【4/2@京都】ノーベル賞受賞記念スピーチ“本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会”開催

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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内
    本ページは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 目次 はじめに 治験の対象者及び、デザイン...

  2. 【治験広告】くすぶり型多発性骨髄腫対象 多発性骨髄腫になる前に知ってほしい 新しい抗体薬の治験のご案内

    【治験広告】くすぶり型多発性骨髄腫対象 多発性骨髄腫になる前に知ってほしい 新しい抗体薬の治験のご案内
    本ページはヤンセンファーマ株式会社からの委託による治験広告です。 治験実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答いただくと、スムーズ...

  3. 光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~

    光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~
    オンコロの可知です。はじめて「光免疫療法」のことを書きたいと思います。ニュース枠ではなく、ブログ枠で書きますが、宜しければお付き合いください。 *続きを書きました。 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、...

  4. 【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内

    【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内
    本ページは武田薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答頂くと、ス...

  5. 【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内

    【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内
    本ページはMSD株式会社からの委託による「初期膀胱がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の臨床試験」の治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の治験審査委員会の審査・承認を受けたものを掲載しています。...

  6. 非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ単剤療法の3年追跡調査結果

    非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ単剤療法の3年追跡調査結果
    2019年3月12日、医学誌『The Lancet Respiratory Medicine』にて局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ;以下キイトルーダ)単剤療法の有効性、安...

  7. 自主調査「がん領域の自由診療の実態調査」のアンケートにご協力下さい

    自主調査「がん領域の自由診療の実態調査」のアンケートにご協力下さい
    この調査はオンコロの自主調査になります。 調査目的について このアンケートは「がん領域の自由診療の実態調査」となります。 2018年5月、医療広告ガイドラインが改定され、自由診療はじめとする医療の誇大広告は規制されるようになりました。...

  8. 臨床開発モニター向け 専門性向上セミナー 治験担当医師に学ぶ「がん」 治療の今

    臨床開発モニター向け 専門性向上セミナー 治験担当医師に学ぶ「がん」 治療の今
    株式会社インテリムと、がん情報サイト「オンコロ」は、医薬品や医療機器等の臨床開発職(特にCRA.、Clinical Research Associate)の「専門性向上セミナーイベント」を東京、大阪、福岡にて計4回共催する運びとなりましたの...

  9. 【アンケート調査】去勢抵抗性前立腺がんの患者さんを対象としたアンケート調査にご協力ください

    【アンケート調査】去勢抵抗性前立腺がんの患者さんを対象としたアンケート調査にご協力ください
    2018/1/23 電話での参加受付を開始しました。 2018/12/25 情報を更新しました。 この調査はIQVIAソリューションズ ジャパン株式会社からの依頼を受け、オンコロにて患者さんの募集及び調査を実施いたします。 調査目...

  10. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  11. 【治験広告】肝がんの患者さんへ 新規免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】肝がんの患者さんへ 新規免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内
    本ページは、BeiGeneからの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 はじめに 本治験は肝がんの方を対象とした新規免疫チェックポイント阻害薬の治験です。 治験参加にはメリ...

  12. 【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会

    【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会
    内容 本庶 佑先生のノーベル医学・生理学賞受賞を記念して“がん患者・家族・遺族、臨床研究者から偉業を称え、感謝を伝える会”を開催いたします。   当日は本庶先生をお招きし、がん情報サイト「オンコロ」に届いたメッセージをまとめた...

  13. がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019 参加者募集!

    がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019 参加者募集!
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 昨年に引き続き2019年も開催いたします。ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)と題した、がん情報サイト「オンコロ」のオフサイトイベントです。 2016年OMCEは...

  14. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  15. ROS1/TRK阻害薬 エヌトレクチニブのROS1融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに対して承認申請

    ROS1/TRK阻害薬 エヌトレクチニブのROS1融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに対して承認申請
    3月15日、中外製薬株式会社は、ROS1/TRK阻害薬エヌトレクチニブについて「ROS1融合遺伝子陽性の局所進行又は転移性非小細胞肺がん」適応にて製造販売承認申請を行ったと発表した。非小細胞肺がんの1~2%がROS1融合遺伝子陽性といわれて...

  16. 【乳がん体験談】がんに対する社会の認識を変えたい

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    岡崎裕子さん(42歳) 陶芸家。2児の母親。乳がんサバイバー。 岡崎裕子さん オフィシャルページ http://yukookazaki.com/ 2歳、5歳の2人のお子さんの母として育児に邁進し、横須賀のアトリエで陶芸家とし...

