15歳から39歳までの若い世代に多いがん、B細胞性急性リンパ性白血病は、これまで原因がほとんどわかっていませんでしたが、東京大学などの研究グループが、がんの原因となる遺伝子を発見し、新たな治療法の開発につながると期待されます。

この研究を行ったのは、東京大学の間野博行教授などの研究グループです。
研究グループでは、B細胞性急性リンパ性白血病の患者73人から、がん細胞を取り出し、遺伝子を詳しく解析しました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160918/k10010691041000.html

ニュース選定者:中島 香織
引用元:NHK NEB
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