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がん治療で離職、社労士に相談を 20日に済生会病院に出張窓口

がん治療を理由にした離職を防ごうと、福井産業保健総合支援センターが20日、国の「がん診療連携拠点病院」に指定されている県済生会病院(福井市和田中町)に社会保険労務士を派遣し、出張相談窓口を設置する。 センターと同じ独立行
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読影専門医も見落とす小病変をAIでキャッチ

日本はX線CT装置の保有台数で世界一を誇る医用画像大国だ。一方、その読影を担う放射線科医の数は米国などに比べて圧倒的に少なく、一部の専門医に負荷が集中している。この状況は病理医も同様だ。 画像診断は治療の出発点となるため
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思春期&若年成人「AYA世代」 がん入院の孤立防げ

治療しながら進学や就職、結婚など人生の岐路を迎える若者。医療界では思春期(Adolescent)と若年成人(young adult)を組み合わせ、「AYA世代」と呼ばれる。 中でもがん患者は数が少ないことから、小児や高齢
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どうなる子宮頸がんワクチン 疫学調査は接種再開へつながるか

接種後に体の痛みや記憶障害などの健康被害が報告されたとして、国が子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の積極的な勧奨を中止してから3年半。厚生労働省研究班は昨年末、「非接種者にも痛みやしびれなどの同様の症状を訴える人が一定
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がん診断支援システムIBM Watson for Oncologyが医師の推奨と高い一致度を示す

人工知能診断支援システムWatson for Oncology(「ワトソン・フォー・オンコロジー」、WFO)が、二重盲検安全性確認試験において、腫瘍医らによる委員会の推奨と高い一致度を示したとの結果が、12月6~10日に
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がん拠点指定、エビデンス弱い治療を問題視- 厚労省検討会、一部委員の提起で論点に

厚生労働省のがん診療連携拠点病院(拠点病院)等の指定に関する検討会が開いた会合では、エビデンスの弱い治療を実施する医療機関を新たな拠点病院として認めるべきかどうかを別の検討の場で議論すべきとの意見が出た。 今後の「がん診
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がんと闘い続けたシングルファーザー、愛する息子のため里親を見つけ旅立つ(英)

何を置いても息子を優先してきた父親。父ひとり子ひとりという状況で2人は互いに支え合い、いろんなことを乗り越えて来たに違いない。 しかし、がんと宣告され自分の命がいくばくも無いと知った時、シングルファーザーの父がしたことは
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若手医師が注意すべき、新専門医制度との付き合い方

2017年が明けた。今年は医療界にとって試練の年になるだろう。 若手医師にとって重要なのは、新専門医制度との付き合い方だ。私は、この制度について聞かれると、逆に「専門医資格をとるのは何のためですか」と質問することにしてい
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故・川島なお美さんの「選択」に惜しむこと

川島なお美さんが2015年9月24日に胆管がんのために亡くなって、もう1年以上が経ちます。 同年12月には、ご主人でパティシエの鎧塚俊彦さんとの共著として『カーテンコール』が出版されました。 その本の中には、川島さんがご
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<対がん新時代> 診療の垣根越えサルコーマ治療

愛知県がんセンターは昨年10月、全身の骨や筋肉、脂肪、神経などに生じる希少がんの「サルコーマ(肉腫)」を専門に治療する「サルコーマセンター」を中部地方で初めて開設した。 サルコーマは症例が少ないため診断や治療が難しく、適
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