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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 膵臓がん患者さん対象 治療等に関するアンケート

    膵臓がん患者さん対象 治療等に関するアンケート
    膵臓がん患者さんはご協力をお願いいたします。 アンケートに回答いただける方は以下概要を確認後、下部の【アンケートを開始する】ボタンを押し、ご回答ください。 アンケートの目的 このアンケートは膵臓がん患者さんに、がんとの向き合い...

  2. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  3. 乳がんのステージ

    乳がんのステージ
    乳がんのステージ(病期) 乳がんのステージ(病期)は腫瘍の大きさ、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0期~Ⅳ期に分類されます。治療法の選択肢は、がんの大きさ、広がり方と形態、病理検査で調べたがんの性質などによって変わります。 ...

  4. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  5. 【治験広告】膀胱がんの方へ 免疫チェックポイント阻害剤の治験 BCG療法を受けた方が対象です

    【治験広告】膀胱がんの方へ 免疫チェックポイント阻害剤の治験 BCG療法を受けた方が対象です
    本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告となります。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに この治験は、BCG療法を行ったものの腫瘍が残っている、またはBCG療法後に再発し...

  6. 肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など

    肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など
    肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がんの多くは、咳(せき)、痰(たん)、血痰(けったん)、発熱、呼吸困難、胸痛といった呼吸器症状をきっかけに発見されます。 ただし、これらは肺がんに特有な症状ではないため、他の呼吸器疾患との区別がつかな...

  7. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非扁平上皮がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  8. がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか

    がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか
    いままさにネット上でもニセ医学についての話題が沸騰しているのですが、とりわけ生死を大きく分けるがん治療についてはかなり分析が進んできています。 続きを読む http://dailynewsonline.jp/article/...

  9. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  10. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  11. 【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験

    【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験
    本ページは、アストラゼネカ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき...

  12. 急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録

    急性骨髄性白血病と闘った”みぃみ”の記録
    息子、瑞騎(みずき 愛称:みぃみ)が2017年2月6日に永眠しました。3歳2ケ月でした。2歳5ケ月で急性骨髄性白血病を患い、辛い治療も笑顔で頑張っていた瑞騎。 2017年3月25日、四十九日法要を無事に執り行うことができましたので...

  13. 【治験広告】去勢抵抗性前立腺がん 免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の治験

    【治験広告】去勢抵抗性前立腺がん 免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の治験
    本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 お問い合わせはこちらから はじめに 本治験は転移がある去勢抵抗性前立腺がんの方を対象...

  14. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  15. 【治験広告】去勢抵抗性前立腺がんと診断されたあなたへ 免疫チェックポイント阻害薬の治験

    【治験広告】去勢抵抗性前立腺がんと診断されたあなたへ 免疫チェックポイント阻害薬の治験
    本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 お問い合わせはこちらから はじめに 本治験は転移がある去勢抵抗性前立腺がんの方を対象...

  16. 悪性リンパ腫の種類と分類

    悪性リンパ腫の種類と分類
    悪性リンパ腫の病型:WHO分類(2008) <非ホジキンリンパ腫(NHL)> ●前駆リンパ系腫瘍 B 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 T 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 ●成熟B 細胞腫瘍 慢性リンパ性白血病/小リン...

  17. PD(ピーディー);Progressive Disease

    PD(ピーディー);Progressive Disease
     Progressive Disease(プログレッション ディジーズ)とは、がんが進行することです。略してPD(ピーディー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きく...

  18. 肝臓がんまたは肺がん患者さん アプリに関するインタビューにご協力ください

    肝臓がんまたは肺がん患者さん アプリに関するインタビューにご協力ください
    インタビューに参加協力頂ける肝臓がんまたは肺がんの患者さんを募集しています。参加検討いただける方は、以下内容を確認頂き、「アンケートを開始する」ボタンを押してアンケートにご回答ください。 概要 ■対象・・・①~③をいずれも満...

