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免疫チェックポイント阻害薬

未治療の口腔扁平上皮がんに対する術前化学療法としてのオプジーボ単剤療法とオプジーボ+ヤーボイ併用療法、良好な奏効率を示す

2020.09.14

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この記事の3つのポイント ・未治療の口腔扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ単剤とオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・腫瘍減量効果はオプジーボ単剤で50%、オプジーボ ...

局所進行性/転移性非小細胞肺がんの1stラインに対するSintilimab+アリムタ+化学療法併用、無増悪生存期間を改善

2020.09.07

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この記事の3つのポイント ・局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・Sintilimab+アリムタ+化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間はSintilimab投与群の ...

キイトルーダ、食道扁平上皮がんに対する適応追加と用法・用量の追加承認を取得

2020.09.03

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8月21日、MSD株式会社は抗PD-1抗体であるキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)について、国内製造販売承認事項の一部変更の承認を取得したと発表した。追加となったのは、がん化学 ...

イミフィンジが進展型小細胞肺がんの適応を取得

2020.09.02

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8月21日、アストラゼネカ株式会社は、イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)が進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)に対して化学療法(エトポシド+カルボプラチンまたはシスプラチン)との ...

転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対するオプジーボ+定位放射線治療、客観的奏効率に統計学的な有意差なし

2020.09.01

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この記事の3つのポイント ・転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・定位放射線治療+オプジーボ併用療法の有効性・安全性を検証 ・オプジーボ単剤療法に比べて、有効性の統計学的有意な差は確認され ...

免疫チェックポイント阻害薬の治療効果を高精度に予測するバイオマーカーを同定

2020.09.01

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9月1日、国立がん研究センター研究所と名古屋大学などの研究チームは、免疫チェックポイント阻害薬の治療効果を高精度に予測するバイオマーカーの同定とその測定・検出方法を開発したと発表した。 国内において、 ...

切除後の食道がん/胃食道接合部がんに対する術後補助療法としてオプジーボ、無病生存期間を達成

2020.08.21

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8月11日、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、切除後の食道がんまたは胃食道接合部(GEJ)がんの術後補助療法としてPD-1免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ(一般名ニボルマブ、以下オプジーボ ...

胃がん、食道がんに対する一次治療としてオプジーボ+化学療法、全生存期間と無増悪生存期間を改善

2020.08.19

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8月11日、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は転移性胃がん、胃食道接合部(GEJ)がん、食道腺がんの一次治療としてオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)+化学療法を化学療法のみと比較評価 ...

BRCA1/BRCA2遺伝子変異陽性転移性乳がんに対するイミフィンジ+リムパーザ併用療法、12週病勢コントロール率80%を示す

2020.08.18

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この記事の3つのポイント ・BRCA1/BRCA2遺伝子変異陽性転移性乳がん患者が対象の第1/2相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ併用療法の安全性・有効性を検証 ・12週時点の病勢コントロール率80% ...

未治療の悪性胸膜中皮腫に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、持続的かつ良好な全生存期間の改善を示す

2020.08.17

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8月8日、米・ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、未治療の切除不能な悪性胸膜中皮腫(MPM)に対し、オプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ、以下ヤーボイ)の ...

切除不能皮膚扁平上皮がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ、客観的奏効率41%を示す

2020.08.14

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この記事の3つのポイント ・切除不能皮膚扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は41%、その内訳は部分奏効13人、完全奏効3人 ...

転移性トリプルネガティブ乳がんに対するテセントリク+パクリタキセル併用療法、無増悪生存期間は統計学的有意に延長せず

2020.08.12

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8月6日、スイス・ロシュ社は、初期治療の転移性トリプルネガティブ乳がん(TNBC)に対し、テセントリク(一般名:アテゾリズマブ、以下テセントリク)+パクリタキセルの有効性と安全性を評価した第3相IMp ...

進展型小細胞肺がんに対してイミフィンジが欧州医薬品評価委員会より承認取得

2020.08.07

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7月27日、英アストラゼネカ社は、成人の進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)の一次治療として、イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ、以下イミフィンジ)が化学療法(エトポシドとカルボプラチンもしくはシス ...

化学療法未治療根治照射不能/再発性非扁平上皮非小細胞肺がんに対するオプジーボ+アバスチン+化学療法が無増悪生存期間を延長

2020.08.05

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8月3日、小野薬品工業株式会社は、抗PD-1モノクローナル抗体であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)と抗VEGFヒト化モノクローナル抗体であるアバスチン(一般名:ベバシズマブ、以下アバ ...

切除不能肝細胞がんに対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率46.0%を示す

2020.08.04

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この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第1b相試験 ・レンビマ+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・用量制限毒性は確認されず、mRECIST評価による客観的奏効率は4 ...

ヤーボイ治療後に重篤な免疫関連副作用を発症した転移性悪性黒色腫に対する抗PD-1抗体薬投与、有害事象の発生率36%を示す

2020.07.31

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この記事の3つのポイント ・ヤーボイ治療後に免疫関連副作用を生じた転移性悪性黒色腫患者が対象の試験 ・オプジーボもしくはキイトルーダ単剤投与での重篤な免疫関連副作用の出現率を検証 ・重篤な免疫関連副作 ...

再発/転移性皮膚扁平上皮がんに対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率34.3%を示す

2020.07.30

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この記事の3つのポイント ・再発/転移性皮膚扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率34.3%を示す 2020年7月16日、医学誌『Jour ...

HER2陽性の胃食道腺がんに対するmargetuximab+キイトルーダ併用療法、用量制限毒性なし、客観的奏効率18.48%を示す

2020.07.27

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性の胃食道腺がん患者が対象の第1/2相試験 ・margetuximab+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・用量制限毒性の発現はなく、客観的奏効率1 ...

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.20

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7月17日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として7製品を報告した。うち、抗がん剤関連は5製品。  ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して ...

卵巣がんに対するテセントリク+アバスチン+化学療法併用療法が無増悪生存期間の延長を示せず

2020.07.17

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7月13日、中外製薬株式会社は、テセントリク+パクリタキセル+カルボプラチン+アバスチン併用療法を初発のステージIII期またはIV期の卵巣がん(卵管がんまたは原発性腹膜がんを含む)に対して実施した第3 ...