・原文掲載日:2016年4月14日
・トピック:肺および胸部腫瘍
初期ステージの肺がん患者において病理診断の結果を得ることは、併存疾患や腫瘍の位置、患者の要望により、しばしば困難である。8年間の調査では、病理診断に比べて、臨床診断で初期ステージの肺がんと確定された患者の数ははるかに少なかった。また、臨床診断された患者では、全生存率ではなく、がん特異的生存率(Cancer Specific Survival:CSS)の改善との関連性が示された。

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http://www.cancerit.jp/38848.html

ニュース選定者:可知 健太


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