免疫の働きのブレーキをはずすという新たな方法のがん治療薬・オプジーボ(一般名ニボルマブ)。外科手術、放射線、抗がん剤が中心の治療を大きく変えつつある。京都大の研究者らが24年前、カギとなる分子を見つけ、役割のナゾに迫った基礎研究の成果は、ついに患者の元に届いた。

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http://www.asahi.com/articles/ASJ9T24LWJ9TUBQU001.html

ニュース選定者:可知 健太
引用元:朝日新聞 DIGITAL
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