がん患者の体の苦痛を軽減し、がんと共生する暮らしを医療面からサポートする「支持療法センター」が、県立静岡がんセンター(長泉町)に開設された。通院患者を対象に、がん自体の症状への治療に加え、治療に伴う副作用などに対する処置を行う。支持療法の処置を専門的に行うセンターは、国内初という。
 利用者は1日平均65人。担当医が必要に応じて予約する。専任の看護師や医師らがホルモン治療、骨転移の治療などを行うほか、点滴したり、腹水を抜いたりして苦痛を和らげる処置を施す。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:静岡新聞
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