新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

卵巣がんとは

一般に「卵巣がん」といわれるのは卵巣の表面を覆っている表層上皮に発生するがんで、初期の段階では症状がほとんどないのが特徴です。卵巣は、女性の骨盤内にある親指大ほどの大きさの臓器です。子宮の両側(左右)に一つずつあり、子宮体部の靱帯に支えられています。この卵巣には多種多様の腫瘍が発生します。

卵巣がんの詳細・症状について ▼

2020.08.01

  • 特集

オンラインメディアセミナー:今ある薬を、使えるようにするために―Wanna …

2020.07.20

  • ニュース

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.17

  • ニュース

卵巣がんに対するテセントリク+アバスチン+化学療法併用療法が無増悪生…

2020.07.09

  • オンコロブログ

【公募】慶應大学医学部 腫瘍センター研究員募集

2020.07.07

  • 特集

【日本初】なぜ患者主導の治験が実現したのか?

2020.07.03

  • ニュース

プラチナ製剤抵抗性高悪性度漿液性卵巣がんにベルゾセルチブ+ジェムザー…

もっと見る ≫

2020.07.20

  • ニュース

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.17

  • ニュース

卵巣がんに対するテセントリク+アバスチン+化学療法併用療法が無増悪生…

2020.07.03

  • ニュース

プラチナ製剤抵抗性高悪性度漿液性卵巣がんにベルゾセルチブ+ジェムザー…

2020.07.02

  • ニュース

プラチナ感受性再発卵巣がん対するニラパリブ+アバスチン併用療法、無増…

2020.06.23

  • ニュース

卵巣がんに対するmirvetuximab soravtansine+ベバシズマブ併用療法、客観…

2020.06.22

  • ニュース

柏の葉スマートシティ がんの「治療」と「研究」を支える宿泊施設を2022年…

もっと見る ≫

2020.07.14

  • セミナー動画

【第3回 がんと放射線治療】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.05.01

  • セミナー動画

【第2回 がんと臨床試験(研究)】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2…

2020.04.01

  • セミナー動画

【第1回 がんと統計】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.01.16

  • セミナー動画

【第25回 卵巣がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cance…

2019.06.24

  • セミナー動画

【第18回 遺伝性腫瘍・家族性腫瘍<乳がん、卵巣がん、大腸がん等編>動画…

2019.04.23

  • セミナー動画

【第16回 ゲノム医療 動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Ca…

もっと見る ≫

募集中の臨床試験・治験広告

実施中の治験/臨床試験

掲載されている試験情報についてはこちら
14件の検索結果
募集状況試験名リンク先最終更新日

募集中

再発白金耐性または不応性卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜がんの治療におけるセディラニブマレ酸およびオラパリブまたは標準化学療法2020・08・07

募集中

BRCA非変異進行上皮性卵巣がん(EOC)の女性に対する第一選択治療のためのオラパリブ(MK-7339)の維持が続くペンブロリズマブ(MK-3475)による化学療法の研究 (MK-7339-001/KEYLYNK-001/ENGOT-ov43)2020・08・07

募集中

NTRK 1/2/3(Trk A/B/C)、ROS1、またはALK 遺伝子再配置(融合)を有する固形腫瘍患者の治療のためのエンストレクチニブ(RXDX-101)のバスケット研究2020・08・06

募集中

化学療法およびベバシズマブと組み合わせたデュルバルマブ治療、進行性卵巣がん患者における維持デュルバルマブ、ベバシズマブおよびオラパリブ治療が続く。2020・07・16

募集中

新たに診断された進行卵巣がん患者における組織BRCA1/2突然変異の有病率調査のための横断的アプローチの特性評価2020・06・11

イベント

卵巣がんの疾患情報

卵巣がんとは

一般に「卵巣がん」といわれるのは卵巣の表面を覆っている表層上皮に発生するがんで、初期の段階では症状がほとんどないのが特徴です。卵巣は、女性の骨盤内にある親指大ほどの大きさの臓器です。子宮の両側(左右)に一つずつあり、子宮体部の靱帯に支えられています。この卵巣には多種多様の腫瘍が発生します。
「卵巣がんとは」続きを読む >

卵巣がんのステージ(病期)

進行期(病期)は、がんの広がりの程度を示す言葉です。卵巣がんはその広がり方によって、大きくⅠ期からⅣ期までの4段階に分類されます。進行期(ステージ)とは、がんの広がりの程度を表す言葉で、がんの状態を知るための指標となります。進行期によって治療方針に違いがあります。
「卵巣がんのステージ(病期)」続きを読む >

卵巣がんの治療法

卵巣がんの治療は、日本婦人科腫瘍学会が作成した「卵巣がん治療ガイドライン」によって標準化されています。治療ガイドラインによると、卵巣がんが疑われる場合、どの進行期においても最初に手術が行われます。卵巣腫瘍が良性なのか悪性なのかを調べるためには手術で摘出した腫瘍を病理検査しなければ確実に判定できないからです。
「卵巣がんの治療法」続きを読む >

卵巣がんの手術療法・後遺症

手術による後遺症として腸閉塞が、卵巣や子宮、リンパ節を切除することによって更年期様症状や排便・排尿障害、リンパ浮腫などが起こることがあります。手術の後遺症として、多くの患者さんに腸閉塞(イレウス)が起こることがわかっています。決め手となる予防法や対処法はありませんが、退院時に医師や栄養士から腸を守るための食事指導が行われます。腸閉塞をできるだけ起こさないようにするには定期的に経過観察を受けることが大切です。
「卵巣がんの手術療法・後遺症」続きを読む >

卵巣がんの化学療法

卵巣がんは抗がん剤分子標的薬がよく効くため、手術後に抗がん剤などを投与する薬物療法を行うのが基本です。2種類以上の薬剤を組み合わせて、がんの進行や再発を防ぎます。
「卵巣がんの化学療法」続きを読む >

再発卵巣がんの化学療法

再発した卵巣がんの治療には薬物療法が推奨されています。治療法は、初回薬物療法から再発するまでの期間によって違います。この期間が6か月以上ある場合は、抗がん剤が効きやすいとみなされ、プラチナ製剤(カルボプラチンなど)を含む複数の薬剤を使った多剤併用療法が勧められています。
「再発卵巣がんの化学療法」続きを読む >

卵巣がんの化学療法・副作用

抗がん剤の点滴中か24時間以内には、吐き気やアレルギー反応、1~2週間後には白血球や血小板の減少、全身倦怠感が出やすくなります。脱毛や手足のしびれ感など2~4週間後以降に出る副作用もあります。薬物療法の副作用の種類、症状の強さと出現時期は、使う薬によって異なりますし、患者さんによっても個人差があります。
「卵巣がんの化学療法・副作用」続きを読む >

卵巣がんの再発・転移

再発とは、治療により肉眼で確認できる大きさのがんがなくなった後、再びがんが出現することです。転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗ってほかの臓器に移動し、そこで広がることをいいます。手術や薬物療法を行い、肉眼で確認できる大きさのがんが消えて治ったように見えても、再びがんが現れる再発の危険性があります。
「卵巣がんの再発・転移」続きを読む >

×