1. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  2. 光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~

    光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~
    オンコロの可知です。はじめて「光免疫療法」のことを書きたいと思います。ニュース枠ではなく、ブログ枠で書きますが、宜しければお付き合いください。 *続きを書きました。 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、...

  3. 免疫チェックポイント阻害薬の今後の臨床試験のあり方を考える

    免疫チェックポイント阻害薬の今後の臨床試験のあり方を考える
    2006年以降に開始されたPD1/PDL1標的薬の臨床試験は計2250本 プログラム細胞死受容体(PD1)やそのリガンドPDL1を標的とするモノクローナル抗体、いわゆるPD1/PDL1免疫チェックポイント阻害薬は、抗PD1モノクローナ...

  4. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブオプジーボ)とペムブロリズマブキイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  5. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  6. 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~

    光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~
    オンコロの可知です。 昨年書いた「光免疫療法」の記事について、沢山の反響ありがとうございます。 光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~ 今回、LUZERA-301試験が米国の治験...

  7. 子宮頸がんのステージ(病期)

    子宮頸がんのステージ(病期)
    子宮頸がんのステージ 子宮頸がん診断後、コルポ診、膀胱鏡や直腸鏡などの検査結果、臨床所見を参考に、『新FIGO分類』に準じて進行期(ステージ)が決定されます。進行期の把握は治療方針を立てるために重要で、治療前に行われます。子宮頸部は、...

  8. がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか

    がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか
    いままさにネット上でもニセ医学についての話題が沸騰しているのですが、とりわけ生死を大きく分けるがん治療についてはかなり分析が進んできています。 続きを読む http://dailynewsonline.jp/article/...

  9. 多発性骨髄腫の種類とステージ(病期)

    多発性骨髄腫の種類とステージ(病期)
    多発性骨髄腫のステージ(病期) 進行度を表す病期はⅠ~Ⅲ期の3段階に分けられ、数字が大きいほど病気が進んだ状態です。病気の進行度は、アルブミンとβ2ミクログロブリンの数値によってⅠ〜Ⅲまで3段階の病期で分類します。数字が大きいほど病気が進...

  10. 新着ニュース

    新着ニュース

  11. 子宮頸がんの再発・転移

    子宮頸がんの再発・転移
    再発・転移 「再発」とは治療により肉眼的に見えなくなったがんが大きくなり、再び見えるようになることです。「転移」とは、最初の治療時でも再発時でもがんが子宮頸部以外に広がった状態です。治療により子宮頸がんが肉眼的にいったん消失した後、①再び...

  12. キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~

    キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~
    12月21日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(...

  13. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    オプジーボとキイトルーダの最新治験情報 既治療:EGFR陽性肺がん 免疫チェックポイント阻害薬+α タグリッソがつかえない方 未治療:肺がん 免疫チェックポイント阻害薬と化学療法及び分子標的薬を併用する治験 未治療:...

  14. 【インタビュー調査】ステージⅢ(Ⅲ期)非小細胞肺がん患者さん対象 インタビュー調査にご協力ください

    【インタビュー調査】ステージⅢ(Ⅲ期)非小細胞肺がん患者さん対象 インタビュー調査にご協力ください
    ※1月17日追記 訪問インタビューが追加となり、エリアが全国に拡大しました。(一部条件有) ※1月10日追記 インタビューの会場について、大阪会場も追加となりました。 調査目的について この調査はステージⅢ(Ⅲ期)の非小細胞肺が...

  15. 【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内
    本ページは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 目次 はじめに 治験の対象者及び、デザイン...

  16. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  17. 【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内

    【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内
    本ページは武田薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答頂くと、ス...

  18. 肺がん

    肺がん

  19. CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~

    CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~
    キメラ抗原受容体発現T細胞CAR-T)療法は、患者から採取したT細胞に標的能を持つキメラ抗原受容体(CAR)を発現させる遺伝子改変技術を施した後、体内に戻す自家T細胞治療で、すでに米国の臨床現場で行われている。米国食品医薬品局(FDA)は...