  19. 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと

    乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと
    <pclass="toc_title"> 目次 1 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)について 1.1 2017年9月27日、イブランスが国内承認取得 1.2 サイクリン依存性キナーゼ4/6...

  20. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは、がん細胞を攻撃するT細胞の働きにブレーキをかけている蛋白質であるPD-1とPD-L1の結合を阻...

  21. 乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~

    乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~
    手術(外科治療) 乳がん治療における標準的な手術法には、乳房を残す乳房温存手術と、乳房を全部切除する乳房切除術があります。手術を受ける前に、乳房再建を受けたいかどうかも考えておく必要があります。 乳房温存手術と乳房切除術 乳がんの...

  22. 肺がんとは(疾患情報)

    肺がんとは(疾患情報)
    肺がんとは 肺がんは、空気の通り道である気管や気管支、ガス交換の場である肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。2014年のデータによると国内で約11万人の肺がん患者さんがおり、2016年のデータによると国内で約7万人が肺がんにより...

  23. ALK遺伝子変異とは

    ALK遺伝子変異とは
    ALK融合遺伝子は、2番染色体にあるALK遺伝子と、その近くにあるEML4遺伝子が逆方向にくっついてできた異常な遺伝子です。この遺伝子からできるALK融合タンパクがATPと結合すると、細胞増殖を促すスイッチがオンになった状態になり、がん細胞...

  24. ORR(overall response rate)

    ORR(overall response rate)
    overall response rate 【解説】全奏効率のことで、がん治療薬などの効果があった患者さんの割合をいいます。通常、画像上で明らかな縮小が確認できる完全奏効(CR)と部分奏効(PR)の合計で表されま...

  25. キイトルーダ(ペムブロリズマブ)

    キイトルーダ(ペムブロリズマブ)
    概要 一般名 ペムブロリズマブ 商品名 キイトルーダ 治験薬コード MK-3475 一般名英語表記 Pembrolizumab 商品名英語表記 KEYTRUDA 種類...

  26. 小細胞肺がんの治療-化学療法-

    小細胞肺がんの治療-化学療法-
    小細胞肺がんの化学療法 小細胞肺がんは限局型と進展型のどちらにおいても化学療法が行われます。多くの場合、限局型は放射線療法との併用、進展型は化学療法の単独で治療が行われることになります。 細胞障害性抗がん薬 直接がん細胞などに働い...

  27. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  28. 【治験広告】非小細胞肺がん患者さんへ 化学放射線療法後の治験のご案内

    【治験広告】非小細胞肺がん患者さんへ 化学放射線療法後の治験のご案内
    本ページは、アストラゼネカ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき...

  29. 子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報

    子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報
    子宮肉腫とは 子宮の肉腫は、子宮の筋肉や結合組織(脂肪や線維からなる支持組織)に発生する悪性腫瘍で、子宮の内膜から発生する子宮体がん(子宮内膜がん)とは違います。非上皮性細胞(間葉系細胞:筋肉、骨、結合組織など)に由来する悪性腫瘍は肉腫と...

  30. 【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 

    【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 
    本ページは、信州大学からの委託による治験お問い合わせページです。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 本治験の概要 本医師主導治験は切除不能又は転移がある悪性黒色腫の患者を対象とします。 ...

  31. 【第33回 乳がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

    【第33回 乳がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts
    2020年10月9日(金)に開催予定でした、認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・エイツーヘルスケア株式会社・がん情報サイト「オンコロ」連携の...

  32. 家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」

    家族・親戚が被害を受けたフォーデイズから考える、食品で「がんが治る」「病気がよくなる」
    新規サービス『オンコレ』担当の筒井です。 先日「フォーデイズ」という清涼飲料水が「がんが治る」、「目が治る」といった効能を謳い販売したとして、フォーデイズ株式会社が一部業務停止命令になったことが話題になりました。 噂によると、ピ...

