キイトルーダ

キイトルーダのサプライズ承認はバイオテクノロジー企業にとって何を意味するのか

2021.05.14

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   Her2陽性のがんには、キイトルー ...

遺伝子変異量(TMB)の高い転移性乳がんに対するキイトルーダ単剤療法、病勢コントロール率37%を示す

2021.05.11

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この記事の3つのポイント ・遺伝子変異量(TMB)の高い転移性乳がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・病勢コントロール率37%、客観的奏効率21%で抗腫瘍効果を認 ...

進行性腎細胞がんに対するファーストラインとしてのレンビマ+キイトルーダ併用療法、スニチニブ単剤療法に比べて無増悪生存期間、全生存期間を有意に延長

2021.04.20

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この記事の3つのポイント ・進行性腎細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてレンビマ+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性をスニチニブと比較検証 ・無増悪生存期間はレンビマ+キイト ...

国内初となるレンビマ+キイトルーダ併用療法、進行性腎細胞がんを対象に適応追加を申請

2021.04.07

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3月31日、エーザイ株式会社とMSD株式会社はマルチキナーゼ阻害剤レンビマ(一般名:レンバチニブメシル酸塩、以下レンビマ)について、抗PD-1抗体薬キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトル ...

再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫に対するキイトルーダ単剤療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長

2021.03.31

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を標準療法のアドセトリスと比較検証 ・の無増悪生存期間はアドセトリス群8.3 ...

治療歴のある転移性トリプルネガティブ乳がんに対するキイトルーダ単剤療法、全生存期間9.9ヶ月で統計学的に有意な改善は認めず

2021.03.25

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある転移性トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・全患者における全生存期間は9.9ヶ月でプラセボ群に対し ...

キイトルーダ、がん化学療法後に増悪した進行/再発の腫瘍遺伝子変異量高スコア(TMB-High)を有する固形がんに対する適応拡大を申請

2021.03.16

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3月11日、MSD株式会社は、がん化学療法後に増悪した進行/再発の腫瘍遺伝子変異量高スコア(TMB-High)を有する固形がんの治療薬として、抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマ ...

未治療の進行性淡明細胞型腎細胞がんに対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率36.4%を示す

2021.03.12

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第2相試験のコホート ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は36.4%、うち完全奏効率は3.6%であっ ...

未治療の進行性腎細胞がんに対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、無増悪生存期間と全生存期間を延長

2021.03.09

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この記事の3つのポイント ・進行性腎細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてレンビマ+キイトルーダ併用療法、レンビマ+エベロリムス併用療法の有効性・安全性をスニチニブ単剤療法と比較 ...

PD-L1陽性転移性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのキイトルーダ+ヤーボイ併用療法、全生存期間、無増悪生存期間を改善せず

2021.02.16

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この記事の3つのポイント ・未治療のPD-L1陽性(TPS≧50%)転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間21.4ヶ月、無 ...

HER2陽性の進行性胃/胃食道接合部がんに対するファーストラインとしてのキイトルーダ+ハーセプチン+化学療法、客観的奏効率76.7%を示す

2021.02.15

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性の進行性胃/胃食道接合部がん患者が対象の第1b/2相試験 ・キイトルーダ+ハーセプチン+化学療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率76.7%を示し、16.3 ...

治療歴のある転移性/切除不能胃がんに対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率10%を示す

2021.02.12

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この記事の3つのポイント ・2レジメン以上の治療歴がある進行性固形がん患者が対象の第2相試験の胃がんコホート ・レンビマ+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率10%を示し、1名は ...

ステージII/III直腸がんに対するネオアジュバント療法としてのキイトルーダ+FOLFOX+カペシタビン+放射線療法、Neoadjuvant Rectal Cancerスコアを改善せず

2021.02.10

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この記事の3つのポイント ・ステージII/III直腸がん患者が対象の第2相試験 ・ネオアジュバンド療法としてキイトルーダ+FOLFOX+カペシタビン+放射線療法有効性・安全性を比較検証 ・NARスコア ...

MSH-I/dMMR大腸がんに対するファーストラインとしてのキイトルーダ単剤療法、無増悪生存期間を有意に延長

2021.02.10

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この記事の3つのポイント ・高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)/DNA修復欠損(dMMR)進行性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を比較検証した長期フォ ...

再発/難治性T細胞リンパ腫に対するロミデプシン+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率50%を示す

2021.01.05

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性T細胞リンパ腫患者が対象の第1/2相試験 ・ロミデプシン+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を検証 ・全患者における客観的奏効率は50%を示す 2020年12 ...

全身治療歴のある進行性子宮内膜がんを対象としたレンビマ+キイトルーダ併用療法、全生存期間、無増悪生存期間、奏効率の統計学的に有意な改善を示す

2020.12.18

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2020年12月16日、エーザイ株式会社と米メルク社は、経口チロシンキナーゼ阻害剤「レンビマ(R)」(一般名:レンバチニブメシル酸塩、以下レンビマ)および抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名: ...

未治療のMSI-HighまたはMMR欠損を有する進行性/転移性大腸がんに対する一次治療としてのキイトルーダ単剤療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長

2020.12.10

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この記事の3つのポイント ・未治療のMSI-HighまたはMMR欠損の進行性/転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのキイトルーダ単剤の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・無増悪生存 ...

キイトルーダ+化学療法、根治切除不能な進行/再発食道がんに対するファーストラインで適応拡大承認を申請

2020.12.08

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11月30日、MSD株式会社はキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)+シスプラチン+5-フルオロウラシル(5-FU)併用療法について、根治切除不能な進行/再発食道がんに対するファー ...

再発/難治性卵巣がんに対するキイトルーダ+アバスチン+メトロノミックシクロホスファミド併用療法、臨床的ベネフィット率95%を示す

2020.11.27

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ+アバスチン+メトロノミックシクロホスファミド併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率47.5%、臨床的ベネ ...

メルク社、ブリストル社のヤーボイをはじき出す賭けに勝つ

2020.11.24

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   非小細胞肺がん(NSCLC)の一次 ...