  20. 【治験広告】くすぶり型多発性骨髄腫対象 多発性骨髄腫になる前に知ってほしい 新しい抗体薬の治験のご案内

    【治験広告】くすぶり型多発性骨髄腫対象 多発性骨髄腫になる前に知ってほしい 新しい抗体薬の治験のご案内
    本ページはヤンセンファーマ株式会社からの委託による治験広告です。 治験実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答いただくと、スムーズ...

  21. がん種一覧

    がん種一覧
    頭部 脳腫瘍 頭頸部 頭頸部がん 唾液腺がん 甲状腺がん 胸部 肺がん 小細胞肺がん 乳がん 中皮腫 肝臓・胆のう・膵臓 膵臓がん 肝臓がん 胆道がん 消化器 ...

  22. 非小細胞肺がんに対して、キイトルーダまたはテセントリクの化学療法併用療法が承認取得

    非小細胞肺がんに対して、キイトルーダまたはテセントリクの化学療法併用療法が承認取得
    テセントリクとキイトルーダが化学療法と併用可能に 12月21日、中外製薬株式会社は、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(商品名テセントリク)に関して、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・PD-L1発現にかかわ...

  23. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  24. 膀胱がんのステージ

    膀胱がんのステージ
    膀胱がんのステージ(病期) 膀胱がんの病期は腫瘍の深達度と広がり方、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0a、Ois~Ⅳ期の6段階に分類されます。治療法は表在性がん、上皮内がん、浸潤性がん、転移がんのそれぞれで変わってきます。病期...

  25. 子宮頸がんの検査と診断

    子宮頸がんの検査と診断
    検査と診断 がん検診などでの細胞診検査(PAPテスト)により子宮頸がんが疑われたときには、精密検査としてコルポ診(腟拡大鏡診)、生検(組織診)を行い、子宮頸がんか否かを確定します。また、細胞診と同時にHPV(DNA)検査が行われること...

  26. 子宮頸がんの手術療法

    子宮頸がんの手術療法
    手術(外科治療) 子宮頸がんの手術には、子宮頸部円錐切除術、単純子宮全摘出術、準広汎子宮全摘出術、広汎子宮全摘出術などがあり、進行期などを考慮して選択されます。手術は、子宮頸がんの根治をめざす主要な治療法で、初期子宮頸がん(ⅠA期以下...

  27. 【アンケート調査】去勢抵抗性前立腺がんの患者さんを対象としたアンケート調査にご協力ください

    【アンケート調査】去勢抵抗性前立腺がんの患者さんを対象としたアンケート調査にご協力ください
    2018/12/25 情報を更新しました この調査はIQVIAソリューションズ ジャパン株式会社からの依頼を受け、オンコロにて患者さんの募集及び調査を実施いたします。 調査目的について この調査の目的は去勢抵抗性前立腺がんの患者さ...

  28. 全国のがん罹患数・率の最新全国値を編集・増加結果を公表

    全国のがん罹患数・率の最新全国値を編集・増加結果を公表
    9月15日、国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターは、厚生労働科学研究費補助金「都道府県がん登録の全国集計データと診療情報等の併用・突合によるがん統計整備及び活用促進の研究」研究班が、「地域がん登録」データを活用し2014...

  29. 肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など

    肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など
    肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がんの多くは、咳(せき)、痰(たん)、血痰(けったん)、発熱、呼吸困難、胸痛といった呼吸器症状をきっかけに発見されます。 ただし、これらは肺がんに特有な症状ではないため、他の呼吸器疾患との区別がつかな...

  30. 【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内

    【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内
    本ページはMSD株式会社からの委託による「初期膀胱がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の臨床試験」の治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の治験審査委員会の審査・承認を受けたものを掲載しています。...

  31. 全国のがんイベント情報 2019
    全国イベント情報 イベント記事 学会スケジュール < 2019年 > 1月 【滋賀】あけぼの滋賀「あけぼのハウス in 大津赤十字病院」 1月10日 (木) ...

