【4/2@京都】ノーベル賞受賞記念スピーチ“本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会”開催

ピックアップ

パラリンピック正式種目ボッチャ、小児がんの子どもたちが楽しむ

2019.02.18

  • ピックアップ

「国際小児がんデー」の15日、小児がんなどの重い病気と闘う子どもらを対象にした「ボッチャで遊ぼう 小児がんの子どもたちとともに」が、東京都中央区の聖路加国際病院で開かれた。 続きを読む https:/ ...

池江璃花子に「頑張れ」はいらない

2019.02.18

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競泳の池江璃花子選手が白血病と診断されたことを公表しました。世間に大きな衝撃を与えたこのニュースを、マスコミが連日取り上げています。 このような状況に、幹細胞移植を受けた経験のある腫瘍内科医、米テキサ ...

田辺三菱 デジタルメディスン第一弾 ゲーム感覚で糖尿病患者アプリの継続促す

2019.02.16

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田辺三菱製薬とヘルスケアベンチャーのハビタスケア(東京都港区)は2月12日、糖尿病患者向けの生活支援アプリ「TOMOCO」を開発したと発表した。人や動物のキャラクターがコンシェルジュとして登場し、ゲー ...

標準治療は〝普通〟の治療?知ってほしい「がん」のこと

2019.02.16

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「日本人の2人に1人が一生のうちに『がん』と診断され、3人に1人が『がん』で亡くなる」と言われています。およそ100万人が新たにがんと診断されたという発表もありました(※1)。多くの人にとって、自身や ...

患者にとって最善・最新・最適な医療環境に尽力 聖マリアンナ医科大学病院、腫瘍内科部長・腫瘍センター長の中島貴子さん

2019.02.16

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当代の大腸がん治療のスペシャリスト4人を紹介するシリーズ。第2弾は、臨床腫瘍学領域で高い知名度を持つ聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学講座教授で同大学病院腫瘍内科部長の中島貴子医師。当初、東大理科II類に ...

さらば、難しいPubMedよ! その4

2019.02.16

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前回の続きです。ここで、定期的スクリーニングから話題が離れます。My NCBIで定期的スクリーニングの仕組みが構築できた人は、ここから先の話は読まなくてよろしい。最初にも書いたように、私は定期的スクリ ...

野口五郎、食道がん手術を告白「昨年末の健康診断で病気がみつかりました」

2019.02.16

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歌手、野口五郎(62)が昨年末に食道がんの手術を受けていたことが、11日、わかった。野口本人がこの日、東京・渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われたコンサートで明かした。 続きを読む ニュー ...

がん闘病中に点滴つけて客先謝罪も…問われる患者の「働き方」

2019.02.16

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もはや、がんは不治の病ではない。働きながらがんと向き合う人たちもいる。彼らの体験談から働く環境に必要なことが見えてきた。内閣府の「がん対策に関する世論調査」(2016年)で、仕事と治療の両立が難しいと ...

さらば、難しいPubMedよ! その3

2019.02.15

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検索式は、前回書いたように検索画面の右下に表示されているものを使えばよいのですが、自分で式をタイプしなければならないこともあります。その中で、知っておくと便利なタグを紹介しましょう。 続きを読む ニュ ...

さらば、難しいPubMedよ! その2

2019.02.15

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前回の続きです。My NCBIに「検索式」を登録しなければ定期的スクリーニングの仕組みを構築できないのですが、そもそも「検索式」って何よってハナシです。たとえば、PubMedの検索欄に「COPD」と入 ...

さらば、難しいPubMedよ! その1

2019.02.15

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研修医や若手医師から、「PubMedの使い方が分からない」「どうやって英語論文を探せばよいのかわからない」と相談を受けることがあります。ここでは最大のシェアを誇るPubMedの簡単な使い方を紹介したい ...

胃がん克服したファミマ澤田社長。がんで動揺しないため「必要なのは正しい知識と共感」

2019.02.15

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コンビニエンスストア大手・ファミリーマートの澤田貴司社長(61)が2月3日、都内で開かれた「CancerXサミット2019」に登壇。医療やがんに罹患した人の生活など幅広く話し合う場で、自らのがん体験を ...

がん患者2万2000人アンケート…「仕事と治療の両立」など施策に反映へ

2019.02.06

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国立がん研究センターは今月から、約2万2000人のがん患者を対象に、治療や生活の様子を尋ねる調査を始めた。がん患者の調査では全国最大規模。結果は国のがん対策に反映させる。調査は2015年に次いで2回目 ...

免疫チェックポイントVISTAが膵臓がんの治療抵抗性に関与

2019.02.06

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研究者らは、膵臓がん免疫療法における新たな標的候補を特定した。膵臓がんはこれまで、他のがんに有効な免疫チェックポイント阻害薬が効きにくいことで知られている。テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの研 ...

厚労省、初の小児がん実態調査へ 治療の影響、家族は?

2019.02.06

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小児がん患者の治療や生活の現状を把握するため、厚生労働省は実態調査にのりだす。国としての調査は初。病名を知らされていない患者もいるため、家族らに治療の影響や経済的負担を聞く。国のがん対策に反映し、より ...

進行腎細胞がんを対象にアベルマブとアキシチニブの併用療法が国内申請

2019.02.05

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メルクセローノは1月30日、根治切除不能又は転移性の腎細胞がんを対象に、ファイザーと共同開発中の抗PD-L1抗体アベルマブとチロシンキナーゼ阻害薬アキシチニブの併用療法について、厚生労働省に製造販売承 ...

オハイオ州でがん治療センターのAI活用とデジタル化を見る

2019.02.05

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日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリー ...

「がんになってよかった」ブログつづる京大生 共感呼ぶ闘病記

2019.02.05

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「若いのに」。他の患者から口をそろえて声をかけられるが、しっくりこない。若い人の病や死が一様に不幸だというのか?インターネットで公開している闘病ブログに、続けて書き込んだ。 続きを読む http:// ...

小児がんで骨盤弱く 長時間座れない私が旅するコツは

2019.02.05

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先月、約1週間、上京する機会がありました。前回の記事に書いた、リンパ管細静脈吻合(ふんごう)術の検討と重粒子線専門病院での定期検査が目的です。その結果は別の機会にゆずることにして、今回はすこし視点を変 ...

がん患者・年間100万人時代「がんになる前」にどうしても知っておきたいことは

2019.02.05

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もしあなたが、友人や家族から「がんが見つかった」と相談されたら、どうしますか?言葉を失うでしょうか。それとも、何か力になれればと、ネットで必死に情報を探すでしょうか。最新のデータでは、日本で1年に新し ...