  33. 肺がんのゲノム(遺伝子)医療|遺伝子のタイプ別の治療法

    肺がんのゲノム(遺伝子)医療|遺伝子のタイプ別の治療法
    プレシジョン・メディシン;遺伝子異常に合わせた薬物治療 2000年ごろまで、肺がんの薬物療法は、小細胞肺がんと非小細胞肺がんの大きく2つに分けられているだけした。肺がんの約90%を占める非小細胞肺がんの患者さんに薬物療法か必要になったとき...

  34. サークリサ 再発または難治性の多発性骨髄腫で製造販売承認を取得

    サークリサ 再発または難治性の多発性骨髄腫で製造販売承認を取得
    6月29日、サノフィ株式会社(以下サノフィ)は、再発または難治性の多発性骨髄腫の効能または効果でサークリサ点滴静注100mg/500mg(一般名:イサツキシマブ、以下サークリサ)が製造販売承認を取得したと発表した。 サークリサは、多発...

  35. 肺がんの放射線療法

    肺がんの放射線療法
    放射線療法 放射線療法では根治をめざすほか、症状緩和、転移や再発の予防などを目的に単独あるいは化学療法との併用で、直線加速器(リニアック)から発生する高エネルギーX線を何度も繰り返し照射する治療が行われます。  放射線は、分裂中の細...

  36. 肺がんと疑われたら|肺がんの検査、診断について

    肺がんと疑われたら|肺がんの検査、診断について
    肺がんと疑われたら 肺がん検診や自覚症状によって撮影された胸部X線検査で肺がんの疑いがあるとされた場合、以下の手順で診断を行います。 ①質的画像診断(CT検査等) ②確定診断(病理診断) ③病期診断(ステージの決定) ④分子診...

  37. 【PR】治療選択の考え方-がん治療の道しるべ

    【PR】治療選択の考え方-がん治療の道しるべ
    提供:バイエル薬品株式会社 シリーズの3回目では、患者調査をもとに、患者さんは治療目標を達成するためにどのような治療を望んでいるのかを理解したうえで、肝細胞がんの薬物治療に対する治療選択の考え方について、専門家とともに検討して...

  38. 41歳で余命知った肺がん医師が遺した死への記録

    41歳で余命知った肺がん医師が遺した死への記録
    故人が残したブログやSNSページ。 生前に残された最後の投稿に遺族や知人、ファンが“墓参り”して何年も追悼する。 中には数万件のコメントが書き込まれている例もある。 ただ、残された側からすると、故人のサイトは戸惑いの対象になることもあ...

  39. 肺がんの原因|タバコ?遺伝?その関係性

    肺がんの原因|タバコ?遺伝?その関係性
    遺伝子が傷つくことで正常細胞ががん化 正常な細胞の遺伝子が傷つくことでがん細胞となり得ますが、喫煙、化学物質や慢性肺疾患は遺伝子を傷つけることにより、肺がんのリスクが上昇します。なお、遺伝子の傷が多いがんのことを、遺伝子変異数(Tumor...

  40. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  41. 肉腫(骨肉腫・軟部肉腫)とは(疾患情報)

    肉腫(骨肉腫・軟部肉腫)とは(疾患情報)
    肉腫とは 脂肪や筋肉、骨などの非上皮細胞(支持組織)に発生した悪性腫瘍を「肉腫」(Sarcoma)といいます。なお、上皮細胞に発生した悪性腫瘍を指す狭義の「癌」、血液や骨髄細胞ががん化(悪性化)した血液腫瘍、そして肉腫を含め、広義の「...

  42. 乳がんの化学療法

    乳がんの化学療法
    化学療法 乳がんの化学(薬物)療法には、抗がん剤による治療、ホルモン療法、分子標的薬による治療の3種類の方法があります。治療法は、病期、がん細胞の性質、年齢、本人の希望などに応じて決まります。 乳がんの多くは全身病で、たとえ腫瘍が小...

