「がん予防にはバランスのいい食事が効果的」「定期検診は早期発見につながる」-。基本的な知識を子どもに教える「がん教育」の取り組みが各地で広がっている。日本人の二人に一人がかかり、三人に一人が死亡する身近な病気だが、学ぶ機会はほとんどない。病気になりにくい生活習慣を身に付け、命の大切さを学ぶのが狙いだ。

 「がんは早く見つかれば治る可能性が高くなる。自覚症状はほとんどないので、定期検診が必要です」。七月下旬、京都市の京都府立医大病院で開かれた親子向けがん教室で、医師の吉田直久さん(42)は小学五、六年の児童と保護者四十八人に語り掛けた。

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201610/CK2016100702000207.html

ニュース選定者:可知 健太
引用元:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/

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