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新着ニュース


  • [公開日]2017.04.18
  • [最終更新日]2018.12.14

新着ニュースをご紹介しています。

同一がん遺伝子内の複数変異が相乗的に機能する新たな発がんメカニズムを解明

2020.04.10

  • ニュース

国立がん研究センターは4月9日、大規模ながんゲノムデータに関するスーパーコンピューターを用いた遺伝子解析を行い、同一がん遺伝子内における複数変異が相乗的に機能するという新たな発がんメカニズムを解明した ...

強力な治療に適応のない未治療の急性骨髄性白血病患者に対する経口BCL-2阻害薬ベネクレクスタ+低用量シタラビン療法、全寛解率・全生存期間ともに改善

2020.04.10

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・強力な治療に適応のない未治療の急性骨髄性白血病患者が対象の第3相試験 ・経口BCL-2阻害薬ベネトクラクス+低用量シタラビン療法の有効性・安全性を比較検証 ・ベネクレクスタ ...

化学療法を限定追加したオプジーボとヤーボイの併用療法、肺がん患者に対するファーストライン治療で米国およびEU当局が承認申請を受理

2020.04.09

  • ニュース

2020年4月8日(米国時間)、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、EGFRやALK遺伝子変異陰性の進行または再発の非小細胞肺がん(NSCLC)患者のファーストライン治療薬として、化学療法のサイクル ...

転移再発を乗り越えて-みんなで社会と繋がろう

2020.04.09

  • がんの体験談

阿蘇敏之さん 精巣腫瘍・後腹膜胚細胞腫瘍サバイバー 現在は定期検査を受けながらフルタイム勤務されている阿蘇さんに、オンコロスタッフ 中島がお話しをお伺いしました。 「腫瘍」の意味がわからなかった 20 ...

小細胞肺がん患者に対する2次治療としてのRNAポリメラーゼII阻害薬Lurbinectedin、客観的奏効率35.2%を示す

2020.04.09

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤治療後に病勢進行した小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・2次治療としてRNAポリメラーゼII阻害薬Lurbinectedin単剤療法の有効性・安全性を検 ...

緊急事態宣言下のお問い合わせ対応について

2020.04.08

  • ニュース

日頃、がん情報サイト「オンコロ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。 4月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、7都府県に緊急事態宣言が発令されました。 これを受け、同宣言が効力 ...

進行性/転移性固形がん患者に対する抗メソテリンモノクローナル抗体薬物複合体Anetumab Ravtansine、メソテリン高発現の患者で良好な抗腫瘍効果

2020.04.08

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・進行性/転移性固形がん患者が対象の第1相試験 ・Anetumab Ravtansine単剤療法の有効性・安全性を検証 ・患者148人のうち、138人で抗腫瘍効果が測定された ...

肺がん患者さん対象 遺伝子パネル検査についてのアンケートへのご協力をお願いします

2020.04.07

  • リサーチ
  • 肺がん

目的について 今回実施するアンケートでは肺がん患者における遺伝子パネル検査に関わる状況を把握し、今後の肺がん領域における遺伝子パネル検査の実施環境をより良くすること、および、検査結果データのガイド作成 ...

IDH1遺伝子変異陽性の進行性軟骨肉腫に対するIDH1阻害薬イボシデニブ、6ヶ月無増悪生存率は39.5%

2020.04.07

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・IDH1遺伝子変異陽性の進行性軟骨肉腫患者が対象の第1相試験 ・IDH1阻害薬イボシデニブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間中央値は5.6ヶ月、6ヶ月無増悪生 ...

イミフィンジ、進展型小細胞肺がんの化学療法との併用療法との治療薬として米国で承認取得

2020.04.06

  • ニュース

2020年3月30日(英国時間)、英アストラゼネカ社は、アストラゼネカのデュルバルマブ[遺伝子組換え](商品名:イミフィンジ)が、進展型小細胞肺がんの成人患者に対する一次治療として標準治療である化学療 ...