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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開

    がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開
    公益社団法人日本臨床腫瘍学会は、全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連し、がん治療中の患者から寄せられるであろう質問を想定した「新型コロナウイルス感染におけるがん患者への対応 Q&A」を公開した。 ...

  2. 【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験

    【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験
    本ページは、アストラゼネカ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき...

  3. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  4. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  5. 【第50回 がんとアピアランス 動画公開】Oncolo Meets Cancer Experts 2020

    【第50回 がんとアピアランス 動画公開】Oncolo Meets Cancer Experts 2020
    2020年2月21日(金)に新型コロナウイルス感染予防により開催を中止しました、がん情報サイト「オンコロ」主催 OMCE第50回「がんとアピアランス」セミナーの収録動画を公開しました。ぜひご覧ください。 ※都合上、スライドを一部カットして...

  6. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  7. 【血液がん】あなたの体験談をオンコロに掲載しませんか

    【血液がん】あなたの体験談をオンコロに掲載しませんか
    がん情報サイト「オンコロ」では血液がんのコンテンツの充実をはかるため、悪性リンパ腫や白血病の患者さんの体験談を募集します。 患者さんの体験談をインタビュー形式でお伺いし、オンコロスタッフが記事にしますので、「文章を書くのは苦手」という方で...

  8. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  9. ニンラーロ、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得

    ニンラーロ、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得
    2020年3月25日、武田薬品工業株式会社は、イキサゾミブクエン酸エステル(商品名:ニンラーロ)(以下、ニンラーロ)について、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法の治療薬として、厚生労働省より製造販売承認事項一部変更承認を取得...

  10. 【調査結果公開】肝臓がん患者さんとご家族対象 治療に関するアンケート

    【調査結果公開】肝臓がん患者さんとご家族対象 治療に関するアンケート
    この調査は2019年11月19日~12月19日の期間で、20歳以上の肝臓がんと診断されたことのある方とそのご家族を対象に、がん情報サイト「オンコロ」上で募集をし、実施したものです。 今回、合計177名の患者さんとご家族にご協力をい...

  11. 光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~

    光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~
    オンコロの可知です。はじめて「光免疫療法」のことを書きたいと思います。ニュース枠ではなく、ブログ枠で書きますが、宜しければお付き合いください。 *続きを書きました。 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、...

  12. 【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会

    【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会
    内容 本庶 佑先生のノーベル医学・生理学賞受賞を記念して“がん患者・家族・遺族、臨床研究者から偉業を称え、感謝を伝える会”を開催いたします。   当日は本庶先生をお招きし、がん情報サイト「オンコロ」に届いたメッセージをまとめた...

  13. 病勢コントロール率(DCR)

    病勢コントロール率(DCR)
    病勢コントロール率(DCR)とはdisease control rateの頭文字を取ったもので、CR(完全奏効)とPR(部分奏効)の合計である奏効率に腫瘍の大きさが変化しない状態であるSD(安定)を加えた割合のことです。通常、SDは奏功には...

  14. 乳がんのステージ

    乳がんのステージ
    乳がんのステージ(病期) 乳がんのステージ(病期)は腫瘍の大きさ、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0期~Ⅳ期に分類されます。治療法の選択肢は、がんの大きさ、広がり方と形態、病理検査で調べたがんの性質などによって変わります。 ...

  15. マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報

    マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報
    マントル細胞リンパ腫とは マントル細胞リンパ腫は、悪性リンパ腫という血液がんの1つです。悪性リンパ腫は、血液中のリンパ球ががん化して異常に増殖し続ける病気です。全身のリンパ管の途中にある「リンパ節」や胸腺・脾臓・扁桃などのリンパ組織に...

