9/14(土)開催【胃がんキャラバンin福岡】お申込み受付中!

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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 【治験広告】肝がんの患者さんへ 新規免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】肝がんの患者さんへ 新規免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内
    本ページは、BeiGeneからの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 はじめに 本治験は肝がんの方を対象とした新規免疫チェックポイント阻害薬の治験です。 治験参加にはメリ...

  2. 納得のいく治療を選ぶために~シェアード・ディシジョンメイキング~

    納得のいく治療を選ぶために~シェアード・ディシジョンメイキング~
    2019年7月18~20日にかけて京都で行われた第17回日本臨床腫瘍学会学術集会で、患者・家族、一般の方々に向けたプログラム「Patient Advocate Program」。医療者だけでなく、多くのがん患者さんが登壇し、活発な議論が3日...

  3. 【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内

    【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内
    本ページはMSD株式会社からの委託による「初期膀胱がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の臨床試験」の治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の治験審査委員会の審査・承認を受けたものを掲載しています。...

  4. 【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.4~

    【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.4~
    PART.1はこちらから PART.2はこちらから PART.3はこちらから 2016年12月 3度目の移植と環境の変化 12月1日 3歳の誕生日 どんな状況でも誕生日はくるわけで。 たくさんのプレゼントが届...

  5. 【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.3~

    【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.3~
    今回、ご縁があってブログに記載したみぃみの闘病についてを連載していただけることになりました。 とっても強かったみぃみの病気。急性骨髄性白血病 “M2”。 同じ病気と闘っている人が一人でも多く、家族の元に帰れますように。 そ...

  6. 急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録

    急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録
    息子、瑞騎(みずき 愛称:みぃみ)が2017年2月6日に永眠しました。3歳2ケ月でした。2歳5ケ月で急性骨髄性白血病を患い、辛い治療も笑顔で頑張っていた瑞騎。 2017年3月25日、四十九日法要を無事に執り行うことができましたので...

  7. 【治験広告】大腸がんの方へ   副作用予防の治験

    【治験広告】大腸がんの方へ  副作用予防の治験
    本ページは、ソレイジア・ファーマ株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 本治験は大腸がんに対する抗がん剤治療(FOLFOX療法)に伴う副作用(手足の感覚麻痺、痛み...

  8. PD-L1発現率1%以上の非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ、全生存期間を改善

    PD-L1発現率1%以上の非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ、全生存期間を改善
    この記事の3つのポイント ・PD-L1発現率1%以上の非小細胞肺がん患者を対象とした第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目である全生存期間を統計学的有意に改善 ...

  9. 「がんになってよかった」ブログつづる京大生 共感呼ぶ闘病記

    「がんになってよかった」ブログつづる京大生 共感呼ぶ闘病記
    「若いのに」。他の患者から口をそろえて声をかけられるが、しっくりこない。若い人の病や死が一様に不幸だというのか?インターネットで公開している闘病ブログに、続けて書き込んだ。 続きを読む http://urx.blue/Q3mG ...

  10. 【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.2~

    【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.2~
    今回、ご縁があってブログに記載したみぃみの闘病についてを連載していただけることになりました。 とっても強かったみぃみの病気。急性骨髄性白血病 “M2”。 同じ病気と闘っている人が一人でも多く、家族の元に帰れますように。 そ...

  11. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  12. チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)治療中の慢性期慢性骨髄性白血病患者におけるチロシンキナーゼ阻害薬の治療を中止することで24ヶ月分子遺伝学的無再発生存率(MRFS)50%を示す

    チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)治療中の慢性期慢性骨髄性白血病患者におけるチロシンキナーゼ阻害薬の治療を中止することで24ヶ月分子遺伝学的無再発生存率(MRFS)50%を示す
    この記事の3つのポイント ・本試験はチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)治療中の慢性期慢性骨髄性白血病患者に対してチロシンキナーゼ阻害薬による治療を中止する臨床的意義を検証した大規模試験である ・本試験の結果、チロシンキナーゼ阻害薬治療中の...

  13. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    オプジーボとキイトルーダの最新治験情報 未治療:食道がん 抗ガン剤 VS 免疫チェックポイント阻害薬+抗ガン剤 VS 免疫チェックポイント阻害薬×2 BCG治療後 初期膀胱がん 免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験 ...

  14. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  15. 冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-

    冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-
    京都大学は、手足を冷却することで抗がん薬パクリタキセルの副作用である末梢神経障害(しびれ)を予防できることを確認し、本研究結果は、2017年10月12日に医学誌「Journal of the National Cancer Institut...

