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ニュース

AI搭載のスマホアプリを活用したがん性疼痛軽減効果を臨床試験で初めて実証

2019.01.25

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がん性疼痛を経験する患者は最大で90%ともいわれ、その痛みが強くなるほど生活の質(QOL)への悪影響は免れない。一方で、緩和ケアに携わる医療従事者は圧倒的に不足し、高齢化の進む現状を踏まえれば、将来的 ...

第36回OMCEセミナーレポート 患者・遺族の声を聴く

2019.01.24

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講演タイトル:『患者・遺族の声を聴く』 登 壇 者 :勝俣 範之先生、岸田 徹氏、轟 浩美氏、西口 洋平氏、長谷川 一男氏 日    時 :12月26日(水) 場    所 :日本橋ライフサイエンスハ ...

EGFR阻害薬に耐性を示した肺がん患者のメカニズム解析と臨床応用の可能性

2019.01.22

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この記事の3つのポイント ・EGFR陽性の非小細胞肺がん症例に対しEGFR阻害薬は有効な治療法であるが、最終的に耐性を獲得する ・HER2、HER3遺伝子の増幅がEGFR阻害薬の耐性をもたらす場合があ ...

進行性胃がんの2次治療としてのオプジーボとサイラムザの併用療法の6ヶ月無増悪生存率37.4%を示す

2019.01.22

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この記事の3つのポイント ・進行胃がん二次治療におけるオプジーボとサイラムザの併用 ・胃がん患者46名の第1/2相臨床試験の結果 ・6ヶ月時点で効果持続している方の割合は37.4% 1月17日から1月 ...

免疫チェックポイント阻害薬使用時の口腔ケアの重要性

2019.01.22

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口腔ケアを行うことで、カンジタ症による食欲不振が改善 2018年11月29日から12月1日に開催された第59回日本肺癌学会学術集会にて、県立広島病院の濵井 宏介氏らにより、免疫チェックポイント阻害剤投 ...

オプジーボの免疫関連副作用を予測する可能性のある3つの症状

2019.01.22

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発熱、疲労、倦怠感が、オプジーボの副作用の事前兆候となり得る 2018年11月29日から12月1日に開催された第59回日本肺癌学会学術集会にて、国立がん研究センター中央病院の東山 量子氏によりニボルマ ...

進行卵巣がん患者に対する化学療法とバベンチオ併用療法は無増悪生存期間を改善せず

2019.01.16

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2018年12月21日、ファイザー社・メルクセローノ社のプレスリリースにて未治療の局所進行性/転移性卵巣がん患者に対する化学療法±抗PD-L1抗体薬であるアベルマブ(商品名バベンチオ;以下バベンチオ) ...

免疫チェックポイント阻害薬の今後の臨床試験のあり方を考える

2019.01.15

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2006年以降に開始されたPD1/PDL1標的薬の臨床試験は計2250本 プログラム細胞死受容体(PD1)やそのリガンドPDL1を標的とするモノクローナル抗体、いわゆるPD1/PDL1免疫チェックポイ ...

月1回の高用量ビタミンD摂取はがんの発症リスクを軽減しない

2019.01.11

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この記事の3つのポイント ・ビタミンDの摂取量とがん発症リスクの関係性についての5000人以上の大規模比較試験 ・ニュージーランドにて月1回の通常の約450倍のビタミンD投与群とプラセボ群のがん発症率 ...

オプジーボが進行・再発食道がんの生存期間を延長

2019.01.09

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1月9日、小野製薬工業株式会社は、ニボルマブ(オプジーボ)について、フルオロピリミジン系薬剤およびプラチナ系薬剤を含む併用療法に不応または不耐となった切除不能な進行、または再発食道がん患者を対象に小野 ...

新規BRAF阻害薬ビラフトビ×MEK阻害薬メクトビの併用療法、悪性黒色腫適応にて承認

2019.01.08

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1月8日、小野薬品工業株式会社は、BRAF阻害薬であるエンコラフェニブ(ビラフトビ)およびMEK阻害薬であるビニメチニブ(メクトビ)について、BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫に対する ...

5番目のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬ビジンプロ、EGFR陽性非小細胞肺がん適応で承認取得

2019.01.08

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2019年1月8日、ファイザー株式会社はEGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺がんの効能・効果で、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬ダコミチニブ(ビジンプロ)の製造販売承認を取得したことを発表 ...

HER3陽性転移性乳がん患者に対する抗HER3抗体薬物複合体U3-1402単剤療法、客観的奏効率42.9%を示す

2019.01.08

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のあるHER3陽性転移性乳がん患者対象の第I/II相試験 ・U3-1402単剤療法の治療関連有害事象発症率、客観的奏効率などを検証 ・初回解析の結果のため、引き続 ...

がん情報ウェブサイトに訪問者が求めるものは?がん情報サービスによる医学誌発表

2019.01.08

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がん全体の共通ニーズとがん部位別の固有ニーズを分けた情報提供の重要性 公共医療機関などが提供しているがん関連情報は、検索してきた訪問者のニーズに応えているか、医療者とがん患者、がんサバイバーなどとの情 ...

2つの遺伝子パネル検査が承認取得、一方、肺がん治療スキームは複雑に?

2018.12.28

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12月26日、シスメックス株式会社は、国立がん研究センターと共同で開発を進めてきた「OncoGuide™ NCCオンコパネル システム」について、がんゲノムプロファイリング検査用のシステムとして製造販 ...

未治療の移植非適応マントル細胞リンパ腫患者に対するVR-CAP療法、R-CHOP療法に比べて全生存期間を統計学有意に改善する

2018.12.28

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この記事の3つのポイント ・65歳以上の未治療マントル細胞リンパ腫患者を対象とした第Ⅲ相試験 ・R-CHOP療法と比較し、VR-CAP療法の有効性を検証した ・R-CHOP療法に比べ全生存期間など統計 ...

小児および若年成人のCD19陽性再発難治性B細胞性急性リンパ芽球性白血病に対するCAR-T療法キムリア、全寛解率82%を示す

2018.12.28

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この記事の3つのポイント ・CD19陽性再発難治性B細胞性急性リンパ芽球性白血病患者対象の第Ⅱ相のELIANA試験 ・小児、若年成人の患者にキムリアを投与し、全寛解率、無再発生存率、全生存率を検証 ・ ...

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するCAR-T細胞医療キムリア、奏効率54%を示す

2018.12.28

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この記事の3つのポイント ・再発難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者対象の第Ⅱ相のJULIET試験 ・キムリアを投与し、客観的奏効率、奏効持続期間、全生存期間を検証 ・キムリアは持続的で高率な奏効 ...

再発難治性慢性リンパ性白血病患者に対するCAR-Tキムリア治療前、治療中または治療後のBTK阻害薬イムブルビカ療法

2018.12.28

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この記事の3つのポイント ・再発難治性慢性リンパ性白血病患者対象の第I/II相試験 ・イムブルビカ投与群と非投与群の有効性、安全性を比較検証 ・イムブルビカ単剤療法は忍容性が良好でCAR-T療法の治療 ...

転移性トリプルネガティブ乳がん患者に対する抗Trop-2抗体薬物複合体Sacituzumab govitecan、客観的奏効率(ORR)33%を示す

2018.12.28

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある転移性トリプルネガティブ乳がん患者対象の第Ⅱ相試験 ・サシツズマブ ゴビテカン単剤療法の有効性、安全性を比較検証 ・高い抗腫瘍効果が確認され治療選択肢になり ...