  16. 抗体薬物複合体エンハーツ、化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳がんの適応で国内製造販売承認を取得

    抗体薬物複合体エンハーツ、化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳がんの適応で国内製造販売承認を取得
    2020年3月25日、第一三共株式会社は抗悪性腫瘍剤トラスツズマブ デルクステカン(遺伝子組換え)(商品名:エンハーツ 点滴静注用 100mg)、HER2に対する抗体薬物複合体(ADC)1について、「化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又...

  17. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  18. カボメティクス、根治切除不能・転移性の腎細胞がんに対する国内製造販売承認を取得

    カボメティクス、根治切除不能・転移性の腎細胞がんに対する国内製造販売承認を取得
    2020年3月25日、武田薬品工業株式会社はカボザンチニブリンゴ酸塩(商品名:カボメティクス錠20mg、60mg)(以下 カボメティクス)について、根治切除不能又は転移性の腎細胞がんに対する治療薬として、厚生労働省より製造販売承認を取得した...

  19. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  20. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法...

  21. がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020 参加者募集!

    がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020 参加者募集!
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 昨年に引き続き2020年も開催いたします。ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)と題した、がん情報サイト「オンコロ」のオフサイトイベントです。 2016年OMCEは...

  22. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  23. 腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類

    腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類
    腎臓がん(腎細胞がん)の分類 まずは病期分類について説明します。 腎臓がん(腎細胞がん)の進行度を分類する方法はいくつかありますが、まずは最も一般的に用いられる分類法について、以下に表を示します。 腎臓がん(腎細胞がん)で...

  24. ALK遺伝子変異とは

    ALK遺伝子変異とは
    ALK融合遺伝子は、2番染色体にあるALK遺伝子と、その近くにあるEML4遺伝子が逆方向にくっついてできた異常な遺伝子です。この遺伝子からできるALK融合タンパクがATPと結合すると、細胞増殖を促すスイッチがオンになった状態になり、がん細胞...

  25. 移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず

    移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず
    この記事の3つのポイント ・移植非適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をプラセボ群と比較検証 ・ニンラーロ群で病勢進行または死亡のリスクを17%減少するも統...

  26. ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)

    ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)
    ECOG PS(Performance Status、パフォーマンス ステータス)とは、ECOG(いーこぐ)という米国の腫瘍学の団体が決めた全身状態の指標であり、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。 以下は日本臨床研究グループ(JC...

  27. 【第1回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん 「自覚症状は患者本人にしかわからない。 患者さんはもっと伝えて、医療者はもっと訴えに敏感に」

    【第1回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん 「自覚症状は患者本人にしかわからない。 患者さんはもっと伝えて、医療者はもっと訴えに敏感に」
    数か月前に自ら乳がんを見つけ、現在、治療を続けている東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さん。乳がん専門医が乳がんになって、どのように治療を選び、どんなことを感じたのかを2回に分けて伺います。 自己検診によって乳がんと...

  28. 【体験談】肺がん治療の進歩~ステージ4、2年半つきあって~

    【体験談】肺がん治療の進歩~ステージ4、2年半つきあって~
    名前:三木 正裕 年齢:68歳 性別:男性 住所:神戸市 職業:調理師(現在も介護施設厨房で勤務しています) がん種:肺がん(扁平上皮がん) 現在のステージは4。再発のため2017年6月からキイトルーダで治療中です。 自身が...

  29. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  30. プラチナ系抗がん剤感受性のある再発卵巣がん患者に対するニラパリブ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長する

    プラチナ系抗がん剤感受性のある再発卵巣がん患者に対するニラパリブ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長する
    この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤感受性のある再発卵巣がん患者に対する第2相試験 ・ニラパリブ+ベバシズマブ併用療法の有効性、安全性を比較検証 ・ニラパリブ単剤療法と比較して、無増悪生存期間を統計学的有意に延長した ...

  31. HER2陰性早期乳がん患者に対する術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法、病理学的完全奏効率30%~60%を示す

    HER2陰性早期乳がん患者に対する術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法、病理学的完全奏効率30%~60%を示す
    この記事の3つのポイント ・HER2陰性のステージII~III乳がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法の有効性・安全性を検証 ・化学療法のみの群に比べて約2倍の病理学的完全奏効率を示した 2...