  32. 増加し続ける死亡原因 第1位のがん

    増加し続ける死亡原因 第1位のがん
    この記事の3つのポイント ・厚生労働省が人口動態調査を目的に、2017年の統計を発表 ・出生率は減少、死亡率は増加の傾向にある ・死亡原因の1位であるがんは、年齢が高くなるほどその割合も高くなっている 厚生労働省は、...

  33. 全国のがんイベント情報 2018
    全国イベント情報 イベント記事 学会スケジュール < 2018年 > 12月 ...

  34. 【治験広告】中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫等)対象 BTK阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫等)対象 BTK阻害薬の治験のご案内
    本ページは小野薬品工業株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 目次 治験の概要及び参加条件 中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫...

  35. 卵巣がんの再発・転移

    卵巣がんの再発・転移
    卵巣がんの再発・転移 再発とは、治療により肉眼で確認できる大きさのがんがなくなった後、再びがんが出現することです。転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗ってほかの臓器に移動し、そこで広がることをいいます。手術や薬物療法を行い、肉眼で...

  36. 子宮頸がんの化学療法

    子宮頸がんの化学療法
    化学(薬物)療法 子宮頸がんに対する薬物療法(化学療法)は、主に遠隔転移のある場合(ⅣB期)や再発した場合に行われます。シスプラチンを基本とした多剤併用療法が主流です。抗がん剤は、盛んに細胞分裂を繰り返し増殖するがん細胞に作用して死滅...

  37. 卵巣がんの化学療法

    卵巣がんの化学療法
    化学療法(薬物療法)について 卵巣がんは抗がん剤や分子標的薬がよく効くため、手術後に抗がん剤などを投与する薬物療法を行うのが基本です。2種類以上の薬剤を組み合わせて、がんの進行や再発を防ぎます。 TC療法は全体の約7割で効果 ...

  38. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  39. 肺がんの化学療法

    肺がんの化学療法
    非小細胞肺がんの化学療法 非小細胞肺がんの薬物療法には、殺細胞性抗がん剤を用いた化学療法と、分子標的薬を用いた分子標的治療があります。がんの再発・転移を防ぐために、手術や放射線療法と組み合わせて、あるいは単独で行われます。 非小細胞...

  40. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  41. 膵臓がんの検査と診断・ステージ

    膵臓がんの検査と診断・ステージ
    膵臓がんの検査と診断 すい臓がんかどうかは、腹部超音波検査、CT、MRI、MRCPなどの画像検査で調べます。確定診断には、ERCP、腹部超音波検査、CTを使って膵液の細胞やすい臓の組織を取り、顕微鏡でみる病理診断が重要です。すい臓がん...

  42. 悪性リンパ腫の再発転移

    悪性リンパ腫の再発転移
    再発がんの治療について 治療によって一度は目にみえない状態になったリンパ腫が再び出現した状態を再発といいます。悪性リンパ腫の場合、再発したとしても、薬物療法や造血幹細胞移植を受けることで治癒が期待できます。 再発とは、一度は消えたよ...

  43. 膵臓がんとは(疾患情報)

    膵臓がんとは(疾患情報)
    膵臓(すいぞう)がんとは すい臓がんは、食べ物の消化と血糖値の調節に大きな役割を果たしているすい臓に発生するがんです。消化を助ける膵液が通る管の細胞に発生する膵管がんがほとんどですが、神経内分泌腫瘍(神経内分泌がん)も2~3%発生しま...

  44. 膵臓がんの化学療法

    膵臓がんの化学療法
    化学(薬物)療法について ほかの臓器に転移があるために手術ができない人や再発した場合には、抗がん剤を使った薬物療法を行います。転移がない場合でも、手術の後に再発予防の薬物療法を行うのが標準治療です。 ●手術ができない人の第一選択...

  45. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    【治験広告】次の治療をお探しの方に知ってほしい 新規ALK阻害薬の治験 ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみ...

