免疫チェックポイント阻害薬

免疫チェックポイント阻害薬の試練の日々

2022.01.14

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   中国で実施された臨床試験は、米国で ...

オプジーボ、原発不明がんの適応で追加承認を取得

2022.01.12

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2021年12月24日、小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体であるオプジーボ点滴静注(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)について、 ...

PD-L1陽性非小細胞肺がんに対するファーストライン治療としてのTiragolumab+テセントリク併用療法、無増悪生存期間を延長

2022.01.12

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この記事の3つのポイント ・PD-L1陽性局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・Tiragolumab(チラゴルマブ)+テセントリクの有効性・安全性をプラセボ+テセントリクと比較検 ...

複数治療歴のある再発/難治性原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率41.5%を示す

2021.12.22

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は41.5%、完全奏効は20 ...

未治療の進行性悪性黒色腫に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、全生存期間72.1ヶ月を示す

2021.12.09

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性悪性黒色腫(メラノーマ)が対象の第3相試験の長期フォローアップ結果 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法併用療法の有効性・安全性をオプジーボ/ヤーボイ単剤療法と比較 ...

原発不明がんに対するオプジーボ単剤療法、客観的奏効率22.2%を示す

2021.12.08

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この記事の3つのポイント ・原発不明がんが対象の第2相試験 ・オプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は既治療患者で22.2%、無増悪生存期間は4.0ヶ月、  全生存期間は15.9ヶ月 ...

SITC 2021 – Incyte社が経口免疫チェックポイント阻害薬を発表

2021.12.03

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   いくつかのがん種で寛解も認められた ...

進行性/転移性子宮頸がんに対する1stライン治療としてのキイトルーダ+抗がん剤±ベバシズマブ併用療法、無増悪生存期間を延長

2021.11.25

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この記事の3つのポイント ・進行性/転移性子宮頸がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのキイトルーダ+プラチナ系抗がん剤±ベバシズマブ併用療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・ ...

脳転移のある無症候性悪性黒色腫に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、長期3年F/Uで頭蓋内臨床的ベネフィット率57.4%を示す

2021.11.24

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この記事の3つのポイント ・脳転移のある無症候性悪性黒色腫患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・長期3年フォローアップ(F/U)で頭蓋内臨床的ベネフィット率5 ...

FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル、腫瘍遺伝子変異量高スコアを有する固形がんに対するキイトルーダの適応判定補助として承認を取得

2021.11.19

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11月16日、中外製薬株式会社は遺伝子変異解析プログラムである「FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル」について、腫瘍遺伝子変異量高スコア(TMB-High:tumor mutati ...

免疫療法は胆管がんにも有効となり得るか

2021.11.10

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   今日(10月25日)明らかになった ...

非小細胞肺がんに対する術前補助療法としてのオプジーボ+化学療法、無イベント生存期間を有意に改善

2021.11.10

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米ブリストル マイヤーズ スクイブ社は11月8日、切除可能なステージIbからIIIaの非小細胞肺がん(NSCLC)に対する術前補助療法としてのオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)+化学療法 ...

進行性胆道がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法、全生存期間を統計学的有意に改善

2021.11.08

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この記事の3つのポイント ・進行性胆道がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・全生存期間はイミ ...

局所進行性/再発転移性皮膚扁平上皮がんに対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法、客観的奏効率35.2~50.0%を示す

2021.10.29

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この記事の3つのポイント ・局所進行性/再発転移性皮膚扁平上皮がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は局所進行性コホートで50.0%、再発転移性コホー ...

切除不能進行性肝細胞がんに対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ単回追加投与療法、全生存期間を延長

2021.10.26

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この記事の3つのポイント ・切除不能進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてイミフィンジ+トレメリムマブ単回追加投与療法の有効性・安全性をソラフェニブと比較検証 ・全生存期 ...

プラチナ系抗がん剤ベースの治療後に病勢進行した胸膜悪性中皮腫/腹膜悪性中皮腫に対するオプジーボ単剤療法、無増悪生存期間3ヶ月を示す

2021.10.22

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤ベースの治療後に病勢進行した胸膜悪性中皮腫/腹膜悪性中皮腫患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ単剤療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・無増悪生存期 ...

高頻度マイクロサテライト不安定性またはミスマッチ修復機構の欠損の転移性大腸がんに対するファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ、客観的奏効率69%を示す

2021.10.20

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この記事の3つのポイント ・高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構の欠損(dMMR)の転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてオプジーボ+ニボ ...

高リスクの化学療法抵抗性または再発性妊娠性絨毛性腫瘍に対するCamrelizumab+アパニチブ併用療法、完全奏効率50%を示す

2021.10.13

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この記事の3つのポイント ・高リスクの化学療法抵抗性または再発性妊娠性絨毛性腫瘍患者が対象の第2相試験 ・Camrelizumab+アパニチブ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は55%、完 ...

治療歴のあるHPV陽性悪性腫瘍患者に対する抗PD-L1抗体/TGFβ阻害薬Bintrafusp Alfa単剤療法、客観的奏効率28%を示す

2021.10.08

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この記事の3つのポイント ・治療歴を有する免疫チェックポイント阻害薬ナイーブのヒトパピローマウィルス(HPV)陽性悪性腫瘍患者が対象の第1/2相試験 ・Bintrafusp Alfa(ビントラフスプ ...

オプジーボ、小児の再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫に対する承認を取得

2021.10.07

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9月27日、小野薬品工業株式会社はヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)について、成人では既に承認をされている「再発または難治性の古典的ホジキンリ ...