がん患者支援のNPO法人キャンサーネットジャパン(東京)が東京・日本橋でこのほど開いた「ジャパンキャンサーフォーラム」には、がん経験者や家族、医療関係者ら2100人余りが参加した。治療法の新たな選択肢や新薬の臨床試験などの情報が紹介され、熱心にメモを取る参加者の姿が目立った。

フォーラムは今年で3回目。開催が2日間に拡大され、六つの部屋でがんの種類別に、最新の治療法や薬の開発、臨床試験の現況について専門家の講演があったほか、がん経験者による座談会、親ががんになったときの子どもへの接し方などのセッションがいずれもほぼ満席に。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:47 NEWS
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