大腸がんとは

大腸がんは、大腸の粘膜(内側の表面)に発生します。通常、早期がんでは症状はありません。進行すると血便や便通異常(便秘や下痢)、大腸は、右下腹部から時計回りに小腸を取腹痛などの症状を起こすようになります。

大腸がんの詳細・症状について ▼

2021.01.14

  • ニュース

マイクロサテライト不安定性ステージIII大腸がんに対する術後化学療法とし…

2021.01.13

  • ニュース

治療歴のあるBRAF V600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がんに対するイリノテ…

2021.01.12

  • ニュース

大腸がんの内視鏡診断をサポートする「WISE VISION 内視鏡画像解析AI」が…

2020.12.23

  • ニュース

リキッドバイオプシーで大腸がんの治癒率向上や個別化医療の実現を目指す…

2020.12.17

  • イベント
  • ホットトピック

がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2021

2020.12.10

  • ニュース

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

もっと見る ≫

2021.01.14

  • ニュース

マイクロサテライト不安定性ステージIII大腸がんに対する術後化学療法とし…

2021.01.13

  • ニュース

治療歴のあるBRAF V600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がんに対するイリノテ…

2021.01.12

  • ニュース

大腸がんの内視鏡診断をサポートする「WISE VISION 内視鏡画像解析AI」が…

2020.12.23

  • ニュース

リキッドバイオプシーで大腸がんの治癒率向上や個別化医療の実現を目指す…

2020.12.10

  • ニュース

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

  • ニュース

未治療のMSI-HighまたはMMR欠損を有する進行性/転移性大腸がんに対する一…

もっと見る ≫

2020.12.18

  • セミナー動画

【第9回 がんと病理診断】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.10.27

  • セミナー動画

【第6回 がんとお金】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.09.16

  • セミナー動画

【第5回 がんとゲノム医療】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.09.09

  • セミナー動画

【第4回 がんと栄養】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.07.14

  • セミナー動画

【第3回 がんと放射線治療】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.05.01

  • セミナー動画

【第2回 がんと臨床試験(研究)】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2…

もっと見る ≫

募集中の臨床試験・治験広告

実施中の治験/臨床試験

掲載されている試験情報についてはこちら
37件の検索結果
募集状況試験名リンク先最終更新日

募集中

進行大腸がん患者におけるアルフォリチキソリンとロイコボリンの効能を5種類のフルオロウラシル、オキサリプラチン、ベバシズマブと組み合わせた比較研究2021・01・08

募集中

進化/転移がん患者に対して単独で、または他の薬剤と組み合わせて投与されたLY3214996に関する研究2021・01・07

募集中

NTRK 1/2/3(Trk A/B/C)、ROS1、またはALK 遺伝子再配置(融合)を有する固形腫瘍患者の治療のためのエンストレクチニブ(RXDX-101)のバスケット研究2020・11・13

募集中

ゲボキズマブ、転移性大腸がん、胃食道がん、腎がんに対する標準治療抗がん療法2020・10・19

募集中

固形腫瘍および非ホジキンリンパ腫患者におけるPDR001との併用によるNIR178の相2研究2020・09・09

イベント

大腸がんとは

大腸は、右下腹部から時計回りに小腸を取り囲むように存在する全長約1.5~2mの管状の臓器です。大きく分けて結腸と直腸の2つに分けられます。大腸は、小腸で消化・吸収した残りかすである液体状の腸の内容物から水分を吸収して固形の便にし、肛門から排泄する役割を担っています。大腸がんとは、この大腸の粘膜(内側の表面)に発生するがんのことです。

日本で新たに大腸がんと診断される患者さんの数(罹患数)は年間約14万人で、高齢化と食生活の欧米化などにより年々増えています。大腸がんは、がんの罹患数の中では、男性では4位、女性では2位で、日本人にとって最も身近ながんの1つといえます。

大腸がんの症状

大腸がんがある程度の大きさになると、血便(便に血がつく)、便秘や下痢などの便通異常、腹痛などの症状が現れますが、早期がんではほとんどが無症状です。また、大腸は長い臓器なので、症状の現れ方はがんができた場所によって少しずつ違います。結腸の右半分(肛門から遠い大腸)にできたがんでは、直腸がんやS状結腸がんに比べて症状が現れにくい傾向があります。

大腸がんの疾患情報

大腸がんの種類と分類

大腸がんの進み具合は、がんの深達度、リンパ節転移の程度、ほかの臓器への転移の有無によって、5段階の病期ステージ)に分類されます。治療を始めるにあたって、まずはがんの進み具合を正確に知っておく必要があります。
「大腸がんの種類と分類」続きを読む >

大腸がんの治療法

大腸がんでは、病期(ステージ)に応じた標準的な治療方針があります。大腸がんは、がんを完全に切除できれば完治する可能性が高いため、ほかの臓器に転移がある場合でも積極的に手術を行います。大腸がんの治療法には、内視鏡治療、手術、化学療法、放射線療法などがありますが、病期(ステージ)に応じて標準的な治療方針が設定されています。
「大腸がんの治療法」続きを読む >

大腸がんの手術療法

大腸がんの手術の基本は、がんがある部分を含む腸管の切除とリンパ節郭清です。最近では、腹腔鏡手術も増えています。結腸がんの手術では術後の生活にほとんど影響はありませんが、直腸がんの手術では、排便習慣の変化や排尿機能・性機能の障害などの後遺症が起こる場合があります。
「大腸がんの手術療法」続きを読む >

大腸がんの化学療法

化学療法とは、薬物(抗がん剤分子標的薬)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり死滅させたりする治療法です。大きく分けて、手術後の再発予防のために行う化学療法と、転移・再発を起こした大腸がんに対する化学療法の2つがあります。最近では外来通院での治療が多くなっています。
「大腸がんの化学療法」続きを読む >

大腸がんの放射線療法

放射線療法は、がんの三大療法の1つで、がん細胞を死滅させるために高エネルギーの放射線を照射する治療法です。大腸がんでは、主に直腸がんに対して、手術前にがんを小さくして人工肛門を回避したり、術後の再発を抑制したりする目的で行われます(補助放射線療法)。
「大腸がんの放射線療法」続きを読む >

×