  17. 肺がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20180822

    肺がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20180822
    2016年3月10日現在で、日本で実施中の肺がんの臨床試験一覧です。Clinical trials.govにて「lung cancer」と検索したときに該当したものを掲載しています。(一部除く)...

  18. 遺伝子パネル検査を厚労省部会が了承 -2019年春から夏にかけて販売へ‐

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    12月13日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会にて、「OncoGuide NCCオンコパネル システム」「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」の2つの遺伝子パネル検査が了承された。これにより...

  19. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  20. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    オプジーボとキイトルーダの最新治験情報 既治療:EGFR陽性肺がん 免疫チェックポイント阻害薬+α タグリッソがつかえない方 未治療:肺がん 免疫チェックポイント阻害薬と化学療法及び分子標的薬を併用する治験 未治療:...

  21. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  22. ウソ情報がツイッターやFacebookでより多く拡散されてしまう現実を科学的に検証

    ウソ情報がツイッターやFacebookでより多く拡散されてしまう現実を科学的に検証
    この記事の3つのポイント ・オンライン情報の事実とうその広がり方を科学的に検証 ・ツイッターでは、うその情報が6倍の速さで拡散する ・Facebookでも同じ傾向となる別の研究結果は存在 ツイッターで投稿されるオンライン...

  23. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  24. 【第39回 皮膚がん(メラノーマ)】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019

    【第39回 皮膚がん(メラノーマ)】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 原則、毎月第4金曜日に対象のテーマのエキスパートをお招きし、最新の医療情報の講義と、ディスカッションを組み合わせた充実のプログラムです。 がんの患者さん、ご家族、ご友人、医療機関スタッフ、...

  25. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法...

  26. 【肺がん体験談】学術集会の患者・家族向けプログラムが与えてくれたもの

    【肺がん体験談】学術集会の患者・家族向けプログラムが与えてくれたもの
    清水佳佑さん(37歳) HER2遺伝子変異の肺がん患者のコミュニティ HER HER(ハー ハー) 発起人 3歳、5歳 男児のパパ。ブログ「今日も佳き日を… 35歳からの肺腺がん(HER2)ステージⅣ ライフ」の管理人。 20...

  27. 耳下腺・腺様嚢胞がん体験者 浜田 勲さん

    耳下腺・腺様嚢胞がん体験者 浜田 勲さん
    年齢:53歳 性別:男性 居住:東京都 職業:会社員 がん種:耳下腺・腺様嚢胞癌 「顔の中に発症したがん」 まさか顔の中にがんが発症するとは…。ほとんどのがんは臓器に発症するものであり、稀に血液、脳、骨、舌などにも発症するものだ...

  28. 【舌がん体験談】すべては夢のために~幾度の手術を乗り越えて~

    【舌がん体験談】すべては夢のために~幾度の手術を乗り越えて~
    ※本記事には手術後の傷跡の写真が掲載されております。ご覧の際はご注意ください。 虫の知らせ?! 2015年7月末、趣味のサーフィンで耳に水が溜まったことから耳鼻咽喉科のクリニックを受診し、舌の異常が見つかりました。自覚症状は全くあり...

  29. 【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫‐2日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果‐後編‐

    【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫‐2日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果‐後編‐
    国立がん研究センター東病院のSCRUM-Japan(スクラム・ジャパン)成果報告会が、7月26日、東京・丸の内で開催された。スクラム・ジャパンは、一人ひとりの患者の遺伝子の異常に合わせたがん治療の開発を目指す、産学連携全国がんゲノムスクリー...

  30. 【治験広告】  膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「膠芽腫の患者さんを対象としたエリブリンの第Ⅱ相医師主導治験(ENIGMA trial)」の...

  31. 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~

    光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~
    オンコロの可知です。 昨年書いた「光免疫療法」の記事について、沢山の反響ありがとうございます。 光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~ 今回、LUZERA-301試験が米国の治験...

  32. メラノーマ(悪性黒色腫)体験者 徳永寛子さん

    メラノーマ(悪性黒色腫)体験者 徳永寛子さん
    くるくると動く表情豊かな大きな瞳と、そこにいるだけでその場の雰囲気まで明るくしてしまう魅力的な徳永さん。29歳(AYA世代)で悪性黒色腫に罹患されました。彼女が“がん”を通して感じた体や心の痛み。そこから見えた、家族・仲間の大切さ。そしてご...

