大阪の中堅製薬会社、小野薬品工業の業績に注目が集まっている。平成26年発売のがん治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)の売り上げが大きく拡大しているためだ。患者自身の免疫に働きかけてがんを抑える画期的な薬で、現在承認されているのは皮膚がんと肺がんの一部に限られる。だが、他のがんに適用される可能性も高く、心待ちにする患者、医療関係者は多い。同社の動きからしばらく目が離せなそうもない。

続きを読む
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/160608/ecn16060816000023-n1.html

ニュース選定者:鳥井 大吾
引用元:iZaニュースまとめ
http://www.iza.ne.jp/


人気記事