副作用でBCG療法が最後まで実施できない患者さんのこと。
BCG治療中、2日以上続く肉眼的血尿、発熱や激しい排尿時痛、頻尿などの排尿障害を認める場合など、計画していた6~8回のBCG注入が完遂できない場合を指す。
BCG治療抵抗性がんの約10%はこれに該当する。
これらの患者さんには、BCGの投与量を少なくする、あるいは投与間隔をあけるなどの工夫を行ったり、抗がん剤膀胱内注入療法に切り替えて治療を続けるようにする。

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