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執筆記事一覧

BRCA1/BRCA2遺伝子変異陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がんに対するルカパリブ単剤療法、客観的奏効率43.5%を示す

2020.08.27

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この記事の3つのポイント ・BRCA1/2遺伝子変異陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がんが対象の第2相試験 ・ルカパリブ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率43.5%を示した 2020年8月 ...

移植後のFLT3-ITD変異陽性急性骨髄性白血病に対するネクサバールの維持療法、再発率を減少

2020.08.24

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この記事の3つのポイント ・同種造血幹細胞移植後のFLT3-ITD変異陽性急性骨髄性白血病患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのネクサバール単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・ネクサバール群の再 ...

BRAFV600変異陽性のがん患者に対するタフィンラー+メキニスト併用療法、客観的奏効率38%を示す

2020.08.19

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この記事の3つのポイント ・BRAFV600変異陽性固形がん、リンパ腫、多発性骨髄腫患者が対象の臨床試験 ・タフィンラー+メキニスト併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は38%を示した 20 ...

BRCA1/BRCA2遺伝子変異陽性転移性乳がんに対するイミフィンジ+リムパーザ併用療法、12週病勢コントロール率80%を示す

2020.08.18

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この記事の3つのポイント ・BRCA1/BRCA2遺伝子変異陽性転移性乳がん患者が対象の第1/2相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ併用療法の安全性・有効性を検証 ・12週時点の病勢コントロール率80% ...

切除不能皮膚扁平上皮がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ、客観的奏効率41%を示す

2020.08.14

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この記事の3つのポイント ・切除不能皮膚扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は41%、その内訳は部分奏効13人、完全奏効3人 ...

切除不能肝細胞がんに対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率46.0%を示す

2020.08.04

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この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第1b相試験 ・レンビマ+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・用量制限毒性は確認されず、mRECIST評価による客観的奏効率は4 ...

血小板由来成長因子受容体α D842V変異陽性を含むGISTに対するAyvakit単剤療法、最大耐量が決定

2020.08.03

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この記事の3つのポイント ・血小板由来成長因子受容体α D842V変異陽性を含むGIST患者が対象の第1相試験 ・Ayvakit単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・Ayvakitの最大耐量は400m ...

ヤーボイ治療後に重篤な免疫関連副作用を発症した転移性悪性黒色腫に対する抗PD-1抗体薬投与、有害事象の発生率36%を示す

2020.07.31

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この記事の3つのポイント ・ヤーボイ治療後に免疫関連副作用を生じた転移性悪性黒色腫患者が対象の試験 ・オプジーボもしくはキイトルーダ単剤投与での重篤な免疫関連副作用の出現率を検証 ・重篤な免疫関連副作 ...

急性骨髄性白血病の高齢患者に対するベネクレクスタ+化学療法、全奏効率72%を示す

2020.07.31

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この記事の3つのポイント ・高齢の急性骨髄性白血病患者が対象の第1b相試験 ・ベネクレクスタ+化学療法併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・最大耐用量はベネクレクスタ600mgに達しなかったが、全奏効 ...

再発/転移性皮膚扁平上皮がんに対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率34.3%を示す

2020.07.30

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この記事の3つのポイント ・再発/転移性皮膚扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率34.3%を示す 2020年7月16日、医学誌『Jour ...

同種造血幹細胞移植後のFLT3/ITD変異陽性急性骨髄性白血病に対するネクサバール単剤療法、無再発生存率を改善

2020.07.29

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この記事の3つのポイント ・同種造血幹細胞移植後に完全寛解を達成したFLT3/ITD変異陽性急性骨髄性白血病患者が対象の第2相試験 ・マルチキナーゼ阻害薬ネクサバール単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ...

進行性胃がんに対するファーストラインとしてのTAS-118+オキサリプラチン併用療法、全生存期間16.0ヶ月を示す

2020.07.28

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この記事の3つのポイント ・進行性胃がん患者が対象の第3相試験 ・TAS-118+オキサリプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は16.0ヶ月で、S-1+シスプラチンに対して死亡リス ...

HER2陽性の胃食道腺がんに対するmargetuximab+キイトルーダ併用療法、用量制限毒性なし、客観的奏効率18.48%を示す

2020.07.27

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性の胃食道腺がん患者が対象の第1/2相試験 ・margetuximab+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・用量制限毒性の発現はなく、客観的奏効率1 ...

脳転移のあるHER2陽性局所進行性/転移性乳がんに対するカドサイラ単剤療法、最良奏効率21.4%を示す

2020.07.22

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この記事の3つのポイント ・脳転移のあるHER2陽性局所進行性/転移性乳がん患者が対象の第3b相試験 ・カドサイラ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・最良奏効率は21.4%、臨床的有効割合は42.9%を ...

プラチナ系抗がん剤治療後のHER2陽性進行性肺腺がん患者に対するPyrotinib、客観的奏効率30.0%を示す

2020.07.21

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤治療後のHER2陽性進行性肺腺がん患者が対象の第2相試験 ・Pyrotinib単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率は30.0%、無増悪生存期 ...

移植不適応の再発/難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫にtafasitamab+レブラミド、客観的奏効率を統計学的有意に改善

2020.07.20

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この記事の3つのポイント ・移植不適応の再発/難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・tafasitamab+レブラミド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率レブラ ...

再発性/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫にテセントリク+ガザイバ+ベネクレクスタ、OMRR23.6%を示す

2020.07.16

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この記事の3つのポイント ・再発性/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・テセントリク+ガザイバ+ベネクレクスタ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・3剤併用療法のOMRRは2 ...

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するイノツズマブ オゾガマイシン+R-CVP併用療法が2年無増悪生存率49%を示す

2020.07.15

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この記事の3つのポイント ・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・イノツズマブ オゾガマイシン+R-CVP併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・2年無増悪生存率はゲムシタビン+RCV ...

ワルデンシュトレームマクログロブリン血症にzanubrutinib 完全寛解率+最良部分奏効率28.4%を示す

2020.07.14

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この記事の3つのポイント ・ワルデンシュトレームマクログロブリン血症患者が対象の第3相試験 ・zanubrutinib単剤療法の有効性・安全性をイムブルビカ単剤療法と比較検証 ・完全寛解率+最良部分奏 ...

未治療慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫に対するアカラブルチニブ単剤療法、客観的奏効率は97%を示す

2020.07.14

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この記事の3つのポイント ・未治療慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・アカラブルチニブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・完全奏効率7%、部分奏効率90%であり客観的奏功率 ...