  33. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  34. ファーストライン

    ファーストライン
     ファーストラインとは、手術不可能ながんに対して抗がん剤治療する場合の初めの抗がん剤治療のことです。1次治療や初回治療ともいいます。通常、手術不可能な場合の抗がん剤治療は効果が乏しくなるまで、または副作用等により抗がん剤が使えなくなるまで、...

  35. 【第2回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「がんの治療選択で最も大事なのは 患者さん自身の「人生の質」を守ること」

    【第2回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「がんの治療選択で最も大事なのは 患者さん自身の「人生の質」を守ること」
    東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さんは数か月前に自ら乳がんを発見し、現在も治療を続けています。第1回(~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「自覚症状は患者本人にしかわからない。...

  36. アバスチンの前治療歴がある進行再発大腸がんに対する抗EGFR抗体薬、アービタックスよりもベクティビックスのほうが有効性が高い

    アバスチンの前治療歴がある進行再発大腸がんに対する抗EGFR抗体薬、アービタックスよりもベクティビックスのほうが有効性が高い
    2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、ベバシズマブ(商品名アバスチン:以下アバスチン)治療歴のあるKRAS...

  37. キイトルーダとインライタ併用療法が進行腎細胞がん適応にて承認申請

    キイトルーダとインライタ併用療法が進行腎細胞がん適応にて承認申請
    2月13日、MSD株式会社は、2月8日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(キイトルーダ)とチロシンキナーゼ阻害薬アキシチニブ(インライタ)との併用療法において、切除不能または転移性腎細胞がんに対する製造販売承認事項一部変更を承認申請したと発表...

  38. 【インタビュー調査】骨髄線維症の方を対象としたインタビュー調査にご協力ください

    【インタビュー調査】骨髄線維症の方を対象としたインタビュー調査にご協力ください
    この調査は(株)プラメドの依頼を受け、オンコロにて患者さんの募集を実施しております。 調査目的について この調査は骨髄線維症との診断を受け、飲み薬での治療経験がある方を対象に、薬剤の剤型に対するご意見を伺う目的で実施されます。 調査...

  39. 前立腺がん治療ワクチンPROSTVAC、去勢抵抗性前立腺がん患者の生存期間を改善しない

    前立腺がん治療ワクチンPROSTVAC、去勢抵抗性前立腺がん患者の生存期間を改善しない
    この記事の3つのポイント ・PROSTVACは、PSAを標的として2種類ウイルスを用いて作成されたワクチン ・症状が無症状または最小限の去勢抵抗性前立腺がん患者に対する第3相試験の結果が公表 ・忍容性は問題なかったが、全生存期間を...

  40. PD(ぴーでぃー);Progressive Disease

    PD(ぴーでぃー);Progressive Disease
     Progressive Disease(ぷろぐれっしょんでぃじーず)とは、がんが進行することです。略してPD(ぴーでぃー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きくな...

  41. 【治験広告】胆管がん対象 選択的FGFR阻害剤の治験のご案内

    【治験広告】胆管がん対象 選択的FGFR阻害剤の治験のご案内
    本ページは米国のIncyte Corporationからの委託による治験広告です。 治験実施医療機関の審査・承認を受けています。 本治験は、 FGFR2の遺伝子検査を実施し、FGFR2遺伝子変異のある胆管がん患者さんに、新しいお...

  42. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  43. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  44. 進行肝細胞がんに対する初回治療としてのレンビマやネクサバール奏効患者では予後良好

    進行肝細胞がんに対する初回治療としてのレンビマやネクサバール奏効患者では予後良好
    この記事の3つのポイント ・肝細胞がんに対して、レンビマやネクサバール奏効患者に対する解析 ・レンビマやネクサバール奏効患者は生存期間が延長する ・奏効しても予後に影響がない場合もあるが、今回のケースでは奏効した患者の予後は良好 ...

  45. 【第15回 非小細胞肺がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

    【第15回 非小細胞肺がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts
    2019年3月8日(金)に認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・がん情報サイト「オンコロ」が連携し第15回「非小細胞肺がん」セミナーを開催しま...

  46. 米国にて、トリプルネガティブ乳がんに対するテセントリクとパクリタキセルとの併用を承認 

    米国にて、トリプルネガティブ乳がんに対するテセントリクとパクリタキセルとの併用を承認 
    3月11日、ロシュ社は米国食品医薬品局(Food and Drug Administration:以下FDA)が承認した検査法により腫瘍中のPD-L1発現が認められた切除不能な局所進行または転移性のトリプルネガティブ乳がん患者に対する、アテ...

