がん患者が働く場所が大企業や役所とは限りません。患者が治療をしつつ働ける環境を、中小企業の中でどう実現していくか、大きな課題です。

▼企業が欲しい情報は「配慮、見通し、思い」
▼「両立支援は難しい」との回答が6割の現状
▼経営者が望む支援は法制度によるインセンティブ付与

 日本の企業の99.7%は中小企業です。就労者数でみると働く人の6割は中小企業勤務者です。がんと就労の影響を受けやすい要因として、「女性、非正規雇用、中小企業」の3つが挙げられていますから、中小企業の労働環境の改善は、がんと就労を考える上での重要ポイントです。そこで、中小企業経営者が「がんと就労」をどのように考えているのかについて、今回と次回の2回に分けて報告します。

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http://www.asahi.com/articles/SDI201609096837.html?iref=com_apitop

ニュース選定者:中島 香織
引用元:朝日新聞
http://www.asahi.com/?iref=com_gnavi_top


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