新たな生きる道を模索

がんと診断された後、社会復帰する「がんサバイバー」と呼ばれる人が増えている。生存率が高まり、なかには起業する人も出てきた。その姿から様々な思いや背景がみえてくる。

 西部沙緒里さん(39)と黒田朋子さん(38)は9月、がんや不妊の人の課題解決を支援する会社「ライフサカス」(東京・世田谷)を立ち上げた。今月、インタビューサイトを開設し、今後は治療管理アプリも開発する。「知識やデータを蓄積できるようにしたい」。そう話す2人の起業のきっかけは、がんだった。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:NIKKEI STILE
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