前治療に不応となった急性骨髄性白血病(AML)の一部の患者では、アザシチジンを用いた標準サルベージ療法に免疫療法薬ニボルマブを追加投与することにより効果がもたらされる可能性がある。テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターで実施中の臨床試験(2014-0861)の中間解析で、ニボルマブ+アザシチジン併用により、奏効率および全生存期間中央値が改善されたという有望な結果が示された。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:海外がん医療情報リファレンス
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