  32. 転移性大腸がん患者に対するファーストライン治療としてのFOLFOXIRI+アバスチン併用療法、病勢進行後の再投与療法は無増悪生存期間2を統計学的有意に改善

    転移性大腸がん患者に対するファーストライン治療としてのFOLFOXIRI+アバスチン併用療法、病勢進行後の再投与療法は無増悪生存期間2を統計学的有意に改善
    この記事の3つのポイント ・転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのFOLFOXIRI+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・FOLFOXIRI群でファーストライン治療後の病勢進行または死亡の...

  33. PD(ピーディー);Progressive Disease

    PD(ピーディー);Progressive Disease
     Progressive Disease(プログレッション ディジーズ)とは、がんが進行することです。略してPD(ピーディー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きく...

  34. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  35. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  36. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  37. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  38. 【治験広告】成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)で治療中の方へ 再発・難治性のA T L の治験のご案内

    【治験広告】成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)で治療中の方へ 再発・難治性のA T L の治験のご案内
    本ページは、第一三共株式会社からの委託による治験広告となります。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 再発の成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)の方を対象とした治験のご案内...

  39. 小児・若年の男性がん患者は、化学療法の前に精子凍結保存検討を

    小児・若年の男性がん患者は、化学療法の前に精子凍結保存検討を
     第10回日本がん・生殖医療学会学術集会が、2月15~16日に埼玉県大宮市で開催され、獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター助教で男性不妊治療や生殖補助医療を専門とする泌尿器科医の岩端威之(いわはたとしゆき)氏が、「男性患者と...

  40. RECIST レシスト

    RECIST レシスト
    RECISTとは、固形がんに対する治療が効いているか、効いていないかという判定に用いる評価基準です。Response Evaluation Criteria in Solid Tumorsの略であり、レシストといいます。 治療開始前に...

  41. キロサイド(シタラビン)

    キロサイド(シタラビン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 シタラビン 商品名 キロサイド 治験薬コード 一般名英語表記 Cytarabine 商品名英...

  42. 神経膠腫(グリオーマ)とは

    神経膠腫(グリオーマ)とは
    神経膠腫(グリオーマ)とは 神経膠腫とは脳の細胞である神経膠細胞(グリア細胞)に似ている性質を持った腫瘍を総称していいます。神経膠細胞は神経細胞(ニューロン)とともに脳を構成している神経細胞ですが、約9割が神経膠細胞で構成されています。 ...

  43. 【治験広告】  悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「悪性脳腫瘍の方を対象とした、放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験(STAR-64試験)...

  44. キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~

    キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~
    12月21日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(...

  45. がんの種類について

    がんの種類について
    監修:日本医科大学 勝俣範之 先生 「固形がん」「血液がん」「肉腫」の3種類がある がん細胞は、正常な細胞の遺伝子に2個から10個程度の傷がつくことから発生することがわかっています。正常な細胞から発生するわけですから、がんは基本的にすべ...

  46. ベレキシブル、再発・難治性の中枢神経系原発リンパ腫の効能・効果で国内製造販売承認を取得

    ベレキシブル、再発・難治性の中枢神経系原発リンパ腫の効能・効果で国内製造販売承認を取得
    2020年3月25日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、ブルトン型チロシンキナーゼ(以下、BTK)阻害剤であるチラブルチニブ塩酸塩(商品名:ベレキシブル錠80mg)(以下、ベレキシブル)について、再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ...

  47. ORR(overall response rate)

    ORR(overall response rate)
    overall response rate 【解説】全奏効率のことで、がん治療薬などの効果があった患者さんの割合をいいます。通常、画像上で明らかな縮小が確認できる完全奏効(CR)と部分奏効(PR)の合計で表されま...