  43. 【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~

    【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~
    歯槽膿漏?花粉症? 今から2年ほど前のことでした。左上の歯茎がジュクジュクして痛くなってきたので、近所の歯医者に通院しだしたのが始まりでした。 そこでは歯槽膿漏と歯周病ということで、左上の最も悪い歯を一本抜きブリッジを入れて痛みはそ...

  44. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  45. ジェムザール(ゲムシタビン)

    ジェムザール(ゲムシタビン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ゲムシタビン 商品名 ジェムザール 治験薬コード 一般名英語表記 Gemcitabine 商...

  46. タグリッソ EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん対象の第3相試験で全生存期間中央値3年以上を達成

    タグリッソ EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん対象の第3相試験で全生存期間中央値3年以上を達成
    この記事の3つのポイント ・EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんが対象の第3相試験「LAURA試験」 ・3年経過時点での一次治療継続はタグリッソ投与群で28%、ゲフィチニブまたはエルロチニブ投与群で9% ・タグリッソは中枢神経系疾...

  47. オプジーボ、投与スケジュール2週から4週に1回へと変更申請が提出されたとFDA(米国)が発表

    オプジーボ、投与スケジュール2週から4週に1回へと変更申請が提出されたとFDA(米国)が発表
    2017年7月24日、米国食品医薬品局(FDA)はニボルマブ(商品名オプジーボ)の生物製剤承認一部変更申請(sBLA) を認めたことを発表した。 新たに追加で申請され内容とは、ニボルマブ(商品名オプジーボ)の投与量を480mg固定で設...

  48. 小細胞肺がんの治療-標準治療-

    小細胞肺がんの治療-標準治療-
    小細胞肺がんの標準治療について 小細胞肺がんは進行が速いがんであり、残念ながら腫瘍が発見された時には手術が適応にならない時期の腫瘍であることが多いのが現状です。小細胞肺がんに対して手術療法が選択される場合は、肺以外の他の臓器やリンパ節...

  49. 肺がんの手術療法

    肺がんの手術療法
    手術(外科治療) 手術は根治を目的に、がんが限られた範囲にとどまり、全身状態が手術に耐えられ、術後の呼吸機能が保たれる場合に実施されます。がん病巣の部分だけでなく、病巣のある肺葉や周囲のリンパ節なども一緒に取り除くのが一般的です。 ...

  50. 免疫チェックポイント阻害薬を使用したことのある方対象アンケート

    免疫チェックポイント阻害薬を使用したことのある方対象アンケート
    本アンケートは免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ、キイトルーダ、テセントリク、イミフィンジ、バベンチオなど)を使用された方を対象としています。ぜひともご協力をお願いいたします。 アンケートの目的について このアンケートは免疫...

  51. 白血病について(疾患情報)

    白血病について(疾患情報)
    白血病とは 白血病(leukemia)は血液のがんと言われます。かつてはおもだった治療法がなく、痛ましい不治の病でした。数十年前までは、白血病患者に対し医師のできることは出血と苦痛を軽減することが精一杯であったため、その後長らく、白血...

  52. 細胞障害製剤

    細胞障害製剤
    細胞障害製剤は、細胞障害性抗癌剤や細胞阻害性抗癌剤とも呼ばれています。細胞分裂を阻害することで、がん細胞を死滅させる抗がん剤です。また、細胞分裂の阻害方法によって、「アルキル化剤」「代謝拮抗剤」「植物アルカロイド」「抗生物質」「プラチナ(白...

  53. 光免疫療法のアキャルックス、切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部がんの適応で承認取得

    光免疫療法のアキャルックス、切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部がんの適応で承認取得
    9月25日、楽天メディカルジャパン株式会社は、アキャルックス(R)点滴静注250mg(一般名:セツキシマブ サロタロカンナトリウム(遺伝子組換え)以下、アキャルックス)について、「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部がん」の効能・効果で厚...

