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執筆記事一覧

早期大腸がんに対するオキサリプラチン療法の臨床効果を機械学習モデル”COLOXIS”で予測

2024.03.04

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この記事の3つのポイント ・早期大腸がんを対象に機械学習モデル”COLOXIS”の有用性を検証した試験 ・術後療法としてのオキサリプラチン療法の臨床効果予測を検証 ・COLOXISにより、オキサリプラ ...

切除可能早期非小細胞肺がんに対する周術期療法としてのチスレリズマブ+化学療法、EFSを有意に改善

2024.03.01

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この記事の3つのポイント ・切除可能早期非小細胞肺がんが対象の第3相RATIONALE-315試験 ・周術期療法としての抗PD-1抗体チスレリズマブ+プラチナ系抗がん剤併用療法の有効性・安全性を検討 ...

NPM1/KMT2A遺伝子異常を有する急性骨髄性白血病に対する標準化学療法+Ziftomenib(ジフトメニブ)、有望な奏効率を示す

2024.02.29

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この記事の3つのポイント ・NPM1/KMT2A遺伝子異常を有する急性骨髄性白血病が対象の第1相KOMET-007試験 ・標準化学療法+メニン阻害薬であるZiftomenib併用療法の有効性・安全性 ...

治療歴のあるエストロゲン受容体陽性HER2陰性局所進行性もしくは転移性乳がん対するenobosarm(エノボサーム)、有効性を示す

2024.02.28

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるエストロゲン受容体陽性HER2陰性局所進行性もしくは転移性乳がんが対象の第2相試験 ・選択的アンドロゲン受容体調節薬であるenobosarmの有効性・安全性を比 ...

治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対するベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

2024.02.27

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫が対象の第3相のDREAMM-7試験 ・ベランタマブ マホドチン+ボルテゾミブ+デキサメタゾンの有効性・安全性を比較検証 ・ボルテゾミブ+ ...

KRAS G12C遺伝子変異陽性転移性大腸がんに対する二次治療としてのルマケラス+パニツムマブ、抗腫瘍効果を示す

2024.02.26

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この記事の3つのポイント ・KRAS G12C遺伝子変異陽性転移性大腸がんが対象の第1b相CodeBreaK 101試験 ・KRASG12C阻害薬ルマケラス+抗EGFR抗体薬パニツムマブ併用療法の有効 ...

プラチナ系抗がん剤治療歴のある転移性尿路上皮がんに対するキイトルーダ+サシツズマブ ゴビテカン、高い奏効率を示す

2024.02.22

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤治療歴のある転移性尿路上皮がんが対象の第2相TROPHY-U-01試験 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗Trop-2抗体薬物複合体サシツズマブ ゴビテカ ...

EGFR阻害薬+化学療法後の転移性大腸がんに対するロンサーフ+EGFR阻害薬の再投与、良好な抗腫瘍効果を示す

2024.02.21

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この記事の3つのポイント ・EGFR阻害薬+化学療法治療歴のある転移性大腸がんが対象の試験 ・ロンサーフ+EGFR阻害薬の再投与、またはロンサーフ+VEGF阻害薬の有効性・安全性を比較検証 ・ロンサー ...

BRCA1/2遺伝子変異陽性およびBRCAnessの再発卵巣がんに対するヨンデリス、化学療法に比べて全生存期間を改善せず

2024.02.20

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この記事の3つのポイント ・BRCA1/2遺伝子変異陽性およびBRCAnessの再発卵巣がんが対象の第3相MITO-23試験 ・ヨンデリス単剤療法の有効性・安全性を検証 ・主治医選択の化学療法と比較し ...

抗EGFR抗体薬耐性後の転移性大腸がんに対するFOLFIRI+ザルトラップ、良好な抗腫瘍効果を示す

2024.02.19

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この記事の3つのポイント ・抗EGFR抗体薬+オキサリプラチンベースの化学療法後に病勢進行した転移性大腸がんが対象の第2相試験 ・FOLFIRI+VEGF阻害薬ザルトラップ併用療法の有効性・安全性を検 ...

