【6/29(土)開催】胃がんキャラバン2019 Spin Off in 東京

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執筆記事一覧

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するB細胞成熟抗原を標的とするCAR-T細胞療法bb2121

2019.05.16

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1相試験 ・B細胞成熟抗原を標的とするCAR-T細胞療法であるbb2121の有効性・安全性を検証 ・安全性プロファイルは ...

VEGF阻害薬治療歴のある転移性腎細胞がん患者に対するオプジーボ、カボザンチニブ単剤療法のリアルワールドデータ

2019.05.16

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この記事の3つのポイント ・VEGF阻害薬治療歴のある転移性腎細胞がん患者を対象とするリアルワールドデータ ・オプジーボ、カボザンチニブ単剤療法の有効性・安全性をレトロスペクティブに検証 ・両治療法と ...

4つのコンセンサス分子サブタイプ「CMSs」が転移性大腸がんの予後に与える影響

2019.05.15

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この記事の3つのポイント ・CMSが転移性大腸がんの予後に与える影響を検証 ・FOLFIRI/mFOLFOX6+アバスチンまたはFOLFIRI/mFOLFOX6+アービタックス併用療法を投与 ・CMS ...

アルコール摂取量と致死的前立腺がんの発症を関係する?

2019.05.15

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この記事の3つのポイント ・アルコール摂取量と致死的前立腺がんの発症率、非転移性前立腺がんの転移率や死亡率の関係性を検証 ・アルコールを摂取する人は摂取しない人に比べ、致死的前立腺がんを発症するリスク ...

治療歴のある再発難治性古典的ホジキンリンパ腫患者に対するCamrelizumab+デシタビン併用療法、抗PD-1抗体薬ナイーブ患者で完全奏効率71%を示す

2019.05.14

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・Camrelizumab単剤療法とデシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・完全奏効率は単剤療法 ...

ホルモン受容体陽性転移性乳がん患者に対するイブランス+ホルモン療法併用療法のリアルワールドデータにおける結果

2019.05.14

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この記事の3つのポイント ・ホルモン受容体陽性転移性乳がん患者を対象としたリアルワールドデータと第2・3相試験の結果を比較 ・イブランス+ホルモン療法併用療法の有効性・安全性を検証した ・無増悪生存期 ...

CDKN2A遺伝子損失を含む進行性GIST患者に対するイブランス単剤療法、臨床的意義のある抗腫瘍効果を示さず

2019.05.13

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この記事の3つのポイント ・イマチニブ、スニチニブ耐性のあるCDKN2A遺伝子損失を含む進行性消化管間質腫瘍患者が対象の第2相試験 ・CDK4/6阻害薬であるイブランス単剤療法の有効性・安全性を検証 ...

ホルモン受容体陽性進行性乳がん患者に対するTucidinostat+エキセメスタン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2019.05.13

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この記事の3つのポイント ・少なくとも1度のホルモン療法治療歴のあるホルモン受容体陽性進行性乳がん患者が対象の第3相試験 ・Tucidinostat+エキセメスタン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ...

治療歴のあるHER2陽性進行性乳がん患者に対するトラスツズマブ デルクステカン、客観的奏効率59.5%を示す

2019.05.10

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この記事の3つのポイント ・カドサイラ治療歴のあるHER2陽性進行性乳がん患者が対象の第1相試験 ・トラスツズマブ デルクステカン(DS-8201)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく ...

治療歴のあるHER2陽性進行性胃がん患者に対するトラスツズマブ デルクステカン、客観的奏効率43.2%を示す

2019.05.10

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この記事の3つのポイント ・ハーセプチン治療歴のあるHER2陽性進行性胃がんまたは胃食道接合部がん患者が対象の第1相試験 ・トラスツズマブ デルクステカン(DS-8201)単剤療法の有効性・安全性を検 ...

再発難治性多発性骨髄腫患者に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率0%も病勢安定率56.7%を示す

2019.05.09

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この記事の3つのポイント ・再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1b相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・病勢安定率は56.7%を示し、忍容性に問題はなかった 2019年4月1日、医 ...

治療歴のある転移性骨肉腫患者に対するスチバーガ単剤療法、無増悪生存期間を統計学有意に改善する

2019.05.09

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある転移性骨肉腫患者が対象の第2相試験 ・スチバーガ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・スチバーガ群で病勢進行または死亡のリスクを58%改善 2019年4月23日 ...

進行性トリプルネガティブ乳がん患者に対するファーストライン治療としてのIpatasertib+テセントリク+化学療法、客観的奏効率73%を示す

2019.05.08

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この記事の3つのポイント ・進行性トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第1相試験 ・1stライン治療としてのIpatasertib+テセントリク+化学療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は73% ...

化学療法治療歴を有する切除不能または再発胸腺がん患者に対するオプジーボ単剤療法、奏効率は0%も疾患制御率は73.3%

2019.05.07

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この記事の3つのポイント ・放射線を含む化学療法治療歴を有する切除不能または再発胸腺がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・奏効率は0%を示し、15人中11人の患者が ...

HER2陽性早期乳がん患者に対するハーセプチン皮下注投与、静注内投与に対して6年無イベント生存率で非劣勢を示す

2019.04.26

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性早期乳がん患者が対象の第3相試験 ・ハーセプチン皮下注投与の静注内投与に対する非劣勢を比較検証 ・無イベント生存率、全生存期間で静注内投与と同等の成績を示した ...

進行性胆道がん患者に対するゲムシタビン+シスプラチン+アブラキサン併用療法、無増悪生存期間は11.8ヶ月を示した

2019.04.26

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この記事の3つのポイント ・進行性胆道がん患者が対象の第2相試験 ・ゲムシタビン+シスプラチン+アブラキサン併用療法の有効性・安全性を検証 ・ゲムシタビン+シスプラチン併用療法よりも無増悪生存期間、全 ...

中高リスクを有する早期子宮内膜がん患者に対する膣内照射+化学療法併用、全骨盤照射と同等の無再発生存率を示す

2019.04.25

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この記事の3つのポイント ・中高リスクを有する早期子宮内膜がん患者が対象の第3相試験 ・膣内照射+化学療法併用の有効性・安全性を比較検証 ・全骨盤照射と同等の無再発生存率を示し、治療関連有害事象に大き ...

再発性慢性リンパ性白血病患者に対するリツキサン+イデラリシブ併用療法、無増悪生存期間19.4ヶ月を示す

2019.04.24

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この記事の3つのポイント ・再発性慢性リンパ性白血病患者が対象の第3相試験 ・リツキサン+イデラリシブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間や全生存期間を改善し、忍容性も問題なかった 2 ...

複数治療歴のある局所進行性または転移性大腸がん患者に対するテセントリク+コビメチニブ併用療法、全生存期間を統計学有意に改善しない

2019.04.23

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある局所進行性または転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+コビメチニブ併用療法とテセントリク単剤療法をスチバーガ単剤療法と比較検証 ・スチバーガ ...

ROS1融合遺伝子陽性進行性非小細胞肺がん患者に対するザーコリ単剤療法、全生存期間中央値は51ヶ月

2019.04.22

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この記事の3つのポイント ・ROS1融合遺伝子陽性進行性非小細胞肺がん患者が対象の第1相試験 ・ザーコリ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・49.1%の死亡イベント発生時点における全生存期間中央値は51 ...