  54. 2次治療(にじちりょう)

    2次治療(にじちりょう)
     2次治療とは、手術不可能ながんに対して抗がん剤治療する場合の2番目の抗がん剤治療のことです。セカンドラインともいいます。通常、手術不可能な場合の抗がん剤治療は効果が乏しくなるまで、または副作用等により抗がん剤が使えなくなるまで、治療を行い...

  55. 腎臓がん(腎細胞がん)の治療 -手術療法-

    腎臓がん(腎細胞がん)の治療 -手術療法-
    腎臓がん(腎細胞がん)に対する治療 がんの治療を検討するときは臨床病期に沿った形で治療が選択されます。進行がんと早期がんではがんの広がりが異なりますので、その都度、臨床病期と患者さんの全身状態を鑑みて治療を決定します。 腎臓がん(腎...

  56. 乳がんの手術療法

    乳がんの手術療法
    手術(外科治療) 乳がん治療における標準的な手術法には、乳房を残す乳房温存手術と、乳房を全部切除する乳房切除術があります。手術を受ける前に、乳房再建を受けたいかどうかも考えておく必要があります。 乳房温存手術と乳房切除術 乳がんの...

  57. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみられる遺伝子である。ALK融合遺伝子はがん細胞の増殖に関わる遺伝子のなかでも特...

  58. EGFR遺伝子変異とは

    EGFR遺伝子変異とは
    非扁平上皮がんに最も多いドライバー遺伝子はEGFR遺伝子です。EGFRは、細胞の成長や増殖に関わる上皮成長因子受容体と呼ばれるタンパクです。その遺伝子に変異が起こると、上皮成長因子受容体にATP(アデノシン3リン酸)という分子が結合してリン...

  59. 生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには

    生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには
     がん患者さんは体重が減少していっても、「がんでやせるのは仕方のないこと」と思い込んでいないだろうか。しかし、近年、がんによるやせである「悪液質」に早く対処して急激な体重減少を防げば、がんが進行しても治療が継続でき生存率の改善につながること...

  60. 新規多発性骨髄腫患者を対象としたニンラーロ併用療法、PFSの改善を実証も統計的有意水準を満さず

    新規多発性骨髄腫患者を対象としたニンラーロ併用療法、PFSの改善を実証も統計的有意水準を満さず
    9月9日、武田薬品工業株式会社は、バーチャルで開催された第8回血液腫瘍学会議にてTOURMALINE-MM2試験(NCT01850524)のデータを発表した。 この試験は自己幹細胞移植が適応とならない新規多発性骨髄腫患者を対象に、ニン...

  61. BRAF遺伝子変異(ビーラフ いでんしへんい)

    BRAF遺伝子変異(ビーラフ いでんしへんい)
     BRAF遺伝子変異とはBRAFという遺伝子に異常をきたすことです。  細胞分裂は様々なシグナルのオンとオフの切り替えで調整されており、適切な場合に分裂が活性化します。  しかしながら、BRAF遺伝子が異常をきたすと上流のシグナ...

  62. 乳がんの検査・検診・診断

    乳がんの検査・検診・診断
    視診・触診 視診はまず医師が乳房を形や左右や皮膚の状態を観察し、乳頭に分泌物や湿疹がないかを見ます。触診は実際に乳房や脇に触れ、くぼみやしこりの場所、大きさ、硬さ、首やわきの下のリンパ節の腫れの有無を確認します。 マンモグラフィ検査...

  63. パラプラチン(カルボプラチン)

    パラプラチン(カルボプラチン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 カルボプラチン 商品名 パラプラチン 治験薬コード 一般名英語表記 Carboplatin ...

  64. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  65. 抗PD-L1抗体テセントリク、進展型小細胞肺がんに対する適応拡大

    抗PD-L1抗体テセントリク、進展型小細胞肺がんに対する適応拡大
    この記事の2つのポイント ・今回の適応拡大で、テセントリクは進展型小細胞肺がんに対して国内で初めて承認されたがん免疫療法に ・進展型小細胞肺がん患者に対する薬物治療としては、17年ぶりとなる新たな選択肢 2019年8月22日、...

