がん患者の母親を最期まで子供たちで支えてきた読者から、「がんと就労」について経験談が届きました。通院や入院での付き添いや介助と、生活や医療費支払いを支える自分たちの仕事との両立の問題です。がん対策基本法ができても、地元の医療機関で治療ができなかったり、「完全看護」といいつつも看護師の忙しさを目のあたりにしたりすると家族による介助も必要と感じている人たちがいます。がんで闘病中の母親を支え、9月16日に看取られた埼玉県川口市の会社員、今林潔美さん(45)からは、闘病中、そして看取られた後の2回、メッセージをもらいました。

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http://www.asahi.com/articles/SDI201610119603.html

ニュース選定者:中島 香織
引用元:朝日新聞
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