブルチニブ塩酸塩(商品名:ベレキシブル錠80mg)(以下、ベレキシブル)について、再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ...

  77. アーリーダ 遠隔転移のある前立腺がんに適応追加

    アーリーダ 遠隔転移のある前立腺がんに適応追加
    5月29日、ヤンセンファーマ株式会社(以下ヤンセンファーマ)は、アーリーダ(一般名アパルタミド 以下アーリーダ)が遠隔転移を有する前立腺がんの適応追加承認を取得したと発表した。 アーリーダは、アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害剤であり...

  78. 大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2021「on the WEB」

    大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2021「on the WEB」
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー 認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG)、7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン、がん情報サイト「オンコロ」(3Hクリニカルトライアル株式会社)、特定非営利活動法人 近畿がん診療...

  79. ベーリンガー社のがん領域における重大な発表が近づく

    ベーリンガー社のがん領域における重大な発表が近づく
    ※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   同社はついにオンコロジー領域のキープレーヤーになるかもしれない。 ...

  80. 抗PD-1抗体薬治療歴のある進行性転移性悪性黒色腫に対するイミフィンジ+セララセルチブ併用療法、客観的奏効率31%を示す

    抗PD-1抗体薬治療歴のある進行性転移性悪性黒色腫に対するイミフィンジ+セララセルチブ併用療法、客観的奏効率31%を示す
    この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬治療歴のある進行性転移性悪性黒色腫患者が対象の第2相試験 ・イミフィンジ+セララセルチブ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率31.0%、病勢コントロール率63.3%を示した ...

  81. がん領域では日本初の完全リモート治験開始へ、D to P with D形式で広がるオンライン治験の可能性

    がん領域では日本初の完全リモート治験開始へ、D to P with D形式で広がるオンライン治験の可能性
    近年、がん治療の標的は細分化し、プレシジョンメディシンという考え方が広がった。それに伴い、分子標的薬をはじめとする医薬品の開発、適応拡大のための臨床試験もより細分化され、実施されている。一方、細分化された治験には、潜在的な患者数の少なさや実...

  82. アルンブリグ(ブリグチニブ)

    アルンブリグ(ブリグチニブ)
    概要 一般名 ブリグチニブ 商品名 アルンブリグ 治験薬コード 一般名英語表記 Brigatinib 商品名英語表記 ALUNBRIG 種類 チロシンキナーゼ阻害...

  83. ゲノム医療を目指した遺伝子パネル検査の今とこれから

    ゲノム医療を目指した遺伝子パネル検査の今とこれから
    9月28日、バイエル薬品株式会社主催の「がん遺伝子パネル検査の現状と課題」と題したオンラインセミナーが開催された。 日本におけるパネル検査の現状と課題 はじめに、名古屋大学医学部附属病院 化学療法部 安藤雄一 教授が本セミナーの...

  84. 内分泌療法+CDK4/6阻害薬で増悪したホルモン受容体陽性HER2陰性転移性乳がん、内分泌療法切り替え+リボシクリブで無増悪生存期間が改善

    内分泌療法+CDK4/6阻害薬で増悪したホルモン受容体陽性HER2陰性転移性乳がん、内分泌療法切り替え+リボシクリブで無増悪生存期間が改善
    この記事の3つのポイント ・内分泌療法+CDK4/6阻害薬後に増悪したホルモン受容体陽性HER2陰性転移性乳がんを対象とした第2相試験 ・増悪前と異なる内分泌療法単独またはリボシクリブとの併用療法の有効性、安全性を比較検証 ・増悪...

  85. GIST(消化管間質腫瘍)の検査と診断

    GIST(消化管間質腫瘍)の検査と診断
    GISTの検査 内視鏡検査や消化管造影検査(バリウム検査)によってGIST(消化管間質腫瘍)が疑われた場合、CTやMRIなどの画像診断を使って、がんの大きさや転移・浸潤の度合いなどを確認します。 また、可能であればがんの組織の一部を...

  86. HER2陽性転移性胃がん/食道胃接合部がんに対する初回治療としてのキイトルーダ+標準治療、無増悪生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・HER2陽性転移性胃がん/食道胃接合部がんを対象とした第3相のKEYNOTE-811試験 ・抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブと標準治療であるトラスツズマブ+化学療法の併用療法の有効性安全性を検証 ...

  87. 治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対するベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾン、無増悪生存期間を有意に改善

    治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対するベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾン、無増悪生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫が対象の第3相のDREAMM-7試験 ・ベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾンの有効性・安全性を比較検証 ・ボルテゾミブ+デキサメタゾンにベランタマブ...

