ピックアップ

がん治療の医師、元患者の治療費計6700万円超を帳消しに

2021.01.12

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米アーカンソー州でがん治療に携わる医師が、元患者らの未払いの治療費総額65万ドル(約6755万円)以上を帳消しにする出来事があった。 医師はCNNの取材に答え、患者らにとって多少なりとも助けになったの ...

京大教授の看護師が挑む「がん緩和ケアの究極」

2021.01.12

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がんになっても長期にわたって生活を続けられる人が増え、そのケアや支援が課題になってきた。 京都大学大学院医学研究科教授で「緩和ケア」を専門とする田村恵子氏は、日本の「がん看護専門看護師」の草分けでもあ ...

料理研究家 鈴木登紀子さん死去 96歳 NHK「きょうの料理」出演

2021.01.12

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NHKの番組「きょうの料理」に長年出演し、和食の魅力を伝えた料理研究家の鈴木登紀子さんが12月28日、肝細胞がんのため東京都内の自宅で亡くなりました。 続きを読む https://ux.nu/EAP3 ...

遠隔転移があると、がんは治らないのですか?

2021.01.08

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乳がん術後3年のCT検査で肺に転移が四つ見つかりました。 担当医からは「治らない」と言われましたが、本当に望みはないのでしょうか? 続きを読む https://ux.nu/rWaDf ニュース選定者: ...

「大阪で生まれた女」BORO 腎臓がん告白、近く摘出手術へ「病気も僕の生きざま」

2021.01.08

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「大阪で生まれた女」などのヒットで知られるシンガー・ソングライターのBOROが7日、腎臓がんで手術を受けることを告白した。 続きを読む https://ux.nu/0Wz44 ニュース選定者:中島 香 ...

最善の医療提供 日赤和歌山にがんセンター

2021.01.08

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日本赤十字社和歌山医療センターは12日、同センター2階に「がんセンター」を開設する。 がんの種類ごとに14の臓器別ユニットを配置し、専門医による先進的な治療と診療科の枠を超えた英知を結集し患者一人ひと ...

「看取りのチカラ」緩和ケアの誤解

2021.01.07

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大切な人を看取るとき、人は何を思い、看取りは、残された人々にどんなチカラを与えてくれるのか。 後悔しない看取りについて、現役の病院看護師、後閑愛実さんが、ゆき味みさん作画の漫画と文章でつづります。 続 ...

がん患者、亡くなる1カ月前に半数が苦痛感じる:国立がん研の遺族調査

2021.01.07

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日本で年間130万人以上が命を落しているがん。 その遺族への調査で、亡くなる1カ月前に少なくない苦痛を感じている患者が半数に上ることが分かった。 心身の苦痛を和らげる緩和ケアの必要性は長く指摘されてい ...

若いがん患者が「後悔する決断」をするリスクを減らしたい。高校生でガンになった医師たちはLINEを開設した

2021.01.07

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近年、メディアでも取り上げられるようになった15〜39歳の「AYA世代」のがん。 AYA世代の特徴は、就学、受験、就職、結婚など、ライフスタイルの変化が多いことだ。 人生の節目節目に、がんにまつわる「 ...

「5万回斬られた男」福本清三さん死去、77歳

2021.01.07

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「5万回斬られた男」の異名を持つ俳優の福本清三さんが1月1日、肺がんのため、京都市内の自宅で死去していたことが明らかになった。 77歳だった。 続きを読む https://ux.nu/weGnF ニュ ...

食事でがんを予防できるか 特定の食品の過剰摂取で弊害も

2021.01.06

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がんの予防の観点から、食生活とがんとの関連についての研究が進みつつある。 最新の科学的根拠に基づき、がんのリスクを高める食品や予防効果のある食品について、国立がん研究センター 社会と健康研究センターの ...

女性がん患者の約4割がコロナ禍で収入減少 「治療に影響を受けている」切実な声

2021.01.06

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一般社団法人ピアリングが、昨年12月12日から1週間に渡り「第2回新型コロナウィルス感染症感染拡大によるがん患者さんへの影響緊急実態調査」を実施し、女性がんサバイバー1085人から得た回答結果を公開し ...

北別府学さん「白血病に勝つ 強い気持ちで」発病から「寛解」語る

2021.01.06

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広島東洋カープのエースとして活躍した野球解説者の北別府学さんにとって、昨年は白血病との闘いの1年になった。 治療は成功したものの、まだ後遺症がある。 大きな病と対峙し、平穏に朝を迎えるありがたさを実感 ...

白血病に侵された男の子の「命をつないだ」のは…スタバのバリスタだった

2021.01.06

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11月のその日、デビー・ハールがドライブスルーのスターバックスに立ち寄ったとき、車内の雰囲気は重かった。 後ろの座席にいたのは9歳の息子コール。白血病を患う彼の化学療法のために病院へ向かう途中だった。 ...

患者と医者は運命共同体 医師の言葉で気持ちが明るくなった

2021.01.06

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今年の正月は、Kさんの家には誰も来ませんでした。 前立腺がんの手術を受けてから2年、妻に先立たれているKさんは、テレビで箱根駅伝を見ながら、ひとりで過ごしました。 続きを読む https://ux.n ...

糖尿病治療や症状悪化が膵臓がん発見のヒントに

2021.01.06

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糖尿病の診断や症状悪化が、膵臓がん発見の手掛かりになることが、東北大の研究グループの分析で分かった。 膵臓がんの発見につながることが多い黄疸や腹痛などの症状が出た後の診断より、生存期間が2倍以上長く、 ...

男性の4価HPVワクチン接種を婦人科腫瘍学会が推奨

2021.01.06

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日本婦人科腫瘍学会は12月29日、昨年12月25日にヒトパピローマウイルス6、11、16、18型の感染に起因する肛門がん(扁平上皮がん)とその前駆病変〔肛門上皮内腫瘍(AIN)1、2、3〕、尖圭コンジ ...

スアレス ナバロ「テニスでの闘いががんとの闘いを助けてくれた」

2021.01.05

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テニスの自己最高ランキング6位であるカルラ・スアレス ナバロは、2019年末に2020年シーズンでの現役引退を表明していた。 だがコロナ禍により中断してしまったシーズンがようやく再開した後の2020年 ...

「孤立」という病にどう寄り添う?つながりを取り戻すには?緩和ケア医の答え

2021.01.04

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寿命が伸び健康状態が改善された反面、逆に「死ぬ権利」を求める声が出てくるようになった。 医療行為ではない「社会のつながり」といったアプローチで患者を支える「社会的処方」を実践する一般社団法人プラスケア ...

最期は自宅で…末期がん患者ら、希望者9割が不搬送 救急隊の苦悩も解消

2021.01.04

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自宅での最期を望む末期がん患者らへの心肺蘇生を中止し、病院へ搬送せず家族らに対応を引き継ぐ制度(DNAR)をめぐり、東京消防庁が令和元年12月に運用を始めてから1年間で約9割が希望通り不搬送となったこ ...