  46. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非小細胞肺がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  47. 卵巣がんの手術療法・後遺症

    卵巣がんの手術療法・後遺症
    手術の後遺症について 手術による後遺症として腸閉塞が、卵巣や子宮、リンパ節を切除することによって更年期様症状や排便・排尿障害、リンパ浮腫などが起こることがあります。手術の後遺症として、多くの患者さんに腸閉塞(イレウス)が起こることがわ...

  48. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  49. 膀胱がんの再発転移

    膀胱がんの再発転移
    転移がんの治療 リンパ節やほかの臓器に転移がある場合には、膀胱を全摘しても効果が期待できないため、TURBT後は全身化学療法を行い、できるだけ長くこれまで通りの生活が続けられるようにします。このときの全身化学療法も副作用の少ないとされるG...

  50. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  51. 子宮頸がんの治療法が決まるまで

    子宮頸がんの治療法が決まるまで
    子宮頸がんの治療法の決定 子宮頸がんの治療法には、手術、放射線療法、薬物療法(化学療法)があり、それぞれ単独、あるいは組み合わせて行われます。治療法は、がんの進行期、年齢、全身状態、将来の妊娠希望の有無などを考慮して決められます。子宮...

  52. 遺伝子パネル検査を厚労省部会が了承 -2019年春から夏にかけて販売へ‐

    遺伝子パネル検査を厚労省部会が了承 -2019年春から夏にかけて販売へ‐
    12月13日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会にて、「OncoGuide NCCオンコパネル システム」「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」の2つの遺伝子パネル検査が了承された。これにより...

  53. 急性リンパ性白血病とは

    急性リンパ性白血病とは
    急性リンパ性白血病とは 白血病は血液を構成する細胞の異常増殖をきたす疾患で、それは他の臓器で言う所の「がん」です。 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にあ...

  54. 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開

    免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開
    免疫療法のマンガ がん治療における、第4の治療法として注目を集めている、免疫療法の働きについてまとめたマンガを公開いたします。メディカルアドバイザーを慶応義塾大学医学部先端医科学研究所 河上 裕先生、監修を北里大学医学部新世紀医療開発セン...

  55. FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~

    FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~
    5月23日、米国食品医薬品局(FDA)は「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構の欠損(deficient mismatch repair: dMMR)の固形がん」を対象として、免疫チェックポイント阻害薬であ...

  56. 大腸がんの化学療法

    大腸がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 化学療法とは、薬物(抗がん剤や分子標的薬)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり死滅させたりする治療法です。大きく分けて、手術後の再発予防のために行う化学療法と、転移・再発を起こした大腸がんに対する化学療法の2つがあり...

  57. 小細胞肺がん

    小細胞肺がん

  58. 食道がんの再発・転移

    食道がんの再発・転移
    食道がんの転移 転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って別の臓器に移動し、そこで成長することをいいます。がん細胞を外科手術療法で全て切除できたようにみえても、その時点ですでにがん細胞が別の臓器に移動している可能性があります。 ...

  59. 特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~

    特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  60. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  61. 乳がん

    乳がん

  62. オンコロとは

    オンコロとは
    がん情報サイト「オンコロ」について がん情報サイト「オンコロ」は株式会社クリニカル・トライアルが運営するWebサイトです。治験・臨床試験を中心とする、がん医療情報を患者さん・ご家族・またがん医療に関わる方々に対し発信をしています。掲載...

  63. オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更

    オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更
    8月21日、小野薬品工業株式会社は、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫への適応拡大 ・...

  64. 胆道がんの黄疸治療

    胆道がんの黄疸治療
    黄疸の治療について 胆道がんの治療を進めるにあたって、黄疸のコントロールは重要です。肝臓や胆管にチューブを入れ、体の外や腸管へ胆汁が排出されるようにする胆道ドレナージ(減黄療法)を行います。がんによって胆汁の流れが滞るために起こる黄疸は、...

