【PR】がん遺伝子パネル検査《体験談》納得いく医療のために-がん治療の道しるべ


  • [公開日]2022.09.13
  • [最終更新日]2022.11.29

提供:バイエル薬品株式会社

「納得いくまでがん治療に取り組みたい」 そう考えている患者さんは少なくありません。
がん細胞の遺伝子を網羅的に調べる「がん遺伝子パネル検査(CGP検査)」が2019年に保険診療で受けられるようになり、従来よりもさらに詳しく「がん」のことを調べられるようになりました。このがん遺伝子パネル検査では、ひとりひとりのがん細胞に起こっている遺伝子の変化を調べることで、それぞれに最適な治療法を見つけ出せるようになることが期待されています。
本コンテンツでは、実際にがん遺伝子パネル検査を受けて「納得いくがん治療」を経験した患者さん・ご家族の方の体験談を掲載しています。また、がん遺伝子パネル検査がどのような検査なのかをQ&A形式でご紹介しています。
あなたの「納得いくがん治療」の参考になりましたら幸いです。

※CGP(Comprehensive Genomic Profiling:包括的がんゲノムプロファイリング)検査

がん遺伝子パネル検査Q&A

「がん遺伝子パネル検査」がどのような検査なのかをQ&A形式でご紹介します。
ほかにも知りたいことや心配なことがある場合は、担当医にご相談ください。

がん遺伝子パネル検査とはなんですか?

がん遺伝子パネル検査は、がん細胞にある数十から数百の遺伝子を一度に調べる検査です。がん細胞にどのような遺伝子の変化が起きているかを知ることで、患者さんひとりひとりに適した治療法を選択できる可能性があります。

がん遺伝子パネル検査の結果がわかるまでには、どのくらいの時間がかかりますか?

がん遺伝子パネル検査は、下の図に示す流れで行われます。検査に使用する検体(がんの組織や血液)を専門の検査会社に送って検査結果がわかるまでに1~2ヵ月程度かかるとされています。医療機関によって期間は異なりますので、詳しくは担当医にお問い合わせください。

がん遺伝子パネル検査は誰でも受けられますか?

保険診療によるがん遺伝子パネル検査は、誰でも受けられるわけではありません。①標準治療がない固形がん患者さん、②局所進行または転移が認められ標準治療が終了した(終了が見込まれる方を含む)固形がん患者さんが対象になります。実際に検査を受けられるかどうかは全身状態なども考慮して担当医が最終的に判断します。

がん遺伝子パネル検査はどこで受けられますか?

保険診療によるがん遺伝子パネル検査は、厚生労働省が指定した医療機関、具体的には「がんゲノム医療中核拠点病院」、「がんゲノム医療拠点病院」、「がんゲノム医療連携病院」で受けることができます。検査をご希望される場合は、まずは担当医にご相談ください。

がん遺伝子パネル検査を受けると、治療法は見つかりますか?

がん遺伝子パネル検査を受けても、すべての患者さんに治療法が見つかるわけではありません。遺伝子の変化が見つからない場合や、効果が期待できる薬剤がない場合もあります。現時点で、がん遺伝子パネル検査を受けて治療につながった患者さんの割合は10%程度と報告されています。

がん遺伝子パネル検査で見つかった遺伝子の変化は家族に遺伝しますか?

がん遺伝子パネル検査を受けると、がんの発症にかかわる遺伝子に生まれつき変化があり、がんを発症しやすい体質であることがわかる場合があります。このような体質は次の世代に遺伝する可能性があります。これらの情報は、ご希望があれば知ることが可能です。

がん遺伝子パネル検査の費用はいくらですか?

保険診療でがん遺伝子パネル検査を受ける場合、検査のみの費用は56万円です。実際にお支払いいただく金額は医療費の自己負担割合によって異なり、自己負担割合が1割の場合は5万6千円、2割の場合は11万2千円、3割の場合は16万8千円です。「高額療養費制度」を活用することで、さらに自己負担を軽減することも可能です。なお、検査費用のほかに診察料や検体の準備費用などが追加で必要になります。

 

がん遺伝子パネル検査 体験談

Vol.1 肺がん

Vol.2 腺様嚢胞がん(頭頸部がん)

Vol.3 軟部腫瘍(小児がん)

Vol.4 消化管間質腫瘍(GIST)

Vol.5 大腸がん

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