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尿路上皮がん

化学療法治療歴のない進行性尿路上皮がんに対するゲムシタビン+シスプラチン+ベバシズマブ併用療法、全生存期間の統計学的有意な改善示さず

2021.05.31

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この記事の3つのポイント ・化学療法治療歴のない進行性尿路上皮がんが対象の第3相試験 ・ゲムシタビン+シスプラチン+ベバシズマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は14.5ヶ月であり、ゲ ...

未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がんに対するテセントリク単剤療法、化学療法に比べて全生存期間を改善も有意差は認められず

2021.05.06

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この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク単剤療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・化学療法と比べて、死亡のリスクを1%減少したが統 ...

未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がんに対するテセントリク+白金製剤ベースの化学療法、化学療法に比べて全生存期間を改善も有意差は認められず

2021.04.30

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この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験の追加解析 ・テセントリク+白金製剤ベースの化学療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・化学療法群に比べて死 ...

免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ、尿路上皮がんのアジュバント療法の適応追加承認を申請

2021.04.06

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3月31日、小野薬品工業株式会社は、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)について、尿路上皮がんにおける術後補助(アジュバント)療法の適応追加承認 ...

治療歴のある尿路上皮がんに対するADC複合体エンホルツマブ ベドチン単剤療法、標準化学療法に比べて全生存期間を延長

2021.04.06

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この記事の3つのポイント ・プラチナ製剤化学療法、抗PD-1/PD-L1抗体薬治療歴のある局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・エンホルツマブ ベドチン単剤療法の有効性・安全性を比較 ...

筋層浸潤尿路上皮がんに対する術後療法としてのテセントリク単剤療法、無病生存期間2.8ヶ月延長も有意な改善は認めず

2021.04.01

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この記事の3つのポイント ・再発リスクの高い筋層浸潤尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・術後療法としてのテセントリク単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無病生存期間はテセントリクで19.4ヶ月、経 ...

抗体薬物複合体エンホルツマブ ベドチン、局所進行性/転移性尿路上皮がんに対する製造販売承認を申請

2021.03.16

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3月11日、アステラス製薬株式会社は、治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がんの治療薬として、抗体薬物複合体(ADC)であるエンホルツ ベドチンの製造販売承認申請を行ったと発表した。 尿路上皮が ...

【募集終了】尿路上皮がんの患者さんまたはご家族 インタビューにご協力ください

2021.03.11

  • 終了リサーチ
  • 腎盂・尿管がん
  • 膀胱がん

本インタビューは募集終了となりました。ご協力ありがとうございました。 本インタビューでは尿路上皮がんの患者さんまたはそのご家族を募集しております。  ※対象の方を拡大いたしました。 概要 ■対象・・・ ...

バベンチオ、局所進行/転移性尿路上皮がんに対する適応拡大承認を取得

2021.02.26

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2月24日、メルクバイオファーマ株式会社は、抗PD-L1抗体薬であるバベンチオ(一般名:アベルマブ(遺伝子組換え)、以下バベンチオ)について「根治切除不能な尿路上皮がんにおける化学療法後の維持療法」の ...

ctDNA陽性の筋層浸潤尿路上皮がんに対するアジュバント療法としてテセントリク単剤療法、無病生存期間と全生存期間を改善

2021.01.18

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この記事の3つのポイント ・外科切除後の再発リスクの高い筋層浸潤尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・テセントリク単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無病生存期間5.9ヶ月、全生存期間25.8ヶ月を ...

未治療の切除不能局所進行性/転移性尿路上皮がんに対するイミフィンジ±トレメリムマブ療法、全生存期間は併用療法群で15.1ヶ月

2020.10.05

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この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全患者における全生存期間はイミフィ ...

1stライン治療後の切除不能局所進行性転移性尿路上皮がんに対する維持療法としてのベスト・サポーティブ・ケア+バベンチオ、全生存期間を有意に改善

2020.10.01

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この記事の3つのポイント ・ファーストライン治療後の切除不能局所進行性転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのBSC±抗PD-L1抗体薬バベンチオの有効性・安全性を比較検証 ・BS ...

治療歴のある転移性尿路上皮がんに対するサシツズマブ ゴビテカン単剤療法、全奏効率27%を示す

2020.09.30

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある転移性尿路上皮がん患者が対象の第2相試験 ・サシツズマブ ゴビテカン単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・全奏効率は27%、奏効持続期間中央値は5.9ヶ月だった ...

転移性尿路上皮がん/その他泌尿生殖器がんカボメティクス+オプジーボ±ヤーボイ併用療法、客観的奏効率は全患者群で30.6%

2020.09.25

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この記事の3つのポイント ・転移性尿路上皮がん、その他泌尿器生殖器患者が対象の第1相試験 ・カボメティクス+オプジーボ±ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・副次評価項目である客観的奏効率は全患者 ...

尿管がん再発、今後の治療は?

2020.08.26

  • ピックアップ

膀胱がん全摘出後の尿管がん再発は、数%の患者さんにみられます。 続きを読む https://00m.in/BxkU7 ニュース選定者:山﨑 和樹 産経ニュース https://00m.in/vtPcn ...

HRAS変異陽性固形がん患者に対するTipifarnib単剤療法、抗腫瘍効果を示す

2020.06.29

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この記事の3つのポイント ・HRAS変異陽性の頭頸部扁平上皮がん、唾液腺腫瘍、尿路上皮がん患者が対象の第2相試験 ・Tipifarnib単剤療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間は頭頸部扁平上皮 ...

キイトルーダ 進行性または転移を有する尿路上皮がんで全生存期間・無増悪生存期間を延長も統計学的有意差は示せず

2020.06.23

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6月9日、米メルク社は、進行性または転移を有する尿路上皮がん(膀胱がん)に対して、抗PD-1抗体であるキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ 以下キイトルーダ)を一次治療としての単独療法および化学療法 ...

白金製剤を含む化学療法後に病勢進行が確認されなかった局所進行/転移性尿路上皮がんに対する維持療法としてのバベンチオ+BSC療法、全生存期間を統計学的有意に改善

2020.06.15

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この記事の3つのポイント ・白金製剤を含む化学療法後に病勢進行が確認されなかった局所進行/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・維持療法としての抗PD-L1抗体薬バベンチオ+BSC療法の有効性・ ...

ハイリスク筋層浸潤尿路上皮がん患者に対するアジュバント療法としてのテセントリク、無病生存期間、全生存期間を有意に改善せず

2020.06.04

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この記事の3つのポイント ・ハイリスク筋層浸潤尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・アジュバント療法としてのテセントリク単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・病勢進行または死亡によるリスクを11%減少 ...

バベンチオ、局所進行または転移性の尿路上皮がんの適応追加を申請

2020.05.29

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5月28日、メルクバイオファーマ株式会社(以下メルクバイオファーマ)とファイザー株式会社(以下ファイザー)は、共同で開発した抗PD-L1抗体薬バベンチオ(一般名アベルマブ(遺伝子組換え)以下バベンチオ ...