がん検診を受けるかどうかは、客観的な数字をもとに判断するべきでしょう。そのために、とてもわかりやすいツールがあります。
「ファクト・ボックス」と呼ばれるもので、信頼性の高いがん検診の臨床試験(ランダム化比較試験など)の結果に基づいて、がん検診を受けない人(非受診群)と、がん検診を受けた人(受診群)が1000人ずついたとしたら、将来どうなるかを実数でわかりやすく示したものです。

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http://bunshun.jp/articles/-/1712

ニュース選定者:濱崎 晋輔
引用元:文春オンライン
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