県が、日本では途上にある遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)など女性のがん診療の研究を目的とした寄付講座を新潟大に開設することになり、24日、新潟市中央区の新大医学部で協定書を交わした。

県は新大に5482万円を寄付し、11月1日から2019年3月末まで講座を開設する。新大の医師2人が女性のがんの予防や診断、検診の研究などに当たる。

講座開設に伴い県は、県立がんセンター新潟病院に遺伝性乳がん・卵巣がん外来を新設する。情報提供やカウンセリングを実施するほか、講座の臨床研究の場としても活用する。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:新潟日報
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