  16. 【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.1~

    【連載】急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録~PART.1~
    息子、瑞騎(みずき 愛称:みぃみ)が2017年2月6日に永眠しました。3歳2ケ月でした。2歳5ケ月で急性骨髄性白血病を患い、辛い治療も笑顔で頑張っていた瑞騎。 2017年3月25日、四十九日法要を無事に執り行うことができましたので...

  17. 上皇后美智子さまが早期乳がん 9月以降に手術へ、宮内庁発表

    上皇后美智子さまが早期乳がん 9月以降に手術へ、宮内庁発表
     宮内庁は9日、上皇后美智子さま(84)が早期の乳がんと診断されたと発表した。左胸の乳腺に腫瘤が見つかった。9月以降に入院し、手術を受けられる見通し。宮内庁によると、美智子さまは6月以降、心臓の弁に異常が認められるなど体力の低下が心配されて...

  18. 【第44回 大腸がん】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019

    【第44回 大腸がん】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 原則、毎月第4金曜日に対象のテーマのエキスパートをお招きし、最新の医療情報の講義と、ディスカッションを組み合わせた充実のプログラムです。 がんの患者さん、ご家族、ご友人、医療機関スタッフ、...

  19. BRAF遺伝子変異とは

    BRAF遺伝子変異とは
    BRAF遺伝子変異は、細胞増殖の指令の伝達に関わるBRAF遺伝子の異常です。BRAFの600番目のアミノ酸はバリン(V)と呼ばれる必須アミノ酸ですが、これが変異によってグルタミン酸(E)に変わると、増殖しろという命令が出し続けられ、がんが無...

  20. 医療大麻を使用する頭頸部がん患者は未使用の患者よりもQOL(生活の質)は良好、心理的苦痛の程度は軽度である

    医療大麻を使用する頭頸部がん患者は未使用の患者よりもQOL(生活の質)は良好、心理的苦痛の程度は軽度である
    この記事の3つのポイント ・頭頚部がん患者を対象に医療大麻による心理的苦痛の軽減効果を検証した前向き試験 ・医療大麻使用群と未使用群にわかれ、QOL(生活の質)と症状について評価した ・医療大麻の使用は患者の心理的苦痛の軽減、QO...

  21. 非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法、全生存期間を達成できず

    非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法、全生存期間を達成できず
    この記事の3つのポイント ・非扁平上皮非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法併用の有効性・安全性を検証 ・全生存期間中央値はオプジーボ+化学療法群18.83ヶ月、化学療法群15.5...

  22. 「がんが消える」を信じてしまう患者、医師とのすれ違いが起きる理由

    「がんが消える」を信じてしまう患者、医師とのすれ違いが起きる理由
    東京の健康食品販売会社の社長ら4人が、「がん細胞が自滅する」などと効能を宣伝し、がん患者に健康食品を高額で販売していたとして逮捕されました。 続きを読む https://00m.in/GncXI ニュース選定者:濱崎...

  23. 原発不明がんについて

    原発不明がんについて
    原発不明がんとは 原発不明がんは、原発巣(がんが最初に発生した臓器)が特定できない転移がんです。 今日では、検査・診断技術の発達によって、病理医は多くの転移がんの原発巣を特定することができるようになっています。ところが、体内にがん細胞が...

  24. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  25. 【治験広告】  膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「膠芽腫の患者さんを対象としたエリブリンの第Ⅱ相医師主導治験(ENIGMA trial)」の...

  26. HER2陽性局所進行性固形がん患者に対するTrastuzumab duocarmazine単剤療法、良好な抗腫瘍効果を示す

    HER2陽性局所進行性固形がん患者に対するTrastuzumab duocarmazine単剤療法、良好な抗腫瘍効果を示す
    この記事の3つのポイント ・HER2陽性局所進行性固形がん患者が対象の第1相試験 ・Trastuzumab duocarmazine単剤療法の安全性・有効性を検証 ・客観的奏効率は33%で、複数治療歴のある患者でも良好な抗腫瘍効果...

  27. 【第19回 非小細胞肺がん<ALK編>動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

    【第19回 非小細胞肺がん<ALK編>動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts
    2019年7月12日(金)に認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・がん情報サイト「オンコロ」が連携し第19回「非小細胞肺がん<ALK編>」セミ...

  28. 「癌」と「がん」の違い

    「癌」と「がん」の違い
    漢字の「癌」と平仮名の「がん」は医学的に使い分けられており、「癌」は上皮細胞(外界と接している細胞:肺がん、胃がん、乳がん等の気管や消化管、乳管を介して外界とつながっていると考える)に由来する悪性腫瘍をさす。 これに対して「がん」はすべての...