  48. 余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み

    余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み
    世の中にはむごい「宣告」がある。「あなたの命は長くてもあと3カ月です」。ある日突然、医師からこんな言葉をかけられたら、あなたはどうするだろう? 続きを読む https://www.circl.jp/21938 ニュース...

  49. 未治療の局所進行性頭頸部扁平上皮がん患者に対するバベンチオ+標準化学放射線療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず

    未治療の局所進行性頭頸部扁平上皮がん患者に対するバベンチオ+標準化学放射線療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず
    この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・抗PD-L1抗体薬バベンチオ+標準化学放射線療法の有効性・安全性を標準化学放射線療法と比較検証 ・無増悪生存期間は、統計学的有意な差が確認さ...

  50. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  51. 軟部腫瘍体験者 鳥井 大吾さん

    軟部腫瘍体験者 鳥井 大吾さん
    今回のオンコロな人は、4月からオンコロスタッフとして働いている私、鳥井です。 がんが発覚した経緯や告知、闘病からオンコロで働くに至るまでをまとめました。 名前:鳥井 大吾 年齢:27歳 性別:男性 居住:東京 職業:オンコロ...

  52. VEGF(ブイイージーエフ)

    VEGF(ブイイージーエフ)
     VEGF(vascular endothelial growth factor)とは、血管内皮細胞増殖因子(けっかんないひさいぼうぞうしょくいんし)のことで、血管新生(血管が枝分かれして血管を作る)に関与するの糖タンパクを指します。細胞や...

  53. 乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬ベージニオとは ベージニオ(一般名アベマシクリブ) ベージニオとは、サイクリン依存性キナーゼであるCDK4およびCDK6を阻害することでがん細胞が増えることを抑える経口分子標的薬です。2018年11月30日に発売され、乳がん...

  54. 乳がんの再発・転移について

    乳がんの再発・転移について
    乳がんが遠隔転移した場合 再発とは、乳がんができ始めたころから体のどこかにあった微小ながん細胞が、初期治療でも死滅せずに、あとになって出てきた状態です。手術した側の乳房やその周囲の皮膚やリンパ節に再び腫瘍ができることを「局所再発」、肺、肝...

  55. 造血幹細胞移植とは

    造血幹細胞移植とは
    造血幹細胞移植とは 造血幹細胞移植とは、造血機能が何らかの原因によって異常をきたし、正常な血液細胞を作れなくなった患者さん(レシピエント)に対して、ドナーから提供された造血幹細胞(同種移植)もしくはレシピエントが完全寛解期に予め凍結保存し...

  56. 悪性リンパ腫の種類と分類

    悪性リンパ腫の種類と分類
    悪性リンパ腫の病型:WHO分類(2008) <非ホジキンリンパ腫(NHL)> ●前駆リンパ系腫瘍 B 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 T 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 ●成熟B 細胞腫瘍 慢性リンパ性白血病/小リン...

  57. 膀胱がんの患者さん、インタビューにご協力ください

    膀胱がんの患者さん、インタビューにご協力ください
    膀胱がんの患者さん、ご協力いただければ幸いです。 ご検討の方は、以下概要を確認後、下部、【アンケートを開始する】ボタンを押し、アンケートにご回答ください。 概要 ■対象 膀胱がん患者さん本人 ■インタビュー内容 ・診...

  58. メラノーマ(悪性黒色腫)体験者 徳永寛子さん

    メラノーマ(悪性黒色腫)体験者 徳永寛子さん
    くるくると動く表情豊かな大きな瞳と、そこにいるだけでその場の雰囲気まで明るくしてしまう魅力的な徳永さん。29歳(AYA世代)で悪性黒色腫に罹患されました。彼女が“がん”を通して感じた体や心の痛み。そこから見えた、家族・仲間の大切さ。そしてご...

  59. 食道がんの再発・転移

    食道がんの再発・転移
    食道がんの転移 転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って別の臓器に移動し、そこで成長することをいいます。がん細胞を外科手術療法で全て切除できたようにみえても、その時点ですでにがん細胞が別の臓器に移動している可能性があります。 ...

