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卵巣がん

再発婦人科がん患者に対するイミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.08.16

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この記事の3つのポイント ・再発婦人科がん患者が対象の第1相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法の安全性を検証 ・忍容性は問題なく、客観的奏効率は44%を示した 2019年7月25日、 ...

がんと闘いこの世を去った、モデルが伝えたかったこと

2019.07.30

  • ピックアップ

去る3月1日、自らの卵巣がん闘病の様子をインスタグラムに投稿し、多くの人々に支持されていたカナダ人モデルが、30歳の若さでこの世を去りました。 がんとの闘いを包み隠さず投稿し続け、亡くなる直前には10 ...

日本初 卵巣がんにおけるBRCA遺伝子変異保有率 大規模調査

2019.07.09

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2019年7月9日、アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)は、卵巣がんにおけるBRCA1/2(以下、BRCA)遺伝子変異の保有率に関する大規模調査:Japan CHARLOTTE study( ...

リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性卵巣がんの初回治療後の維持療法として適応拡大

2019.06.24

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2019年6月18日、アストラゼネカ株式会社(以下「アストラゼネカ」)とMSD株式会社(以下「MSD」)は、オラパリブ(商品名:「リムパーザ錠」、以下「リムパーザ」)に関して、アストラゼネカが「BRC ...

【第18回 遺伝性腫瘍・家族性腫瘍<乳がん、卵巣がん、大腸がん等編>動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

2019.06.24

  • セミナー動画

2019年6月14日(金)に認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・がん情報サイト「オンコロ」が連携し第 ...

プラチナ系抗がん剤感受性のある再発卵巣がん患者に対するニラパリブ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長する

2019.06.24

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤感受性のある再発卵巣がん患者に対する第2相試験 ・ニラパリブ+ベバシズマブ併用療法の有効性、安全性を比較検証 ・ニラパリブ単剤療法と比較して、無増悪生存期 ...

進行性卵巣がん患者に対するファーストライン治療としてのトレバナニブ+パクリタキセル+カルボプラチン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善しない

2019.05.22

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この記事の3つのポイント ・FIGO進行期分類ステージ3~4進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのトレバナニブ+パクリタキセル+カルボプラチン併用療法の有効性・安全性を検 ...

複数治療歴のある進行再発卵巣がん患者に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率7.4〜9.9%を示す

2019.05.17

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この記事の3つのポイント ・前治療歴のある進行再発上皮性卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・単剤療法は適度な抗腫瘍効果を示し、PD ...

複数治療歴のある卵巣がん患者に対するニラパリブ単剤療法、客観的奏効率28%を示す

2019.04.09

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある相同組換え修復異常陽性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・ニラパリブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は28%など良好な抗腫瘍効果 2019年4月 ...

上皮性卵巣がん患者に対するAlpelisib+リムパーザ併用療法、奏効率36%を示す

2019.03.25

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この記事の3つのポイント ・上皮性卵巣がん、乳がん患者に対するAlpelisib+オラパリブ併用療法の安全性、有効性を検証 ・基礎試験では、両剤の相互作用はDNA損傷時の相同組換え修復ステータスに関係 ...

未治療の進行性卵巣がん患者に対するバベンチオ+化学療法後の維持療法としてのバベンチオ+タラゾパリブの有効性を検証した第3相試験中止

2019.03.19

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2019年3月19日、ファイザー社、メルクセローノ社のプレスリリースにて未治療の進行性卵巣がん患者に対する導入療法としての抗PD-L1抗体薬であるアベルマブ(商品名バベンチオ;以下バベンチオ)+化学療 ...

進行固形がん患者に対する抗組織因子抗体であるTisotumab vedotin単剤療法、奏効率15.6%を示す

2019.02.16

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この記事の3つのポイント ・抗組織因子(TF)の抗体薬物複合体Tisotumab vedotin単剤療法 ・卵巣がん、子宮頸部がん、子宮内膜がん、膀胱がん、前立腺がん、食道がん、頭頸部がん、非小細胞肺 ...

再発難治性卵巣がん患者に対するバベンチオ単剤療法、良好な抗腫瘍効果と忍容性を示す

2019.02.04

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この記事の3つのポイント ・再発難治性卵巣がん患者が対象の第1b相のJAVELIN Solid Tumor試験 ・抗PD-L1抗体薬バベンチオ単剤療法の安全性・有効性を検証 ・客観的奏効率は9.6%、 ...

進行卵巣がん患者に対する化学療法とバベンチオ併用療法は無増悪生存期間を改善せず

2019.01.16

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2018年12月21日、ファイザー社・メルクセローノ社のプレスリリースにて未治療の局所進行性/転移性卵巣がん患者に対する化学療法±抗PD-L1抗体薬であるアベルマブ(商品名バベンチオ;以下バベンチオ) ...

BRCA1/2遺伝子変異陽性卵巣がん、リムパーザ単剤療法で無増悪生存期間が統計学的に改善

2018.12.30

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この記事の3つのポイント ・1次治療後の維持療法としてのリムパーザ単剤療法の有効性を比較検証した第3相試験の結果が公表された ・化学療法による前治療で完全奏効または部分奏効を示したBRCA1/2遺伝子 ...

c-Met陽性固形がん患者に対するc-Met抗体薬物複合体Telisotuzumab Vedotin単剤療法

2018.11.22

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4つのポイント ・c-Met陽性固形がん患者に対する抗体薬物複合体の可能性 ・Telisotuzumab Vedotinの第1相試験結果 ・グレード3以上の治療関連有害事象発現率47.9% ・c-Me ...

再発卵巣がん患者に対するオーロラAキナーゼ阻害薬アリセルチブ+パクリタキセル併用療法、パクリタキセル単剤療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を改善する

2018.11.19

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・乳がんまたは卵巣がん患者を対象にアリセルチブの有効性を検証したⅠ/Ⅱ相試験 ・アリセルチブ+パクリタキセル併用療法とパクリタキセル単剤療法とで比較した ・併用療法群は単剤療法群に比べ無増悪生存期間( ...

【ESMO2018】BRCA1/2遺伝子変異陽性進行性卵巣がん患者に対する一次治療後の維持療法としてのPARP阻害薬リムパーザ、無増悪生存期間(PFS)は3年を超える

2018.10.25

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・既治療BRCA1/2陽性卵巣がん患者対象の第Ⅲ相試験 ・プラセボ群と比較して、リムパーザの維持療法の有効性を検証した ・プラセボ群と比較して、無増悪生存期間を有意に延長 2 ...

欧州臨床腫瘍学会 ESMO 2018 速報版レポート ~SOLO1試験~

2018.10.23

  • オンコロブログ

新たに診断された進行卵巣がん患者に対してプラチナベースの標準化学療法に維持治療としてオラパリブ投与が有効であることが示された。 SOLO1試験 #LBA7 進行性卵巣がんと新たに診断された多くの患者は ...

卵巣がん治療はPARP阻害薬の登場や併用療法で大きく変化する

2018.10.10

  • ピックアップ

卵巣がんに対するPARP阻害薬の有効性が臨床試験で示され、オラパリブはプラチナ感受性再発卵巣がんの維持療法として臨床導入された。 他のPARP阻害薬の開発も着々と進行し、かつPARP阻害薬と血管新生阻 ...