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卵巣がん

抗がん剤の効果を飛躍的に高めるタンパク質SLFN11の新機能を発見

2020.03.30

  • ピックアップ

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の村井純子特任准教授らのグループは、米国国立衛生研究所(NIH)との共同研究で、抗がん剤の効果を飛躍的に高めるタンパク質SLFN11の新たな機 ...

【募集終了】卵巣がん患者さん対象 アンケート協力のお願い

2020.03.06

  • 終了リサーチ

【アンケートにご回答いただいた方へ】 アンケートにご協力頂きまして、誠にありがとうございました。 本アンケートにご回答いただいた方全員に対して、Amazonギフト券の送付時期をお知らせするためオンコロ ...

複数治療歴のあるプラチナ系抗がん剤抵抗性のあるBRCA1/2遺伝子陽性の再発卵巣がん患者に対するPARP阻害薬リムパーザ、客観的奏効率72.2%を示す

2020.03.05

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・2レジメン以上の治療歴のあるプラチナ系抗がん剤抵抗性BRCA1/2遺伝子陽性再発卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・PARP阻害薬リムパーザ単剤療法の有効性・安全性を非プラチ ...

大変化、卵巣がんの知見 WHO、国内も指針見直し

2020.01.30

  • ピックアップ

「卵巣がん」は卵子を蓄え、エストロゲンなどの女性ホルモンを分泌する卵巣と卵子を子宮に送るための卵管をひとくくりにした一つのがんと考えられてきた。 続きを読む https://00m.in/mH8aI ...

腹膜播種を伴う進行卵巣がんの悪性化に関わる新たなメカニズムを解明

2020.01.30

  • ニュース

2020年1月29日、国立がん研究センターは、進行卵巣がんの悪性化に関わるメカニズムを解明し、腹膜環境から新たな化学療法に対する抵抗性の原因を明らかにしたと発表した。 この研究成果は、名古屋大学大学院 ...

リムパーザ/ベバシズマブ併用療法、進行卵巣がんの初回治療後の維持療法としてFDAが優先審査指定

2020.01.29

  • ニュース

2020年1月13日(現地時間)、英アストラゼネカ社および米Merck社は、米国食品医薬品局(FDA)が、プラチナ製剤ベースの化学療法とベバシズマブの初回治療で完全または部分奏効を示した進行卵巣がん患 ...

プラチナ製剤抵抗性の進行・再発卵巣がんを対象にオプジーボを評価した第3相臨床試験結果を発表

2020.01.27

  • ニュース

2020年1月24日、小野薬品工業株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ 以下、オプジーボ)について、プラチナ製剤抵抗性の進行または再発卵巣がん患者を対象に同 ...

【第25回 卵巣がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

2020.01.16

  • セミナー動画

2020年1月10日(金)に認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・エイツーヘルスケア株式会社・がん情報 ...

未治療の進行性卵巣がん患者に対する化学療法+アバスチン併用療法後の維持療法としてのオラパリブ、無増悪生存期間を有意に改善

2020.01.14

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・化学療法+下アバスチン併用療法後の維持療法としてのオラパリブ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比べて、ニラパ ...

未治療の進行性卵巣がん患者に対するベリパリブ+カルボプラチン+パクリタキセル併用療法後の維持療法としてのベリパリブ、無増悪生存期間を有意に改善

2020.01.10

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・導入療法としてのベリパリブ+カルボプラチン+パクリタキセル併用療法などの有効性・安全性を比較検証 ・全患者群では病勢進行また ...

新規進行性卵巣がん患者に対するニラパリブ、相同組換え修復異常ステータスに関係なく無増悪生存期間を有意に改善

2020.01.09

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤ベースの化学療法後に奏効が確認された進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・PARP阻害薬ニラパリブ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比べ ...

プラチナ抵抗性のある進行性卵巣がん患者に対するTislelizumab+Sitravatinib、客観的奏効率23.5%を示す

2019.12.24

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ抵抗性のある進行性卵巣がん患者が対象の第1b相試験 ・Tislelizumab+Sitravatinib併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく、4人の ...

予防切除に保険適用 遺伝性の乳がん、卵巣がん患者に

2019.12.19

  • ピックアップ

遺伝性の乳がんや卵巣がんを発症した患者が、新たながんを防ぐために健康な状態の乳房などを予防的に切除する手術について、厚生労働省は13日、公的医療保険の適用対象とすることを決めた。中央社会保険医療協議会 ...

前治療歴のある再発難治性卵巣がん患者に対するオプジーボ+アバスチン、客観的奏効率28.9%を示す

2019.11.11

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・前治療歴のある再発難治性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・特にプラチナ系抗がん剤感受性のある患者で良好な結果を示した ...

進行性卵巣がん患者に対する維持療法としてのリムパーザ+アバスチン、主要評価項目の無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.05

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・新規進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのリムパーザ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ併用群と比較して病勢進行または死亡のリスクを ...

進行性卵巣がん患者に対するニラパリブ、相同組換え修復異常陽性患者も含め無増悪生存期間を有意に改善

2019.10.30

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・新規に進行性卵巣がんとして診断された患者が対象の第3相試験 ・PARP阻害薬ニラパリブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・相同組換え修復異常陽性患者も含め、プラセボ群に対して ...

リムパーザ、進行卵巣がんの初回治療後の維持療法として無増悪生存期間を有意に延長

2019.10.07

  • ニュース

進行卵巣がん患者を対象とした第3相PAOLA-1試験の詳細結果 2019年9月28日、英アストラゼネカ社(以下、アストラゼネカ)および米MSD社(米国およびカナダではMerck社、以下MSD)は、新た ...

プラチナ感受性のある再発卵巣がん患者に対するケモフリーレジメンであるニラパリブ+アバスチン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善する

2019.09.17

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ感受性のある再発卵巣がん患者が対象の第1/2相試験 ・ニラパリブ+アバスチン併用療法の有効性を検証 ・無増悪生存期間を統計学的有意に改善 2019年8月29日、医学 ...

再発婦人科がん患者に対するイミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.08.16

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発婦人科がん患者が対象の第1相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法の安全性を検証 ・忍容性は問題なく、客観的奏効率は44%を示した 2019年7月25日、 ...

がんと闘いこの世を去った、モデルが伝えたかったこと

2019.07.30

  • ピックアップ

去る3月1日、自らの卵巣がん闘病の様子をインスタグラムに投稿し、多くの人々に支持されていたカナダ人モデルが、30歳の若さでこの世を去りました。 がんとの闘いを包み隠さず投稿し続け、亡くなる直前には10 ...