  47. 卵巣癌の新薬ニラパリブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    卵巣癌の新薬ニラパリブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    卵巣癌の新薬ニラパリブについて 女性性器癌の中で最も死亡者数の多いのが卵巣癌。2011年の死亡者数は4705人と報告されています。なぜ卵巣癌により死亡者が多いかといいますと、卵巣癌の早期発見が困難だからです。 卵巣は骨盤内臓器の...

  48. 末梢性T細胞リンパ腫の新薬イストダックス(ロミデプシン)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    末梢性T細胞リンパ腫の新薬イストダックス(ロミデプシン)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    末梢T細胞リンパ腫の新薬イストダックス(ロミデプシン)について 末梢T細胞リンパ腫の標準治療はCHOP療法ですが、CHOP療法後に再発した場合もしくは効果を示さなかった場合の5年生存率は30%以下と、予後が非常に悪いです。 CH...

  49. 非小細胞肺がん初回治療、キイトルーダ単独または併用療法で最長2年以上の長期フォローアップ最新データと日本人データ ASCO2017×JSMO2017

    非小細胞肺がん初回治療、キイトルーダ単独または併用療法で最長2年以上の長期フォローアップ最新データと日本人データ ASCO2017×JSMO2017
    プログラム細胞死受容体1(PD-1)を標的とする抗体である免疫チェックポイント阻害薬ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)は、PD-1リガンド(PD-L1)発現陽性で切除不能の進行・再発非小細胞肺がん(NSCLC)の適応で承認されている。 ...

  50. 中皮腫の再発・転移

    中皮腫の再発・転移
    再発・転移とは 再発とは、治療により目に見える大きさのがんがなくなったあと、再びがんが出現することをいいます。 中皮腫の場合、以前効果があった抗がん剤や今まで用いたことのない抗がん剤を使用した治療を行うこともありますが、症状を抑える緩和...

  51. 卵巣がんの新薬オラパリブ(リムパーザ)、プラチナ製剤ベース治療後の維持療法が米国で承認

    卵巣がんの新薬オラパリブ(リムパーザ)、プラチナ製剤ベース治療後の維持療法が米国で承認
    2017年8月17日、AstraZeneca社とメルク・アンド・カンパニーは米国食品医薬品局(FDA)よりオラパリブ(商品名リムパーザ)の効能が新たに認められたことを自社プレスリリースで公表した。 認められた効能は「プラチナ製剤ベース...

  52. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  53. 再発難治性多発性骨髄腫患者に対する抗B細胞成熟抗原(BCMA)抗体薬GSK2857916、FDAよりブレイクスルーセラピーの指定を受ける

    再発難治性多発性骨髄腫患者に対する抗B細胞成熟抗原(BCMA)抗体薬GSK2857916、FDAよりブレイクスルーセラピーの指定を受ける
    2017年11月2日、再発難治性多発性骨髄腫患者に対するB細胞成熟抗原(BCMA)と呼ばれる骨髄腫細胞の60〜70%に発現する抗原を標的とした抗BCMA抗体薬であるGSK2857916単剤療法が米国食品医薬品局(FDA)よりブレイクスルーセ...

  54. フィラデルフィア染色体陽性小児急性リンパ性白血病(ALL)に対する化学療法+スプリセル、3年無イベント生存期間(EFS)率は65.5%

    フィラデルフィア染色体陽性小児急性リンパ性白血病(ALL)に対する化学療法+スプリセル、3年無イベント生存期間(EFS)率は65.5%
    2017年12月9日、フィラデルフィア染色体陽性小児急性リンパ性白血病(ALL)と新規に診断された患者に対する標準化学療法レジメンにダサチニブ(商品名スプリセル)を加えた治療の有効性を検証した第II相のCA180-372試験(NCT0146...

  55. ステージIII結腸がん日本人患者に対する補助化学療法としてのFOLFOX/XELOX療法の至適投与期間

    ステージIII結腸がん日本人患者に対する補助化学療法としてのFOLFOX/XELOX療法の至適投与期間
    2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、治癒切除後のステージIII結腸がん日本人患者に対するオキサリプラチ...

  56. 2018年3月30日にアップデートされた拡大治験情報 ~悪性胸膜中皮腫対象オプジーボの拡大治験が開始~

    2018年3月30日にアップデートされた拡大治験情報 ~悪性胸膜中皮腫対象オプジーボの拡大治験が開始~
    オンコロの可知です。 3月30日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされました。 今回、悪性胸膜中皮腫対象の免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)拡大治験が開始しています。 現在、実施している可能性...

