新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

【治験広告】去勢抵抗性前立腺がんと診断されたあなたへ 免疫チェックポイント阻害薬の治験


  • [公開日]2020.09.10
  • [最終更新日]2020.09.25

本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告です。
治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。

お問い合わせはこちらから

はじめに

本治験は転移がある去勢抵抗性前立腺がんの方を対象とした、免疫チェックポイント阻害薬とホルモン治療薬の併用療法の治験*です。
標準療法に免疫チェックポイント阻害薬を上乗せする本治験は、抗がん剤治療(ドセタキセル、カバジタキセル)を実施する前の去勢抵抗性前立腺がんの患者さんにより効果的な治療方法を模索するために実施されます。

前立腺がんについて詳しく知りたい方はコチラ
医療者の方は「主治医向けページ」より本治験の概要をご覧ください

治験とは?
ある疾患の新たな治療法について検証するヒトを対象とした試験のことです。
既に使用できる薬剤や治療法、開発中の薬剤や治療法等が安全に使用でき、健康状態を改善する効果があるかどうかを確認します。

本治験の参加条件

以下の参加条件をすべて満たした方が本治験に参加の可能性があります。

・去勢抵抗性前立腺がんと診断された方
・転移があると診断されている方
・エンザルタミドを使用したことがない
 ※エンザルタミド:ホルモン療法に用いる治療薬。経口薬。

この他にも細かな条件がございますので、詳細はお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

治験実施医療機関の所在地(9月25日更新)

治験実施医療機関所在地は以下の通りです。

千葉県柏市
静岡県浜松市
愛媛県松山市

※上記の医療機関は、がんセンターや大学病院等です。
※実際の治験実施医療機関名は参加の可能性がある患者さんにお伝えします。
※IRB承認状況と実際の募集状況により記載は変更されます。

お問い合わせはこちらから

治験デザインと使用する治験薬


プラセボとは色や重さ、味、匂いなど可能な限り治験薬に似せた、治験薬の成分の入っていないお薬です。

本治験は免疫チェックポイント阻害薬とエンザルタミドを合わせて使用する群と、プラセボ+エンザルタミドを使用する群にランダムに分けられます。
どちらの群になるかは誰も選ぶことができず、どちらの群に参加しているかは患者さん本人だけでなく、担当医にもわからないようになっています

免疫チェックポイント阻害薬
がん細胞上のPD-L1というたんぱく質が、免疫細胞上のPD-1に結合すると免疫細胞が抑制されて、がん細胞を攻撃しなくなります。
PD-L1とPD-1の結合を妨げ、免疫細胞ががん細胞を攻撃できるようにするお薬が免疫チェックポイント阻害薬です。

エンザルタミド
去勢抵抗性前立腺がんと診断された方が一般的に使用するお薬のひとつです。
すでに単剤においては去勢抵抗性前立腺がんに使用が認められていますが、今回は免疫チェックポイント阻害薬と一緒に使用した場合の効果、安全性などを確かめます。

お問い合わせはこちらから

治験に参加した場合の費用負担

原則、治験薬を服用している間の「治験薬」、「治験に必要な検査、画像診断に関わる費用」等は、この治験薬を開発しているMSD株式会社が負担します。
また、治験に参加される場合の通院時の交通費等の負担を軽減するための費用をMSD株式会社が一定額負担します。
一方、治験に関係しない費用(診察料や他の病気に対する医療費など)についてはご自身のご負担となります。
※詳しくは「オンコロ」へお問い合わせ時にご確認ください。

お問合せ先

■アンケートで問い合わせる

■お電話で問い合わせる

 ※「去勢抵抗性前立腺がんの治験について」とお伝えください

■メール問い合わせる

 ※メールタイトルを「去勢抵抗性前立腺がんの治験について」とご記載ください

主治医向けページ

こちらから本治験の詳細とご紹介の流れをご確認ください。

個人情報の取り扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設の担当医のみが共有します。それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

「オンコロ」の個人情報の取扱いについてはコチラ

×

リサーチのお願い