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子宮頸がん

子宮頸がん前段階の治験開始 ウイルス増殖を抑える化合物投与

2019.06.07

  • ピックアップ

京都大の研究チームは6日、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の増殖を抑える化合物を人に投与する臨床試験(治験)を始めたと発表した。既に動物実験では効果を確認しており、子宮頸がんの新 ...

子宮頸がんとPembrolizumab

2019.04.19

  • ピックアップ

最近GOPC-ROS1陽性の子宮頸部混合型小細胞がん(この病名記載が適切かどうかはわからないけれど)の患者さんから相談を受けた。どんな治療が可能性として挙げられるか、とのこと。小細胞がんに対する化学療 ...

治療歴のある進行性子宮頸がんを患者に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率12.2%を示す

2019.04.10

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある進行性子宮頸がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・持続的な抗腫瘍効果を示し、忍容性も問題なかった 2019年4月3日、医学 ...

女性のがん検診 乳がんは40歳から2年に1回マンモで

2019.02.24

  • ピックアップ

いつ、どんな検査を受ければ、がんで亡くなるリスクを減らすことができるのか。 女性が受けておきたい5つのがん検診の受けるべきタイミングや効果的な受け方を紹介する。 続きを読む https://bit.l ...

HPVワクチン賛成派は反対派に伝え方で負けている「大砲に刀で戦っているようなもの」

2019.02.23

  • ピックアップ

子宮頸がんの原因になるHPV(ヒトパピローマウイルス)への感染を防ぐHPVワクチン。 国が安全性や効果を認めて公費で受けられるようにしたにもかかわらず、体調不良を訴える声で不安が広がり、接種率は1%未 ...

進行固形がん患者に対する抗組織因子抗体であるTisotumab vedotin単剤療法、奏効率15.6%を示す

2019.02.16

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・抗組織因子(TF)の抗体薬物複合体Tisotumab vedotin単剤療法 ・卵巣がん、子宮頸部がん、子宮内膜がん、膀胱がん、前立腺がん、食道がん、頭頸部がん、非小細胞肺 ...

本庶佑さん「社会的な問題」子宮頸がんワクチン接種低迷を指摘

2019.01.09

  • ピックアップ

2018年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授(76)が26日、京都市左京区の京都大で記者会見し、「研究と若手の支援に引き続き努力していきたい」と今後に向けた抱負を ...

【子宮頸がん体験談】生きるって、いいことばかりじゃない。それが命。その中で見つけていく“自分の生き方”。〜後編〜

2018.12.13

  • がんの体験談

23歳で子宮頸がんが見つかった阿南里恵(あなみ りえ)さん。28歳のころから各地での講演活動を開始し、厚生労働省がん対策推進協議会委員を務めるなど、がんの経験を活かした活動を行っています。しかしその中 ...

HPV(子宮頸がん)ワクチン:親が子供に接種させない本当の理由

2018.12.13

  • ピックアップ

ジョンズホプキンス研究者たちの新たな調査データ研究によると、性感染を起こすヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンを親が自分の子供に接種させないのは、ワクチン接種が若者の性行為を促したり、サポートに ...

子宮頸がん検診でHPV検査、初の推奨…国立がん研究センターが指針改訂案

2018.12.12

  • ピックアップ

国立がん研究センターは、子宮頸がん検診の指針の改訂案を公表した。 がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染しているかどうかを調べる検査を、検診として初めて推奨した。 続きを読む http ...

【子宮頸がん体験談】生きるって、いいことばかりじゃない。それが命。その中で見つけていく“自分の生き方”。~前編~

2018.12.11

  • がんの体験談

23歳で子宮頸がんが見つかった阿南里恵(あなみ りえ)さん。28歳のころから各地での講演活動を開始し、厚生労働省がん対策推進協議会委員を務めるなど、がんの経験を活かした活動を行っています。しかしその中 ...

子宮頸がんワクチン接種を 専門家「打たない不利益大きい」 若者が情報共有 

2018.11.13

  • ピックアップ

20代の若者や医療関係者らが議論する「子宮頸がんサミット2018」が8日、国会内で開かれた。 出席者は、予防ワクチン接種の重要性や検診の必要性などを訴えた。 続きを読む https://bit.ly/ ...

「遊んでるからだろ?」 子宮頸がんを公表、誤った知識で非難されたアイドルがいま、伝えたいこと。

2018.11.12

  • ピックアップ

持病のせいで、生理が乱れているのかも。 あまり気にしていなかったこの症状が「子宮頸がん」だと分かったのは、まだ23歳の秋だった。 アイドルの夏目亜季さんは、4年前の出来事を振り返って明るく笑って言った ...

ISA101ワクチン+ニボルマブがHPV関連がんに奏効

2018.10.25

  • ピックアップ

第2相臨床試験において、腫瘍特異的ワクチン+免疫チェックポイント阻害剤の併用療法は、治癒不能なヒトパピローマウイルス関連がん患者の3分の1で腫瘍を縮小させた。 この臨床試験は、テキサス州立大学MDアン ...

ステージ4のがんと闘うシングルマザー「5歳娘と一緒に残りの人生を前向きに生きる」

2018.10.17

  • ピックアップ

まだ幼い子供を抱えたシングルマザーが、ステージ4のがんを宣告されたら・・・。 その胸中は察することすら難しい。しかし32歳の母親は「残りの日々を前向きに生きよう」と決意し、Facebookでも自身の病 ...

がん闘病中にKIDさんから電話 励まし胸に啓発活動「生きる希望もらった」

2018.10.02

  • ピックアップ

総合格闘技のスター選手で、がん闘病中の今月、41歳の若さで逝った山本KID徳郁さん。十数年前、がんの苦しみの渦中で山本さんに出会い、励まされた女性がいる。 「生きる希望をもらった」という女性は今、子供 ...

韓国において子宮頸がん検診の受診率は健常者と障碍者の間で格差がある

2018.08.23

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・障害を有する女性の子宮頸がん検診率を検証した試験 ・韓国の国民健康情報データベースをもとに障害の種類などの因子別に検証 ・韓国では子宮頸がん検診は無償にも関わらず、健常者に ...

がんになって見えた幸せ 患者が写真と文発信、音楽会も

2018.07.26

  • ピックアップ

「朝に目覚めることが、どれほど幸せなことなのかを日々感じている」。 東京都のフォトグラファー、木口マリさんはスマートフォンで撮影した写真を見ながらしみじみ語った。 続きを読む https://goo. ...

治療歴のある進行再発子宮頸がんおよび子宮体がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法、客観的奏効率(ORR)は子宮頸がん群で25%、子宮体がん群で23%を示す

2018.07.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・本試験は1レジメン以上の化学療法歴のある進行再発子宮頸がんおよび子宮体がん患者に対して抗PD-1抗体薬であるオプジーボ単剤療法の有効性、安全性を検証した第II相試験である ...

特定非営利活動法人 ピンクリボン大阪

2018.06.29

  • 患者会

患者会名 特定非営利活動法人 ピンクリボン大阪 理事長 冨尾 貴美代 設立 2009年6月15日 (2008年より任意団体として活動) 事業内容 1.女性がん(乳がん、子宮がん)の検診啓発活動に関する ...