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腎臓がん(腎細胞がん)とは

腎臓がん(腎細胞がん)は腎臓にできる悪性腫瘍です。多くの場合、腎臓の近位尿細管という部分に由来します。腎臓にできるがんには成人に発生する腎細胞がんと腎盂尿管がん、小児に発生するWilms腫瘍などがあり、稀ながんとしては肉腫などもあります。

腎臓がん(腎細胞がん)の詳細・症状について ▼

2020.07.07

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限局性腎細胞がん患者におけるニボルマブとイピリムマブ対プラシーボの組み合わせの比較2020・06・30

募集前

免疫チェックポイント阻害剤治療後の進行腎細胞がん患者におけるカボザンチニブと併用したアテゾリズマブの研究2020・06・30

募集中

NTRK 1/2/3(Trk A/B/C)、ROS1、またはALK 遺伝子再配置(融合)を有する固形腫瘍患者の治療のためのエンストレクチニブ(RXDX-101)のバスケット研究2020・06・30

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固形腫瘍および非ホジキンリンパ腫患者におけるPDR001との併用によるNIR178の相2研究2020・06・23

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ゲボキズマブ、転移性大腸がん、胃食道がん、腎がんに対する標準治療抗がん療法2020・06・16

イベント

腎臓がん(腎細胞がん)とは

腎臓の機能は大きく分けて排泄機能と代謝機能に分けられます。排泄機能としては、尿を生成することによって①水分・電解質の調整②酸塩基平衡を一定に保つ③代謝産物の排泄 などの働きをしています。

腎臓がん(腎細胞がん)は腎臓から発生する腫瘍の約90%、全てのがんのうち2%程度を占めます。

腎臓がん(腎細胞がん)の多くでVHL(Von Hippel-Lindau)という遺伝子が欠失していることが分かっており、主な原因のひとつと考えられています。その他、VHL病、長期血液透析、喫煙、肥満などが代表的な腎臓がん(腎細胞がん)のリスク因子であることが分かっています。

腎臓がん(腎細胞がん)の症状

腎臓がん(腎細胞がん)は、初期のころは無症状のことが多く、ある程度腫瘍が大きくならないと症状が出ない疾患です。そのため、発見の契機としては定期的な健診や他の目的で行われた画像検査で腎臓に腫瘤がみつかり、造影CT検査などでよく調べてみると腎臓がん(腎細胞がん)であった、というケースが多いです。

無症状のまま進行していく腎臓がん(腎細胞がん)ですが、いよいよがんが大きくなると腎臓がん(腎細胞がん)の古典的3徴と呼ばれる症状が見られてきます。古典的3徴は肉眼的血尿、側腹部痛、腹部腫瘤の3つの症状のことです。

腎臓がん(腎細胞がん)の疾患情報

腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類

腎臓がん(腎細胞がん)の進行度を分類する方法はいくつかありますが、まずは最も一般的に用いられる分類法について、説明します。

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腎臓がん(腎細胞がん)の治療-手術療法-

腎臓がん(腎細胞がん)に対する治療の特徴としては、とにかく手術によって腫瘍を取り除くことが重要であるということです。通常、多くのがんでは転移をしている段階では原発巣の手術をしません。なぜならば原発巣をとってもあまり意味がないためです。しかし、腎臓がん(腎細胞がん)の場合は、多種多様な化学物質(サイトカイン)を出すという性質などから、たとえ転移があっても原発巣をとるということが特徴的です。

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腎臓がん(腎細胞がん)の治療-化学療法-

腎臓がん(腎細胞がん)には、いわゆる化学療法抗がん剤)はあまり効きませんが、分子標的薬免疫チェックポイント阻害薬などの新しい薬が次々に出てきています。専門家の間でも誰に、どの薬を、どのように使用したらよいのかについて、定まった見解がありません。最新の情報は日々変化していきますので、主治医の先生とよく相談しながら治療を決めていくことが大切です。

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腎臓がん(腎細胞がん)の治療-放射線療法-

腎臓がん(腎細胞がん)に対しては、放射線療法はあまり多く行われていません。それは、他の治療法の方が有効な場合が多いためです。しかし、腎臓がん(腎細胞がん)が転移した場合に、放射線療法を行うことがあります。この項では、腎臓がん(腎細胞がん)に対する放射線療法について述べていきます。

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腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

腎臓がん(腎細胞がん)は、血行性に転移しやすいがんです。血行性とはその名の通り、血管の中にがん細胞が入り込んで、血流にのって全身へと流れていき、どこか付着した場所で生育するという転移形式です。また、腎臓がん(腎細胞がん)では多くの場合手術によって腎臓を摘出していますが、局所に再発することもあります。

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