  29. 進行性非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対する維持療法としてのアバスチン単剤とアリムタ単剤、アバスチン+アリムタ併用と比較して全生存期間を改善

    進行性非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対する維持療法としてのアバスチン単剤とアリムタ単剤、アバスチン+アリムタ併用と比較して全生存期間を改善
    この記事の3つのポイント ・進行性非扁平上皮非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのアバスチン単剤、アリムタ単剤、アバスチン+アリムタ併用療法の有効性・安全性を検証 ・単剤療法は、併用療法に比べて毒性が低率、全生存...

  30. 乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬ベージニオとは ベージニオ(一般名アベマシクリブ) ベージニオとは、サイクリン依存性キナーゼであるCDK4およびCDK6を阻害することでがん細胞が増えることを抑える経口分子標的薬です。2018年11月30日に発売され、乳がん...

  31. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  32. EGFR変異陽性非小細胞肺がんの初治療 タグリッソで増悪・死亡リスクが標準薬の半分に

    EGFR変異陽性非小細胞肺がんの初治療 タグリッソで増悪・死亡リスクが標準薬の半分に
    日本で2016年5月から販売開始された非小細胞肺がん(NSCLC)の治療薬オシメルチニブ(商品名タグリッソ)は、上皮増殖因子受容体(EGFR)-T790M変異陽性のチロシンキナーゼ(EGFR-TKI)を特異的に阻害する分子標的薬である。先に...

  33. 【治験広告】  悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「悪性脳腫瘍の方を対象とした、放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験(STAR-64試験)...

  34. 第4回:臨床開発モニター向け 専門性向上セミナー 専門医師に学ぶ「がん」 治療の今

    第4回:臨床開発モニター向け 専門性向上セミナー 専門医師に学ぶ「がん」 治療の今
    株式会社インテリムとオンコロでは、2019年春から秋にかけて、医薬品や医療機器等の臨床開発職(特にCRA、Clinical Research Associate)の「専門性向上セミナー」を東京、大阪、福岡にて計5回共催します。 第4回は、...

  35. アプリはがん医療をサポートできる?アプリ導入で肺がん患者の生存期間が延長ASCO2016

    アプリはがん医療をサポートできる?アプリ導入で肺がん患者の生存期間が延長ASCO2016
    2016年6月3日から7日までシカゴで開催された第52回米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会にて、インターネットを介した経過観察アプリケーション(MOOVCARE™)が進行肺がん患者の生存期間を改善する第3相試験結果が発表された。...

  36. 特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~

    特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  37. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみられる遺伝子である。ALK融合遺伝子はがん細胞の増殖に関わる遺伝子のなかでも特...

  38. R0切除(あーるぜろせつじょ)

    R0切除(あーるぜろせつじょ)
    R0切除とは、手術にて肉眼はおろか顕微鏡で確認しても腫瘍がとり切れたことです。完全切除や治癒切除ともいいます。 手術にて腫瘍を取り除いた場合、全ての切断面などを顕微鏡で確認します。結果、切断面などに腫瘍が認められなかった場合、完全に腫...

  39. アリムタ(ペメトレキセド)

    アリムタ(ペメトレキセド)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ペメトレキセド 商品名 アリムタ 治験薬コード 一般名英語表記 Pemetrexed 商...

  40. がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか

    がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか
    いままさにネット上でもニセ医学についての話題が沸騰しているのですが、とりわけ生死を大きく分けるがん治療についてはかなり分析が進んできています。 続きを読む http://dailynewsonline.jp/article/...

  41. 【大細胞神経内分泌がん体験談】希少がんで若年性がん~元気になって恩返ししたい~

    【大細胞神経内分泌がん体験談】希少がんで若年性がん~元気になって恩返ししたい~
    がんが発覚したのは2017年10月、28歳時でギタリストとして音楽活動をしていました。 現在は29歳で、活動復帰を目指して準備をしています。 初めての検査で 大細胞神経内分泌がんの症状は、告知を受ける1年前から。何となく不...

  42. 済生会吹田病院×オンコロ 男性がん患者さん対象アンケート調査にご協力ください

    済生会吹田病院×オンコロ 男性がん患者さん対象アンケート調査にご協力ください
    この調査は、大阪府済生会吹田病院とオンコロで、共同で実施しております。 アンケートのご参加 アンケートの回答はこちらから 調査目的について がんになることで勃起障害、性欲低下などが起こることがあります。 しかし、このよ...