  57. ステージIV非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対する一次治療としての抗PD-L1抗体薬テセントリク+化学療法併用療法、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)ともに統計学的有意に改善する

    ステージIV非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対する一次治療としての抗PD-L1抗体薬テセントリク+化学療法併用療法、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)ともに統計学的有意に改善する
    この記事の3つのポイント ・第III相のIMpower130試験では、化学療法治療歴のないステージIV非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対してテセントリク+化学療法併用療法と化学療法併用療法の有効性を比較検証している ・本試験の結果、主要評...

  58. 増加し続ける死亡原因 第1位のがん

    増加し続ける死亡原因 第1位のがん
    この記事の3つのポイント ・厚生労働省が人口動態調査を目的に、2017年の統計を発表 ・出生率は減少、死亡率は増加の傾向にある ・死亡原因の1位であるがんは、年齢が高くなるほどその割合も高くなっている 厚生労働省は、...

  59. 欧州臨床腫瘍学会 ESMO 2018 速報版レポート ~KHBO1401-MITSUBA試験~

    欧州臨床腫瘍学会 ESMO 2018 速報版レポート ~KHBO1401-MITSUBA試験~
    進行胆道がん ゲムシタビン/シスプラチン/S-1併用療法(GCS療法)生存期間を有意に延長 #615O 10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されているESMO2018で、進行胆道がんに対して、ゲムシタビン+シスプラチン+...

  60. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  61. 次世代シーケンサー「オンコマイン」が肺がんの全ての分子標的薬の診断薬として承認

    次世代シーケンサー「オンコマイン」が肺がんの全ての分子標的薬の診断薬として承認
    2月26日、サーモフィッシャーサイエンティフィック ジャパングループは、次世代シーケンシング(NGS)技術を用いたコンパニオン診断システムの使用目的を、非小細胞肺がん(NSCLC)の4つのドライバー遺伝子に拡大し、複数の分子標的薬の適応判定...

  62. 『いま、改めて知る、胃がんと治療のこと』 セミナーレポート

    『いま、改めて知る、胃がんと治療のこと』 セミナーレポート
    3月10日、日本橋にて開催した胃がんキャラバン2019 キックオフセミナー『いま、改めて知る、胃がんと治療のこと』は、北海道から数名、広島、四国からの参加者もあり、73名の方にご参加いただき、無事に終了いたしました。 会を追うごとに参...

  63. 血清ビルビリン値

    血清ビルビリン値
    血清ビリルビンは、黄疸の原因や種類を見分けるのに有効である。 血液中の赤血球の寿命が尽きた時、それをもとに作られる黄色い色素がビリルビンで、胆汁色素と呼ばれ、油を消化しやすくする胆汁の主成分である。1dLの血液の中に0.3~1.2mg...

  64. オンコロマイストーリー 久光重貴編 Vol.1

    オンコロマイストーリー 久光重貴編 Vol.1
    肺がんにて闘病中のフットサル選手久光重貴さんへのインタビューです。 1回目では肺がんと告知されたときのお話や、ファンの方々にがんだと報告をされた時のお話を語って頂いております。 是非ご覧ください。 関連;がんでもプレーを続...

  65. 臨床研究 / 臨床試験 / 治験

    臨床研究 / 臨床試験 / 治験
    臨床研究とはヒトを対象とする研究分野のことです。臨床研究の中でも、ヒトに実際に治療法を用いて実施するものを臨床試験といいます。中でも、承認されていない薬剤等を、承認を目的としてデータを集める過程等を治験といいます。...

  66. トリプルネガティブ乳がん患者会 「ふくろうの会」

    トリプルネガティブ乳がん患者会 「ふくろうの会」
    患者会名 トリプルネガティブ乳がん患者会 「ふくろうの会」 代表 福原宏美 発足日 平成28年1月21日  「ふくろうの会」さんは、トリプルネガティブ乳がんの予後を良くしたい、治したいという思いから設立されました...

  67. 全生存期間 OS オーエス Overall Survival オーバーオールサバイバル

    全生存期間 OS オーエス Overall Survival オーバーオールサバイバル
    全生存期間とは、臨床試験において治療法の割り付け開始日もしくは治療開始日から患者さんが生存した期間のことを示します。英語ではOverall Survivalといい、略してOS(オーエス)といいます。 患者さんが亡くなった原因ががんによ...

