がんの専門医でつくる日本臨床腫瘍学会が7月13日、免疫チェックポイント阻害薬で治療を受ける患者向けに公表した文書が波紋を広げています。

その内容は「適切な医療機関・医師のもと、適切な投与量・投与方法で投与を受けてほしい」というもの。学会によると、海外から個人輸入した免疫チェックポイント阻害剤を、添付文書とは異なる用法・用量で適応外使用する例が見られ、副作用に対処できないなど大きな問題になっているといいます。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:AnswersNews
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