  60. 生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには

    生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには
     がん患者さんは体重が減少していっても、「がんでやせるのは仕方のないこと」と思い込んでいないだろうか。しかし、近年、がんによるやせである「悪液質」に早く対処して急激な体重減少を防げば、がんが進行しても治療が継続でき生存率の改善につながること...

  61. 【治験広告】イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブの治療歴のある進行性の消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象とした治験

    【治験広告】イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブの治療歴のある進行性の消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象とした治験
    この治験は大鵬薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する病院の審査・承認を受けたものを掲載しております。 はじめに 本治験は、イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブで治療したことのある消化管間質腫瘍...

  62. 女性がん(子宮体がん、乳がん)インタビューにご協力ください

    女性がん(子宮体がん、乳がん)インタビューにご協力ください
    子宮体がんかトリプルネガティブ 乳がんで抗がん剤使用経験がある方はご協力いただければ幸いです。 ご検討の方は、以下概要を確認後、下部、【アンケートを開始する】ボタンを押し、アンケートにご回答ください。 概要 ■インタビュー...

  63. 【アンケート】肺がん患者・家族におけるコロナウイルスの影響を調査

    【アンケート】肺がん患者・家族におけるコロナウイルスの影響を調査
    いつもオンコロがお世話になっている、NPO法人肺がん患者の会「ワンステップ」の長谷川一男さんから、「肺がん患者・家族におけるコロナウイルスの影響」に関するアンケートの御案内をいただきました。 新型コロナウイルスの流行は、学校の一斉休校...

  64. 転移性大腸がんの併用療法第2相試験 TS-1群とゼローダ群ともに有効か

    転移性大腸がんの併用療法第2相試験 TS-1群とゼローダ群ともに有効か
     転移性大腸がんに対する併用化学療法として、カペシタビン(商品名:ゼローダ)とオキサリプラチン(商品名:エルプラット)及びS-1(薬剤名:TS-1)とオキサリプラチン(商品名:エルプラット)による一次治療を比較する多施設ランダム化比較第2相...

  65. 腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)

    腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)
    腎臓がん(腎細胞がん)とは 腎臓がん(腎細胞がん)は腎臓にできる悪性腫瘍です。多くの場合、腎臓の近位尿細管という部分に由来します。腎臓にできるがんには成人に発生する腎細胞がんと腎盂尿管がん、小児に発生するWilms腫瘍などがあり、稀ながん...

  66. 【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~

    【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~
    歯槽膿漏?花粉症? 今から2年ほど前のことでした。左上の歯茎がジュクジュクして痛くなってきたので、近所の歯医者に通院しだしたのが始まりでした。 そこでは歯槽膿漏と歯周病ということで、左上の最も悪い歯を一本抜きブリッジを入れて痛みはそ...

  67. 子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報

    子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報
    子宮肉腫とは 子宮の肉腫は、子宮の筋肉や結合組織(脂肪や線維からなる支持組織)に発生する悪性腫瘍で、子宮の内膜から発生する子宮体がん(子宮内膜がん)とは違います。非上皮性細胞(間葉系細胞:筋肉、骨、結合組織など)に由来する悪性腫瘍は肉腫と...

  68. がん患者も起こしやすい「せん妄」とは

    がん患者も起こしやすい「せん妄」とは
     「せん妄」という言葉をご存知だろうか。「せん妄」は、がん治療中の患者さんにもよく起こる症状の一つだ。日本がんサポーティブケア学会が、8月7日に東京・大手町で開いたプレスセミナーで、名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学・病院准...

  69. 【インタビュー調査】血液がんの患者さんご協力ください

    【インタビュー調査】血液がんの患者さんご協力ください
    このインタビューは(株)メディリードからの依頼を受け、オンコロにて患者さんの募集を実施いたします。 急性骨髄性白血病(AML)、骨髄異形成症候群(MDS)の患者さんご本人、ご協力いただければ幸いです。 ご検討の方は、以下概要をご確認...

