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執筆記事一覧

上皮性卵巣がん患者に対するAlpelisib+リムパーザ併用療法、奏効率36%を示す

2019.03.25

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この記事の3つのポイント ・上皮性卵巣がん、乳がん患者に対するAlpelisib+オラパリブ併用療法の安全性、有効性を検証 ・基礎試験では、両剤の相互作用はDNA損傷時の相同組換え修復ステータスに関係 ...

高リスク局所進行性前立腺がん患者に対する標準治療+ドセタキセル追加療法、死亡リスクを31%減少

2019.03.25

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この記事の3つのポイント ・標準治療+術後化学療法としてのドセタキセル追加療法の有効性・安全性を比較検証 ・主要評価項目の全生存期間中央値は両群間未到達、AS+RT+CT群で死亡リスクを31%減少 ・ ...

前立腺がん治療ワクチンPROSTVAC、去勢抵抗性前立腺がん患者の生存期間を改善しない

2019.03.20

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この記事の3つのポイント ・PROSTVACは、PSAを標的として2種類ウイルスを用いて作成されたワクチン ・症状が無症状または最小限の去勢抵抗性前立腺がん患者に対する第3相試験の結果が公表 ・忍容性 ...

非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ単剤療法の3年追跡調査結果

2019.03.20

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2019年3月12日、医学誌『The Lancet Respiratory Medicine』にて局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ ...

HER2陽性転移性大腸がん患者に対するHER2標的薬パージェタ+ハーセプチン併用療法の奏効率は32%

2019.03.15

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2019年3月8日、医学誌『The Lancet Oncology』にてHER2遺伝子の増幅を認める複数治療歴のある転移性大腸がん患者に対する抗HER2ヒト化モノクローナル抗体薬であるペルツズマブ(商 ...

インドレント非ホジキンリンパ腫またはマントル細胞リンパ腫患者に対するトレアキシン+リツキサン療法の5年追跡調査結果

2019.03.15

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2019年2月27日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にてインドレント非ホジキンリンパ腫またはマントル細胞リンパ腫患者に対するファーストライン治療としてのベンダムスチ ...

脳転移のあるHER2陽性乳がん患者に対するHER1/2/4阻害薬ネラチニブ+カペシタビン併用療法、客観的奏効率(ORR)33%~49%を示す

2019.03.14

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2019年3月12日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にて脳転移のあるHER2陽性乳がん患者に対するHER1/2/4阻害薬であるネラチニブ+カペシタビン併用療法の有効 ...

EGFR陽性非小細胞肺がん患者にサイラムザ+タルセバ併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

2019.03.14

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2019年3月12日、イーライリリー社のプレスリリースにて未治療の転移性非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としての抗VEGF抗体薬であるラムシルマブ(商品名サイラムザ;以下サイラムザ)+E ...

進行非淡明非腎細胞がん患者に対する新規分子標的薬カボザンチニブ、客観的奏効率27%を示す

2019.03.11

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この記事の3つのポイント ・カボザンチニブは既に淡明腎細胞がんには有効性が示されている ・非淡明腎細胞がん患者に対するカボザンチニブの有効性を後ろ向きに検証 ・非淡明腎細胞がん患者対しても奏効率27% ...

HER2陽性浸潤性残存乳がん患者に対する術後化学療法としてのHER2標的薬カドサイラ単剤療法の有効性

2019.02.28

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性浸潤性残存乳がん患者に対する術後化学療法に対するカドサイラの有効性を検証 ・1486人が参加したハーセプチンとの比較試験結果 ・カドサイラは再発リスクを50%減 ...

免疫関連遺伝子発現(GEP)、 遺伝子変異量(TMB)、そしてPD-L1発現量はキイトルーダのバイオマーカーになり得る

2019.02.25

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2018年12月13日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にて抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ;以下キイトルーダ)とそのバイオマーカーである免 ...

ホルモン感受性転移性前立腺がん患者に対するイクスタンジ+アンドロゲン除去療法、増悪リスクを61%減少する

2019.02.25

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2019年2月12日、アステラス製薬株式会社・ファイザー社のプレスリリースにてホルモン感受性転移性前立腺がん患者に対する経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬であるエンザルタミド(商品名イクスタンジ ...

放射線治療に伴う神経因性疼痛を有する頭頚部がん患者に対するにリリカ単剤療法の有効性

2019.02.25

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この記事の3つのポイント ・神経因性疼痛を有する頭頚部がん患者対象の第Ⅱ相試験 ・リリカ単剤療法の神経因性疼痛のレベル(NRS)の変化を比較検証 ・リリカ単剤療法で痛みが緩和する可能性が示唆された 2 ...

進行性腎細胞がん患者に対してキイトルーダ+インライタは全生存期間、無増悪生存期間、奏効率を改善する

2019.02.25

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2019年2月16日、医学誌『The New England Journal of Medicine』にて進行性腎細胞がん患者に対するファースト治療としての抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブ(商品 ...

進行固形がん患者に対する抗組織因子抗体であるTisotumab vedotin単剤療法、奏効率15.6%を示す

2019.02.16

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この記事の3つのポイント ・抗組織因子(TF)の抗体薬物複合体Tisotumab vedotin単剤療法 ・卵巣がん、子宮頸部がん、子宮内膜がん、膀胱がん、前立腺がん、食道がん、頭頸部がん、非小細胞肺 ...

末梢性T細胞性リンパ腫患者に対するオーロラAキナーゼ阻害薬Alisertib単剤療法、客観的奏効率、無増悪生存期間を統計学有意に改善しない

2019.02.15

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2019年2月1日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にて治療歴のある再発難治性末梢性T細胞性リンパ腫患者に対する経口の選択的オーロラAキナーゼ阻害薬であるAliser ...

進行腎細胞がん患者に対するオプジーボとヤーボイ併用療法、3年生存率は60%

2019.02.13

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この記事の3つのポイント ・進行腎細胞がん初回治療に対してオプジーボ×ヤーボイ療法は既に承認済み ・承認根拠となった臨床試験の追加情報 ・現状の3年生存率は60%と死亡リスクを29%げ 2019年2月 ...

進行乳がん患者に対するイブランス療法の実診療下のデータ

2019.02.12

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この記事の3つのポイント ・イブランスの実診療下での実績をリアルワールドデータにて検討 ・ホルモン受容体陽性HER2陰性の進行性/転移性乳がん患者対象 ・実診療下でも、治験と同等の成績が示された 20 ...

膵臓がんの術後補助療法として、mFOLFIRINOX療法はゲムシタビン療法に比べて無病生存期間を改善する

2019.02.10

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この記事の3つのポイント ・膵がん術後補助化学療法にFOLFIRINOX療法の使用した場合の有効性を検証する第3相試験 ・FOLFIRINOXは5-FU、ロイコボリン、オキサリプラチン、イリノテカン併 ...

膠芽腫患者に対するPI3K阻害薬ブパルリシブ単剤療法は有効性示せず

2019.02.09

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この記事の3つのポイント ・グリオブラストーマ患者に対するPI3K阻害薬の検証 ・プバルリシブ単剤療法の第二相試験 ・6か月後の生存率8%と有効性をしめせなかった 2018年2月4日、医学誌『Jour ...