卵巣がん

抗体薬物複合体DS-6000、切除不能腎細胞がん/卵巣がんの第1相臨床試験で投与開始

2021.02.03

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2月3日、第一三共株式会社は、CDH6を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるDS-6000について、切除不能な腎細胞がんと卵巣がんを対象とする第1相臨床試験で投与が開始されたと発表した。 DS-6 ...

病室からオンライン授業を行う卵巣がんの女性 化学療法中に子ども達と向き合う

2021.02.02

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がんの化学療法を受ける病室でノートパソコンと向き合い、園児とのオンライン授業を行う1人の先生の姿があった。 この女性は卵巣がんを患いながらも教育への情熱は冷めず、「5歳児クラスで教えるのって、ディズニ ...

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

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12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ...

再発/難治性卵巣がんに対するキイトルーダ+アバスチン+メトロノミックシクロホスファミド併用療法、臨床的ベネフィット率95%を示す

2020.11.27

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ+アバスチン+メトロノミックシクロホスファミド併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率47.5%、臨床的ベネ ...

卵巣がんに対する1日1回経口投与のPARP阻害薬ゼジューラ発売

2020.11.26

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11月20日、武田薬品工業株式会社は、経口ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬ゼジューラカプセル100mg(一般名:ニラパリブトシル酸塩水和物、以下ゼジューラ)を発売したと発表した。 ...

ウィメン&キャンサー(WCAN)

2020.11.13

  • 患者会

患者会名 ウィメン&キャンサー(WCAN) 代表 瀬下美和(卵巣がん&子宮体がん患者/ジャーナリスト) 発足日 2020年11月1日(一般社団法人登記準備中) 患者会について 2017年11月、SNS ...

世界初がん光免疫療法アキャルックスとPARP阻害薬ゼジューラが薬価収載へ

2020.11.12

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11月11日、第468回厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開催され、新薬9成分21品目の薬価収載を了承した。うち抗がん剤関連は、楽天メディカルジャパン株式会社のアルキャックスや武田薬品工 ...

卵巣・卵管を切除するという選択。子どもや自分の人生のため、がんに備える/料理家・栗原友さん

2020.11.04

  • ピックアップ

2019年5月、左胸にしこりをみつけた料理家の栗原友さん。 検査で乳がんとわかり、両乳房の全摘手術を受けました。 その後、悩んだ末に抗がん剤治療を受け、前回のインタビューではそのときの体験を語ってくれ ...

再発卵巣性索間質性腫瘍に対するパクリタキセル±アバスチン療法、臨床的意義のある上乗せ効果は示さず

2020.10.21

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この記事の3つのポイント ・再発卵巣性索間質性腫瘍患者が対象の第2相試験 ・パクリタキセル±アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・6ヶ月無増悪生存率はパクリタキセル単剤群の71%対して、アバ ...

Transgene社・NEC・BostonGene社、治験中の卵巣がんおよび頭頸部がん患者の遺伝子解析で協業

2020.10.07

  • ピックアップ

がん治療向けウイルスベース免疫治療の設計開発を手掛けるバイオテクノロジー企業Transgene SA、NEC、生物医学ソフトウェアによりがん患者さんに最適な精密医療を提案するBostonGene Co ...

経口PARP阻害薬ゼジューラが卵巣がんの適応で承認を取得

2020.09.30

  • ニュース

9月25日、武田薬品工業株式会社は、経口のポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬「ゼジューラ(R)カプセル100mg」(一般名:ニラパリブトシル酸塩水和物、開発コード:MK-4827、 ...

がんと社会を結びつけるハブの存在を目指して

2020.09.28

  • がんの体験談

吉田 ゆりさん 2児の母 キャリアカウンセラー 一般社団法人 がんと働く応援団 代表理事として活躍されている吉田さんに、オンコロスタッフ中島がオンラインでお話をうかがいました。 腹痛が罹患のサインだっ ...

卵巣未分化胚細胞腫、残存卵巣を切除すべきか

2020.09.23

  • ピックアップ

未分化胚細胞腫は、卵巣表面の被覆上皮の下にある胚細胞が、がん化するものです。 ちなみに胚細胞は出生時には左右の卵巣に合計400万個ぐらいありますが、加齢とともに徐々に減り、20歳で約20万個に、50歳 ...

【募集終了】HBOC 乳がん・卵巣がん 患者さんのご家族へのインタビュー

2020.09.03

  • 終了リサーチ

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)の患者さんのご家族を対象としたインタビューにご協力いただける方を募集しています。 ご検討いただける方は、以下をお読みいただいた上で「アンケートに回答する」のボタ ...

治療歴のある再発または持続性低悪性度漿液性卵巣がん患者に対するメクトビ単剤療法、無増悪生存期間を有意に延長せず

2020.09.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/持続性低悪性度漿液性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・メクトビ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は、メクトビ群9.1ヵ月に対して化学療法 ...

卵巣がんに対するテセントリク+アバスチン+化学療法併用療法が無増悪生存期間の延長を示せず

2020.07.17

  • ニュース

7月13日、中外製薬株式会社は、テセントリク+パクリタキセル+カルボプラチン+アバスチン併用療法を初発のステージIII期またはIV期の卵巣がん(卵管がんまたは原発性腹膜がんを含む)に対して実施した第3 ...

卵巣がんに対する新しい治療標的の発見 チロシンキナーゼ受容体型タンパク質TIE-1のがん増殖へ関与

2020.07.07

  • ピックアップ

東北大学大学院医学系研究科の産婦人科分野八重樫伸生教授と摂南大学薬学部北谷和之講師らのグループは、卵巣癌細胞におけるチロシンキナーゼ受容体型タンパク質TIE-1の細胞増殖への関与を初めて報告しました。 ...

プラチナ製剤抵抗性高悪性度漿液性卵巣がんにベルゾセルチブ+ジェムザール併用療法、無増悪生存期間を延長

2020.07.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ製剤抵抗性のある高悪性度漿液性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・ベルゾセルチブ+ジェムザール併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間がジェムザール単剤群 ...

プラチナ感受性再発卵巣がん対するニラパリブ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間を延長

2020.07.02

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この記事の3つのポイント ・プラチナ感受性のある再発卵巣がん患者が対象の第1/2相試験 ・ニラパリブ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・併用療法の無増悪生存期間は12.5ヶ月で、ニラパリブ単 ...

卵巣がんに対するmirvetuximab soravtansine+ベバシズマブ併用療法、客観的奏効率47%を示す

2020.06.23

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤感受性の有無を問わない卵巣がん患者が対象の第1/2相試験 ・mirvetuximab soravtansine+ベバシズマブ併用療法の安全性・忍容性を検証 ...