緊急事態宣言下のお問い合わせ対応について

メラノーマ(悪性黒色腫)とは

皮膚悪性腫瘍の1つである悪性黒色腫は、皮膚のメラニン色素を産生するメラノサイト、またはホクロの細胞である母斑細胞が悪性化した腫瘍です。

メラノーマの詳細・症状について ▼

2020.04.03

  • ニュース

新型コロナウイルス-がん患者が知っておくべきこと【NCI編】

2020.03.25

  • ニュース

がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開

2020.03.19

  • 特集

AYA世代のきめ細かい支援体制を目指して

2020.03.10

  • ニュース

【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測

2020.03.10

【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治…

2020.02.28

  • ニュース

抗体薬物複合体エンハーツ、リポソーム製剤オニバイドなど抗がん剤関連5製…

もっと見る ≫

2020.04.03

  • ニュース

新型コロナウイルス-がん患者が知っておくべきこと【NCI編】

2020.03.25

  • ニュース

がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開

2020.03.10

  • ニュース

【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測

2020.02.28

  • ニュース

抗体薬物複合体エンハーツ、リポソーム製剤オニバイドなど抗がん剤関連5製…

2020.02.26

  • ニュース

免疫チェックポイント阻害薬関連の副作用である大腸炎はビタミンD療法で減…

2020.02.25

  • ニュース

抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害の発症、甲状腺自己抗体検査と甲状腺超…

もっと見る ≫

2020.04.01

  • セミナー動画

【第1回 がんと統計】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2019.04.23

  • セミナー動画

【第16回 ゲノム医療 動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Ca…

2019.02.26

  • セミナー動画

【第12回 緊急企画「がんの免疫療法の全て」】大阪オンコロジーセミナーMe…

2018.02.09

  • セミナー動画

【第13回 希少がん Meet the Expert:悪性黒色腫(メラノーマ)】セミナー…

2018.01.25

  • セミナー動画

希少がん Meet the Expert 2018セミナー動画

2018.01.25

  • セミナー動画

希少がん Meet the Expert 2019セミナー動画

もっと見る ≫

募集中の臨床試験・治験広告

イベント


メラノーマとは

悪性黒色腫は罹患率が10万人あたり6人未満と定められている希少がんに該当し、日本の2012年のデータでは10万人あたり1人、2015年の患者数は約3000人でした。

皮膚悪性腫瘍の中で悪性黒色腫は3番目に多く、全体の12%を占めます。性差はありませんが、高齢化に伴い罹患率は上昇しており、悪性黒色腫による死亡率は過去40年間でおよそ4倍に増加しました。

メラノーマの発生原因

悪性黒色腫の発生原因には遺伝因子、環境因子の双方が考えられていますが、白色人種の方が有色人種より数倍多いこと、紫外線の強い地域に多いことから、白色人種と悪性黒色腫との間には紫外線が介在することが指摘されています。
「メラノーマの基本情報」続きを読む >

メラノーマの疾患情報

メラノーマの外科治療

悪性黒色腫でリンパ節以外の臓器への転移がないIII期までのステージでは、病変を完全に取り除く根治切除術が治療の基本です。米国のNCCN(National Comprehensive Cancer Network)ガイドラインでは、がんの大きさにより推奨されている切除マージンがあり、がん病変の端部から外側を広めに切除します。
「メラノーマの手術/外科治療」続きを読む >

メラノーマの化学療法

悪性黒色腫の薬物療法は、ほぼ化学療法のダカルバジンに頼るしかなかった状況が劇的に変わりました。日本に転機が訪れたのは2014年で、免疫療法ニボルマブ(商品名オプジーボ)の登場をきっかけに、治療戦略は現在も進歩し続けています。2018年現在、日本で使用可能な薬剤は、新たに免疫チェックポイント阻害や薬分子標的薬が米国や欧州とほぼ同様の薬物療法が可能になりました。
「メラノーマの化学療法」続きを読む >

×