  68. FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~

    FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~
    5月23日、米国食品医薬品局(FDA)は「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構の欠損(deficient mismatch repair: dMMR)の固形がん」を対象として、免疫チェックポイント阻害薬であ...

  69. トリプルネガティブ乳癌の新薬サシツズマブ ゴビテカンの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    トリプルネガティブ乳癌の新薬サシツズマブ ゴビテカンの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    トリプルネガティブ乳癌の新薬サシツズマブ ゴビテカンについて 乳癌の中でも最も予後が悪いと言われるトリプルネガティブ乳癌。なぜ他の乳癌と比べてトリプルネガティブ乳癌の予後が悪いかと言いますと、他の乳癌に効果のある薬がトリプルネガティブ...

  70. 多発性骨髄腫の新薬ポマリスト(ポマリドミド)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    多発性骨髄腫の新薬ポマリスト(ポマリドミド)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    多発性骨髄腫の新薬ポマリスト(ポマリドミド)について 多発性骨髄腫の治療薬はベルケイド(ボルテゾミブ)とレブラミド(レナリドミド)が現在のところ標準治療とされています。 多発性骨髄腫という病気は治癒が難しく、その治療目的が延命で...

  71. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  72. 腎盂・尿管がんの放射線治療

    腎盂・尿管がんの放射線治療
    放射線療法について がんは、本来コントロールされている細胞の増殖(細胞分裂)が制御されなくなってしまい、がん細胞が無秩序に細胞分裂を繰り返して増殖することで起こる病気です。 このがん細胞の増殖を止めるには、がんが発生している部位を手...

  73. 働きながら 家族の闘病生活を支えるとき

    働きながら 家族の闘病生活を支えるとき
     がんは身近な病気です。家族の誰かががんになることもあります。がんと言われたら動揺し、さまざまな心配ごとを抱えます。患者本人と同様、精神的に大きな負担がかかり、押しつぶされそうになります。  本書では、家族の誰かががんになって、治療生...

  74. 小細胞肺がんの種類と分類

    小細胞肺がんの種類と分類
    小細胞肺がんのステージ(病期) がんの治療を行う際には、まず検査によってがんの種類や進行度を診断し、循環・呼吸・免疫・栄養状態の全身状態を踏まえてどのような治療が適切かを判断します。そのためがんの病期を診断することが治療方針を決定する上で...

  75. 希少がんに立ち向かう医師の想い、そして新たな時代への医療とは [Vol.1]

    希少がんに立ち向かう医師の想い、そして新たな時代への医療とは [Vol.1]
    人口10万人あたりに6例未満の頻度で発生する、“まれ”ながんである「希少がん」。その定義ができたのは、今からほんの数年前の2015年のことでした。その翌年、2016年のがん対策基本法の改正では「希少がんの研究促進」が盛り込まれるまでになり、...

  76. 非ホジキンリンパ腫の治療法

    非ホジキンリンパ腫の治療法
    日本で比較的多くみられる非ホジキンリンパ腫(NHL)の治療法 ●びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL) NHLの30%から40%を占めるびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)は中悪性度の病型で、限局期(I期またはII期)...

  77. 腫瘍崩壊症候群

    腫瘍崩壊症候群
    腫瘍崩壊症候群とは、特にがん化学療法に感受性が高い腫瘍で、抗がん剤治療を実施した際に、時に腎不全、痙攣発作、不整脈による突然死をきたす病態のことです。これは腫瘍細胞の急激かつ大量の崩壊により細胞内物質が急激に細胞外に放出され、その代謝産物量...

  78. リツキサンベースの治療後に病勢進行した濾胞性リンパ腫を含む低悪性度非ホジキンリンパ腫患者に対するオビヌツズマブ+トレアキシン併用療法、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)を統計学的有意に延長する

    リツキサンベースの治療後に病勢進行した濾胞性リンパ腫を含む低悪性度非ホジキンリンパ腫患者に対するオビヌツズマブ+トレアキシン併用療法、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)を統計学的有意に延長する
    この記事の3つのポイント ・濾胞性リンパ腫を含む低悪性度非ホジキンリンパ腫患者に対する初回治療の成績は良好であるが、初回治療に対して難治性を示した患者はその後の治療に対しても抵抗性を示しやすい ・オビヌツズマブ+トレアキシン併用療法...

