局所進行のトリプルネガティブ乳がん患者あるいはホルモン受容体陽性HER2 陰性乳がん患者に対し、術前化学療法として抗PD-1治療薬であるペムブロリズマブ投与と標準的治療との併用を検証する第2相 I-SPY 2試験の結果、この併用療法は標準治療よりも推定病理学的完全奏効率がトリプルネガティブ患者(60% 対 20%)およびHR陽性HER2 陰性乳がん患者(34% 対 13%)において約3倍高くなったことが明らかになった。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:海外がん医療情報リファレンス
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