中医協総会は11月16日、高額薬剤問題で焦点となっていた抗がん剤・オプジーボの薬価を緊急的に50%引き下げる方針を決定した。薬価の算定にあたっては「特例拡大再算定」が適用される。同剤を製造販売する小野薬品に対しては、11月22日を期限に不服意見の提出を求めるが、仮に不服がない場合は11月24日に告示し、2017年2月1日から適用する方針も了承された。

緊急薬価改定の対象となる薬剤は、オプジーボ点滴静注20㎎と、同100㎎。算定薬価は同20㎎が75,100円(現行薬価=150,200円)、同100㎎が364,925円(729,849円)となる。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:ミクス Onlile
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