  66. がん患者も起こしやすい「せん妄」とは

    がん患者も起こしやすい「せん妄」とは
     「せん妄」という言葉をご存知だろうか。「せん妄」は、がん治療中の患者さんにもよく起こる症状の一つだ。日本がんサポーティブケア学会が、8月7日に東京・大手町で開いたプレスセミナーで、名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学・病院准...

  67. 日本で続くHPVワクチンへの躊躇いに警告、防げたかもしれない子宮頸がん死は現時点で約5000人

    日本で続くHPVワクチンへの躊躇いに警告、防げたかもしれない子宮頸がん死は現時点で約5000人
    2010年、日本で12歳から16歳の女性を対象に公費補助によるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンプログラムが始まった。当初、接種率が70%を超えるまで普及したが、2013年6月に複数の有害事象が報告されたことを受けて以来、国は積極的な...

  68. イミフィンジが進展型小細胞肺がんの適応を取得

    イミフィンジが進展型小細胞肺がんの適応を取得
    8月21日、アストラゼネカ株式会社は、イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)が進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)に対して化学療法(エトポシド+カルボプラチンまたはシスプラチン)との併用療法で厚生労働省より適応拡大の承認を...

  69. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  70. Clinical Trials. gov(クリ二カルトライアルズ・ドット・ガブ)

    Clinical Trials. gov(クリ二カルトライアルズ・ドット・ガブ)
    ClinicalTrials.govは、米国国立公衆衛生研究所 (NIH)と米国医薬食品局 (FDA) が共同で、米国国立医学図書館 (NLM) を通じて、現在行われている治験及び臨床研究に関する情報を提供しているデータベースです。 ...

  71. 急性骨髄性白血病の治療

    急性骨髄性白血病の治療
    急性骨髄性白血病の標準治療 急性骨髄性白血病の治療では、骨髄中の白血病細胞を死滅させることで速やかに患者さんの骨髄機能を回復させることを目標に、多剤併用化学療法を行っています。 急性骨髄性白血病の好発は50代ですので比較的高齢者に多...

  72. irAE(immune-related Adverse Events)

    irAE(immune-related Adverse Events)
    irAEとは免疫関連副作用(immune-related Adverse Events)のことで、おもに免疫チェックポイント阻害薬の投与により引き起こされる副作用を指します。免疫チェックポイント阻害剤は、PD-1およびCTLA-4といった免...

  73. 横断研究

    横断研究
    横断研究とは、ある集団の、ある一時点での健康状態や病気の有無と、その原因と考えられる要因が有るか無いかを同時に調査し、関連性を明らかにする臨床研究の方法です。例えば、健康診断時に日ごろから運動をする習慣が有るか無いかを調査し、運動習慣の有無...

  74. 胆道がんの化学療法

    胆道がんの化学療法
    化学(薬物)療法 手術ができない場合には、抗がん薬でがんをたたく薬物療法が治療の中心になります。手術の前や後にも薬物療法が行われることがありますが、今のところ、臨床試験として行うべき治療法です。 ゲムシタビンとシスプラチンを併用...

  75. 第40回OMCE  乳がん(HER2陽性乳がん)セミナーレポート

    第40回OMCE 乳がん(HER2陽性乳がん)セミナーレポート
    講演タイトル:『乳がん(HER2陽性乳がん)』 演    者:鶴谷 純司 先生(昭和大学 先端がん治療研究所) 日    時:4月26日(金) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ8F D会議室 今月は、乳がん(HER2陽性乳が...

  76. 【調査結果公開】乳がん患者さん対象 検査に関するアンケート

    【調査結果公開】乳がん患者さん対象 検査に関するアンケート
    この調査は2019年9月20日~9月25日の期間で、20歳以上の乳がんと診断されたことのある方を対象に、がん情報サイト「オンコロ」上で募集をし、実施したものです。 今回、合計215名の患者さんにご協力をいただきました。誠にありがと...