  79. 大腸がんの再発リスクを腫瘍浸潤免疫細胞の密度から予測するイムノスコア(免疫スコア)を開発~新たな分類体系として国際合意~

    大腸がんの再発リスクを腫瘍浸潤免疫細胞の密度から予測するイムノスコア(免疫スコア)を開発~新たな分類体系として国際合意~
    この記事の4つのポイント ・術後大腸がん患者の再発可能性を予測できる「イムノスコア」と呼ばれる指標が、がん免疫学会の支援を受け開発された。 ・イムノスコアは、腫瘍組織へのCD3陽性T細胞および細胞傷害性CD8陽性T細胞の密度をデジタル病...

  80. FLT3-ITD変異陽性の再発難治性急性骨髄性白血病(AML)患者に対するFLT3阻害薬キザルチニブ、複合完全寛解 (CRc)率47.4%を示す

    FLT3-ITD変異陽性の再発難治性急性骨髄性白血病(AML)患者に対するFLT3阻害薬キザルチニブ、複合完全寛解 (CRc)率47.4%を示す
    この記事の3つのポイント ・FLT3-ITD変異陽性の再発難治性急性骨髄性白血病患者対象の第Ⅱb相試験 ・造血幹細胞移植またはサルベージ治療後のキザルチニブ単剤療法の有効性を検証した ・複合完全寛解(CRc)率が高く、副作用も管理...

  81. 未治療の移植非適応マントル細胞リンパ腫患者に対するVR-CAP療法、R-CHOP療法に比べて全生存期間を統計学有意に改善する

    未治療の移植非適応マントル細胞リンパ腫患者に対するVR-CAP療法、R-CHOP療法に比べて全生存期間を統計学有意に改善する
    この記事の3つのポイント ・65歳以上の未治療マントル細胞リンパ腫患者を対象とした第Ⅲ相試験 ・R-CHOP療法と比較し、VR-CAP療法の有効性を検証した ・R-CHOP療法に比べ全生存期間など統計学的に有意、安全性プロファイル...

  82. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ALK遺伝子異常を有する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治...

  83. がんゲノム医療 ~現在、未来、その先へ~

    がんゲノム医療 ~現在、未来、その先へ~
    「がんゲノム医療」「プレシジョン・メディシン」という言葉をご存じでしょうか? 患者さん個々の遺伝子情報に基づき、患者さん個々に適切な薬剤を選び、最大の効果をもたらす治療のこと。遺伝子パネル、ゲノム解析の進歩によ...

  84. オプジーボが進行・再発食道がんの生存期間を延長

    オプジーボが進行・再発食道がんの生存期間を延長
    1月9日、小野製薬工業株式会社は、ニボルマブ(オプジーボ)について、フルオロピリミジン系薬剤およびプラチナ系薬剤を含む併用療法に不応または不耐となった切除不能な進行、または再発食道がん患者を対象に小野製薬工業およびブリストル・マイヤーズスク...

  85. 乳がん患者さんを対象とした 術前または術後補助化学療法実施後の発毛の様子についての調査

    乳がん患者さんを対象とした 術前または術後補助化学療法実施後の発毛の様子についての調査
    ※現在、2018年12月末~2019年1月末に抗がん剤治療を終了した方のご協力をお願いしております。 この調査はオンコロにて患者さんの募集及び調査を実施いたします。 調査目的について この調査は、術前または術後の補助化学療法により脱毛...

  86. 第17回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2019)

    第17回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2019)
     こんにちは、メディカル・プランニング・マネージャーの川上です。本日公開されたばかりの情報をお届けします!  2019年7月18日(木)から20日(土)の3日間、京都で開催される第17回日本臨床腫瘍学会学術集会(会長 藤原康弘先生:国...

  87. EGFR陽性非小細胞肺がん患者にサイラムザ+タルセバ併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

    EGFR陽性非小細胞肺がん患者にサイラムザ+タルセバ併用療法、無増悪生存期間を有意に改善
    2019年3月12日、イーライリリー社のプレスリリースにて未治療の転移性非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としての抗VEGF抗体薬であるラムシルマブ(商品名サイラムザ;以下サイラムザ)+EGFRチロシンキナーゼ阻害薬であるエルロ...

  88. サルベージ治療(サルベージ療法)

    サルベージ治療(サルベージ療法)
    サルベージ治療とはがんが他の治療に対して無反応であった後に行う治療のことを言います。 主に造血器腫瘍において、治療の効果が得られない場合(治療抵抗性)、あるいは再発・再燃した場合に用いる治療のことです。がんの種類によって治療内容は異...