  70. 食道がん対象 がんワクチンS-588410の第3相試験がスタート

    食道がん対象 がんワクチンS-588410の第3相試験がスタート
    塩野義製薬の「がんペプチドワクチンS-588410の食道がん患者を対象とした術後補助化学療法(手術後に再発を防ぐために使用する薬剤療法)の第3相試験」が開始しました。 がんペプチドワクチンはがんに対する免疫療法の1つです。がん細胞が持...

  71. 卵巣がん 標準化学療法後の2年間のアバスチン維持療法は有効且つ忍容 ECC2015

    卵巣がん 標準化学療法後の2年間のアバスチン維持療法は有効且つ忍容 ECC2015
     卵巣がん1,201名に対する初回治療として、ベバシズマブ(商品名アバスチン)+カルボプラチン(商品名パラプラチン)+パクリタキセル(商品名タキソール)併用療法治療後、アバスチンのみの継続使用を長期に行った(最長36サイクル、2年)際の主に...

  72. Child-Pugh分類(チャイルドピュー分類)

    Child-Pugh分類(チャイルドピュー分類)
    Child-Pugh(チャイルド・ピュー)分類とは、肝臓の障害度を表す指標です。 肝臓がんの治療においては病期(ステージ)分類に加えて、患者さんの肝臓の予備能が正常能に対してどれくらい残っているかという障害度を表す重症度分類が治療方針...

  73. JapicCTI ジャピック 日本医薬情報センター臨床試験情報

    JapicCTI ジャピック 日本医薬情報センター臨床試験情報
    JapicCTIとは、JAPIC(日本医薬情報センター:Japan Pharmaceutical Information Center)が運営している臨床試験情報(CTI:Clinical Trial Information)のウエブサイト...

  74. 近藤誠氏の嘘を明かす④ -誇大なリスク強調-

    近藤誠氏の嘘を明かす④ -誇大なリスク強調-
    現在、進行乳がんで闘病中の、歌舞伎役者 市川海老蔵さんの妻 小林麻央さんも受けていた パクリタキセル(商品名 タキソール)という抗がん剤があります。 近藤誠氏のベストセラー本 『がん治療で殺されない七つの秘訣』(2013 年 文春新書)...

  75. 特集 膀胱がん 第3回「筋層浸潤性膀胱がんの周術期化学療法」

    特集 膀胱がん 第3回「筋層浸潤性膀胱がんの周術期化学療法」
     膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺...

  76. 20年間越しに進行期ホジキンリンパ腫の一次治療(ABVD療法)が変わる可能性

    20年間越しに進行期ホジキンリンパ腫の一次治療(ABVD療法)が変わる可能性
    進行期ホジキンリンパ腫への新しい一次治療への道 ABCDはアルファベットの順番であり、この順番は世界中どこでも不変である。 そして、このABCDの順番と同じくらい不変であるのが、古典的ホジキンリンパ腫の一次治療の標準治療であるABVD療...

  77. 大腸癌の抗VEGF抗体薬サイラムザ(ラムシルマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

    大腸癌の抗VEGF抗体薬サイラムザ(ラムシルマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7つのこと
    大腸癌の抗VEGF抗体薬サイラムザ(ラムシルマブ)について ステージ4大腸がんの治療目的は治癒でなく延命です。つまり、どれだけの期間命を伸ばすことができるかを目的にします。 これまで治療開始から20ヶ月の延命ができれば十分とされ...

  78. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは、がん細胞を攻撃するT細胞の働きにブレーキをかけている蛋白質であるPD-1とPD-L1の結合を阻...

  79. アブラキサン(nab-パクリタキセル)

    アブラキサン(nab-パクリタキセル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 nab-パクリタキセル 商品名 アブラキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Paclitaxel ...

