GIST(消化管間質腫瘍)とは

GIST(消化管間質腫瘍)は、主に消化管の粘膜表面より下の筋層に発生する間葉系腫瘍で、手術や生検で組織を確認して初めて診断できます。病理組織診断の前にGISTと診断されることはありません。

GIST(消化管間質腫瘍)の詳細・症状について ▼

2020.12.17

  • イベント
  • ホットトピック

がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2021

2020.12.10

  • ニュース

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.04

  • ニュース

抗悪性腫瘍剤サイラムザ、切除不能な進行・再発非小細胞肺がんに対する用…

2020.11.06

  • ニュース

BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告…

2020.09.07

  • ニュース

世界初のスイッチ抗体STA551、非臨床の研究結果を米国科学誌で発表

2020.08.03

  • ニュース

血小板由来成長因子受容体α D842V変異陽性を含むGISTに対するAyvakit単剤…

もっと見る ≫

2020.12.10

  • ニュース

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.04

  • ニュース

抗悪性腫瘍剤サイラムザ、切除不能な進行・再発非小細胞肺がんに対する用…

2020.11.06

  • ニュース

BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告…

2020.09.07

  • ニュース

世界初のスイッチ抗体STA551、非臨床の研究結果を米国科学誌で発表

2020.08.03

  • ニュース

血小板由来成長因子受容体α D842V変異陽性を含むGISTに対するAyvakit単剤…

2020.07.20

  • ニュース

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

もっと見る ≫

2020.12.18

  • セミナー動画

【第9回 がんと病理診断】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.10.27

  • セミナー動画

【第6回 がんとお金】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.09.16

  • セミナー動画

【第5回 がんとゲノム医療】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.09.09

  • セミナー動画

【第4回 がんと栄養】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.07.14

  • セミナー動画

【第3回 がんと放射線治療】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2020

2020.05.01

  • セミナー動画

【第2回 がんと臨床試験(研究)】大阪オンコロジーセミナー on the WEB 2…

もっと見る ≫

募集中の臨床試験・治験広告

実施中の治験/臨床試験

掲載されている試験情報についてはこちら
1件の検索結果
募集状況試験名リンク先最終更新日

募集中

進行消化管間質腫瘍(GIST)患者におけるDS-6157a2020・07・02

イベント

GIST(消化管間質腫瘍)とは

GISTの多くは粘膜下腫瘍(SMT)として見つかり、すべてが悪性の腫瘍(がん)に進行するわけではなく、良性の経過をたどるもの、悪性の経過をたどるものに識別されていきます。悪性GISTは肉腫の一種です。

治療の対象となるGISTは臨床的GISTと呼ばれますが、臨床的GISTがすべて悪性GISTとは限りません。

発生の原因について

GISTの発生原因は、主に血小板由来増殖因子受容体(PDGFR)ファミリーに属するチロシンキナーゼKIT、またはPDGFRAをコードする遺伝子変異で、GIST全体の80%にKIT、10%にPDGFRAの変異が確認されています。
「GIST(消化管間質腫瘍)の基本情報」続きを読む >

GIST(消化管間質腫瘍)の疾患情報

GIST(消化管間質腫瘍)の外科治療

限局性のGISTの標準治療は手術で、切除することでしか根治の可能性はありません。小さい腫瘍は腹腔鏡手術も可能ですが、原則は開腹手術で切除します。完全切除により半数以上の患者さんは根治しています。手術の安全性に特に懸念がない場合は、最初の治療が手術になります。

GIST(消化管間質腫瘍)の化学療法

再発、または転移があるGISTの標準治療は薬物療法です。診断時に転移が確認され切除不能と判断された場合、手術から術後補助療法の間に再発や転移が確認された場合、または最初の手術での不完全切除のGISTが薬物治療の対象に含まれます。なお、GIST手術後の最初の再発はほとんどが腹腔内(肝臓または腹膜)です。
「GIST(消化管間質腫瘍)の治療」続きを読む >

×