  65. 食道がんとは(疾患情報)

    食道がんとは(疾患情報)
    食道がんとは 食道とは、のど(咽頭)と胃をつなぐ、長さにして約25cm、太さは約3cm、厚さ約4mmの管状の臓器です。食道の大部分は胸にあり、そして、首や腹部にも一部あります。食道は、身体の中心部に位置し、気管や背骨、心臓、大動脈や肺に囲...

  66. 白血病の再発・転移について

    白血病の再発・転移について
    急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。 ...

  67. 乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~

    乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~
    手術(外科治療) 乳がん治療における標準的な手術法には、乳房を残す乳房温存手術と、乳房を全部切除する乳房切除術があります。手術を受ける前に、乳房再建を受けたいかどうかも考えておく必要があります。 乳房温存手術と乳房切除術 乳がんの...

  68. 膵臓がんの再発・転移

    膵臓がんの再発・転移
    膵臓がんの再発・転移 治療によって一度はみえなくなったがんがまた出現することを再発、 がんがすい臓周囲のリンパ節やほかの臓器へ広がることを転移といいます。 社会的なサポートも活用しながら治療やケアを受けることが大切です。  再発...

  69. 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと

    乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと
    <pclass="toc_title"> 目次 1 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)について 1.1 2017年9月27日、イブランスが国内承認取得 1.2 サイクリン依存性キナーゼ4/6...

  70. 5番目のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬ビジンプロ、EGFR陽性非小細胞肺がん適応で承認取得

    5番目のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬ビジンプロ、EGFR陽性非小細胞肺がん適応で承認取得
    2019年1月8日、ファイザー株式会社はEGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺がんの効能・効果で、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬ダコミチニブ(ビジンプロ)の製造販売承認を取得したことを発表した。ビジンプロは第二世代のEGFRチロ...

  71. 膀胱がんの手術療法

    膀胱がんの手術療法
    手術(外科治療) 表在性がんや上皮内がんの場合には、膀胱鏡と高周波電気メスで"がんを切除する経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を行い膀胱は温存します。がんを切除する経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を行い膀胱は温存します。 浸潤...

  72. 悪性リンパ腫の化学療法

    悪性リンパ腫の化学療法
    化学(薬物)療法について 悪性リンパ腫の治療では、複数の抗がん剤や分子標的薬(抗体薬)を組み合わせた薬物療法が行われます。使う薬の種類は、悪性リンパ腫のタイプや悪性度によって違います。薬物療法だけ、あるいは薬物療法と放射線療法を組み合わせ...

  73. 子宮頸がんの薬物療法の副作用

    子宮頸がんの薬物療法の副作用
    薬物療法の副作用 子宮頸がんの治療に使われる抗がん剤の副作用は薬の種類によって異なり、また、個人差が大きいのも特徴です。起こりやすい副作用を予想して、あらかじめ、あるいは症状が出始めたら早期に対応できるようになってきています。子宮頸が...

  74. アブラキサン(nab-パクリタキセル)

    アブラキサン(nab-パクリタキセル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 nab-パクリタキセル 商品名 アブラキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Paclitaxel ...

  75. 子宮頸がんの放射線療法

    子宮頸がんの放射線療法
    放射線療法 放射線療法は子宮頸がんに有効な治療で、根治目的で、あるいは手術が適応にならない場合に、進行期に応じて単独あるいは化学療法と同時に行われます。外部照射と腔内照射があり、根治目的では両者の併用が標準とされています。放射線には、...

  76. オプジーボが進行・再発食道がんの生存期間を延長

    オプジーボが進行・再発食道がんの生存期間を延長
    1月9日、小野製薬工業株式会社は、ニボルマブ(オプジーボ)について、フルオロピリミジン系薬剤およびプラチナ系薬剤を含む併用療法に不応または不耐となった切除不能な進行、または再発食道がん患者を対象に小野製薬工業およびブリストル・マイヤーズスク...

