米IBMは2017年6月1日(現地時間)、がん診断支援システム「Watson for Oncology」と治験マッチングシステム「Watson for Clinical Trial Matching(CTM)」の臨床的有用性を実証するデータを発表した。推奨治療法についてWatsonと腫瘍委員会による結果が最大96%の症例で一致したほか、治験の被験者選択時間を78%短縮したことを実証した。

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ニュース選定者:柳澤 昭浩
引用元:MONOist
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