Archives for ニュース

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小児がん家族を襲う「夫婦の危機」 ――うまく乗り越えていくための処方箋とは?

 子どもががんになると、妻(母親)と夫(父親)は自分ができることを引き受け、子どもの治療に立ち向かっていきます。しかし、治療が長期化すればするほど、夫婦関係にもさまざまなすれ違いが生じ、それがお互いに大きなストレスにつな
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悪性胸膜中皮腫 標準療法に分子標的薬オフェブを併用することが有望な可能性 WCLC2016

切除不能な悪性胸膜中皮腫患者に対し、ニンテダニブ(商品名オフェブ)を標準療法であるシスプラチンとペメトレキセド(商品名アリムタ)に併用することにより、病勢が進行するまでの期間である進行無増悪生存期間(PFS)を有意に延長
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23andMeなどの個別遺伝子検査でがんリスクが発見された顧客の意識・行動調査~健康意識の改善は促せず~ JCO

23andMeなどの遺伝子検査を受けた方の意識・行動調査 昨今、個別遺伝子検査が活発化している。唾液等を送付するだけで個人の遺伝子検査を行い、個々人にがん罹患のリスクを提示する検査形態は、米国ではグーグル創業者セルゲイ・
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非小細胞肺がん ALK阻害薬ブリガチニブの第1/2相結果 Lancet Oncol

未分化リンパ腫キナーゼ(ALK)阻害薬ブリガチニブ(AP26113)は、ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対し、既存のALK阻害薬クリゾチニブ(商品名ザーコリ)治療歴の有無に関わらず、脳転移を有する患
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最悪を考えることは果たして最良なのか?~患者の予測が副作用におよぼす影響~

薬剤の副作用は公衆衛生上の大きな懸念点であり、早期の薬物中断など、健康上また治療上好ましくない問題の原因になることがある。近年の研究では、この副作用の一部は、ネガティブな予測といった非薬物的な因子によって引き起こされるこ
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アストラゼネカ リキッドバイオプシー用キットを用いたEGFR T790M遺伝子変異検査結果の倫理的無償提供を開始

1月5日、アストラゼネカは、2017年1月5日より、オシメルチニブ(タグリッソ®)のコンパニオン診断薬「コバス®EGFR変異検出キット」(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)を用いたT790M血漿検査結果の倫
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非小細胞肺がん T790M変異に対するリキッドバイオプシー承認 血漿検体で可能に

12月27日、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社は、DNA中の上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異を検出する検査薬「コバス® EGFR 変異検出キット 」の一部変更承認(適応追加)を12月26日に取得した
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進行・再発胃がん オプジーボ 国内承認申請 2017年中に国内販売か?

12月27日、小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズスクイブ社は、PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)について、「治癒切除不能な進行・再発の胃がん」に対する効能・効果に係る製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと
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非小細胞肺がん 免疫チェックポイント阻害薬テセントリク米国承認の根拠となった第3相試験(OAK) Lancet Oncol

米国食品医薬品局(FDA)は2016年10月、免疫チェックポイント阻害薬アテゾリズマブ(商品名TECENTRIQ;テセントリク)を非小細胞肺がん(NSCLC)の適応で承認した。適応症は、プラチナ製剤を含む化学療法、上皮増
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非小細胞肺がん T790M遺伝子変異陽性にてタグリッソが化学療法を上回る成績 NEJM

上皮増殖因子受容体(EGFR)-T790Mチロシンキナーゼを標的とする不可逆的阻害薬オシメルチニブ(商品名タグリッソ)が2016年3月、厚労省により承認された。適応症は、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬に耐性を獲得したEG
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