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ニラパリブ

進行性転移性トリプルネガティブ乳がん患者に対するニラパリブ+キイトルーダ、BRCA遺伝子陽性患者に対しても高い客観的奏効率を示す

2019.06.27

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この記事の3つのポイント ・進行性転移性トリプルネガティブ乳がん患者を対象とした第2相試験 ・ニラパリブ+キイトルーダ併用療法の有効性、安全性を比較検証 ・良好な抗腫瘍効果を示し、特にBRCA遺伝子陽 ...

プラチナ系抗がん剤感受性のある再発卵巣がん患者に対するニラパリブ+アバスチン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長する

2019.06.24

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤感受性のある再発卵巣がん患者に対する第2相試験 ・ニラパリブ+ベバシズマブ併用療法の有効性、安全性を比較検証 ・ニラパリブ単剤療法と比較して、無増悪生存期 ...

複数治療歴のある卵巣がん患者に対するニラパリブ単剤療法、客観的奏効率28%を示す

2019.04.09

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある相同組換え修復異常陽性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・ニラパリブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は28%など良好な抗腫瘍効果 2019年4月 ...

卵巣がんのPARP阻害薬(オラパリブ、ルカパリブ、ニラパリブなど)、より多くの患者が有効性を享受するための治療戦略

2018.06.20

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DNA修復経路を標的とするポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬は、相同組換え修復(HRR)機構が正常に働かないタイプの卵巣がんに対する画期的な治療選択肢として存在感を増してきた。PA ...

術後ハーセプチン療法後HER2陽性乳がんに対するHer1, Her2, Her4阻害薬ネラチニブを1年間追加投与することで5年無浸潤疾患生存率が改善

2017.12.04

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2017年11月13日、術後トラスツズマブ(商品名ハーセプチン)療法後のHER2陽性乳がん患者に対するHER1、HER2、HER4を不可逆的に阻害する経口のチロシンキナーゼ阻害薬であるネラチニブ(商品 ...

卵巣癌の新薬ニラパリブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

2017.03.28

  • 臨床試験(治験)一覧

卵巣癌の新薬ニラパリブについて 女性性器癌の中で最も死亡者数の多いのが卵巣癌。2011年の死亡者数は4705人と報告されています。なぜ卵巣癌により死亡者が多いかといいますと、卵巣癌の早期発見が困難だか ...

卵巣がん プラチナ製剤感受性型に新規PARP阻害薬ニラパリブが進行リスク低下 NEJM

2016.10.20

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卵巣がんを対象とするPARP1/2阻害薬ニラパリブの第3相試験 プラチナ製剤奏効後の維持療法で進行リスク低下、プラセボとの有意差達成 NEJM ポリ(アデノシン-2-リン酸[ADP]-リボース)ポリメ ...

BRCA遺伝子変異 ぶっらっか遺伝子変異 びーあーるしーえー遺伝子変異

2016.10.19

  • オンコロ辞典

BRCA遺伝子変異とは、DNA修復にかかわるタンパク質を合成するBRCA遺伝子に異常をきたすことです。 DNAは頻繁に異常をきたすのですが、その都度、BRCAタンパクなどにより修復されます。しかしなが ...

乳がん対象CDK阻害薬リボシクリブ、メラノーマ対象CTLA4抗体ヤーボイ、卵巣がん対象PARP阻害薬ニラパリブが有効 ESMO2016

2016.10.09

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10月7日~10月11日、第40回 欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)が開催。2日目の10月8日、3回あるプレジデンシャルシンポジウムのうち1回目が開催。以下の演題が発表された。 ・ホルモン受容体陽 ...