新しいタイプの肺がん治療薬で、価格の高い「オプジーボ」を効果のあまり見込めない患者に投与するのを抑えることで、医療費の抑制につなげようと、全国の医療機関が参加して、効果のある患者を見極めるための大規模な臨床研究を始めることになりました。

「オプジーボ」は免疫反応を高めてがん細胞を攻撃する新しいタイプの治療薬で、ほかの薬が効かない患者にも効果が期待される一方、価格が高く、製薬会社によりますと、体重60キロの肺がんの男性患者に1年間投与すると、およそ3500万円かかると試算されています。

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ニュース選定者:滝沢 宏隆
引用元:NHK NEWS WEB
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