  43. PD-1抗体キイトルーダ薬価収載決定 オプジーボと同額1日薬価3万9099円

    PD-1抗体キイトルーダ薬価収載決定 オプジーボと同額1日薬価3万9099円
    2月8日、厚労省の中医協・総会は新薬11製品を2月15日に薬価収載することを決定したと発表した。 うち、がん関連は1種。注目の免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ペムブロリズマブ(キイトルーダ)の薬価収載が決定した。 キイトル...

  44. 肝臓がんの臨床試験(治験)一覧

    肝臓がんの臨床試験(治験)一覧
    2019年7月9日現在で、日本で実施中の肝がんの臨床試験(治験)一覧です。 Clinical trials.govにて「hepatocellular carcinoma」と検索したときに該当したものを掲載しています。(一部除く) ...

  45. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  46. 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開

    免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開
    免疫療法のマンガ がん治療における、第4の治療法として注目を集めている、免疫療法の働きについてまとめたマンガを公開いたします。メディカルアドバイザーを慶応義塾大学医学部先端医科学研究所 河上 裕先生、監修を北里大学医学部新世紀医療開発セン...

  47. ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)についてに知っておきたい4つのこと

    ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)についてに知っておきたい4つのこと
    1.ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)とは 放射線治療法の一種で、人体に無害な中性子をがんに照射し、がん細胞内にあらかじめ取り込ませたホウ素化合物と核反応をおこさせることで、がん細胞だけを死滅させる革新的な治療法です。 従来の...

  48. 用量制限毒性(DLT)

    用量制限毒性(DLT)
    用量制限毒性(DLT)とは新規抗がん剤を患者さんに投与する際にこれ以上の増量ができない理由となる毒性(有害事象)のことをいいます。抗がん剤の治験では、NCIのCTCAEという基準で規定されていてグレード3以上の非血液学的毒性あるいはグレード...

  49. 未治療の進行非扁平上皮型非小細胞肺がん患者に対する維持療法としてのアリムタ+アバスチン併用、無増悪生存期間を延長するものの全生存期間の延長はしない

    未治療の進行非扁平上皮型非小細胞肺がん患者に対する維持療法としてのアリムタ+アバスチン併用、無増悪生存期間を延長するものの全生存期間の延長はしない
    この記事の3つのポイント ・未治療の進行非扁平上皮型非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのアリムタ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は良好な結果を示したが、全生存期間は統計学的有意な...

  50. 【急性骨髄性白血病患者家族】大好きな弟へ届けみぃみのレモネード・スタンド

    【急性骨髄性白血病患者家族】大好きな弟へ届けみぃみのレモネード・スタンド
    埼玉県在住の谷川ほずみさん(小3・8歳)は、2年前の冬、最愛の弟・瑞騎(みずき)くん(当時3歳)を急性骨髄性白血病で亡くしました。 瑞騎くんの闘病を、近くで見守っていたほずみさんは、病気が治る薬ができる願いを込めて自主的に寄付活動を始めま...

  51. 多発性骨髄腫 カルフィルゾミブをFDAが承認(レナリドミドへの上乗せ効果を評価)

    多発性骨髄腫 カルフィルゾミブをFDAが承認(レナリドミドへの上乗せ効果を評価)
    7月24日、米アムジェンは、米国食品医薬品局(FDA)がカルフィルゾミブ(carfilzomib)と1~3回の前治療を有する多発性骨髄腫に対するレナリドミド(商品名レブラミド)及びデキサメタゾン(商品名デカドロン等)との併用療法を承認したと...

  52. 乳がん体験者 御舩美絵さん

    乳がん体験者 御舩美絵さん
    名前:御舩(ミフネ)美絵さん 年齢:37歳 性別:女性 居住:東京都 職業:ライター   病気が発覚するまで ・初めての乳がん検査 「これって、しこりかな?」。私が初めて左胸にあるしこりに気づいたのは30歳のと...

  53. 元血液内科医および現製薬企業勤務 嶋本 隆司さん

    元血液内科医および現製薬企業勤務 嶋本 隆司さん
    今回の「オンコロな人」は、がん情報サイト「オンコロ」で、現役薬学部の学生スタッフとして関わる白石由莉(しらいし ゆり)が担当し、お届けします。 白石:こんにちは。オンコロの学生スタッフをさせていただいている、現役薬学部の3年生の白石...

  54. 膀胱がん 初回治療後の維持療法として 免疫チェックポイント阻害薬PD-L1抗体アベルマブ(バベンチオ)の第3相臨床試験

    膀胱がん 初回治療後の維持療法として 免疫チェックポイント阻害薬PD-L1抗体アベルマブ(バベンチオ)の第3相臨床試験
    本試験は、進行膀胱がん患者を対象とした、一次化学療法後の維持療法として免疫チェックポイント阻害薬PD-L1抗体アベルマブ(バベンチオ)を使用する臨床試験です。 <一般的な説明> 試験概要 局所進行または転移性の尿路上皮癌患者を対象とし...

