■家族が支え…今の状態知っておく
■再発…受け続けないと意味がない

 練馬区は、がんになった人の体験談を紹介するパネル展を、区役所本庁舎や保健相談所、図書館などで開いている。今年は初めて区の職員の体験談で構成。区民により身近な病気としてがんを感じてもらうことで、がん検診受診率の向上を目指す。16日まで。

 パネル展は「がんになったひとが実践していること、伝えたいこと~“がんになって、いま、わたしたちが思うこと”」と題し、職員5人が告知を受けたときの心境や、現在の思いを率直に語っている。

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http://www.sankei.com/smp/region/news/160914/rgn1609140065-s1.html

ニュース選定者:中島 香織
引用元:産経ニュース
http://www.sankei.com/smp/


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