松本市蟻ケ崎の乳がん専門医、小池綏男(やすお)さん(78)が「乳」などの名称がある各地を巡った旅行記を自費出版した。長年にわたり乳がん医療に携わってきた自身を「乳守(ちちもり)」と称し、傘寿を前にした出版でもあることから本のタイトルは「乳守の花道」。小池さんは「入院患者さんたちの暇つぶしに読んでもらい、少しでも心を癒やすことができれば」と話している。

 小池さんは松本市出身。信州大医学部を卒業後、同市旭にあった「県がん検診・救急センター」などの所長を務め、四十年以上にわたって乳がん医療に当たってきた。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:中日新聞
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