高額な新薬の相次ぐ登場を受け、適正使用の指針作りのため、厚生労働省は同省所管の「医薬品医療機器総合機構」の人員を増強する方針を固めた。

 新薬の使用に適した患者の条件などを専門職員が分析し、指針にまとめる体制を組む。2017年度予算の概算要求に数億円を盛り込む。

 厚労省は、従来にない効果を発揮する新薬ごとに、遺伝子の特徴から効果が見込めるなど対象とすべき患者の条件や、新薬を適切に使える実績豊富な医師や病院の条件などを示す指針「最適使用推進ガイドライン」を策定する。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr.ヨミドクター
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