  55. 余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み

    余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み
    世の中にはむごい「宣告」がある。「あなたの命は長くてもあと3カ月です」。ある日突然、医師からこんな言葉をかけられたら、あなたはどうするだろう? 続きを読む https://www.circl.jp/21938 ニュース...

  56. HER2陽性乳癌の新薬Margetuximabの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    HER2陽性乳癌の新薬Margetuximabの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    乳癌とMargetuximabについて  乳癌は治療効果予測因子が明確なため、他の癌種と比べてプレシジョンメディシン(精密医療)が実現されています。ホルモン受容体陽性ならばホルモン療法、HER2陽性ならば抗HER2抗体薬のように、患者背...

  57. 末梢性T細胞リンパ腫の新薬イストダックス(ロミデプシン)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    末梢性T細胞リンパ腫の新薬イストダックス(ロミデプシン)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    末梢T細胞リンパ腫の新薬イストダックス(ロミデプシン)について 末梢T細胞リンパ腫の標準治療はCHOP療法ですが、CHOP療法後に再発した場合もしくは効果を示さなかった場合の5年生存率は30%以下と、予後が非常に悪いです。 CH...

  58. 乳がんの化学療法

    乳がんの化学療法
    化学療法 乳がんの化学(薬物)療法には、抗がん剤による治療、ホルモン療法、分子標的薬による治療の3種類の方法があります。治療法は、病期、がん細胞の性質、年齢、本人の希望などに応じて決まります。 乳がんの多くは全身病で、たとえ腫瘍が小...

  59. 骨髄異形成症候群(MDS)または慢性骨髄単球性白血病(CMML)患者を対象としたグアデシタビンと医師が選択した治療法の効果を比較する第3相試験

    骨髄異形成症候群(MDS)または慢性骨髄単球性白血病(CMML)患者を対象としたグアデシタビンと医師が選択した治療法の効果を比較する第3相試験
    ※本情報は一般に公開されている治験・臨床試験情報を引用・抜粋しております 治験名 メチル化阻害剤の前治療歴を有する成人の骨髄異形成症候群(MDS)又は慢性骨髄単球性白血病(CMML)患者を対象としたグアデシタビン(SGI-110)と...

  60. 小細胞肺がんの治療 -化学療法-

    小細胞肺がんの治療 -化学療法-
    小細胞肺がんの化学療法 小細胞肺がんは限局型と進展型のどちらにおいても化学療法が行われます。多くの場合、限局型は放射線療法との併用、進展型は化学療法の単独で治療が行われることになります。 放射線療法を併用する場合はPE療法という化学...

  61. 大腸がんの治療法

    大腸がんの治療法
    大腸がんの治療について 大腸がんでは、病期(ステージ)に応じた標準的な治療方針があります。大腸がんは、がんを完全に切除できれば完治する可能性が高いため、ほかの臓器に転移がある場合でも積極的に手術を行います。大腸がんの治療法には、内視鏡治療...

  62. 悪性リンパ腫の種類と分類

    悪性リンパ腫の種類と分類
    悪性リンパ腫の病型:WHO分類(2008) <非ホジキンリンパ腫(NHL)> ●前駆リンパ系腫瘍 B 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 T 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 ●成熟B 細胞腫瘍 慢性リンパ性白血病/小リン...

  63. 膀胱がんとは (疾患情報)

    膀胱がんとは (疾患情報)
    膀胱がんとは 膀胱がんは、腎臓でつくられた尿を一時的にためておく袋である膀胱にできるがんです。血尿で発見されることが多く、表在性がん(筋層非浸潤性がん)、浸潤性がん、転移がんなどのタイプに分けられます。膀胱は骨盤の中にあり、腎臓でつくられ...

  64. リサーチ(調査)結果一覧

    リサーチ(調査)結果一覧
    リサーチメンバーズ募集中 オンコロが実施または紹介するがんに関するリサーチ/調査にご協力いただける“オンコロリサーチメンバーズ”を募集しています。登録頂いた方には、リサーチ(調査)が新たに発生した場合、ご案内のメールが配信されます。対象は...

  65. PD-L1発現率1%未満の未治療進行非小細胞肺がん患者に対する一次治療としてのオプジーボ+プラチナ系抗がん剤ベースの化学療法、プラチナ系抗がん剤ベースの化学療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を延長する
    この記事の3つのポイント ・CheckMate227試験とは、未治療進行非小細胞肺がん患者に対して一次治療としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、オプジーボ+プラチナ系抗がん剤ベースの化学併用療法とプラチナ系抗がん剤ベースの化学併用療法の...