  77. 卵巣がんのステージ(病期)

    卵巣がんのステージ(病期)
    卵巣がんのステージ(病期) 進行期(病期)は、がんの広がりの程度を示す言葉です。卵巣がんはその広がり方によって、大きくⅠ期からⅣ期までの4段階に分類されます。進行期(ステージ)とは、がんの広がりの程度を表す言葉で、がんの状態を知るため...

  78. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  79. 小細胞肺がんの種類と分類

    小細胞肺がんの種類と分類
    小細胞肺がんのステージ(病期) がんの治療を行う際には、まず検査によってがんの種類や進行度を診断し、循環・呼吸・免疫・栄養状態の全身状態を踏まえてどのような治療が適切かを判断します。そのためがんの病期を診断することが治療方針を決定する上で...

  80. 膀胱の摘出について

    膀胱の摘出について
    膀胱の摘出について 膀胱を摘出したときには、尿の出口とためておく場所をつくる尿路変向術を受け、排尿するためのリハビリテーションを行います。尿路変向術にはいくつか種類があり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶ必要があります。 膀胱を摘...

  81. 小細胞肺がんの再発・転移

    小細胞肺がんの再発・転移
    小細胞肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 小細胞肺がんが局所再発した場合は、化学療法を行うことになります。初めて腫瘍が見つかった時の初回治療終了から再発までの期間が長いほど、再発した腫瘍に対する化学療法の効果があります。それだけ化学療法へ...

  82. 頭頸部がんのステージと治療法

    頭頸部がんのステージと治療法
    頭頸部がんのステージ(病期) 頭頸部がんの病期は0~Ⅳ期まであり、がんの広がり(T)、リンパ節転移の有無(N)、他臓器への転移(M)の3つの項目によって決められます(TNM分類)。頭頸部がんの多くは、診断時にⅢ~ⅣA期に進行していることが...

  83. 小細胞肺がんの治療 -化学療法-

    小細胞肺がんの治療 -化学療法-
    小細胞肺がんの化学療法 小細胞肺がんは限局型と進展型のどちらにおいても化学療法が行われます。多くの場合、限局型は放射線療法との併用、進展型は化学療法の単独で治療が行われることになります。 放射線療法を併用する場合はPE療法という化学...

  84. 脳腫瘍

    脳腫瘍

  85. 胃がんの化学療法

    胃がんの化学療法
     オンコロ案内中 治験広告 胃がん 治験最新情報  【治験広告】胃がん治療中のあなたへ HER2を標的とした抗体薬物複合体の治験のご案内 胃がんの化学療法 胃がんの薬物療法は大きく分けて術前化学療法術後補助化学療法、化学療...

  86. 子宮体がんの化学療法

    子宮体がんの化学療法
    化学療法(抗がん剤)について 化学療法は、単独では子宮体がんの治療法にはならず、「術後再発リスク分類」で中リスク群・高リスク群と診断された患者さんの術後補助療法として、あるいは再発した患者さんの治療として行われます。これまで手術に続く治療...

  87. 卵巣がんの治療法

    卵巣がんの治療法
    卵巣がんの治療について どの進行期においても、まず手術を行い、できるだけがんを切除します。その後、進行期に応じて薬物療法を追加するのが基本です。  標準化された治療法が確立されている  卵巣がんの治療は、日本婦人科腫瘍学会が作...

  88. 希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!

    希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー “まれ”な”がん”のことを”希少がん”といい、人口10万に6人未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ...

  89. 食道がんの治療 -手術療法 (外科治療)-

    食道がんの治療 -手術療法 (外科治療)-
    食道がんの手術療法 手術療法は、身体からがんを取り除く方法で、食道がんの最も標準的な治療です。食道がんの手術では、がん細胞を含め食道を切除します。そして、その時、同時にリンパ節を含む周辺の組織も一緒に切除します。 現在は、食道がんの...

  90. 多発性骨髄腫の化学療法

    多発性骨髄腫の化学療法
    標準治療について 症候性骨髄腫の治療には、自家末梢血造血幹細胞移植に大量薬物療法を併用する方法、あるいは標準量の薬物療法があります。症状を改善する治療も重要で、合併症の改善が骨髄腫の治療より優先されることもあります。 一般的に、多発...

