手術で切除した組織の中にどれくらいがんが広がっているかを調べる病理診断を、人工知能(AI)を使って迅速化する研究が進んでいる。組織の顕微鏡画像をAIで解析してがんの疑いが強い細胞を見つけ出し、病理医が集中的に調べることで、診断の効率を上げる。病理医の不足が全国的に懸念される中、AIの活用で解消を目指す。

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http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07406150Y6A910C1TJM000/

ニュース選定者:中島 香織
引用元:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/

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