  66. 「娘が二十歳になるまでは、絶対に死なない」――みずからの目標を達成するために、患者ができること(1)

    「娘が二十歳になるまでは、絶対に死なない」――みずからの目標を達成するために、患者ができること(1)
    ITベンチャー企業の代表取締役社長として、国内外を飛び回っていた高山知朗さん。娘が生まれ、仕事もプライベートも充実していた40歳の時、唐突に目の前に現れたのは、「5年生存率25%」の悪性脳腫瘍でした。 その後も、42歳で悪性リンパ腫、...

  67. オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更

    オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更
    8月21日、小野薬品工業株式会社は、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫への適応拡大 ・...

  68. FGFR2融合遺伝子変異を有する進行性胆管がん患者に対するFGFR阻害薬ペミガチニブ単剤療法、客観的奏効率40%を示す

    FGFR2融合遺伝子変異を有する進行性胆管がん患者に対するFGFR阻害薬ペミガチニブ単剤療法、客観的奏効率40%を示す
    この記事の3つのポイント ・FGFR2陽性胆管がん患者に対するFGFR2阻害薬の可能性 ・FGFR2遺伝子変異陽性であれば奏効率40% ・日本では治験が実施中 2018年10月19日~23日までドイツ・ミュンヘンで開催されて...

  69. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  70. 【胃がんキャラバン2019】in 福岡

    【胃がんキャラバン2019】in 福岡
    講師 九州大学大学院医学研究院 社会環境医学講座 連携社会医学分野 教授馬場 英司 先生    司会・進行 認定NPO法人 希望の会 理事長 轟 浩美氏 がん情報サイト「オンコロ」責任者 可知 健太 ...

  71. FLT3遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病患者に対するゾスパタ、全生存期間を有意に延長

    FLT3遺伝子変異陽性急性骨髄性白血病患者に対するゾスパタ、全生存期間を有意に延長
    この記事の3つのポイント ・ゾスパタと救援化学療法を比較する非盲検多施設無作為化試験 ・成人の再発または難治性のFLT3遺伝子変異陽性AML患者が対象 ・OSはゾスパタ投与群で9.3ケ月、救援化学療法群で5.6ケ月だった 4...

  72. 抗がん剤副作用による脱毛抑制機器 初承認

    抗がん剤副作用による脱毛抑制機器 初承認
    2019年3月27日、抗がん剤治療に伴う脱毛を抑えるのを目的にした装置が、国内で初めて医療機器として承認された。頭皮を冷やすことで、毛髪をつくる細胞が抗がん剤の影響を受けにくくなる効果が期待される。7月ごろから国内医療機関で使えるようになる...

  73. 再発婦人科がん患者に対するイミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す
    この記事の3つのポイント ・再発婦人科がん患者が対象の第1相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法の安全性を検証 ・忍容性は問題なく、客観的奏効率は44%を示した 2019年7月25日、医学誌『Journal...

  74. メラノーマ(悪性黒色腫)体験者 徳永寛子さん

    メラノーマ(悪性黒色腫)体験者 徳永寛子さん
    くるくると動く表情豊かな大きな瞳と、そこにいるだけでその場の雰囲気まで明るくしてしまう魅力的な徳永さん。29歳(AYA世代)で悪性黒色腫に罹患されました。彼女が“がん”を通して感じた体や心の痛み。そこから見えた、家族・仲間の大切さ。そしてご...

  75. 【特集・「希少がん」を知る(前編)】なぜ、希少がんの薬の開発は、なかなか進まないの?

    【特集・「希少がん」を知る(前編)】なぜ、希少がんの薬の開発は、なかなか進まないの?
    がん難民をなくしたい――。そんな全国のがん患者・家族の声を受け、超党派の議員立法で「がん対策基本法」が制定されて10年。5大がんをはじめ、患者数の多いがんの治療体制は整ってきたものの、遅れているのが患者数の少ない希少がんの治療や診療体制の整...

  76. Clinical Trials. gov(クリ二カルトライアルズ・ドット・ガブ)

    Clinical Trials. gov(クリ二カルトライアルズ・ドット・ガブ)
    ClinicalTrials.govは、米国国立公衆衛生研究所 (NIH)と米国医薬食品局 (FDA) が共同で、米国国立医学図書館 (NLM) を通じて、現在行われている治験及び臨床研究に関する情報を提供しているデータベースです。 ...