  80. 5-FU(フルオロウラシル)

    5-FU(フルオロウラシル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 フルオロウラシル 商品名 5-FU 治験薬コード 一般名英語表記 Fluorouracil(5-F...

  81. pCR

    pCR
    pCRとは病理学的完全奏功(pathological Complete Response)のことで、手術により摘出した組織を光学顕微鏡を用いて検出するという、病理組織学的な検査方法によってがん細胞が完全に消失したことが確かめられた状態のこと...

  82. 若年がんサバイバーが治療後の就労に困難を感じる要因 ESMO2017
    若年でがんと診断され治療を受けたがんサバイバーについて、就労への影響を調査分析した結果が、2017年9月8日から12日にスペイン・マドリードで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO)で発表された(Abstract 1110PD_PR)。 ...

  83. 【オンコロリサーチ】患者さんとご家族を対象としたがんの調査紹介ページ

    【オンコロリサーチ】患者さんとご家族を対象としたがんの調査紹介ページ
    オンコロリサーチとは オンコロリサーチとは患者さんやそのご家族のがんに関わるあらゆる声を調査(リサーチ)するための調査紹介ページとなります。 オンコロではこれまでに沢山の患者さんやご家族の声を聞いてきました。そのなかで我々は「がん難...

  84. 好中球減少症
    好中球減少症とは白血球の一種である好中球が血液中1㎣あたり1500個以下になった状態をいいます。好中球は感染を防ぐ機能に重要な免疫機能を担っているので、好中球が減ってくると、細菌や真菌などによる感染症にかかりやすくなります。原因としてもっと...

  85. クローズアップ現代+ “最先端”がん治療トラブル よくここまで言ってくれました 騙しの医療の撲滅へ
    6月5日のNHKの番組です。「クローズアップ現代+ “最先端”がん治療トラブル」。いや本当攻めてくれました。 遺伝子治療被害者の舌がん事例が最初に流れました。国が承認してるなどのクリニックの騙しの言葉、医師との診察に置けるいい加減な会話含...

  86. GIST(消化管間質腫瘍)の手術、抗がん剤等の治療について

    GIST(消化管間質腫瘍)の手術、抗がん剤等の治療について
    治療方針 限局性GISTの手術と補助療法 限局性のGISTの標準治療は手術で、切除することでしか根治の可能性はありません。小さい腫瘍は腹腔鏡手術も可能ですが、原則は開腹手術で切除します。完全切除により半数以上の患者さんは根治して...

  87. 子宮肉腫の手術・抗がん剤等の治療法について

    子宮肉腫の手術・抗がん剤等の治療法について
    治療法について 子宮の肉腫は治療法が確立されていないため、現在、子宮体がんのガイドラインに準拠した治療が行われています。 子宮に限局の場合は手術/外科治療 子宮がん肉腫では、病変が子宮に限局している場合は、子宮の両側付属器(卵...

  88. 肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など

    肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など
    肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がんの多くは、咳(せき)、痰(たん)、血痰(けったん)、発熱、呼吸困難、胸痛といった呼吸器症状をきっかけに発見されます。 ただし、これらは肺がんに特有な症状ではないため、他の呼吸器疾患との区別がつかな...

  89. 免疫チェックポイント阻害薬使用時の口腔ケアの重要性

    免疫チェックポイント阻害薬使用時の口腔ケアの重要性
    口腔ケアを行うことで、カンジタ症による食欲不振が改善 2018年11月29日から12月1日に開催された第59回日本肺癌学会学術集会にて、県立広島病院の濵井 宏介氏らにより、免疫チェックポイント阻害剤投与時の口腔ケアに関する発表が行われ...

  90. 肝臓がんの治療=肝動脈化学塞栓療法=

    肝臓がんの治療=肝動脈化学塞栓療法=
    肝動脈化学塞栓療法について  肝動脈化学塞栓療法は、がんに栄養を送っている肝動脈に塞栓物質を詰めて血流を止め、がんを兵糧攻めにするとともに、抗がん剤で攻撃する治療法です。手術やラジオ波焼灼療法では治療の難しい進行したがんに行われます。 ...