NTRK融合遺伝子陽性消化器がんに対するTRK阻害薬ヴァイトラックビ、持続的な抗腫瘍効果を示す

2024.02.16

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この記事の3つのポイント ・NTRK融合遺伝子陽性消化器がんが対象の第2相NAVIGATE試験 ・TRK阻害薬ヴァイトラックビの有効性・安全性を検証 ・持続的な効果と管理可能な安全性シグナルを示す 2 ...

転移性大腸がんに対する維持療法としてのフルキンチニブ+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

2024.02.15

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この記事の3つのポイント ・転移性大腸がんが対象の第1/2相試験 ・維持療法としてのVEGFR1/2/3選択的経口阻害薬フルキンチニブ+カペシタビン併用の有効性・安全性を検証 ・併用により無増悪生存期 ...

ミスマッチ修復機構が正常またはマイクロサテライト安定性の切除可能大腸がんに対する術前療法としてのバルスチリマブ+ボテンシリマブ併用、有望な抗腫瘍効果を示す

2024.02.14

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この記事の3つのポイント ・ミスマッチ修復機構が正常またはマイクロサテライト安定性の切除可能大腸がんが対象の第2相のNEST-1試験 ・術前療法としての抗PD-1抗体薬バルスチリマブ+抗CTLA-4抗 ...

2レジメンの治療歴がある転移性大腸がんに対するロンサーフ+アバスチン、年齢に関わらず有効性を示す

2024.02.13

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肝細胞がんに対するイミフィンジ+アバスチン+TACE併用療法、PFSを有意に改善

2024.02.09

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この記事の3つのポイント ・TACE適応の肝細胞がんが対象の第3相EMERALD-1試験 ・TACEに抗PD-L1抗体薬イミフィンジ+アバスチンを併用することによる有効性・安全性を検証 ・TACE単独 ...

切除可能食道扁平上皮がんに対する術前療法としてのカムレリズマブ+化学療法、病理学的奏効率を有意に改善

2024.02.08

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この記事の3つのポイント ・切除可能食道扁平上皮がんが対象の第3相ESCORT-NEO/NCCES01試験 ・術前療法としての抗PD-1抗体薬カムレリズマブ+化学療法の有効性・安全性を検証 ・カムレリ ...

BRCA1/2遺伝子変異陽性の進行大腸がんに対するPARP阻害薬タラゾパリブ、抗腫瘍効果を期待できず

2024.02.07

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この記事の3つのポイント ・BRCA1/2遺伝子変異陽性の進行大腸がんが対象の第2相試験(TAPUR試験のコホートのひとつ) ・PARP阻害薬ターゼナの有効性・安全性を検証 ・ターゼナ単剤療法は、十分 ...

治療歴のある転移性大腸がんに対するリルゾール+アバスチン+mFOLFOX6、有望な活性を示す

2024.02.06

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある転移性大腸がんが対象の第1相試験 ・筋萎縮性側索硬化症治療薬リルゾール+アバスチン+mFOLFOX6併用療法の有効性・安全性を検証 ・FOLXOX抵抗性症例を含 ...

HER2陽性進行消化器がんに対するツカチニブ+ハーセプチン+FOLFOX併用療法、有望な安全性と予備的奏効を示す

2024.02.05

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性消化器がんが対象の第1b/2相SGNTUC-024試験 ・HER2チロシンキナーゼ阻害剤ツカチニブ+抗HER2モノクロナール抗体ハーセプチン+FOLFOX併用療 ...

KRAS G12C変異陽性固形がんに対するglecirasib単剤療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2024.02.02

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この記事の3つのポイント ・KRAS G12C変異陽性固形がんが対象の第1/2相試験 ・KRAS G12C阻害剤であるglecirasibの有効性・安全性を検証 ・glecirasibは膵がんなどの固 ...

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