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再発/難治性非ホジキンリンパ腫に対するEZH1/EZH2の二重阻害薬バレメトスタット単剤療法、客観的奏効率50%以上を示す

2021.07.27

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性非ホジキンリンパ腫患者が対象の第1相試験 ・バレメトスタット単剤療法の有効性・安全性を検証 ・150~300mgの投与によって、28.2%は観察期間中央値まで治 ...

ステージIIIAの非小細胞肺がんに対する術前化学療法としてのシスプラチン+ドセタキセル+イミフィンジ併用療法、1年無イベント生存率73%を示す

2021.07.26

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この記事の3つのポイント ・ステージIIIA非小細胞肺がんが対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのシスプラチン+ドセタキセル+イミフィンジ併用療法の有効性・安全性を検証 ・1年無イベント生存率73% ...

IDH1遺伝子変異陽性の再発/難治急性骨髄性白血病に対する経口IDH1阻害薬Olutasidenib単剤療法、完全寛解率33%を示す

2021.07.21

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この記事の3つのポイント ・IDH1遺伝子変異陽性の再発/難治急性骨髄性白血病患者が対象の第2相試験 ・Olutasidenib(オルタシデニブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・完全寛解率(CR)+ ...

切除可能進行性直腸がんに対する術前化学放射線療法としてのカペシタビン+放射線療法+バベンチオ、病理学的奏効率23%を示す

2021.07.21

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この記事の3つのポイント ・切除可能進行性直腸がん患者が対象の第2相試験 ・カペシタビン+放射線療法+バベンチオ併用療法の有効性・安全性を検証 ・病理学的完全奏効率は23%、病理学的奏効率は60%を示 ...

BRAF V600E遺伝子変異陽性の進行性大腸がんに対するファーストラインとしてのエンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ併用療法、客観的奏効率47.8%を示す

2021.07.20

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この記事の3つのポイント ・BRAF V600E遺伝子変異陽性の進行性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのエンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ併用療法の有効性・安全性 ...

移植適応のある再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫に対するキイトルーダ+ゲムシタビン+ビノレルビン+リポソーム化ドキソルビシン併用療法、大量化学療法/自家造血幹細胞移植への前治療として効果を示す

2021.07.20

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この記事の3つのポイント ・移植適応のある再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ+ゲムシタビン+ビノレルビン+リポソーム化ドキソルビシン併用療法の有効性・安全性を検証 ...

VEGFR阻害薬治療歴のある放射性ヨウ素治療不応性の分化型甲状腺がんに対するカボメティクス単剤療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長

2021.07.19

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この記事の3つのポイント ・VEGFR阻害薬治療歴のある放射性ヨウ素治療不応性の分化型甲状腺がん患者が対象の第3相試験 ・カボメティクス単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は未到達であ ...

ハイリスク新規多発性骨髄腫に対するイサツキシマブ+カイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン療法、客観的奏効率100%を示す

2021.07.19

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この記事の3つのポイント ・ハイリスク新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・イサツキシマブ+カイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率100%、24ヶ月無 ...

移植適応のある新規多発性骨髄腫に対する維持療法としてダラザレックス単剤療法、無増悪生存期間を延長

2021.07.16

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この記事の3つのポイント ・移植適応のある新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのダラザレックス単剤療法の有効性・安全性を経過観察と比較検証 ・無増悪生存期間は経過観察46.7ヶ月に ...

複数治療歴のある再発/難治性B細胞急性リンパ性白血病に対するCAR-T細胞療法KTE-X19単剤療法、完全寛解率71%を示す

2021.07.15

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性B細胞急性リンパ性白血病患者が対象の第2相試験 ・CAR-T細胞療法であるKTE-X19単剤療法の有効性・安全性を検証 ・完全寛解率71%を示し ...

肝臓がんでの損失がエクセリクス社のプレッシャーに

2021.07.14

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   米エクセリクス(Exelixis) ...

フィラデルフィア染色体陽性の急性リンパ性白血病に対する抗CD19BiTE抗体薬blinatumomab+アイクルシグ、奏効率95%を示す

2021.07.14

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この記事の3つのポイント ・フィラデルフィア染色体陽性の新規もしくは再発/難治性急性リンパ性白血病患者が対象の第2相試験 ・blinatumomab(ブリナツモマブ)+アイクルシグ併用療法の有効性・安 ...

再発/難治性多発性骨髄腫に対するBCMA-CD3二特異性抗体エルラナタマブ単剤療法、客観的奏効率75%を示す

2021.07.13

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1相試験 ・BCMA-CD3二特異性抗体Elranatamab(エルラナタマブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・1週間に1回215μ ...

再発/難治性多発性骨髄腫に対するIberdomide+デキサメタゾン+ダラザレックス/カイプロリス/ボルテゾミブ併用療法、客観的奏効率41~58%を示す

2021.07.12

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1/2相試験 ・Iberdomide(イベルドミド)+デキサメタゾン+ダラザレックス(IberDd)/カイプロリス(I ...

FLT3遺伝子変異陽性の再発/難治性急性骨髄性白血病に対するFLT3阻害剤ゾスパタ+ベネクレクスタ併用療法、奏効率86%を示す

2021.07.09

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のあるFLT3遺伝子変異陽性の再発/難治性急性骨髄性白血病患者が対象の第1b相試験 ・ゾスパタ+ベネクレクスタ併用療法の有効性・安全性を検証 ・奏効率86%、全生 ...

再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫に対するチスレリズマブ単剤療法の3年フォローアップ解析、客観的奏効率87.1%を示す

2021.07.08

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・Tislelizumab(チスレリズマブ)単剤/併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・3年長期フォローアップ解析 ...

再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫に対するカムレリズマブ単剤療法の3年フォローアップ解析、客観的奏効率76.0%を示す

2021.07.07

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・Camrelizumab(カムレリズマブ)単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・3年フォローアップ解析の結果、客 ...

新規ミトコンドリア標的薬ダリナパルシン、再発または難治性の末梢性T細胞リンパ腫に対する適応で製造販売承認を申請

2021.07.06

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6月30日、ソレイジア・ファーマ株式会社は、抗がん剤であるダリナパルシン(一般名、開発コード:SP-02、以下ダリナパルシン)について、再発または難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を適応症として ...

未治療のステージIII/IV期の古典的ホジキンリンパ腫に対する抗CD30抗体薬物複合体アドセトリス+化学療法、5年無増悪生存率82.2%を示す

2021.07.06

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この記事の3つのポイント ・未治療のステージIII期またはIV期の古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第3相試験 ・アドセトリス+ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン(A+AVD)併用療法の有効 ...

治療抵抗性、再発または転移性子宮頸がんに対するファーストライン治療としてのキイトルーダ+化学療法、全生存期間と無増悪生存期間を延長

2021.07.05

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6月22日、米Merck社は、治療抵抗性、再発または転移性子宮頸がんのファーストライン治療として抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)+化学療法の有効性と安全 ...