卵巣がん

ステージIII/IV卵巣がんに対するテセントリク+ベバシズマブ+化学療法、無増悪生存期間19.5ヶ月を示すも統計的に有意な延長は認められず

2021.05.21

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この記事の3つのポイント ・ステージIII/IV卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+ベバシズマブ+化学療法の有効性・安全性をベバシズマブ+化学療法と比較検証 ・無増悪生存期間は全解析患者で ...

脆弱な高齢卵巣がんに対するファーストライン治療としてのカルボプラチン単剤療法、カルボプラチン+パクリタキセル併用療法に比べてフィジビリティ率は低率

2021.05.17

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この記事の3つのポイント ・脆弱な高齢卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてカルボプラチン単剤療法の有効性・安全性をカルボプラチン+パクリタキセル併用療法と比較検証 ・6サイクル ...

進行性卵巣がんに対するチロシンキナーゼ阻害薬シトラバチニブ+チスレリズマブ併用療法、客観的奏効率26.4%を示す

2021.04.23

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この記事の3つのポイント ・進行性固形がん患者が対象の第1b相試験の卵巣がんのコホート ・シトラバチニブ+チスレリズマブ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率26.4%、病勢コントロール率77 ...

BRCA遺伝子変異陽性プラチナ製剤感受性再発卵巣がんに対する維持療法としてリムパーザ単剤療法、全生存期間を12.9ヶ月延長

2021.04.02

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この記事の3つのポイント ・BRCA遺伝子変異陽性プラチナ製剤感受性再発卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・リムパーザ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間はリムパーザ51.7ヶ月、プラセボ3 ...

難治性卵巣がんの白金製剤耐性に関わるポリスルフィドの役割を解明、耐性解除効果を持つ薬剤も発見

2021.03.12

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3月9日、慶應義塾大学は、手術で摘出した卵巣がん組織における活性硫黄種のひとつである「ポリスルフィド」を検出することに世界で初めて成功し、ポリスルフィドが高い値の症例では白金製剤などによる術後の化学療 ...

抗体薬物複合体DS-6000、切除不能腎細胞がん/卵巣がんの第1相臨床試験で投与開始

2021.02.03

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2月3日、第一三共株式会社は、CDH6を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるDS-6000について、切除不能な腎細胞がんと卵巣がんを対象とする第1相臨床試験で投与が開始されたと発表した。 DS-6 ...

病室からオンライン授業を行う卵巣がんの女性 化学療法中に子ども達と向き合う

2021.02.02

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がんの化学療法を受ける病室でノートパソコンと向き合い、園児とのオンライン授業を行う1人の先生の姿があった。 この女性は卵巣がんを患いながらも教育への情熱は冷めず、「5歳児クラスで教えるのって、ディズニ ...

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

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12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ...

再発/難治性卵巣がんに対するキイトルーダ+アバスチン+メトロノミックシクロホスファミド併用療法、臨床的ベネフィット率95%を示す

2020.11.27

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ+アバスチン+メトロノミックシクロホスファミド併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率47.5%、臨床的ベネ ...

卵巣がんに対する1日1回経口投与のPARP阻害薬ゼジューラ発売

2020.11.26

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11月20日、武田薬品工業株式会社は、経口ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬ゼジューラカプセル100mg(一般名:ニラパリブトシル酸塩水和物、以下ゼジューラ)を発売したと発表した。 ...

ウィメン&キャンサー(WCAN)

2020.11.13

  • 患者会

患者会名 ウィメン&キャンサー(WCAN) 代表 瀬下美和(卵巣がん&子宮体がん患者/ジャーナリスト) 発足日 2020年11月1日(一般社団法人登記準備中) 患者会について 2017年11月、SNS ...

世界初がん光免疫療法アキャルックスとPARP阻害薬ゼジューラが薬価収載へ

2020.11.12

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11月11日、第468回厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開催され、新薬9成分21品目の薬価収載を了承した。うち抗がん剤関連は、楽天メディカルジャパン株式会社のアルキャックスや武田薬品工 ...

卵巣・卵管を切除するという選択。子どもや自分の人生のため、がんに備える/料理家・栗原友さん

2020.11.04

  • ピックアップ

2019年5月、左胸にしこりをみつけた料理家の栗原友さん。 検査で乳がんとわかり、両乳房の全摘手術を受けました。 その後、悩んだ末に抗がん剤治療を受け、前回のインタビューではそのときの体験を語ってくれ ...

再発卵巣性索間質性腫瘍に対するパクリタキセル±アバスチン療法、臨床的意義のある上乗せ効果は示さず

2020.10.21

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この記事の3つのポイント ・再発卵巣性索間質性腫瘍患者が対象の第2相試験 ・パクリタキセル±アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・6ヶ月無増悪生存率はパクリタキセル単剤群の71%対して、アバ ...

Transgene社・NEC・BostonGene社、治験中の卵巣がんおよび頭頸部がん患者の遺伝子解析で協業

2020.10.07

  • ピックアップ

がん治療向けウイルスベース免疫治療の設計開発を手掛けるバイオテクノロジー企業Transgene SA、NEC、生物医学ソフトウェアによりがん患者さんに最適な精密医療を提案するBostonGene Co ...

経口PARP阻害薬ゼジューラが卵巣がんの適応で承認を取得

2020.09.30

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9月25日、武田薬品工業株式会社は、経口のポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬「ゼジューラ(R)カプセル100mg」(一般名:ニラパリブトシル酸塩水和物、開発コード:MK-4827、 ...

がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して

2020.09.28

  • がんの体験談

吉田 ゆりさん 2児の母 キャリアカウンセラー 一般社団法人 がんと働く応援団 代表理事として活躍されている吉田さんに、オンコロスタッフ中島がオンラインでお話をうかがいました。 腹痛が罹患のサインだっ ...

卵巣未分化胚細胞腫、残存卵巣を切除すべきか

2020.09.23

  • ピックアップ

未分化胚細胞腫は、卵巣表面の被覆上皮の下にある胚細胞が、がん化するものです。 ちなみに胚細胞は出生時には左右の卵巣に合計400万個ぐらいありますが、加齢とともに徐々に減り、20歳で約20万個に、50歳 ...

【募集終了】HBOC 乳がん・卵巣がん 患者さんのご家族へのインタビュー

2020.09.03

  • 終了リサーチ

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)の患者さんのご家族を対象としたインタビューにご協力いただける方を募集しています。 ご検討いただける方は、以下をお読みいただいた上で「アンケートに回答する」のボタ ...

治療歴のある再発または持続性低悪性度漿液性卵巣がん患者に対するメクトビ単剤療法、無増悪生存期間を有意に延長せず

2020.09.03

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/持続性低悪性度漿液性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・メクトビ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は、メクトビ群9.1ヵ月に対して化学療法 ...