  77. テセントリクとアバスチン、切除不能な肝細胞がんに対する併用療法で承認取得

    テセントリクとアバスチン、切除不能な肝細胞がんに対する併用療法で承認取得
    免疫療法として初めて肝細胞がんに対する有効性を示した併用療法 9月25日、中外製薬株式会社は抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体のテセントリク(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え)、以下テセントリク)と抗VEGFヒト化モノクローナル...

  78. 抗PD-1抗体薬キイトルーダ、トリプルネガティブ乳がんの適応追加を申請
    10月12日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)に対し、ホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がんの適応追加を申請したことを発表した。 キイトルーダは、...

  79. 今井雅之が大腸がんを告白 主演舞台は降板…30日に病状説明へ
      今井の公式ブログでは、所属事務所が「今井雅之は、この度、2015年5月1日(金)から全国公演を予定しておりました舞台『THE WINDS OF GOD』(主演)を降板する運びとなりましたこと、ご報告申し上げます」と発表し...

  80. 「癌」と「がん」の違い

    「癌」と「がん」の違い
    漢字の「癌」と平仮名の「がん」は医学的に使い分けられており、「癌」は上皮細胞(外界と接している細胞:肺がん、胃がん、乳がん等の気管や消化管、乳管を介して外界とつながっていると考える)に由来する悪性腫瘍を指します。これに対して「がん」はすべて...

  81. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  82. エタノール注入療法

    エタノール注入療法
    エタノール注入療法とは、がんの病巣部にアルコールの一種であるエタノールを注入して、がん細胞を壊死させることを目的とした治療法です。経皮的エタノール注入療法(PEIT)では、腹部にPEIT針という長い針を刺し、その先からがん組織に直接純度10...

  83. 【第2回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「がんの治療選択で最も大事なのは 患者さん自身の「人生の質」を守ること」

    【第2回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「がんの治療選択で最も大事なのは 患者さん自身の「人生の質」を守ること」
    東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さんは数か月前に自ら乳がんを発見し、現在も治療を続けています。第1回(~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「自覚症状は患者本人にしかわからない。...

  84. メソトレキセート(メトトレキサート)

    メソトレキセート(メトトレキサート)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 メトトレキサート 商品名 メソトレキセート 治験薬コード 一般名英語表記 Methotrexate ...

  85. 脳腫瘍の再発・転移

    脳腫瘍の再発・転移
    再発・転移した場合 脳腫瘍は手術で全ての腫瘍を摘出できなかった場合、再発する可能性があります。また良性腫瘍の場合でも再発した時に悪性になっていることもあります。 脳の外側にできている腫瘍は全て摘出することが可能ですが、脳の中にできて...

  86. 大腸がんの化学療法

    大腸がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 化学療法とは、薬物(抗がん剤や分子標的薬)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり死滅させたりする治療法です。大きく分けて、手術後の再発予防のために行う化学療法と、転移・再発を起こした大腸がんに対する化学療法の2つがあり...

  87. アンメットメディカルニーズ

    アンメットメディカルニーズ
    アンメットメディカルニーズとは、いまだに有効な治療方法が見つかっていない病気に対する、新しい治療薬や治療法への患者さん、医師からの強い要望のことです。これらの要望には、アルツハイマー病やがんなど、治療薬を必要としている患者さんが多い病気と、...

  88. BEP療法

    BEP療法
    BEP療法とは、ブレオマイシン・エトポシド・シスプラチンという3つの抗がん剤を併用する治療法です。 BEP療法は、胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)などの治療で使われます。 ブレオマイシン (Bleomycin)は抗がん性抗生...

  89. 膀胱がんのステージ

    膀胱がんのステージ
    膀胱がんのステージ(病期) 膀胱がんの病期は腫瘍の深達度と広がり方、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0a、Ois~Ⅳ期の6段階に分類されます。治療法は表在性がん、上皮内がん、浸潤性がん、転移がんのそれぞれで変わってきます。病期...