  88. 多発性骨髄腫に対するダラザレックス+ボルテゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

    多発性骨髄腫に対するダラザレックス+ボルテゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・多発性骨髄腫と診断された移植適格症例が対象のPERSEUS試験 ・抗CD38モノクローナル抗体ダラザレックス+ボルテゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン有効性・安全性を比較検証 ・化学療法単独群に比べ、...

  89. 【承認申請】ブレヤンジ、再発・難治性濾胞性リンパ腫に対する適応追加承認を申請

    【承認申請】ブレヤンジ、再発・難治性濾胞性リンパ腫に対する適応追加承認を申請
    ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は1月31日、CAR T細胞療法ブレヤンジ(一般名:リソカブタゲン マラルユーセル)について、再発又は難治性の濾胞性リンパ腫(グレード 1、2、3A)を対象とした効能、効果又は性能の追加に係る再生医療...

  90. 肺がん体験者 長谷川一男さん

    肺がん体験者 長谷川一男さん
     2010年に肺がんのステージ4 余命10か月を言い渡された長谷川さん。  がん発見から告知までの経緯、心境の移り変わり、家族への想い、そして患者会の設立。  がんと関係ある方もそうでない方も、全ての方に読んでもらいたいインタビューです...

  91. オンコロスタッフ募集(サービス担当者/新卒インターンほか)

    オンコロスタッフ募集(サービス担当者/新卒インターンほか)
    オンコロでは、より多くの情報発信を行うためにオンコロの活動にご協力してくださるアルバイトスタッフまたは正社員を募集しています。...

  92. 小林麻央は要注意!有名人「がん患者」を狙う“怪しい業者”とは?

    小林麻央は要注意!有名人「がん患者」を狙う“怪しい業者”とは?
    乳がん闘病が明らかになった小林麻央。ステージなどの詳細は不明ながら「進行性のがん」との説明に衝撃を受けた人は少なくない。病状については様々な推測がなされているが、乳がん患者との交流を持つ医療系ライターはこんな見方を示す。 続きを読む ...

  93. アンドロゲン受容体拮抗薬

    アンドロゲン受容体拮抗薬
    アンドロゲン受容体拮抗薬は、アンドロゲンが受容体に結合するのをブロックすることでその働きを抑える薬です。アンドロゲンは男性ホルモン(テストステロン、デビドロエピアンドロステロン等)とも呼ばれ、男性の第二次性徴に深く関係する重要なホルモンです...

  94. 腹膜転移

    腹膜転移
    がんが腹腔内に転移した状態です。胃がん、肝臓がん、すい臓がん、大腸がん、腎臓がん、卵巣がんなど腹腔内の臓器が原発のがんが進行/転移した結果、腹腔の中の腹膜(胃や腸を包む薄い膜)でがん細胞が増殖していることを意味します。ステージ4(がんが進行...

  95. 非小細胞肺がん キイトルーダの長期生存率25%を弾き出す治癒モデル

    非小細胞肺がん キイトルーダの長期生存率25%を弾き出す治癒モデル
    非小細胞肺がん キイトルーダの長期生存率25%を弾き出す治癒モデル~がん免疫療法の登場で余命の捉え方に変化、長期的な臨床転帰を予測する独自モデルが必要~ プログラム細胞死受容体リガンド1(PD-L1)発現陽性で治療歴のある非小細胞肺がん(...

  96. アバスチン(ベバシズマブ)

    アバスチン(ベバシズマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ベバシズマブ 商品名 アバスチン 治験薬コード 一般名英語表記 Bevacizumab ...

  97. 「ステージ4の肺がん」宣告受ける数時間前の写真をFacebookに投稿した英女性
    健康に気を使いヘルシーな食生活と運動を常に心がけてきた非喫煙者の女性が、このほど肺がんのステージ4と診断された。英グロスタシャー州に住むこの女性は、宣告を受けた数時間の写真を自身のFacebookアカウントに投稿しその心情を綴っている。 ...

  98. 神経膠腫(グリオーマ)の標準治療

    神経膠腫(グリオーマ)の標準治療
    神経膠腫(グリオーマ)の標準治療 神経膠腫の標準治療は手術療法、化学療法、放射線療法の3つを併用した、集学的治療が行われます。脳腫瘍で良性腫瘍の場合は腫瘍と正常な脳の組織との境目がわかるため腫瘍を完全に摘出することが可能です。 ...

  99. 冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-

    冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-
    京都大学は、手足を冷却することで抗がん薬パクリタキセルの副作用である末梢神経障害(しびれ)を予防できることを確認し、本研究結果は、2017年10月12日に医学誌「Journal of the National Cancer Institut...

  100. 悪性リンパ腫の種類と分類

    悪性リンパ腫の種類と分類
    悪性リンパ腫の病型:WHO分類(2008) <非ホジキンリンパ腫(NHL)> ●前駆リンパ系腫瘍 B 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 T 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 ●成熟B 細胞腫瘍 慢性リンパ性白血病/小リン...

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