  91. 膵臓がんの再発・転移

    膵臓がんの再発・転移
    膵臓がんの再発・転移 治療によって一度はみえなくなったがんがまた出現することを再発、 がんがすい臓周囲のリンパ節やほかの臓器へ広がることを転移といいます。 社会的なサポートも活用しながら治療やケアを受けることが大切です。  再発...

  92. 第41回OMCE  乳がん(トリプルネガティブ)セミナーレポート

    第41回OMCE 乳がん(トリプルネガティブ)セミナーレポート
    講演タイトル:『乳がん(トリプルネガティブ)』 演    者:高野 利実 先生(虎の門病院 臨床腫瘍科) 日    時:5月24日(金) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ8F D会議室 今月は、乳がん(トリプルネガティブ乳が...

  93. 費用対効果を考えた今後の適正な薬剤使用

    費用対効果を考えた今後の適正な薬剤使用
    7月18〜20日に第17回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2019)が、国立京都国際会館・グランドプリンスホテル京都にて開催された。 過去最高の7,600名以上が参加した、JSMO2019の中からシンポジウム11「費用対効果を考えた...

  94. トラスツズマブ デルクステカン、HER2陽性乳がんを対象に国内における製造販売承認を申請

    トラスツズマブ デルクステカン、HER2陽性乳がんを対象に国内における製造販売承認を申請
    2019年9月9日、第一三共株式会社(以下、第一三共)は、トラスツズマブ デルクステカン(DS-8201、HER2に対する抗体薬物複合体(ADC)*、以下「本剤」)について、HER2陽性乳がんに係る国内製造販売承認申請を行ったことを発表した...

  95. 【第50回 がんとアピアランス】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 原則、毎月第4金曜日に対象のテーマのエキスパートをお招きし、最新の医療情報の講義と、ディスカッションを組み合わせた充実のプログラムです。 がんの患者さん、ご家族、ご友人、医療機関スタッフ、...

  96. 急性骨髄性白血病患者に対する維持療法としてのCC-486、全生存期間を有意に改善

    急性骨髄性白血病患者に対する維持療法としてのCC-486、全生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・導入療法により完全寛解を達成した急性骨髄性白血病患者が対象の第3相試験 ・維持療法としての経口用アザシチジン単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比較して、死亡のリスクを31%統計学有意に改...

  97. 【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測

    【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測
    英市場調査会社のエバリュエート社は2019年末、2020年のバイオ医薬品市場の展望をまとめた「Vantage 2020 Preview」を発表した。今回は同報告書より、がん治療薬(抗がん剤)に関する項をピックアップし、サマリー形式でお伝えす...

  98. 転移性淡明細胞型腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン、客観的奏効率60.9%を示す

    転移性淡明細胞型腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン、客観的奏効率60.9%を示す
    この記事の3つのポイント ・転移性淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第1b/2相試験 ・キイトルーダ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は第1b相で41.7%、第2相で60.9%を示した 2020年2月2...

  99. リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がん維持療法として希少疾病用医薬品の指定取得

    リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がん維持療法として希少疾病用医薬品の指定取得
    2020年3月17日、アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)は、オラパリブ(商品名:リムパーザ)がBRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がんにおける維持療法として、希少疾病用医薬品指定を取得したことを発表した。 厚生労働省は...

  100. 国内初、造血器腫瘍が対象の遺伝子パネル検査を開発
    2020年3月26日、国立研究開発法人国立がん研究センターと大塚製薬株式会社は、造血器腫瘍を対象とするがん遺伝子パネル検査※ を共同開発したことを発表した。 ※がん遺伝子パネル検査︓がんの診断や治療に役立つ情報を得るために、次世代シー...

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