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治療歴のあるHER2陽性切除不能/転移性非小細胞肺がんに対するエンハーツ単剤療法、客観的奏効率24.5%を示す

2021.02.25

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるHER2陽性の切除不能/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・エンハーツ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率24.5%を示す 2021年1月2 ...

がん疼痛に対する日本初のNSAIDs貼付剤ジクトル、PETトレーサーのアキュミンなどがん関連薬剤7製品承認了承、報告事項3品目も

2021.02.24

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2月22日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は7製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項 ...

国内3つ目のCAR-T細胞製品ブレヤンジ、再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫と濾胞性リンパ腫の適応で承認了承

2021.02.24

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2月17日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会は、セルジーン株式会社が開発した再生医療等製品ブレヤンジ静注(一般名:リソカブタゲン マラルユーセル、以下ブレヤンジ)の承認 ...

経口FGFR阻害剤E7090、FGFR2融合遺伝子陽性の切除不能胆道がんで希少疾病用医薬品の指定を取得

2021.02.24

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2月22日、エーザイ株式会社は、線維芽細胞増殖因子(FGF)受容体(FGFR1/2/3)選択的チロシンキナーゼ阻害剤であるE7090について、「FGFR2融合遺伝子を有する切除不能な胆道がん」を予定さ ...

再発/転移性頭頸部扁平上皮がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ併用療法、全生存期間の改善示せず

2021.02.24

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この記事の3つのポイント ・再発/転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・標準治療と比較し、全生 ...

経口HSP90阻害剤TAS-116、既治療のGIST患者を対象とする第3相試験で無増悪生存期間を有意に延長

2021.02.22

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2月22日、大鵬薬品工業株式会社は既治療の消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象に経口Heat Shock Protein(HSP)90阻害剤「TAS-116(一般名:ピミテスピブ)」とプラセボを比較し ...

ファイザーがPD-1の秘密を明かす

2021.02.22

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   同社は、サザンリマブの皮下投与が少 ...

治療歴のある転移性去勢感受性前立腺がんに対するアーリーダ+アンドロゲン除去療法の長期フォローアップ結果、全生存期間を延長

2021.02.22

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある転移性去勢感受性前立腺がん患者が対象の第3相試験の長期フォローアップ ・アーリーダ+アンドロゲン除去療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ+アンドロゲン除去 ...

オプジーボ、食道がんに対するアジュバンド療法としての適応拡大を申請

2021.02.19

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2月18日、小野薬品工業株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)について、食道がんの術後補助(アジュバンド)療法としての適応拡大の申請を ...

再発/難治性濾胞性リンパ腫に対するオプジーボ単剤療法、客観的奏効率は4%

2021.02.19

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/難治性濾胞性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は4%であり、抗腫瘍効果は非常に限定的であった 2月 ...

CancerXがオンラインで議論「在宅医療~より良い在宅医療のためにできること~」とは? 

2021.02.18

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 「がんと言われても動揺しない社会へ」の実現を目指す一般社団法人CancerXが、1月31日から2月6日までの1週間、「World Cancer Week 2021」をオンライン開催。その中から、最終 ...

FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル、FGFR阻害薬ペミガチニブの胆道がんに対するコンパニオン診断の追加承認を取得

2021.02.18

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2月16日、中外製薬株式会社は、遺伝子変異解析プログラムである「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」について、線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害薬ペミガチニブのFGFR2 ...

HER2陽性の進行性乳がんに対するMargetuximab+化学療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2021.02.18

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のあるHER2陽性の進行性乳がん患者が対象の第3相試験 ・Margetuximab(マルゲツキシマブ)+化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は5. ...

完全切除後のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんに対する術後補助療法としてのタグリッソ単剤療法、無病生存期間を改善

2021.02.18

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この記事の3つのポイント ・完全切除したEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・術後補助療法としてのタグリッソ単剤の有効性・安全性を比較検証 ・術後補助療法としての化学療法治療歴 ...

進行性/転移性非小細胞肺がんに対するDatopotamab Deruxtecan単剤療法、客観的奏効率21〜25%を示す

2021.02.17

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第1相試験 ・Datopotamab Deruxtecan(ダトポタマブ デルクステカン)単剤療法の有効性・安全性を検証 ...

KRAS G12C遺伝子変異を有する進行性非小細胞肺がんに対するsotorasib単剤療法、客観的奏効率37.1%を示す

2021.02.17

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるKRAS G12C遺伝子変異を有する進行性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・sotorasib(ソトラシブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率 ...

インテリムHDがウェブセミナー「今、注目される東南アジア医薬品開発市場への展開」を開催

2021.02.17

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2月15日、インテリムホールディングス株式会社は「日本の製薬企業が持つ医薬品や開発戦略を東南アジアでどのように展開できるのか?」をテーマとするウェブセミナーを3月8日に開催すると発表した。 近年、AS ...

ステージIV大腸がん、症状のない原発巣の切除は生存期間を延長せず

2021.02.16

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国立がん研究センター中央病院は、同院が支援する日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の研究によって、切除不能で転移のあるステージIV大腸がんに対する原発巣切除は生存期間を延長されず、有害事象が増えること ...

PD-L1陽性転移性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのキイトルーダ+ヤーボイ併用療法、全生存期間、無増悪生存期間を改善せず

2021.02.16

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この記事の3つのポイント ・未治療のPD-L1陽性(TPS≧50%)転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間21.4ヶ月、無 ...

OncoGuide NCC オンコパネル、適応拡大で新規遺伝子変異やMSIなど検出可能に

2021.02.16

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2月8日、シスメックス株式会社は、がんゲノムプロファイリング検査用の遺伝子変異解析セットである「OncoGuide NCC オンコパネルシステム」について、検出可能な遺伝子変異を拡大するなど下記の項目 ...