乳がん患者さん対象 発毛状況について記録調査のご協力をお願いします

卵巣がん

複数治療歴のある卵巣がん患者に対するニラパリブ単剤療法、客観的奏効率28%を示す

2019.04.09

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある相同組換え修復異常陽性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・ニラパリブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は28%など良好な抗腫瘍効果 2019年4月 ...

上皮性卵巣がん患者に対するAlpelisib+リムパーザ併用療法、奏効率36%を示す

2019.03.25

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・上皮性卵巣がん、乳がん患者に対するAlpelisib+オラパリブ併用療法の安全性、有効性を検証 ・基礎試験では、両剤の相互作用はDNA損傷時の相同組換え修復ステータスに関係 ...

未治療の進行性卵巣がん患者に対するバベンチオ+化学療法後の維持療法としてのバベンチオ+タラゾパリブの有効性を検証した第3相試験中止

2019.03.19

  • ニュース

2019年3月19日、ファイザー社、メルクセローノ社のプレスリリースにて未治療の進行性卵巣がん患者に対する導入療法としての抗PD-L1抗体薬であるアベルマブ(商品名バベンチオ;以下バベンチオ)+化学療 ...

進行固形がん患者に対する抗組織因子抗体であるTisotumab vedotin単剤療法、奏効率15.6%を示す

2019.02.16

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・抗組織因子(TF)の抗体薬物複合体Tisotumab vedotin単剤療法 ・卵巣がん、子宮頸部がん、子宮内膜がん、膀胱がん、前立腺がん、食道がん、頭頸部がん、非小細胞肺 ...

再発難治性卵巣がん患者に対するバベンチオ単剤療法、良好な抗腫瘍効果と忍容性を示す

2019.02.04

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発難治性卵巣がん患者が対象の第1b相のJAVELIN Solid Tumor試験 ・抗PD-L1抗体薬バベンチオ単剤療法の安全性・有効性を検証 ・客観的奏効率は9.6%、 ...

進行卵巣がん患者に対する化学療法とバベンチオ併用療法は無増悪生存期間を改善せず

2019.01.16

  • ニュース

2018年12月21日、ファイザー社・メルクセローノ社のプレスリリースにて未治療の局所進行性/転移性卵巣がん患者に対する化学療法±抗PD-L1抗体薬であるアベルマブ(商品名バベンチオ;以下バベンチオ) ...

BRCA1/2遺伝子変異陽性卵巣がん、リムパーザ単剤療法で無増悪生存期間が統計学的に改善

2018.12.30

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・1次治療後の維持療法としてのリムパーザ単剤療法の有効性を比較検証した第3相試験の結果が公表された ・化学療法による前治療で完全奏効または部分奏効を示したBRCA1/2遺伝子 ...

c-Met陽性固形がん患者に対するc-Met抗体薬物複合体Telisotuzumab Vedotin単剤療法

2018.11.22

  • ニュース

4つのポイント ・c-Met陽性固形がん患者に対する抗体薬物複合体の可能性 ・Telisotuzumab Vedotinの第1相試験結果 ・グレード3以上の治療関連有害事象発現率47.9% ・c-Me ...

再発卵巣がん患者に対するオーロラAキナーゼ阻害薬アリセルチブ+パクリタキセル併用療法、パクリタキセル単剤療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を改善する

2018.11.19

  • ニュース

・乳がんまたは卵巣がん患者を対象にアリセルチブの有効性を検証したⅠ/Ⅱ相試験 ・アリセルチブ+パクリタキセル併用療法とパクリタキセル単剤療法とで比較した ・併用療法群は単剤療法群に比べ無増悪生存期間( ...

【ESMO2018】BRCA1/2遺伝子変異陽性進行性卵巣がん患者に対する一次治療後の維持療法としてのPARP阻害薬リムパーザ、無増悪生存期間(PFS)は3年を超える

2018.10.25

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・既治療BRCA1/2陽性卵巣がん患者対象の第Ⅲ相試験 ・プラセボ群と比較して、リムパーザの維持療法の有効性を検証した ・プラセボ群と比較して、無増悪生存期間を有意に延長 2 ...