  77. 多発性骨髄腫 初の抗体医薬エロツズマブ(エムプリシティ)発売

    多発性骨髄腫 初の抗体医薬エロツズマブ(エムプリシティ)発売
    11月18日、ブリストル・マイヤーズ スクイブは、抗SLAMF7(エスラムエフセブンSignaling Lymphocyte Activation Molecule Family member 7)抗体であるエロツズマブ(エムプリシティ®)...

  78. 希少がんMeet the Expert 第1回 悪性黒色腫(メラノーマ)書き起こし~講演 前編~

    希少がんMeet the Expert 第1回 悪性黒色腫(メラノーマ)書き起こし~講演 前編~
    スピーカー 国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科、希少がんセンター 山﨑 直也 ■開会挨拶 ■講演 前編 ■講演 後編 ■ディスカッション ■閉会挨拶 山崎) 皆さんこんばんは。国立がん研究センター中央病院皮膚...

  79. 胆道がん適応にてオプジーボ、悪性神経膠腫および非扁平上皮頭頸部がん適応にてBNCT療法のホウ素製剤SPM-011が先駆け審査に指定

    胆道がん適応にてオプジーボ、悪性神経膠腫および非扁平上皮頭頸部がん適応にてBNCT療法のホウ素製剤SPM-011が先駆け審査に指定
    4月24日、厚生労働省が「先駆け審査指定制度」の対象として5品目を指定したと発表した。 がん分野としては、「胆道癌」として免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)および「再発悪性神経膠腫 ・切除不能な局所再...

  80. マクロファージチェックポイント阻害薬 Hu5F9-G4

    マクロファージチェックポイント阻害薬 Hu5F9-G4
    Hu5F9-G4について  CD47は、血球細胞がマクロファージ、樹状細胞などの貪食細胞からの攻撃を守るたんぱく質です。CD47は赤血球、血小板、リンパ球などの血球細胞表面に存在しますが、AML(急性骨髄性白血病)、NHL(非ホジキンリ...

  81. 多発性骨髄腫の薬ベルケイド、カイプロリス、ニンラーロの3剤で末梢神経障害の発症率は違うのか?

    多発性骨髄腫の薬ベルケイド、カイプロリス、ニンラーロの3剤で末梢神経障害の発症率は違うのか?
    プロテアソーム阻害薬の必発の副作用といえば末梢神経障害です。末梢神経障害とは脳と脊椎以外の神経の感覚に障害が生じる副作用で、重症度の高い末梢神経障害となりますと日常生活に支障を来すほどのレベルです。 多発性骨髄腫のキードラッグであるプ...

  82. 腎盂・尿管がんの検査と診断

    腎盂・尿管がんの検査と診断
    検査 腎盂・尿管がんの診断を行うための検査としては、次のようなものがあります。 経静脈性尿路造影(排泄性尿路造影) 経静脈性尿路造影は、レントゲンにうつる薬であるヨード造影剤を静脈注射し、腎盂から尿管、膀胱といった尿を排出する経路...

  83. 働きながら 家族の闘病生活を支えるとき

    働きながら 家族の闘病生活を支えるとき
     がんは身近な病気です。家族の誰かががんになることもあります。がんと言われたら動揺し、さまざまな心配ごとを抱えます。患者本人と同様、精神的に大きな負担がかかり、押しつぶされそうになります。  本書では、家族の誰かががんになって、治療生...

  84. 食道がんの治療 -化学療法-

    食道がんの治療 -化学療法-
    食道がんの化学療法 化学療法とは、がん細胞を縮小させる効果のある抗がん剤を体に投与し、治療を行う方法です。抗がん剤は血液の流れにより全身に行き渡らせることができるため、手術では切り取れないところや放射線をあてられないところにあるがん細胞へ...

  85. 大腸がんの化学療法

    大腸がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 化学療法とは、薬物(抗がん剤や分子標的薬)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり死滅させたりする治療法です。大きく分けて、手術後の再発予防のために行う化学療法と、転移・再発を起こした大腸がんに対する化学療法の2つがあり...

  86. 加熱式タバコ(ICOS, Ploom TECH, glo)の真実

    加熱式タバコ(ICOS, Ploom TECH, glo)の真実
    最近、アイコスなどの加熱式タバコを吸う人が増えています。喫煙者の内10%程度が吸っているという話もあります。加熱式タバコは、安全なのでしょうか? 続きを読む https://matome.naver.jp/odai/2151...