  90. オプジーボ 進行食道がん適応にて国内初の承認申請

    オプジーボ 進行食道がん適応にて国内初の承認申請
    5月30日、小野薬品工業株式会社は、免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)について、切除不能な進行または再発食道がんに対する効能・効果の追加に係る製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表した。免疫チェックポイント阻害...

  91. 【急性骨髄性白血病患者家族】大好きな弟へ届けみぃみのレモネード・スタンド

    【急性骨髄性白血病患者家族】大好きな弟へ届けみぃみのレモネード・スタンド
    埼玉県在住の谷川ほずみさん(小3・8歳)は、2年前の冬、最愛の弟・瑞騎(みずき)くん(当時3歳)を急性骨髄性白血病で亡くしました。 瑞騎くんの闘病を、近くで見守っていたほずみさんは、病気が治る薬ができる願いを込めて自主的に寄付活動を始めま...

  92. 大阪オンコロジーセミナー2020セミナー動画
    OOSon the WEB 2020 OMCEセミナー2020 希少がんMeet the Expert 2020 大阪オンコロジーセミナーについて 毎月第2金曜日に対象のテーマのエキスパートをお招き...

  93. MET阻害薬タブレクタ、切除不能な進行/再発非小細胞肺がんの治療薬として発売

    MET阻害薬タブレクタ、切除不能な進行/再発非小細胞肺がんの治療薬として発売
    8月26日、ノバルティスファーマ株式会社は、タブレクタ(一般名:カプマチニブ塩酸塩水和物、以下タブレクタ)錠150mgと同錠200mgをMET遺伝子エクソン14スキッピング変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(NSCLC)の治療薬...

  94. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  95. 66歳以上早期乳がんサバイバーは心血管疾患にも注意が必要な可能性~約10万人の疫学研究より~JAMA Cardiol

    66歳以上早期乳がんサバイバーは心血管疾患にも注意が必要な可能性~約10万人の疫学研究より~JAMA Cardiol
    昨今、がんサバイバーの心血管疾患の影響への関心が高まっている一方、早期乳癌における心血管死リスクに対する住民ベースのデータは限られているのが現状である。 そこで、カナダ トロント大学のHusam Abdel-Qadir氏を中心に、早期...

  96. 乳がんの化学療法・副作用

    乳がんの化学療法・副作用
    化学療法の副作用 吐き気やアレルギー反応、血管痛は24時間以内、骨髄抑制、全身倦怠感、下痢、口内炎は3日~2週間目以降に起こりやすい副作用です。脱毛、血栓症など2週間~1か月以上経って出る副作用もあります。 薬物療法で出やすい副作用...

  97. 腎盂・尿管がんの検査と診断

    腎盂・尿管がんの検査と診断
    検査 腎盂・尿管がんの診断を行うための検査としては、次のようなものがあります。 経静脈性尿路造影(排泄性尿路造影) 経静脈性尿路造影は、レントゲンにうつる薬であるヨード造影剤を静脈注射し、腎盂から尿管、膀胱といった尿を排出する経路...

  98. リュープリン(リュープロレリン)

    リュープリン(リュープロレリン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 リュープロレリン 商品名 リュープリン 治験薬コード 一般名英語表記 Leuprorelin ...

  99. 慢性骨髄性白血病(CML)とは

    慢性骨髄性白血病(CML)とは
    慢性骨髄性白血病(CML)とは 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にある骨髄の中で生まれる「造血幹細胞」からできます。 幹細胞はまだプロフェッショナル...

  100. インフォームドアセント

    インフォームドアセント
    インフォームドアセントとは、治療を受ける小児患者に対して、治療について理解できるよう分かりやすく説明し、その内容について子ども本人の納得を得ることをいいます。 小児患者を対象とした治験においては、子どもの理解度に応じて臨床試験について...

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