欧州臨床腫瘍学会 ESMO 2018 速報版レポート ~SOLO1試験~

2018.10.23

  • オンコロブログ

新たに診断された進行卵巣がん患者に対してプラチナベースの標準化学療法に維持治療としてオラパリブ投与が有効であることが示された。 SOLO1試験 #LBA7 進行性卵巣がんと新たに診断された多くの患者は ...

卵巣がん治療はPARP阻害薬の登場や併用療法で大きく変化する

2018.10.10

  • ピックアップ

卵巣がんに対するPARP阻害薬の有効性が臨床試験で示され、オラパリブはプラチナ感受性再発卵巣がんの維持療法として臨床導入された。 他のPARP阻害薬の開発も着々と進行し、かつPARP阻害薬と血管新生阻 ...

言葉には副作用があることをわすれないで 杉田水脈発言で傷つくがん患者たち

2018.09.26

  • ピックアップ

自民党の杉田水脈・衆議院議員が書いた「生産性がない」という言葉は、治療で子供を産むことが叶わなくなったがん患者の心も深く傷つけました。 続きを読む https://goo.gl/qXtg3X ニュース ...

卵巣がんの薬剤耐性に関与する新たな標的分子の発見 〜TIE-1の働きを抑えると抗がん剤の効果が増強される〜

2018.09.21

  • ピックアップ

東北大学大学院医学系研究科婦人科学分野の八重樫伸生教授と摂南大学薬学部北谷和之講師のグループは、卵巣がんのプラチナ製剤感受性に関与する新規タンパク質 TIE-1の作用機構を報告しました。 続きを読む ...

【腫瘍学】BRCA1遺伝子のそれぞれのバリアントとがん発症リスクの関係

2018.09.20

  • ピックアップ

BRCA1遺伝子については数千種類のバリアントが見つかっているが、それらについて、これまでより正確な機能別分類が行われた。この機能評価結果は、臨床現場で乳がんと卵巣がんのリスクを調べるための遺伝子検査 ...

卵巣がん治療ガイドライン2015年版の分子標的薬に関するCQのアップデイトを公表

2018.09.07

  • ピックアップ

日本婦人科腫瘍学会は8月28日、卵巣がん治療ガイドライン2015年版の分子標的薬に関するCQであるCQ18「初回化学療法施行症例もしくは再発症例に対して、分子標的薬は推奨されるか?」のアップデイトをホ ...

プラチナ系抗がん剤抵抗性の卵巣がん患者に対するApatinib+経口エトポシド併用療法、客観的奏効率(ORR)54%を示す

2018.08.20

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・既治療卵巣がん患者が対象の第Ⅱ相試験 ・プラチナ系抗がん剤抵抗性を持つ患者にApatinib+エトポシドを投与 ・Apatinib+エトポシドは既治療卵巣がん患者に対して有 ...

プラチナ抵抗性再発卵巣がん患者に対するネクサバール+トポテカン併用療法、無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に改善する

2018.08.16

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発進行卵巣がん患者対象のネクサバール+トポテカン併用療法の有効性を検証した試験 ・プラセボ群と比較し、ネクサバール群が無増悪生存期間(PFS)を有意に延長 ・卵巣がんの治 ...

遺伝性乳がん・卵巣がんに新指針…予防切除推奨、環境整備促す

2018.07.24

  • ピックアップ

親から受け継ぐ遺伝子変異で発症する遺伝性乳がん・卵巣がんについて、日本乳癌学会は今春、診療指針を改訂し、予防目的で健康な乳房や卵巣を切除する手術の推奨度を引き上げた。ただ、高い確率でがん発症を防ぐこれ ...

BRCA1/2変異陽性再発卵巣がん患者に対するメンテナンス療法としてのPARP阻害薬リムパーザ、健康QOLに与える影響力はプラセボと有意差なし

2018.07.20

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・SOLO2試験とは、2レジメン以上の治療歴のあるBRCA1/2変異陽性再発卵巣がん患者に対してプラチナ系抗がん剤治療後のメンテナンス療法としてリムパーザ単剤療法を投与する群 ...