  89. 大腸がん

    大腸がん
    【疫学】 大腸がんは日本人に3番目(男性4番目、女性2番目)に多くみられるがんです。2014年に新たに大腸がんと診断された患者は男性90,300人程度、女性39,100人程度と予想されています。高齢化と食生活の欧米化などにより年々増えてい...

  90. プラチナ薬剤抵抗性卵巣がん オプジーボ 有効の可能性

    プラチナ薬剤抵抗性卵巣がん オプジーボ 有効の可能性
     免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)の卵巣がん対象に実施された第2相臨床試験結果が米科学誌JOURNAL OF CLINICAL ONCOLOGY(ジャーナル・オブ・クリニカル・オンコロジー)に発表されまし...

  91. 腎細胞がん・腎盂がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20180816

    腎細胞がん・腎盂がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20180816
    2016年3月26日現在に、日本で実施中の腎がんの臨床試験一覧です。

  92. 様々な固形がん 免疫チェックポイント阻害薬アベルマブ(バベンチオ)と免疫活性抗体(4-1BB抗体、OX-40抗体)の第1/2相試験

    様々な固形がん 免疫チェックポイント阻害薬アベルマブ(バベンチオ)と免疫活性抗体(4-1BB抗体、OX-40抗体)の第1/2相試験
    本試験は、PD-L1抗体アベルマブ(バベンチオ)に免疫活性を有するアゴニスティック抗体(4-1BB抗体またはOX-40抗体)の併用時の安全性と有効性を確認する臨床試験です。 <一般的な説明> 試験概要 免疫チェックポイント阻害薬PD-...

  93. 局所進行性または転移性の尿路上皮がん(膀胱がんの一種)の対象患者に対する治療としてFDAの承認を取得

    局所進行性または転移性の尿路上皮がん(膀胱がんの一種)の対象患者に対する治療としてFDAの承認を取得
    5月18日、米メルクはPD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、「局所進行性または転移性の尿路上皮がん(膀胱がん等)」の対象患者に対する以下の2件の承認を新たに米国食品医薬品局(FDA)から取得したことを発表した。 ...

  94. EGFR遺伝子変異陽性肺がんの新薬ダコミチニブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    EGFR遺伝子変異陽性肺がんの新薬ダコミチニブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの新薬ダコミチニブについて EGFR(上皮成長因子受容体)とは、細胞の増殖と成長を抑える上皮成長因子 (EGF) を認識し、シグナル伝達を促進させる受容体です。従来は正常細胞の分化、増殖などの役割を...

  95. 再発難治性多発性骨髄腫の最強レジメンはDRd(ダラツムマブ+レナリドミド+デキサメタゾン)療法

    再発難治性多発性骨髄腫の最強レジメンはDRd(ダラツムマブ+レナリドミド+デキサメタゾン)療法
    デキサメタゾン、メルファランしか処方できなった時代もありましたが、再発難治性多発性骨髄腫の新薬は今でも複数あります。 特に、国内では2015年から2017年にかけてポマリドミド、パノビノスタット、カルフィルゾミブ、エロツズマブ、イキサ...

  96. アリミデックス(アナストロゾール)

    アリミデックス(アナストロゾール)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 アナストロゾール 商品名 アリミデックス 治験薬コード 一般名英語表記 Anastrozole ...

  97. 小細胞肺がんの治療 -免疫療法-

    小細胞肺がんの治療 -免疫療法-
    小細胞肺がんの免疫療法 小細胞肺がんは進行が速く転移しやすいことから、新たな治療方法も開発されています。 ・免疫チェックポイント阻害薬 免疫チェックポイント阻害薬は免疫に働きかける薬です。細胞ががん化すると、がん細胞を攻撃するリン...

  98. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非小細胞肺がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  99. 悪性リンパ腫の放射線療法

    悪性リンパ腫の放射線療法
    悪性リンパ腫の放射線療法について 高エネルギーX線の外部照射が基本です。病期がI期またはII期の小さい、限局性の病変を標的に照射する単独治療として、あるいは化学療法との併用で実施されます。周辺の正常組織への照射を最小化できる装置の開発が進...

  100. 低ナトリウム血症
    低ナトリウム血症とは、血液中のナトリウム濃度が減少した状態で、臨床的には、血清ナトリウム濃度が136 mEq/Lを下回ることです。ナトリウムは細胞の浸透圧調節に重要な役割を果たしています。そのため、細胞外のナトリウム濃度が減少すると、浸透圧...

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