子宮頸がんワクチンをめぐる問題が、新たなフェーズに入っている。国と製薬会社2社を相手取った集団提訴が間もなく提起される予定だ。

 子宮頸がんワクチンは薬害を引き起こしているのかそうでないのかという本来の議論もさることながら、この問題は、現代社会を生きる私たちが陥っている、ある深刻な状況を鮮明に浮かび上がらせているような気がしてならない。それは、高度に進んだ科学技術社会、情報化社会を支える基盤となるべきメディア、アカデミア、行政の3主体が抱える「病巣」と言ってもいい。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:iRONNA
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