  91. 肝臓がんの治療=手術療法について=

    肝臓がんの治療=手術療法について=
    肝臓がん治療について  肝臓がんの治療は、病期と肝臓の障害の程度を考慮して決められます。主な治療法は、肝臓を切除する手術療法、ラジオ波の熱でがんを焼くラジオ波焼灼療法、エタノールを注入してがんを壊死させるエタノール注入療法、がんに栄養を送...

  92. 膀胱がんの化学療法・副作用

    膀胱がんの化学療法・副作用
    副作用について 膀胱内BCG注入療法の副作用 BCG注入療法では膀胱炎、排尿障害が要注意です。抗がん剤の主な副作用は投与直後の吐き気、アレルギー反応、1週間目以降に出現する骨髄抑制、口内炎です。脱毛、腎機能障害などは2週間以上経...

  93. 膀胱がんの化学療法

    膀胱がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 再発リスクの高い表在性がん、あるいは上皮内がんの場合にはBCG注入療法を、がんがリンパ節や別の臓器に転移している場合には、全身化学療法を行います。転移がない病期Ⅲの人にも、再発予防のために手術の前か後に薬物療法を...

  94. 5.職場復帰をするときに役立つ知識と情報

    5.職場復帰をするときに役立つ知識と情報
    職場復帰を考えているが、仕事ができるかどうか不安  治療が一通り終わり、体調が落ち着いてきたら、復職の判断が必要となります。長く休職していると、職場復帰をする時期をいつにしようか、と思案します。以前と同じように仕事ができるだろうか、との不...

  95. 肺がんの治療法

    肺がんの治療法
    肺がん治療について 肺がんそのものを治療する手術や放射線療法などの局所療法と、全身に広がったがんを治療する薬物療法などの全身療法、これらを組み合わせる集学的治療に大別されます。病期と全身状態から、1人ひとりにベストな治療法が選択されます。...

  96. 子宮体がんの再発・転移

    子宮体がんの再発・転移
    再発・転移について なくなったようにみえたがんが再び肉眼でみえる大きさになるのが「再発」、血液やリンパ液とともにがん細胞が流れて、離れた部位で増えていくのが「転移」です。いずれも定期的な診察で早期発見したいものです。  少なくと...

  97. 多発性骨髄腫の化学療法・副作用

    多発性骨髄腫の化学療法・副作用
    化学(薬物)療法の副作用 出やすい副作用の種類や出現時期は、使う薬やその量によって異なります。担当医や薬剤師の説明をよく確認して、およその出現時期と対処法、どういうときに病院へ連絡したほうがよいのかを知っておきましょう。 多発性骨髄...

  98. 肝臓がんの治療=ラジオ波焼灼療法=

    肝臓がんの治療=ラジオ波焼灼療法=
    ラジオ波焼灼療法について  再発率の高い肝臓がんの有効な治療法として開発された経皮的局所療法には、ラジオ波焼灼療法、エタノール注入療法などの方法があります。その中でも根治性や安定性の面からラジオ波焼灼療法が主流となっています。  経...

  99. 膵臓がんの痛みや黄疸、栄養障害の改善法

    膵臓がんの痛みや黄疸、栄養障害の改善法
    痛みや黄疸、栄養障害の改善法 黄疸が出ているときには胆道ドレナージやステント留置術で胆汁の流れをスムーズにします。また、がんで十二指腸が塞がり、食事がとれなくなくなっているときにもステントを使って食物の通過障害を改善します。 が...

  100. 子宮体がんのステージ(病期)
    子宮体がんのステージ(病期) 進行期(病期・ステージ)は、子宮体がんの広がりを評価し、治療方針を決定するための目安です。子宮体がんでは「臨床進行期分類」と「手術進行期分類」の2つの分類があり、原則として、手術後に分類し直す「手術進行期...

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