  87. 【第14回  Meet the Expert:GIST(消化管間質腫瘍)】セミナー動画公開
    2018年1月19日(金)に国立がん研究センター希少がんセンター待合にて第14回 GIST(消化管間質腫瘍)を開催しました。セミナーの動画を公開しました。ぜひご覧ください。 ※都合上、スライドを一部カットしている場合がございますが、ご了承...

  88. 悪性胸膜中皮腫 一次治療としてシスプラチン/アリムタにオプジーボを併用する第2相試験

    悪性胸膜中皮腫 一次治療としてシスプラチン/アリムタにオプジーボを併用する第2相試験
    本試験は、進行悪性胸膜中皮腫の一次治療として、標準療法(シスプラチン+ペメトレキセド)に免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(オプジーボ)を併用したときの有効性と安全性を確認する臨床試験です。 <一般的な説明> 試験概要 未治療の外科...

  89. 卵巣がんのPARP阻害薬(オラパリブ、ルカパリブ、ニラパリブなど)、より多くの患者が有効性を享受するための治療戦略

    卵巣がんのPARP阻害薬(オラパリブ、ルカパリブ、ニラパリブなど)、より多くの患者が有効性を享受するための治療戦略
    DNA修復経路を標的とするポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬は、相同組換え修復(HRR)機構が正常に働かないタイプの卵巣がんに対する画期的な治療選択肢として存在感を増してきた。PARP阻害薬の品目も複数登場し、治療実績や...

  90. 2018年7月31日にアップデートされた拡大治験情報

    2018年7月31日にアップデートされた拡大治験情報
    オンコロの可知です。 7月31日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされました。 現在、実施している可能性がある拡大治験は以下の通りです。 DSP-1958:チオテパ⇒小児固形腫瘍・小児脳腫瘍及び悪性リ ンパ腫 大日...

  91. 【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫‐2日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果‐後編‐

    【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫‐2日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果‐後編‐
    国立がん研究センター東病院のSCRUM-Japan(スクラム・ジャパン)成果報告会が、7月26日、東京・丸の内で開催された。スクラム・ジャパンは、一人ひとりの患者の遺伝子の異常に合わせたがん治療の開発を目指す、産学連携全国がんゲノムスクリー...

  92. 【第20回 臨床試験】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts 参加者募集!

    【第20回 臨床試験】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts 参加者募集!
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー 認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 、がん情報サイト「オンコロ」、7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン、特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワークが連携しお届けする共催がん医療...

  93. 【第51回 胸腺腫・胸腺がん】希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!

    【第51回 胸腺腫・胸腺がん】希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー “まれ”な”がん”のことを”希少がん”といい、人口10万に6人未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ...

  94. キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~

    キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~
    12月21日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(...

  95. 胆道がんとは(疾患情報)
    胆道がんとは 胆道がんとは胆汁が通る管に発生する胆管がん、胆汁をためておく袋状の臓器に発生する胆のうがん、胆汁の出口で十二指腸につながる部分に発生する乳頭部がんの3つに分けられます。 胆道は肝臓で作られる消化液である胆汁の通り道の総...

  96. 局所進行性/転移性PD-L1陽性非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ、PD-L1発現率1%以上の患者でも全生存期間を改善

    局所進行性/転移性PD-L1陽性非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ、PD-L1発現率1%以上の患者でも全生存期間を改善
    この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性または転移性PD-L1陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・PD-L1発現率50%、20%、1%以上の患者群で死亡リス...

  97. 「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート

    「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート
     画期的な治療法として世界中で注目を集める「がん光免疫療法」の第3相治験が、局所再発頭頸部がんなどの患者を対象に日本でも始まりました。頭頸部がんに対する光免疫療法は、厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目にもなり、治験の進行状況によっては...

  98. 自分らしい治療を選択するために…医療者と一緒に治療を選ぶコツとは

    自分らしい治療を選択するために…医療者と一緒に治療を選ぶコツとは
     5月11日、横浜市西区のはまぎんホールで市民公開講座「がんと共に生きる時代の治療選択のヒント ~放射線治療を中心に~」(主催:市民公開講座実行委員会、共催:神奈川新聞社、バリアンメディカルシステムズ、日本電子応用、三石耐火煉瓦)が開催。慶...

  99. 複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+デキサメタゾン、客観的奏効率33%を示す

    複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+デキサメタゾン、客観的奏効率33%を示す
    この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・ダラザレックス+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・腫瘍効果は長期にわたり、客観的奏効率は33%を示した 2019年6月...

  100. PD(ぴーでぃー);Progressive Disease

    PD(ぴーでぃー);Progressive Disease
     Progressive Disease(ぷろぐれっしょんでぃじーず)とは、がんが進行することです。略してPD(ぴーでぃー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きくな...

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