がん治療を巡る患者や家族の相談に電話で応じるボランティア団体「がんの悩み電話相談室おかやま」が本年度で20年余りの活動に幕を下ろす。

 これまでに1400件以上に対応したが、がん診療の拠点病院などに窓口ができ、相談室への相談は減ったためだ。メンバーは「一つの役割を終えた。病院や患者会にバトンタッチしたい」と前向きにとらえている。

 23日に20周年記念講座を岡山市内で開く。 相談室は1996年9月、医師や保健師らの呼び掛けで発足。看護師、薬剤師ら医療の専門家に加え、研修を受けた市民が週1回、相談に応じてきた。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:goo
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