世界保健機関の専門機関である国際がん研究機関(IARC)は、肥満になるとリスクが高まるがんとして、2002年に大腸、食道、腎臓、子宮内膜など6種類を挙げていたが、今年あらためて千件以上の研究を分析した結果、従来の6種類に加え、新たに8種類のがんが、肥満になるとリスクが高まることが分かったと発表した。

具体的には、胃の噴門(入り口)、肝臓、膵臓(すいぞう)、卵巣、甲状腺などのがん。これらについては中年の成人で、肥満ががんのリスクを高める十分な証拠があるとした。

続きを読む
http://www.47news.jp/feature/medical/2016/10/post-1590.html

ニュース選定者:中島 香織
引用元:47news
http://www.47news.jp/

×

人気記事

がんの臨床試験(治験)をお探しの方へ

がん情報サイト「オンコロ」ではがんの臨床試験(治験)情報を掲載しています。

掲載中の臨床試験(治験)情報はこちら » 臨床試験(治験)とは »

オンコロリサーチ

患者さんやそのご家族のがんに関わるあらゆる声を調査(リサーチ)するための調査を実施しております。

実施中の調査一覧はこちら »

無料メルマガ配信中

メルマガ独自のコラム、臨床試験情報、最新情報を毎週配信しています。ぜひご登録ください。

メルマガ登録はこちら »