前治療に不応となった急性骨髄性白血病(AML)の一部の患者では、アザシチジンを用いた標準サルベージ療法に免疫療法ニボルマブを追加投与することにより効果がもたらされる可能性がある。テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターで実施中の臨床試験(2014-0861)の中間解析で、ニボルマブ+アザシチジン併用により、奏効率および全生存期間中央値が改善されたという有望な結果が示された。

続きを読む
https://www.cancerit.jp/54350.html

ニュース選定者:可知 健太
引用元:海外がん医療情報リファレンス
https://www.cancerit.jp/

×

記事ランキング

がんの臨床試験(治験)をお探しの方へ

がん情報サイト「オンコロ」ではがんの臨床試験(治験)情報を掲載しています。

掲載中の臨床試験(治験)情報はこちら » 臨床試験(治験)とは »

オンコロリサーチ

患者さんやそのご家族のがんに関わるあらゆる声を調査(リサーチ)するための調査を実施しております。

実施中の調査一覧はこちら »

無料メルマガ配信中

メルマガ独自のコラム、臨床試験情報、最新情報を毎週配信しています。ぜひご登録ください。

メルマガ登録はこちら »