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中皮腫の臨床試験(治験)一覧 最終更新20180822


  • [公開日]2016.03.06
  • [最終更新日]2019.03.27[タグの追加] 2017/11/13

2017年11月21日現在で、日本で実施中の中皮腫の臨床試験治験)一覧です。

オンコロでご紹介している治験

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【治験広告】抗がん剤の使用歴がある悪性胸膜中皮腫の方対象の治験にご協力お願いします。

免疫チェックポイント阻害薬の臨床試験(治験)

■悪性胸膜中皮腫 一次治療としてシスプラチン/アリムタにオプジーボを併用する第2相試験
薬剤の特徴:免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体
対象:薬剤療法未治療の悪性胸膜中皮腫
薬剤:「オプジーボ

■中皮腫を含む10種の希少がん 免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ペムブロリズマブの第2相臨床試験 ※中皮腫の募集は終了
薬剤の特徴:免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体
対象:標準薬剤療法を受けた「肛門がん、胆道がん、神経内分泌腫瘍、子宮内膜がん、子宮頸がん、外陰がん、小細胞肺がん、中皮腫、甲状腺がん、唾液腺がん、大腸がんを除くMSI-Hのその他の固形がん」の方
薬剤:「ペムブロリズマブ

抗体薬物複合体

■進行固形がん 抗体薬物複合体アネツマブ ラブタンシンの第1相試験 ※募集終了
薬剤の特徴:メソテリン抗体に細胞傷害性物質を結合させたもの(抗体薬物複合体)
対象:進行固形がん(血液がん以外のがん)にて標準療法が無効および使用できない方(主に中皮腫)
薬剤:「BAY94-9343(アネツマブ ラブタンシン)」

*clinical trials.govにて「Mesothelioma」、JAPIC-CTIにて「中皮腫」と検索して抽出されたもののみ掲載しています。漏れや誤りがありましたらご連絡ください。

悪性胸膜中皮腫の標準治療について

日本にて「悪性胸膜中皮腫」の適応があり、標準治療になっているものは以下の通りです。
1次治療ファーストライン):シスプラチン(ブリプラチン、ランダ等)+ペメトレキセドアリムタ
2次治療セカンドライン):確立しているものはありません。
*NCCNのガイドラインを参照

初回作成・最終更新:可知 健太

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