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免疫チェックポイント阻害薬

2019年9月30日にアップデートされた拡大治験情報(食道がん-オプジーボ/脳リンパ腫-チラブルチニブ追加)

2019.10.11

  • オンコロブログ

いつもご覧いただきありがとうございます、オンコロの中山です。 情報の更新が遅れており、誠に申し訳ございません。 2019年9月30日に医薬品医療機器総合機構(PMDA)のサイトの拡大治験情報がアップデ ...

未治療の進行性膀胱がん患者に対するテセントリク+化学療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2019.08.21

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性膀胱がん患者を対象とした第3相試験 ・テセントリク+化学療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間を統計学的有意に改善 2019年8月5日、エフ・ホフマン・ ...

リムパーザ、相同組換え修復遺伝子変異を伴う転移性去勢抵抗性前立腺がん対象の第3相試験で主要評価項目を達成

2019.08.20

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2019年8月7日、アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)およびMerck社(北米以外ではMSD、以下MSD)は、オラパリブ(商品名:リムパーザ)の第3相PROfound試験における良好な結果 ...

治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がん患者に対するエンホルツマブ ベドチン、客観的効率44%を示す

2019.08.16

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この記事の3つのポイント ・局所進行性または転移性尿路上皮がん患者が対象の第2相試験 ・ネクチン-4を標的とするエンホルツマブ ベドチン単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は44%を示し、完 ...

再発婦人科がん患者に対するイミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.08.16

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この記事の3つのポイント ・再発婦人科がん患者が対象の第1相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法の安全性を検証 ・忍容性は問題なく、客観的奏効率は44%を示した 2019年7月25日、 ...

非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法、全生存期間を達成できず

2019.08.15

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この記事の3つのポイント ・非扁平上皮非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法併用の有効性・安全性を検証 ・全生存期間中央値はオプジーボ+化学療法群18 ...

PD-L1発現率1%以上の非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ、全生存期間を改善

2019.08.15

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この記事の3つのポイント ・PD-L1発現率1%以上の非小細胞肺がん患者を対象とした第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目である全 ...

進行性悪性黒色腫患者に対するキイトルーダ、ヤーボイに比べて5年無増悪生存期間、5年全生存期間を統計学的有意に改善

2019.08.09

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この記事の3つのポイント ・進行性悪性黒色腫患者が対象の第3相KEYNOTE-006試験 ・キイトルーダ単剤療法とヤーボイ単剤療法の有効性・安全性を比較・検証 ・キイトルーダ群で病勢進行または死亡のリ ...

治療歴のある進行性非小細胞肺がん、胃がん、胃食道接合部腺がん、尿路上皮がん患者に対するキイトルーダ+サイラムザ、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.08.08

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この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん、胃がん、胃食道接合部腺がん、尿路上皮がん患者が対象の第1a/b相試験 ・キイトルーダ+サイラムザ併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく、 ...

化学療法不耐の転移性大腸がん患者に対するテセントリク+コビメチニブ、スチバーガ単剤に比べて全生存期間を改善しない

2019.08.06

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この記事の3つのポイント ・化学療法不耐の転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク+コビメチニブ併用療法の有効性・安全性を検証 ・スチバーガ単剤療法と比べて、全生存期間を改善せず 2019 ...

転移性膵管腺がん患者に対するイミフィンジ±トレメリムマブ、主要評価項目である客観的奏効率の達成基準を満たさず

2019.08.01

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この記事の3つのポイント ・転移性膵管腺がん患者を対象とした第2相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ療法の有効性・安全性を比較検証 ・試験開始前に定めた10%以上の客観的奏効率達成基準を両群ともに満 ...

進行性小腸腺がん患者に対するキイトルーダ単剤療法、主要評価項目である客観的奏効率基準を達成できず

2019.07.30

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この記事の3つのポイント ・進行性小腸腺がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性、安全性を検証 ・マイクロサテライト不安定性の高い患者で部分奏効を達成したが、客観的奏効率基準を満たす ...

切除不能/再発胃・胃食道接合部がん患者に対するセカンドライン治療としてのオプジーボ+サイラムザ+パクリタキセル併用療法、6ヶ月無増悪生存率46.4%を示す

2019.07.29

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この記事の3つのポイント ・切除不能/再発胃・胃食道接合部がん患者が対象の第1/2相試験 ・セカンドライン治療としてのオプジーボ+サイラムザ+パクリタキセル併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項 ...

マイクロサテライト安定性切除可能局所進行性直腸がん患者に対する術前化学放射線療法後のオプジーボ単剤療法、病理学的完全奏効率30%を示す

2019.07.22

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この記事の3つのポイント ・切除可能局所進行性直腸がん患者を対象とした第1b/2試験 ・術前化学放射線療法後のオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・病理学的完全奏効率は30%を示した 2019年 ...

Best of ASCO Japan 2019 ② AMG510…KRAS G12C阻害薬

2019.07.19

  • ピックアップ

KRASといえば、免疫チェックポイント阻害薬の効果予測因子の一つである(と私は勝手に考えている)。記事としては見つけられなかったが、ニボルマブの効果予測因子としてKRAS遺伝子変異が役に立つとの報告を ...

ハートに火をつけて・・・悪性胸膜中皮腫とCAR-T療法・免疫チェックポイント阻害薬

2019.07.19

  • ピックアップ

免疫チェックポイント阻害薬が効きにくい”cold tumor”をCAR-T療法の力を借りて”hot tumor”にする・・・。CAR-Tが火をつけるわけ ...

CD30陽性再発性難治性原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫患者に対するオプジーボ+アドセトリス、客観的奏効率73%を示す

2019.07.11

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この記事の3つのポイント ・D30陽性再発性難治性原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+アドセトリス併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく、客観的奏効率7 ...

切除不能肝細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ、ネクサバールに対して全生存期間の優越性は示せず

2019.07.08

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この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・ネクサバール単剤療法と比較して、全生存期間の優越性を示さ ...

標準治療不応不耐の切除不能進行再発胃がん・大腸がん患者に対するスチバーガ+オプジーボ併用療法、客観的奏効率40%を示す

2019.07.08

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この記事の3つのポイント ・標準治療不応不耐の切除不能進行再発胃がん・大腸がん患者が対象の第1b相試験 ・スチバーガ+オプジーボ併用療法の安全性・有効性を検証 ・がん種別の客観的奏効率は胃がん44%、 ...

イミフィンジ、進展型小細胞肺がんの全生存期間を延長

2019.07.08

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2019年7月5日、アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)は、デュルバルマブ(商品名:イミフィンジ)の第3相試験であるCASPIAN試験(NCT03043872)において、イミフィンジが進展型 ...